医大病院に入院しているときに毎日リハビリ室に通っていた
患者さんで50才くらいのおばちゃんが膝の手術をしたのだと思います
広いマットの上に仰向けに寝て理学療法士に膝をマッサージを受けていたときに
おばちゃんが「痛い痛い痛い痛い痛い」と大声を出していた
曲げたり伸ばしたりする膝だから理学療法士が手加減しないで
マッサージしたのだと思います
理学療法士がおばちゃんに「このくらいやらんと治らんよ」と言っていた
おばちゃんが痛さのあまり冷や汗かいてリハビリ室に響き渡るくらいの大声で
叫んでました なんか名物になっていた
おばちゃんが「痛い痛い痛い痛い」というときに
知り合いか友達のおばちゃんが「先生もっとやったれもっとやったれ」と
笑いながら言っていた
理学療法士のリハビリが終わっておばちゃん二人の会話
「あんた私になんか恨みあんのか?」
「あのくらいやらんと治らんよ」(笑)
「人のことやと思てよう言うわ」
そうなんです「痛み」は本人しか分からないんです
昔に小泉が「国民は痛みを」とぬかしていたが
明るい未来になりましたか?
みなさん過去に政治家が言っていたことを忘れないでください
政権交代一度失敗して党名変えて
もっともらしいことを熱弁しても信用できませんよね