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この前、ネット懸賞に初めて当選しました!やったー!!気合を入れて応募した割りに当選品は【黒砂糖300g】ですけど。激ショボ~(T0T) そんな風に思うのは贅沢ですか?なんせ私のネット懸賞のイメージと言えば…大量に応募して運がよければ、「液晶テレビ」「海外旅行」が当たるかも~!?きゃ~どうしよう!(*O*) …なんて応募する前から興奮してましたから(-_-;)自分の連絡先を自動入力できるソフトをネットで無料ダウンロードして、大量に色んな懸賞に応募したものの、そ~んな現実は甘くはなく、全く当たらず…はぁ…。それでも、ようやく【20名に黒砂糖300gプレゼント】に当選しました。当たって単純に喜んだものの、大量に応募したので、自分が何に応募したか全く記憶になく「黒砂糖って何!?」な~んて後で記憶喪失の自分に問いかける始末…。今ではネット懸賞の熱病が完治して、懸賞に応募したゆえに送られてくるメールマガジンの配信停止手続きに精を出しています。ネット懸賞は気軽にできますが、今は、かなり当選しにくいいのが現状らしいですね。なので今の私は『サンプル大量プレゼントor全員プレゼント』に的を絞って、たま~に応募しています。最近それで、口紅のサンプル・ナプキンの試用品・梅干の試供品がきて、小さな喜びを感じている今日この頃です♪今日もDHCサンプルセットが届きました!気合を入れて応募しまくった割りに、【黒砂糖300g】しか当たらず、ガッカリするのと違って、期待せずに応募した懸賞は、どんな物が当選しても素直に嬉しいですね☆欲張らないようになってからのサンプルの当選は、ささやかな幸せを感じます。郵便受けを覗いて当選品が入ってると、どんな品物でもありがたいですね!そしてそんな日は「今日はいい事がありそう!」って思えて日常生活が潤います。ふと「液晶テレビが当選する人もいるんだろうな~」と思う時もありますが、欲張らずにマイペースに応募して、日々の小さな幸せの種を蒔く私でした(^_^)v
2005/01/28
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TBS日曜劇場「Mの悲劇」観てますか?今回のドラマの中で一番興味のあるストーリーです。人が人を陥れて破滅させていく…という悪魔の展開!そんな「Mの悲劇」が好きな私は嫌な奴かもしれない…。人は本気で人を恨んだら、逆に恨まれたら、こんな風になるのかもしれないと、少~し考えて観ています。誰にだって、心の奥底の片隅に潜む悪魔のスイッチがあるはず。そのスイッチを覆う頑丈なカバーが壊され、スイッチオンされた時、人は悪魔に変わります。な~んて、あんまり考えたらテンション下がってきたなぁ~(-_-;)とりあえず「Mの悲劇」を観ているとワクワクするんです。“危機回避して安全な人生こそ幸せ”という警備会社勤務の衛(稲垣吾郎)が謎の女、美沙(長谷川京子)に破滅させられていくストーリー。衛が、痴漢に間違えられて警察に留置・大きな商談の失敗・婚約破棄・怪文書の嫌がらせ・営業から現場警備への移動・全預金の盗難などなど…。これでもか!これでもか!…と衛は悲劇に見舞われます。衛は、身に覚えのない美沙からの執拗な攻撃に「なぜ僕なんだーーー!!!」と、激しくうろたえるばかり…。そうです。衛は美沙から、なぜ恨みをかっているのか?なぜ陥れられているのか?全く分からないんです。人は知らぬ間に、他人を深く傷つけて恨みをかってしまう事があるんですね。自分は、そんなつもりはないのに、受け取り方が違うと、様々な摩擦が生まれます。人とコミニュケーションをとるのは難しい。私は悪気なしに、他人を傷つけたようなら、素直に謝る様にしています。その時「悪気はなかったの…」と言い訳はしないようにします。なぜなら、悪気の有無は相手にとって、どうでもいい事だからです。相手は【傷つけられた事実】が大事だから。「悪気はなかったの」と言った後には、「だから、そんなに悪く思わなくったっていいじゃない!」…という台詞が続きそうで嫌だからです。なんだか相手を傷つけた自分は悪くなく、悪く解釈した相手が悪いような言い方じゃないですか?それって子供の言い訳ですよね~。気をつけたいものです。そういう事に気をつけ、心がけていれば、他人から恨みをかうような事がない、いや、恨みをかう事が少なくなるのではないでしょうか♪そういう事が優しい人になるための初めの一歩なのかもしれない。もっとしなやかで優しい人になりたいものです…。※興味のある方は「Mの悲劇」ホームページ参照 http://www.tbs.co.jp/m-higeki/index-j.html
2005/01/24
