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3歳の娘のちぃちが通う保育所は公立なんだけれどいろんな保育のあり方を模索しててそのひとつが『縦割り保育』。3歳・4歳・5歳のクラスは一応あるんですがそれらを3分割して「ホーム」という異年齢集団を作ってる。運動会などでは「ホーム対抗」の種目もあり普段の暮らしでは保育所での「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」「弟」「妹」がいることに、なるわけ♪↑それも、漠然としたカタチではなくてちゃんと年度初めに子どもたち自らが自主的にパートナーを決める。☆今週末、生活発表会があります。ちぃちは初めて、この「ホーム」単位の出し物に出ることになってます。今までとはちょっと違う発表なので、楽しみ♪☆ちぃちの役は絵本『からすのパンやさん』の中の消防士だそうです。最初は「チョコちゃん」だったんですけどオモチちゃん・レモンちゃん・リンゴちゃん・チョコちゃん4役の中で、台詞が最初にあるらしく昨日のリハで何をどうすればいいのか判らず固まったそうで急遽、配役変更!☆さてさて…なんとか役をこなせるのかな?☆ところで…話は変わるのですが「からすのパンや」ならぬ「きつねのパンや」…というお話をどなたか御存知ありませんか?実は大学時代に入っていた人形劇サークルで初めて演じたのがこのお話のきつねの3兄妹の弟役だったのです。ぜひ原作を読みたい…と思いあちこち探してみたのですが(もう20年くらい?)未だみつけられません。アレは先輩の創作だったのかなぁ?
2006年11月30日
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台詞の情報量の多さ&抽象度の高さでもって『DEATH NOTE』より濃密な『攻殻』9月にオン・エアされた(らしい)新作のDVDを、観ました。昨日も観て日記に書いたけどなんだかスッキリしなくて…f(^_^;)。∴今日は音声をヘッドフォンで漏れなく聴いても、みました。☆基本的な感想は、あまり昨日と変わりません。ただ、どうも制作者の意図は、判ったような気がする。押井監督の『イノセンス』もイイけど僕らが観たかった続編はコレだ。そんなトコロかな?あと…物語がいよいよ本格的に深まる…ってくらいの場面でまるで『エヴァ』の一場面マギが使徒に侵食される…を彷佛とさせるトコがあってちょっと可笑しかったり。アクション的な要素、言い換えれば『攻殻』的要素は確かに『イノセンス』には少なかったもんなぁ。ま、話を戻して…。☆光学迷彩を「3302式」と説明してるので明らかに2033年以降の話=人形使い事件より後ですよね?↑前の「2902式」は2029年に開発された民生用技術に更なる改良を加え制式採用されたVer.だった。コレは原作で語られてることだからその流れで聴くと、こうとしか判断できない。☆人形使いと融合してネットの海に消えた素子は原作 & 『イノセンス』ではそのままネットの海で活動してるけれどそこを「戻ってきて欲しい」…そんなファンの気持ちで作られたのがこの『SSS』なんでしょうね。☆そして傀儡廻とは…事ある毎に「人形使い+素子」の変異体を流し続けてたであろう素子のその変異体の中のひとつだった…ってことか。↑これは、原作ともリンクしないこともない。人形使いは君と私からその様な低知能の変種が生じる確率は低く生じた場合 外の多数の私の子孫が これを排除するだろう…って語ってるもんなぁ…。(原作で。)その「低い確率」で生じた劣性変異体が…傀儡廻、か。☆まぁ、素子を観たいファンからすればウレシイ新作では、ある…かな?『イノセンス』の更に後の話と位置付けることもできなくはないストーリー…では、ある。☆でも、これで、終わりですよね?ここまで描いてしまったら後は同様の事件を再生産するしか道はない。☆押井監督が『個別の11人』制作時に与えたアドバイス9課より強大な力を持った敵を作れ…という方法論を捨ててこっち選んじゃったんだもん。…てことで『パトレイバー』同様『攻殻』はこれにてオシマイ。…ってことに、しましょうよ。
2006年11月30日
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3歳~4歳って難しいですね。夕食後等、ちょっと落ち着こうと思ったって音楽も聴けないし、映画も観られない。DVDを観ようとすると、すぐに『アン●ンマン』のに替えられる。音楽CDも、すぐ「どうよう」に替えられる。…コレばっかは…腹をくくるしか、ないですね。☆先日、いろいろとCDを買ってきたのですがまだ、聴けてません。U2なんか、DVD付きのんを買ったのにまだ未開封。いつも、寝かしつけたあとに小一時間ほどしか聴けない。(寝かしつけは何時の間にかスピ担当に固定してしまってる。)∴連れはテレビ、観たい放題なんですけど。スピも、ドラマとか観たいんですけど。☆そんなわけで、腰痛のリハビリとか通院とかそんなのがない日の昼間だけがスピの安息の時間帯です。でもそういう時間帯にでっかい音でU2とか…聴けませんよね義父母が同じ敷地のすぐ裏に住んでるのに…。☆なんかエエ方法、ないやろか?
