個人面接で看護師部長女性おばちゃんが言った
「頚損や脊損は手術から3か月で回復の見込みなしになる
あなたの場合は1年以上なんでリハビリをいくらしても
良くなると思わないでください
今以上に悪くならないように現状維持できるように努力してください
この施設も1年を目途に退所できるように
自分の家を自分の住まいを前向きに考案してください
家ができたら外泊できるようにしておいてください」
はっきりと明確に言ってくれました
それを聞いて俺は「おまえらも100才まで健康で老化しないで
障碍者にもならないで生きていろよ」と思った
一寸先は闇だから未来は未知数なんでしょう
今日は生きてる人が明日に死んでるときもあります
この世に生を受けて生まれてくる赤ちゃんもいます
でもあの看護師部長がそう言った理由が分かったんだ
10年20年にわたって入所していた頚損や脊損の患者が
存在したんだ
だから頚損や脊損と聞くと長く入所されると思われるのだろう
でも特例も存在した
脊損で入所してた高齢の肥えたおばちゃんがいました
おばちゃん曰く「私はここへ来るときに杖をついて歩いてきたけど
腰の手術を受けてこんな車椅子になって医療費や入所費用は
無料なんや」やてよ
医療ミスではないのか?腰は手術をしたらあかんぞ