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【ゆずポン】は美味い☆“味ポン”“昆布ぽん酢”はだめなんだな~なんてったって【ゆずポン】です!私はなんでも【ゆずポン】で酢の物を作ります。「ワカメ&キュウリ」「ワカメ&茹でもやし」「ワカメ&大根おろし」「ワカメ&サーモンの刺身」…っておい!“ワカメ”ばっかじゃんかよ!!!あとは…「大根と人参の千切り(要は“なます”)」「かつおのたたき」とか~。なんだかんだトッピングした「うどん」「パスタ」にかけたり…。サラダはもちろん、焼肉、鍋、などなど…あれ!?これって手抜きかな?まぁ深く考えないで…。酢の物嫌いなマチャが【ゆずポン】の酢の物だと、美味しいって食べてくれるので、週に3回以上は、食卓に【ゆずポン】を使った料理が出ます♪おそらく私たちは『血液サラサラ夫婦』でしょう!だから、我が家は他の御家庭より【ゆずポン】の消費が激しいので、いろいろ試した結果、安価で美味しい“ミツカン”の【ゆずポン】を使ってます☆ミツカンの【ゆずポン】は柚子とポン酢のバランスが良くて食べやすいんです♪私は、もう少し柚子風味が強くてもいいかな~と思うんですけど、そうすると、酢の物嫌いのマチャが食べられないので、そんなマチャが喜んで食べる【ゆずポン】の丁度いいブレンドが、“ミツカン”だったんです!そこで料理初心者の私に、他に【ゆずポン】を使った美味しい料理があったら、ぜひ教えてくれませんか?特にこんなモノを和えて酢の物にしている…などなど。宜しくお願いします(^0^)/
2005/01/21
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先週と、今週の2004/1/20放送分(第2話)観ましたよ~まず…「長澤まさみ」はカワイイ!久しぶりにそう思う女の子を発見!同姓を見る目は厳しい私ですが、この子はイイ☆セカチューの時、そんなにイイと思わなかったけど、ショートカットがキュートで印象的!透明感があって、素敵☆今後、楽しみな若手新人女優だな~♪でも今日、ドラマの中で着ていた黄色のパーカーは、ブルースリーみたいで「おいおい!お前はキルビルか!」…って突っ込まずにはいられない(--;)さて今日、第2話のストーリーですが…富良野に新婚旅行に来た若い夫婦が「森の時計」に駆け込んで来る。お嫁さんに話を聞くと、新婚初夜に旦那さんに押し倒されて足をペロペロ舐められて、レイプされたとショックを受けている。お嫁さんは処女だという…。一方、旦那の話をマスターが聞くと旦那も童貞との事。マスター曰く、「(処女と初夜を迎えるには)礼儀が必要… (童貞なら)これからだ… 女はかわいいぞ~」なんじゃこりゃ?どんなアドバイスだよ!この時間、家族で「優しい時間」を観ている御家庭も多いだろう。なのになんで?なんでこんな話題のストーリー?おそらく茶の間に氷河期の様な寒々しい空気が漂った事だろう…ヒュ~(寒風)おお寒い!寒い!とんだ「凍った時間」だ!私も経験がある…家族でドラマを観ていて、エッチなシーンになると、なんとも言えない冷えた空気が漂うんだ!間違いない!違った意味で「優しい時間」から目が離せない私でありました~♪
2005/01/20
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4年前の従軍慰安婦問題を扱った特番について、政治的圧力があり、番組を改変させられたと訴えているNHKのプロデューサー長井氏について思う事。4年も苦悩して顔出しをし、堂々とテレビの前で告白したのは凄いと思った。涙ながらに「妻子ある身であり、この告白をした事で、家族を路頭に迷わせる心配があった…」…というような事を言っていた。私はこのニュースで、もし自分が長井氏の妻だったらどうしたかな~と考えた。初めは告白する事に反対するだろう…。会社相手に喧嘩するなんて、とんでもないって言って。でもその後、旦那が4年も悩んで苦しんでいる姿を目の当たりにして、旦那が、考えに考え抜いた結果、告白すると決めたなら、快く送り出してやるんだろな。テレビの世界以外だって見えない圧力や筋の通らない理不尽な事は沢山ある。それに、いちいち反論して波風を立てていては、社会人として生きにくい。正論ばかりが正義じゃないし、納得いかないグレーな状態で上手く事が運ぶことだってある。社会に出ると自分の発言が、他者のメンツを潰したり、立場を悪くする事があり、考えて発言する機会が多い。社会で揉まれると、おのずと自分や周囲を守るため、そういう技が身につくんだろう…。それは悪いことじゃない。でも少し淋しい事のようにも感じる。そんな中で長井氏は“譲れない部分”を告白したのだと思う。自分でどうしても譲れない部分には、長井氏の様にこだわって生きたいもんだ!それに巻き揉まれる周囲の人は大変かも知れないが、私が妻なら、喜んで巻き込まれよう!もしマチャが、自分の“譲れない部分”で窮地に立ち、それに正直に生きようとするなら、私は全力で支えて力になる自信がある。今はこんな抽象的な事でしか言えないが、私はマチャを守る!人生いろいろあって、思うようにいかない事が多い。生きるって大変だけど、自分の“譲れない部分”は、「譲れないぞー!!!」と、声を出して生きたい。そんなワガママな自分は残しておきたいものだ…。ガンバレ!長井氏!(^^)/~~