2006年11月29日
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DVD化に際しかなり前評判が高かったので購入前、かなり期待してた本作。☆でも…。う~ん。劇場映画『攻殻機動隊』&『イノセンス』とはまた違う流れでなおかつ原作とも違うベクトルを向いてる本作『SSS』。☆観終わった感想。★5つが満点とすると★★★☆☆(音楽はとてもイイ♪ 脚本が今イチ。)なんか自家中毒っぽいできあがりです。コレ、原作をリアルタイムで読んでた人にしたら原作第1話(正確には2話?)と『攻殻1.5』と『攻殻2』からいろんな断片や名(?)台詞を拾ってきてあと、『笑い男』事件みたいに現代社会の抱える問題を背景に持ってきた作り…。パタン化してない?☆もちろん、出来は割とイイんですよ、ソレは認める♪『笑い男』『個別の11人』はどちらも「総集編」だったけど今回は完全に長篇・1話完結前提で作られてるし。でもね、なんか違うんだなぁ…。☆原作では『攻殻2』で「霊能局」とか出てきて「人形使い」と融合して「上部構造」へ移行…した後の攻殻世界が描かれてるし押井作品では(← 西島 大介氏は否定的だけど)押井カラーがある…と思うんですけどなんか今回の『SSS』、作り手のハッキリした方向性が見えない。☆第一、『イノセンス』と矛盾しちゃうんですよね。素子の存在が。「公安9課を去る」ってそれこそ劇場版『攻殻』の中で素子が言ってるようにこの義体と記憶の一部を慎んで政府にお返ししなきゃできないことでしょ?なんで義体はおろか、記憶までそのまま持って9課を去れるの!?でもって、なんで9課のみんな、それにツッコミ入れないの?公務放棄&政府備品秘匿(or 窃盗)ですよ、この状況。☆その辺りが、御都合主義というか…大前提の部分でしょ?予定調和…とはちょっと違うけどなんか、結局、元に戻るのか!? … みたいなエンディングも含め押井監督が『アヴァロン』『イノセンス』…という作品でやったことを無かった風にしてない!?まぁ、押井監督が絶対!…ってわけでもないし「先にやったもん勝ち」でもないですけど。☆とても複雑な心境です。確かに作品として『観たい』というのはあるけど元々『攻殻 S.A.C.』シリーズは人形使いと素子が出会う前日譚として作られたんぢゃなかったっけ?いつの間に時系列追い越したの?条約審議部・別名公安6課の中村部長もあんな顔で出てくるくらいだから(もっとも原作では元々あんな顔)設定として『人形使い事件』の後日譚でしょこの『SSS』は。アズマ(← 原作の『攻殻1.5』で初登場)も出てるし。その割に例の『個別の11人』事件を背景にしてるし…。↑『人形使い』事件の前ですよね?訳がわからない…。あと、オイシイ登場人物が、あまし上手く動けてない。先のアズマもそうだしカヤブキ総理(←「カヤ」はともかく「フキ」の字忘れた)なんかあとあと、ちゃんとした役回りがあるのか…と思ったら、ないんだもん。勿体無い。後半、トグサの立場も無視してて…。一応、現リーダーなのに!?☆もはや、原作とも・押井作品とも切り離して観なきゃ作品として成立しない…。そんな『SSS』です。ところでタチコマの「個性」はあの「衛星ごと核弾頭に体当たり」以前に前もってバックアップとられてたの!?(米帝の衛星にハードを間借りさせてた…ってアレ。)なんか、もう … ツッコミどころが多過ぎて困る…。TVアニメ版攻殻ファンonlyの為の作品としてはイイんぢゃないかな?でも、2年の歳月と多大な予算を使って出来がコレって…。トホホ…
2006年11月29日
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何気なく「Yah●o!」のトップページを観てたらエンターテインメント情報の中に直感で答えようあなたの「短気度チェック」…ってのがありました。↓ココ!☆試しにトライしてみたら当たりまくり!!!バックナンバーまでトライしてみましたがどれもこれも思わず頷いてしまった!☆臨床心理学では実はこういうのって誤解を生むだけなので(「心理学=こういうのなんだ」っていう誤解。)あまし歓迎されないんですけど…。↑(一時、大学で心理学を専攻してた時に言われた。)参った…。☆別に、料金が発生するようなトコぢゃないので気楽にポチッと押してみては如何?スピは、なんとなく『気付き』をもらったような気分です♪
2006年11月28日
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河合 隼雄・養老 孟司・岡田節人…。こんだけのメンバーに教わることのできる南さんはイイなぁ…と考えさせる、このシリーズ本。唯一、読了できてなかった『免疫学個人授業』を昨日の夕方から読んでます♪☆やっぱし南 伸坊さんアタマいいですよね。観察力、かな?『観る力・聴く力』に秀でてる気がします。他のシリーズと同様、「先生」役の多田師も「免疫の最大の矛盾(略)に気づいておられる。永年講議してきた東大生でも、それに初めから気づいた学生はほとんどいませんでした。」…と感嘆しきり。こういう聞き手さんが書いてくださった文章は読む方が(スピみたいに)アホでも一度「翻訳」されてるのでアタマの中に、すぅ~っと入ってきておもしろい♪☆そうか~、免疫って「非自己」を認識し排除するシステム…ではなくて「自己」を認識する機構が、「自己」の「非自己」化を監視するようになっていた南 伸坊さん流にいうと自分とは、自分じゃない奴じゃない奴なんだ!そして自分と自分じゃないものを区別するには、自分を見失わないようにすることだって話なんですよ。…と、哲学にも通じるような発見を多田センセのお話から見抜いてらっしゃる!それである人にはなんでもない要因が別の人にはアレルギーの引き金になっちゃったりするんですね~。みんながみんな、○○の花粉にアレルギーとは限らない … とかエビやカニが食べられない人がいる … わけがちょっとだけ判ったような気がします。もっとも、読み終わったら、忘れちゃうんだろうけどf(^_^;)。☆ところでスピは、カニの旨味の判らない人間なんですが(マジ、判らない。)忘年会なんかで「今日はカニ♪」とか言われると「今日は、カニ、かぁ…。お大根の方が美味しいよね…」ととってもブルーな気分になるんです。そんな人、いませんか?↑自分はカニの旨味を感じる味蕾がないんぢゃないか!?…と、いつも思ってます。☆広島名物のカキは大好きだし上司に連れられて行ったスッポン料理も美味しくてひとつ上の先輩がドン引きしてる前でスッポンの生き血を一気飲み&オカワリするそんな人間なんですが…カニとフグは…判んない。(フグはちょっとだけ美味しいかな…?)☆いつの間にか食べ物の話になるのはスピが最近、過食気味&喰い意地が張ってるからですf(^_^)。たぶん。昨日までの『カウンター減少現象』と反比例してヘルスメーターの数字は、日々、増えてばかり…DEATH。とほほ…追伸11/28にUPしましたが表記がチョイ抜けてたトコ見つけたので再編集しました。すみませんm(_ _)m。
