百物語


コックリさんや百物語。
子供の頃、興味本位でやった事ありませんか?

私も小学生の頃、流行ったのでやった事ありますよ。


でも・・・・本当に興味本位ではやらないで下さいね・・



ある日の昼過ぎ・・・
小学生だった友達は友人の家に遊びに行ったそうです。


そこのお家は古い大きな日本家屋の造りで
離れには大きな畳の部屋があったそうです。
古い家だけに、その部屋は周りは廊下で囲まれ
廊下と部屋の境には障子があったそうです。


家の人は出掛けていて誰も居ないのをいい事に
その頃流行っていた怖い話で盛り上がってたんですが
それだけではつまらないとゆう事で
蝋燭を100本用意し恐怖話が一話終わる毎に
一本消してゆく・・・そう・・・
百話を始めてしまいました。


全ての障子を閉め切り一話・・一話と終わる毎に
消されてゆく蝋燭・・・・・


いよいよ百話目が終わり蝋燭が消された・・・


その時!!!!


閉め切った障子の向こう側から
バンバンバンッ!!! と激しく叩く音が!!!!

怖い話をしていたにも関わらず勇気ある子が
障子を開け放ってみると・・・


誰も居ない・・・・・


一緒に居た子の中では泣きだす子も居たとか・・

あまり興味本位でそうゆう事はしない方がいいと思います。

・・・なんか無数の手形と終りが被ってますねー!
でも本当の話なんで・・まっいいか?(笑)

今思えば、その話より蝋燭に火をつける小学生の方が
私からしたら、こえーよっ!!!



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