2005/01/18
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珍しくコミックを全巻揃えてしまいました!いや~もういい歳だし、コミックなんて買わないよって思っていましたが、全巻買ってしまったから我ながらビックリ!そんなどちらかと言うと、コミック嫌いの私が虜になってしまったのは・・・講談社モーニングから出版されている「カバチタレ(1~18巻)」というマンガ本です。これは“ナニハ金融道”を書いた青木雄二さん監修の法律テクニックの本です。街の法律家である行政書士が、法律を駆使してトラブルを解決したり、悪党を懲らしめたりする『痛快!社会派マンガ』です。これが!と~っても面白いんです!「カバチタレ」は以前、深津絵里と常盤貴子が主演でドラマ化されました。その再放送を観て私は知ったんです。そこで行政書士という職業を初めて知って、法律家って弁護士だけじゃないんだ~って、しみじみ思ったもんです。そして、マンガ本があるって知って、マンガ喫茶で読んだらハマッてしまった訳です。コミック「カバチタレ」の第一印象は、絵柄がキレイじゃないのが嫌でした。少女コミックの絵柄に慣れていたので、かなりの抵抗がありました。でもでも読んでいるうちに、この絵柄でしか、このマンガは描けないんだと痛感してきたんです!出てくる登場人物は、みんな癖のある不器用で胡散臭い人ばかりです。話のオチは、すっきり解決するものばかりじゃなく、後味の悪い話が多いです。特に6巻「その70:人はここまで憎しみあえる」というドメスティックバイオレンスの話に出てくる2人の子供が可哀相で胸が詰まりました。人生って格好悪いモノ…。だからこそ味わい深いモノ!それをこの絵柄が象徴してくれています。現在8巻を読んでいる所ですが、この絵柄が不思議と大好きになりました。この中にでてくる“大野経営コンサルタント”の重森寛治(重さん)が、いつからかイケメンに見えてくるんですから、我ながらビックリ!このマンガを読んで、生きるって難しいな~って感じます。だから身近な法律を知る事は大切で、自分や家族を守る武器になるんだ!・・・と思いました。無知は罪なんですね。なんでそんな身近な法律を学校で教えないんだろうと疑問に思います。高校で漢文みたいな暗号を読み解くような方法を教えるより、明日わが身を守る武器である身近な法律を教えた方が、よっぽど役に立つのにな~。もし機会があったら1巻を読んでみてください。カバチタレの輪郭がよ~く凝縮されています。へなちょ子オススメのコミックです。
2005/01/16
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きゃーっっ!!!ついにアナログ女の私もブログデビューしました。嬉しい!!!2004年1月に入籍して専業主婦の仲間入りをした私です。それまでテレビ業界に居て、休みもなく不規則でハードな毎日で、一週間も家に帰らない日々もざらにありました。そんな私が急に専業主婦になり、ほとんど家にばかりいる生活に・・・。激変した生活に最初はとまどうばかりです。周りに友達はいないし、独りぼっちの日中の私の友はテレビでした。そしてテレビが飽きたら寝て、起きたらダラダラとテレビを観る。・・・そんな感じで、寝すぎで頭痛がしたもんです。夕方、ようやく旦那のマチャが帰宅すると、ひっつき虫のようにベタベタくっつきます。マチャにクダラナイ今日一日の事を全部話して、独りぼっちの淋しい気持ちを埋めていました。優しいマチャは、そんな私を受け止めてくれましたが、「俺が全てみたいになるなよ~。 何か趣味とか夢中になれるモノを見つけたら? 普段一人でいるお前の淋しさはわかるけど、 俺も仕事から帰ってきて、ホッとしたいから、 そんなにくっついてこないでくれよ~。 俺だってたまには一人になりたいよ」 ・・・とある時、困ったように言われました。そうでした!私は日々一人ですが、マチャは結婚した今、一人になれる場所がなかったのです。反省・・・。このままでは、引きこもり不健康主婦だ!何か楽しくてワクワクするようなキラキラするような事を見つけよう!仕事をしている時は自分の時間なんてなかったけど、今は余るほどの「自分時間」があるんだから、それを有効に使わなきゃもったいない!・・・こうして、ようやく今の「ダメダメ自分時間」を見直して、「キラキラ自分時間」を見つけようと改心しました。このブログでは、今までやった「キラキラ自分時間」の種を紹介したり、今ハマッている事やチャレンジしたい事、日々つれづれに感じる事を書いていきたいと思います。皆様、どうぞ宜しくです(^0^)/
2005/01/15
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