2006年11月28日
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何が「25日中には~」なのでしょう?27日になった途端、コワレた!!。☆昨日は「直ってるやん、まぁはやい対応かな?」とか思ってたんですが実にお粗末。日付けが27日になった途端カウンター、24日の23:59時点まで戻ってるやん!?25日&26日の分が、引かれてます。☆余計に信用なくしたね楽天さんよぉ。☆ところで…いわゆる「I T 企業」にあまし詳しくないスピは今回のカウンター騒動(← 言っとくけど、まだ終息してない)や先日の「旧・画像倉庫」の件とかああいうのがあるとどうしても野村監督の顔が浮かんぢゃう。一応、大阪人なんで阪神低迷期のノムさんと星野阪神の優勝を、ほぼ立続けに観てるからちょっと思い浮かべてしまうのです。ノムさん、ごめんねm(_ _)m。☆でも…所詮、楽天は「楽天的」解決で解決した…と思ってたんでしょうな。「リコールで回収・修理した機械が同じトラブルで再リコール」みたいな感じですよね~。楽天、情けない。
2006年11月27日
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昨日から、ちょっと「連れ」と冷戦状態です…。☆発端は…スピのような気がします。でも夕べ、ちぃちも寝かし付けて(その間、連れはTVを観てる)やっと夫婦水入らず(?)の時間だなぁ~…と思ってるのに寝室へ来たかと思うと直ぐにお布団かぶって寝てしまった様子。「しんどいのん?」「疲れたん?」と聞いても返事なし…。「寝ちゃったんか…」と声をかけても「Zzzz…。」☆そこまでならば、いいんですよ。それから暫くしたら急に「な~んちゃってね♪」だって!その瞬間カチンときた。せっかく人が心配してんのに!?☆もう、完全無視で、自分の好きなCDをかけまくって背中むけて寝ました。そしたら、部屋から出ていってしまい夜明け過ぎくらいまで戻ってこなかった。↑どうせリビングでビール飲んでテレビ観ながらそのままコタツで寝たに違いない。☆そんなわけで朝になっても知らんぷりを決め込んでるスピです。向こうは、自分の親とちぃちを連れてジャ●コへ散髪&お買い物に行ってます。☆さぁて…どうやって仲直りしよう…?
2006年11月26日
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このごろ、急にDVDづいてしまったちぃち。今日は期末テストを控えた中3娘&中1息子のためにちぃちを連れて出かけることにしたのですが行き先:TS●TAYAをハシゴしたのでエラい目にあいました。↑えらい:大阪弁。「大変な」「辛い」の意。☆今日は先週、予約しておいた22日発売のCDと24日発売のDVDを受け取りに行ったのですが売り場に行くと目敏く『アン●ンマン』のDVDコーナーへダッシュされてしまった。速い速い…。運良く(?)そのシリーズのカタログ(無料)があったのでソレをあてがって離脱しましたが…。もう2度と連れてかない。お買い物にも連れていきましたがキャラメルを買わされた。☆最近、色々と目敏くなってきた、ちぃちです…。
2006年11月25日
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今、とても悩んでおります。ベース弾きの皆さんは、どう選んでおられるのでしょうか?ベース弦のゲージです。☆今まで全く気にせず「045~105」を張ってきたのですがどうもベースの善し悪しに関わらず4弦側の反りが1弦側より大きくなるような気がして…。☆そこでいっとき「040~095」を買い、1弦だけバラで「045」に替えてみた。ウン♪ なかなかイイ感じ♪でも…これを続けると「040」の弦ばっか余ってくるんですよ…。仕方なく、先日手に入れたフレットレスに昨日ダダリオ(← 好きではないんだけど)のハーフラウンド「045~100」を張ってみました。比較用に、フレッテッドにもダダリオのプロスティール(だったっけ?)を張りました。で、今日、ネックの様子を見てみました。☆やっぱし4弦側が少し順反りになる(1弦側はストレート)。ホンの気持ち程度なんですけど、ね。☆あと、話が少し逸れるんですが最近ディーン・マークレイのブルー・スティール(クライオ処理)を店頭で見ないんですけど…製造中止!?一番好きな弦だったんですけどね…。☆今んトコディーン・マークレイとアニーボールをよく使ってます。(ギターは、アニーボール一筋。)☆ラ・ベラも「スラッパー」っていうシリーズの「045~100」を、買い置きしてあるのでダダリオが今イチだった時に張ってみようと思います。☆本当はエリクサーに統一したいのですが弦アースがとれないのでEMGとかハムバッキング・タイプP.U.の物にしか張れずちょっと困ってますf(^_^;)。↑いったい何本持ってるんだ!?…って感じですね(>_
2006年11月24日
