響和音の合唱講座

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hibikiwaon

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January 21, 2008
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カテゴリ: 〔姿勢〕
突然ですが、みなさん、楽譜はどのように持っておられますか?

今度練習に行ったら、ちょっと周りを見回してみてください。以下に挙げるよ
うな持ち方をしている方がいるはずです。

・新聞を広げるように、楽譜の左右を持っている
・ひざのうえに置いている
・顔の真ん前に楽譜を広げている
・抱きしめるかのように胸の前にくっつけている
・片手で持っている

などなど・・・。



でも、楽譜の持ち方は、姿勢や発声にも影響してきます。
標準的な持ち方をおぼえておいて、できるだけその持ち方で歌うようにしてく
ださい。

1.左手で楽譜の背を持つ(親指と人差し指の間に挟むように持つ)
2.右手で楽譜の右端を持ち、親指をずらしてページをめくる(親指以外の指
  は背表紙に添える)
3.両肘は軽く曲がる程度に伸ばし、脇をあける。(思い切り腕を伸ばしたり、
  楽譜を胸につけたりしない。)
4.大体胸の高さに持ち、楽譜で口元や目が隠れないようにする


初めのうちはどうしても目の前に楽譜を持っていきたくなります。また、疲れ
てくると腕が下がってきます。これはこれでやむをえないことです。


何よりもせっかく出した声が楽譜に邪魔されてしまいます。
また、腕が下がってうつむき加減になると、正しい発声ができません。

正しい姿勢を保持するために、楽譜の持ち方にもぜひ注意を払ってください。





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Last updated  January 21, 2008 07:21:52 PM
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