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元JAPANのベーシスト:ミック・カーン。このお方はスピをフレットレス・ベース弾き好きにした御大のひとりです。SUGIZO師もリスペクトする個性派ベーシストさんです♪その方の新作ソロの国内盤を先日、タワレコで買ってきました。☆このベーシスト、評価が極端にわかれるんですよね…。音程が、西洋の平均律(だっけ?)からズレるズレる…らしい。(スピには判らないんですが。)その辺をとらまえて「下手」と評する方もいらっしゃるようです。けどJAPAN時代から、そのフレーズがとても個性的。どうやったらこんなフレーズが弾けるんだ!?…という摩訶不思議な世界を持ったベーシストなんです♪☆ただ、スピ個人としてはやっぱしデヴィッド・シルヴィアンと組んだ時の方が聴きやすい作品に仕上がるような気もするんですが…?☆だけどSUGIZO師や坂本龍一師がコメント寄せたりしてるんですよ今回のアルバム。で、聴きながらポップって何?…と考えこんでしまいました。☆正直、今日、このアルバムを聴きながら日当たりのよい寝室で横になってると寝てしまった…。う~ん…退屈だったのかなぁ?いやでもここ10年くらいの間に発表されたトリオだったりユニットだったり名義のアルバムよりかはかなり聴きやすい仕上がりなんですけどね…。☆輸入盤を先に買ってしまってたのですが↑(国内リリースが無いと思い込んで。)今回、ボーナストラック1曲あったので余計に欲しくなってf(^_^;)。トータルでは、前作より好きになれそうなアルバムです。☆でも、こんな風に書いてると本末転倒な感もあるんですよね。好きになった曲の入ったアルバムを買うんじゃなくて好きだった人の新譜をひたすら買い続ける…っていうのは。☆でも、好きなんだな、やっぱし♪☆ただ、今回の国内盤にあった坂本龍一師のコメントにスピは、とてもあせっております。ミック・カーン師納豆が好物らしい。スピは納豆がダメなんですけど師のフレーズを弾きこなすためにはまず納豆から始めないといけないのかも…。うわぁ。
2006年11月24日
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明らかに楽天のデバッグミスですよね?夕べの午前零時を挟んで23時代の最終カウントが「64991」。それが午前零時を回ると(日付けが変わると)「64845」昨日のアクセス数が「147」だったので…まるまる1日分リセットされてる!!誰ですか!?こんなアクセスカウンター表示プログラム組んだ人…。もう、ここ2~3日、おかしなことばかり起こってる。呪ってやる~!!というよりちゃんと説明とかお詫びとか入れて欲しい。というより気付いてないの!?☆まったく…トホホというか、なんというか…おマヌケな話ではございませんか?楽天、カッコわるい。
2006年11月24日
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おかしい。確か一昨日スピのページのカウンターは65,000番台を越えた筈なのに今、見ると、まだ64800番台。けれどアクセス記録では下の方で65157までカウントしてその次がいきなり、64845番…。?最近の楽天は、画像倉庫の件といいカウンターの表示不具合といいなんだかヘンだ。↑前者と後者では性格が全く異なるけれども…。
2006年11月23日
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ご飯を炊こうとしてもエラーメッセージが出る。☆まず思ったこと。近ごろの炊飯器ってエラーメッセージとかあるんだ?いや、そんな呑気なことを言ってる場合ではない。家族6人分(いや、連れはビールonlyだから5人分か)のご飯が…!?☆中3の娘に裏の義父母ん家の炊飯器を借りて炊いてきて~!!と頼む。我が家のちゅう房長である高3の息子は…何もしない。単に、炊けない炊飯器にキレてぶつぶつ文句を言ってるだけ。もうちょっと建設的なできごとへの接し方はできないのだろうか?4月から、大手製本会社へ就職だというのに…。↑いわゆる「2007年問題」のおかげで、就職の内定がもらえた。☆ちぃちは…薬局でもらった風船で楽しそうに遊んでいる♪☆さて…どうしたものかなぁ?夜、帰ってきた連れに話すと今度は炊飯器…!?と開口一声、嘆いてました。☆どうして電化製品ってこんなに立続けに調子悪くなるんでしょうね?
2006年11月22日
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日曜日に一気読みしたものを夕べから、また読んでます。(お掃除の合間に。)☆いやぁ、まいりました…。あの2回の試合の裏にこんなことがあった…なんて。早実の和泉氏・駒大苫小牧の香田氏…両監督の胸中を想像するとなんだか、涙が出てきます。☆スピは熱心な高校野球ファンではないので駒大側の「不祥事」が何だったか思い出せないでいますが(思い出す必要もない…と思うけど)香田監督のお立場は…辛かったでしょうね…。☆和泉監督も、心無いバッシングにさらされていらしたのですねお辛かったでしょう…。☆それにしても早実:斉藤投手の「枠に収まらない」雰囲気が読んでて、強く印象に残りました。ひょっとしたら彼はキャッチャーの白川クン抜きに自分が語られる/自分が評価されることが嫌だったのかな?それで大学進学を希望したのかも?↑いや、評定平均4.4 …ってむちゃくちゃ成績イイんだけど。(5がパーフェクトだもんね。)☆読んでたらあの決勝戦&再試合を、もう1回観たくなっちゃいました。頼むから、DVD化してくださいよ~。
2006年11月21日
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なんてこと…!?なんだか、楽天が急に憎らしくなってきました。12/20までに各個にて手動でフォトの方に移動しろってなんだか、なぁ…?最初にもう少しキチンと将来を見越したシステムを構築しておいて欲しかった。見通しの甘さのツケが、ユーザーに回ってるやん!?☆スピでさえ、確認したら97枚、倉庫にありました。去年の10月以前いっぱい工夫して画像日記をつけてた人は本業どころじゃなくなるよね?楽天・最低。…とぼやいてみても始まらないからせめて自分はキチンと画像の引っ越し作業を始めよう。☆しかし…移行の方法が判らない!なんだよ「右クリック」…って!?Mac使いには右も左もないんですけど?☆とにかく今日はハラの虫がおさまらないので抗議日記を書いておこう。でも…本当に当の楽天からこんな嫌な気持ちにさせられる…とは思ってもみなかったよトホホ
2006年11月20日
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大阪北部は、ここんとこ、お天気がよくない。サナギから羽化したアゲハを空に返したいんだけどそれも気温が低い+この天気では無理。そして部屋の中で洗濯物を干してます…。ダイニングが物干し部屋と化したスピん家です。義父母ん家は、たぶん裏の小屋の中に干してるんだろう。でも、アソコ、油臭いから…嫌なんですよ…。☆そうそう、話は変わりますがこの辺りは田んぼが多い地域。そんでもって、野焼きがアチコチで行なわれる。そういう時は決まって、洗濯物が煙臭い。ダイオキシンとかそういうのを、この辺りの人はあまり(全く)言わない。まぁ、のどかでイイんですけどね。☆ウチは『大人が2人+高3♂+中3♀+中1♂+破壊神ちぃち』なので洗濯物がハンパじゃない。特に困るのが、靴下とバスタオル。普通の、スタンド式の物干竿(?)がふたつあっても足りない。オマケに風通しがやけにイイので(風当たりが強い…とも言う)屋外で干してると、倒れてどっかが折れる…。∴ますます、干し辛くなるのです…。まいったなぁ。今日はエアコンを入れて、一日中、洗濯物とつきあわなきゃならないみたいです。トホホ…。(大阪市内の病院&楽器屋さんに、また、行きそびれた。)
2006年11月20日
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人間、ある程度生きてると人生で後悔する場面…とゆうのが増えてくる。スピの場合、それは大学時代、ずっと片想いだった人に告白し損ねた…とか↑卒業後、その人とスピと共通の友人に実はあの時告ってればよかったのに…ってそういうタイミングがあったんだよ…と言われたことがある。そうならその時、言ってくれっ!! …って感じ。☆ジャミクロも、そうだ。(← 凄い、飛躍?)'92年のデヴュー時、スピは、ジャミロクワイを無視してしまった。時は、おマンチェとかミクスチャーロックとかなんとかいって■ッキン・オンではレッチリを筆頭になんだかガチャガチャしたバンドをプッシュしてた。いや、レッチリ、好きですけどね。で、スピのアンテナは主にそういう騒々しい方に向いててUKソウルに向かってなかったのでした。人生でも最大の不覚のひとつです。☆そう思えるほど、今回のベストを聴いた感想は衝撃的だった。なんぢゃこりゃ~!…って感じ。スティービー・ワンダーくらい、ハイ・クオリティな楽曲がよくもまぁ、次から次へと…。このベストは『買い』です♪☆ソウル/ファンク系のベースに、またまた目覚めてしまいました。パーラメント/ファンカデリックのCDより勉強になるかも?もしCDラックに置くなら、ブーツィー・コリンズの横かな?☆まぁ、そんなマニアックなことは置いといてもキャッチーな曲ばかり、ずら~っと並んでます♪聴いてて、実に楽しい♪恐るべし、ジャミクロ。
2006年11月19日
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前夜、高校時代からの友人(デジタルに強い)からメールが入っていました。大阪では深夜に放送してる某アニメの第1話~第3話をDVD-Rに焼いて持っていくのでよろしく…とのこと。ありがたいのはありがたいけどちょっと突然で大阪市内の病院へ行くのをやめて、待つことにしました。☆その友人から午後イチならぬ午後ニ・午後サンごろ電話がかかってきた。ごめ~ん、援交に失敗して…一瞬、何を言ってるのか、判らなかった。よくよく聞くと援交ぢゃなくて、エンコードだった…。でも、何を言ってるのか…は、相変わらず判らん。要するに「焼き損じた」ってことらしくってしかも焼き直しにはかなりの時間がかかるから今日は行けないなぁ…ってことらしい。イイよイイよ。何ヶ月でも待つから。…とは言えまたしても病院&楽器屋さんに行きそびれてしまった。結局、ちぃちに何冊も絵本を読んだだけの一日でした…。
2006年11月18日
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連れが仕事、休みだったので前々から約束してました。スピは初日に観にいって週明けの平日&その翌週…と合計3回、既に観てる。↑前編オンリー+後編オンリーの前売券前・後編通しペアチケット前・後編通しペア(TS●TAYAオンライン)全部デザインが違うんですの。完全に配給会社の思惑にハマッて前売りをたくさん買ってたものでf(^_^;)。☆行く前の連れの発言後編のレッチリの曲歌い始めが『ムトゥ 踊るマハラジャ』に聞こえるう~ん…確かに節回しのラインが「一部」一緒だけどKeyが違うし…まぁ、映画では最後に流れるから、いいか。☆3回目で、銀行員の中に金子監督がいたような気がしたのでソコを一番、注目してました。↑「そんなヤツ、おらへんやろ~」って観客ですの。やっぱし、いた♪一瞬しか映らないので前編の『ミサミサ、最高♪』ほど一目瞭然ではないです。ちょっとは、わきまえたのかな?でも縛られてたし、金子監督って『M』?☆観終わった後の連れの感想。…スピと同じだった。(11/3とか、2回目の日記参照。)☆一方、スピはますますラストシーンに興味が湧いてきました。☆原作を熟読してたようなファンなら同じ思いだと思うんですが『死神が人間界にいていい条件』を考えるとリュークがラストに飛び回ってる…ということはすなわちノートを渡す相手を探してるか既にノートを落としてるか…でしょ?スピとしては鏡 太郎に拾って欲しい!(魅上とかじゃなくて)映画世界では、おそらくメロもニアもいないだろうから月 vs Lこの頭脳戦が終わった後に才気ある冷静な人間の手にノートが渡るとものごっつぅ、コワくてイイなぁ…と。如何ですか?☆映画が終わってから密かに東京から送られてきて営業所どめにしてもらってるフレットレス・ベースを受け取りにいきました。(^m^)う~ん…いい物だ(マ・クベ風に)。
2006年11月17日
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世の中、スピーディーになったなぁ…と感じました。いいことかどうか…は、置いといて。☆全国の楽器屋さんに入荷した楽器の在庫検索サイトデジマートを毎日チェックしてたら遂に見つけた!スピ好みのフレットレス・ベース♪早速、東京の楽器屋さんに電話しました。キャッシュはないので(社会人2人+学生3人+破壊神ちぃち=食費等がバカにならない)クレジットで…と伝えたところじゃあ『1dayクレジット』というのがありますのでアドレスお教えくださいネット上で必要事項を入力していただければ今日中に発送できますよ♪…とのこと!こんなのまで、できるようになってるんですね!?今までだと申し込み書類を送ってもらってそれにいろいろ書いて返送してそこから審査があって審査が通ったらやっと本人確認があってその後大抵は、その翌日に商品発送…だったのに。☆もちろんネットでの『1dayクレジット』でも正式(?)な書類は記入しなければいけないのですがそれは商品より後に送られてくる…ことになる。一抹の不安を抱えながらトライしてみました。結果は…実にスムース♪翌日には、探していたベースが手許に届く♪やっと、ひと心地つきました…。
2006年11月16日
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おそらく今年最後(←だと思う)のサナギが、夕食時辺りから羽化の兆し!☆18時半ごろ。ここ数日、サナギちゃんの色が変わってきてたので夕食前にちぃちと観ました。基本:みどり…で、上半身(?)は黒っぽく変色。この数日と変わらないや。20時半ごろ。チラッと見るとなんだか急に、全体が黒っぽくなってきてる!!これは!?21時半ごろ。ちぃちと一緒にお風呂に入ってたスピが先にちぃちをお風呂から出してゆっくりつかった後(←左肩を揉んでた)出てきて観ると、色の変化が更に加速してる!!!…ここからが、長かった…。☆22時ごろ。北方四島沖地震やバレーの様子を連れがテレビで観てる間もスピはひたすら、サナギちゃんの傍で観察。いろいろ、考えてしまいました。☆まず、この大きさのサナギの中にあの面積の羽がどういう風に収納されてるのか?サナギの外殻(とでもいうのかな?)と、羽化してくる蝶は既に半身、内部で剥離してるようでしかもあの巻き巻きストロー状の口もゼンマイが弛んだりしまったりするように動いてる様子(透けて見える)。なぜ、幼虫と成虫で、こんなにも口の形状が変化するのかな?だってアオムシの時は「かじる」口なのにチョウチョはストローですよ?ちょっと想像できない。☆鱗粉も、謎。どうして、或いはどうやって、あんな風に配列されてるのかな?☆半月の間、サナギの中では、どんな変化が起こるんだろう?↑コレは子どものころからの疑問。☆外殻は次第にカサカサした感じに変わって全体が中身(カラスアゲハです)の色を濃くしている。☆ふと『成虫』について、思いを巡らしてました。成虫っていうけれど本当は生殖形態への移行に過ぎないのでは?つまり蝶を観てみんな「おとなになった」と受けとめてるけど本当は、蝶になった=生殖だけして死ぬ段階なのでは?そういう意味の「最終段階」でアオムシがサナギになって羽化する…というのは人間でいうと「壮年以降」なのでは?そんな風に考えてしまいました。この生き物にとって一番オイシイ時期はひょっとしてサナギになる前のアオムシの時なのでは?…そういう感じのイメージです。そう考えるとセミもカブトムシもトンボも地中や水中で暮らしてる時の方が一番「この世の春」なのかも?☆特に蝶は、かなりの数の「花を咲かせる植物」と完全ではないにしろ、共生関係にあるような気もする。虫媒花にとって蝶や蜂、ハナムグリ等の小動物は欠かせない存在だろうけれど「花」という器官がそもそも「成長の頂点」というより「生殖器官」的なのでは?そういう「一過性」の器官は果たして「成長の完成」なのだろうか?そして蝶も蝶であることは、かなり「一過性」だと思うんですよ。「蝶」である期間より「アオムシ」の期間の方が、長い。セミなんか、もっとそうでしょう?☆そんなことを考えながら午前1時半まで観察してましたが(ちぃちを寝かせた後です)結局気温が低いのが羽化の速度の遅さに影響してる様子に見えたのであきらめて、寝ることにしました。☆羽化が始まってからの様子、観たかったです。
2006年11月15日
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ちょっと前から自分の書いた卒論を引っぱりだしてきて、読んでます。☆きっかけは、大学の1回生の時のゼミで書いたリポート。↑関西では「1年生」とは、ほとんど言わない。☆この「1回生ん時のリポート」が何故か就職してから書きためた脚本の生原稿の束の中にあった。スピん家の中3の娘から文化祭の劇のことで相談された時この箱を開けたら、中に入ってたのでした。で、読んでたら…当時のいきがった様子が思い出されてf(^_^;)。☆でそういえば卒論の構想を練ったり書いたりしてたのが今頃だったなぁ…と思って物置きになってる小屋から引っぱりだしてきて読んでるわけです。☆スピは文学部の日本文学専攻だったのですが実は元々が理数系だったので余りにも「本を読んでない文学部生」でした。それでかどうか1回生のリポートの題材が芥川 龍之介の「枯野抄」。↑芭蕉臨終の席に立ち会った弟子達の心理を描いた短編。そして卒論は中島 敦の「山月記」。↑古代中国の詩人が虎になっちゃう例の短編。高2の現代国語に出てくるでしょ?「山月記」は、入学時点で既に卒論の対象に決めてました。☆ちょっと脇道にそれると小学校の時、最も心に残ったお話が「てぶくろをかいに」。中学生の時は「星の王子様」。そして高校では「山月記」。☆卒論を書いてた頃って無茶苦茶な生活をしていました。起床:午後3時過ぎ。起きたら、銭湯に行く(4時からだった)。銭湯を出たら、近所のスーパーへ。食材を買い込んだらアパートに戻って、料理をつくる。朝食にあたる食事が19時ごろ。で、それから前夜に書いた草稿を見直す。午後10時。ニュースステーションを観ながら、昼食。23時頃から、書き始める。朝の7時頃に就寝。…こんなパタン。☆物置きから出してきた卒論は、やはり懐かしいです。まず、名まえ。結婚前なので(←当たり前だけど)旧姓。これが、妙にくすぐったいf(^_^;)。スピが結婚したのはホンの数年前なのでまだ、今の姓がしっくりきてないんだろうか?表紙に記された名まえは確かに自分の名まえなんだけどなんだか前世の記憶のよう。中身は…やっぱり「若い」。初めに自説ありき…で、それを色々理論武装して書いてるのが、なんだか笑えます。☆筆記具も、懐かしい。今の学生さんたちは、おそらく手書きなんかしないだろうなぁ?でもスピの時代「プリントアウト」なんて言葉はなかったです。とは言っても、ボールペンじゃなくって。ボールペンって短時間に多くの字を書くとペン先のボールのふちにインクが溜まってたまに、原稿用紙を汚すのが、ちょっと…ね。ボテッとインクがのってしまうとみっともないので敬遠してました。じゃあ、何で書いてたんだろう?それが思い出せないです。☆あの頃は、学生がトレンディ~だったなぁ。テレビでは不揃いの林檎が集まってジタバタしてたし夜の京都はディスコやプールバーに学生が溢れてたっけ。今では考えられないけど祇園のバーでも、お客の多くが学生でスピはサークルのコンパの二次会で初めてバーボンを飲みすっかり虜になりました。↑買って、家で飲める身分ではなかったけれど。☆3階建の3階の角部屋で日あたり抜群、6畳+3畳+台所3畳+水洗トイレ…という物件が、月 \27,000-で借りられた時代です。↑南北に走る道沿いのアパートだったので各階とも部屋が南北に並んでた。その南端なので3畳の部屋は東と南に6畳の部屋は南と西にそれぞれ窓があって窓をあけると南側は天王山や石清水八幡宮辺りまで見通せた…。☆人生って、長いようで短く短いようで、長いものですね…。
2006年11月15日
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最近、かなり痛みます。もうもげそうな感じ。☆正確には、肩の頂点(?)より少し下の部分。6月頃から、手が上がらなくなってきてたのですがそのころは漠然とした痛みでそれも「手を上に伸ばすと痛い」…というものでした。それが、今や「痛くて眠れない」。痛む部位もはじめはいわゆる「肩凝り」の起こる場所だったのがだんだん移動(?)してる。☆鋭い痛みではないんですが、かと言って鈍痛でもない。もう、始終「ズキズキズズゥ~ン」と痛いです。☆スピが若い頃からやってて今も続いてる趣味が「ベースを弾く」ことなんですが左腕が、もう思うように上がらないのはホントに恐怖すらおぼえます。もし弾けなくなったら、どうしよう…(T-T)。それくらい、ネックを持って、弦を押さえるのが、苦痛。特にローポジション(音程の低い位置)。端的に言って「届かない」んです、痛くって。☆他にも日常生活で辛い場面がある。例えばクルマに乗ってて、後方の安全確認。振り返ろうと、助手席側に腕を回すのが、もう痛い!☆お医者にも行って診てもらったけれど「50肩」の一言で片付けられてしまった…。運動不足なんだって。でも…この痛い状況下で、どんな運動をすればイイのか?誰も教えてくれない…。☆ベースマガジンを読んでても「肩の痛みや故障」についての記事はないし…。プロのベーシストの皆さんは、こんなこと無いんだろうか?☆右手のわきに手が伸ばせないスピです。(太ったとかじゃなくって。)↑いや、それもあるの!?☆何か、いいお薬とか手当ての仕方、ないですかね…?
2006年11月14日
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大阪(?)では今頃、劇場公開。↑スピん家の近くだけ?☆ちょっとコメントしにくい映画です。(誤解を招く恐れが、かなりあります。)まず、前提として、スピの立ち位置をハッキリさせときます。☆スピは外人という言い回しが嫌いです。外国人と言うのさえ嫌。太平洋戦争前後(もっと前からか)「内地」という言い方があったけど、アレも駄目。…なんか、昔の中華思想みたいで「日本が世界の中心で、その『内』から『外』を見る発想」をイメージしてしまうのです。古代中国では自らの国・民族を世界の中心たる華やかなるもの:中華…と位置付けその周りの諸国について北:北狄南:南蛮西:西戎東:東夷…と呼んでた。方角の後につく漢字はどれも獣の呼び名だったり文化・文明レベルが低い…とみなす蔑称。なのでスピは普段フォリナー or 異国の人または具体的な国名や民族の呼び名を挙げて呼んでます。そんでもって、スピはお隣の国々の人々(分断とは無関係にコリアン)(分離独立とは関係なくチャイニーズ)そしてそれより遠くの人々に対し国籍や文化・風習の違いで区・差別するような思い・考えは持っていません。個人としてのヒトラーやビン・ラディンや東條やブッシュに対してさえ会って話して人柄を知る機会がないのでなんとも言えない。それくらいの気持ちです。☆さて『日本以外全部沈没』。全体的に、かなりチープな映像です。←故意に?低予算映画なのか、低予算映画を装ってるのか?ちょっと判りません。出演者が豪華過ぎますし。けれど、映画のチラシや巷の物言いにある「外国人が怒るぞ~」といった感は実は、あまりないのでは?そう思いました。もちろん、どこか一場面だけ切り抜いてきて観たらば「をいをい…」と顔をしかめたくなる描写はいくらでもある。が、この映画を最後までキッチシ観たなら実は最も醜く描かれてるのはその天変地異によって偉そうにできたいくらかの日本人&人としての誇りを失ったいくらかの難民…と直ぐに判る筈。そしてそれは実生活でも国籍・民族とは関係なく異なった価値観を持つ他者に対してこの国の多数、或いは行政が実際に取っている態度とさほど変わらない…とも思えます。現に、路上等で生活している人に対し「それは貧しいからだ」と無意識に決めつけたり北朝鮮が核実験を行なったから…といって在日の北朝鮮籍の若者の為の学校やそこに通う学生に対し器物損壊・傷害のような狼藉をはたらく…という筋違いの短絡思考・行動者がいる…そんな、この国を「美しい国」と、スピは思えません。そういう「振るまい」は夏に公開された『日本沈没』にも描かれていた。沈みゆく日本の人々に対し時の米国政府がそれまでの同盟関係を反古にして国・政府としては傍観を決め込む…という場面で。世界史を学んだ者にすれば「まぁ当たり前の流れだわな」とあの場面では思ったに違いないと思うのですが根本的には『日本以外全部沈没』もソコは同じではないか…と。☆観終わった時の感想は「世界(というか人類)の平和って難しいなぁ…」「地球からみれば、地表のことなんて、文字通り表層だなぁ」…そんな感じ。宇宙的というか神の視点・或いは地球人を見つめる視点に立ってみればある意味、『2001年 宇宙の旅』ともそんなに変わりないような気がしてきました。…とは言うもののチケット買って映画館まで足を運んで観るに足るそんな映画か…というとちょっと苦しい…というのも、本音ですf(^_^;)。
2006年11月13日
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先月、七五三の写真を撮りに行きましたがそのアルバムがあがってきました。お着物姿×2着+妖精ドレス1着…猫背っぽいのは、スピ似なのか、漏斗胸故か?ドレスの方は、なんとか真直ぐ立って撮影できました。☆さて日記にもUPしようか…と思ったら連れが、どっかへ持っていった。(保育所へも持ってったらしい)↑親バカだね、まったく♪☆そういうスピも、バカ親なので手許にあるオマケでいただいたポケットアルバム(掌サイズ)からケ~タイ写メでUPしてみました。遠目 or 薄目で観てやってください。一応、妖精の羽がついてて手に持ってるのは、妖精のステッキです♪
2006年11月12日
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ここんとこ毎週末、楽器屋さんに行きたくてもいけない日々が続いてます…。サドウスキーのメトロ、とりあえずの手付金を払ってからもう2週間?あ~、あの日、もう全額払って、持って帰ればよかった。今週こそ、行けるか…と思ってたんですけど生憎の雨。楽器屋さんは心斎橋にあるのでどうしても、数百m離れたパーキングにクルマをとめなきゃなりません。行ったり戻ったりするのにベースを持ってたら絶対に濡れてしまう…。参ったなぁ…。☆その楽器屋さんには、まだ、スペクターを預けっぱなし。(買い取ってもらうか止めるか、迷い中。)もし持って帰るんなら、両手にハードケースを持つハメになる。ホントに、参ったなぁ…。☆そんなことを考えながら、ゴロゴロしてました。
2006年11月11日
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世間よりかなり遅れてやっと、この本を、手にとりました。そうです。御本人曰く「マカ売り娘」とまで呼ばれているそして斎藤茂吉の孫北 杜夫の娘斉藤由香氏のエッセイです♪☆阿川佐和子氏が解説で指摘しておられる通りこのエッセイを書くことで斉藤由香さんは「爆発・暴走」してます♪カバーのお写真を拝見するに、美人です。当然、然るべきパートナーさんもおられる…と思うのですがその方は、幸せ者でしょう♪これだけ「身も蓋もなくあっけらかんと語れる」女性とお付き合いできる…というのは。☆そんなことを考えつつ夕方に行った本屋さんで、この本を買って家に帰ったらポストに入ってた夕刊の1面最下段に大きくサン●リーの「マカ」の広告が入ってた。タイムリーな本ですよね?(実際は先月新刊なのですが…。)☆エッセイを読ませていただいてる限り女性・男性を問わずちょっと若々しさを取り戻したい世代全体を購買層としているらしい。ひとつ、通販で買って飲んでみようかな?
2006年11月10日
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鼻炎(← 風邪じゃなかった)でグダグダになりながらお話をひとつ、書きました。元々は、保育所の送り迎えん時に何気なく口にした思いつき。それが、そのクラスの中で妙に流行ってしまい担当のセンセからも好評でお話にまとめてください、私、絵を書きたいです♪…などと、おだてられていたのです。あれから1年近く経ってやっと「物語が舞い降りてきた」。☆いつも、よく言ったり書いたりするし「…だそうですね」とも言われるけどホント物語を書く…とゆうのは待たなければ、できないです。なんと言えばいいのか?もう「舞い降りてくる」としか、言えません。いくら考えても空回りする日々が続くか…と思えばある時、ふっとひらめいてわずか一晩で書き上げてしまえる時が、ある。今回も、1年間、自分の中で待ちました。で2時間で書けてしまった。もう「自分が書いている」…という感覚はありません。「書かされてる感じ」。☆サンタさんにまつわるお話です。この1年ちぃちに対する最終兵器・抑止力として会話の中では絶大な効果をあげてくれています。☆プリントアウトして、直ぐに保育所の「絵を書きたい♪」と言ってくださったセンセん所へ持っていきました。紙芝居製作キットと一緒に。↑(ハ●ズで売ってた。)☆書いた原稿は、どちらかというとペープサート劇 or 人形劇向けの構成です。「適当にアレンジしてもらってかまいません♪」と伝えておきました。☆ちゃんと世に出せる形になったら一度、その筋の方に観てもらおう…と思っています。☆仕事から離れてたので久しぶりの原稿書きでした♪やっぱしこの仕事が性にあってるかな?
2006年11月09日
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きっかけが何だったのか今では思い出せないけれど楽天で日記をつけ始めてこれが999件目です。☆もっともはじめの数日は「そもそも何を書けばイイのか判んない」状態でただ、埋め合わせのように書いたトコもあるしそれから1日に2件以上書いた日もあった…と思う。∴今日が999日目とゆうわけではないのですが。☆デスノの妄想予想も割と書きましたねf(^_^;)。でもまぁ、大半は子育て・ちぃちとの暮らしぶりを書いてきたように思う。☆始めた当時は管理トップのデザインも今と違ってたし画像の登録可能数も今より少なかったので止むなく削除した画像もあったなぁ…。あ~、もったいない。☆何年か、十何年か経ってちぃちが読むこともあるのかなぁ…?一応、そうゆうことも念頭に書いてきたつもりです。あとできごとを書いた文章はたとえ更新が後日であっても日付けの日にあったことを書いてきました。↑これだけは、自分に課してきました。だから、時々連れと話してて「アレ、いつのことだったっけ?」ってなった時案外、この日記が役に立ったことが何度かあります♪☆まだまだ改良の余地はあるけど…というより余地の方が広いけど自分のペースでこれからもボチボチやっていきます♪☆それにしても文才溢れた方々の多いのにはあらためて脱帽です。shizukuさんや今では別んトコでブログを書いてらっしゃるamパパ2号さんその他にもたくさんの皆さんの文体、勉強になります。naonさんにも感謝m(_ _)m。exぱいなっぷる・りりぃのkumiさん、お元気ですか?また、暇な時には電話でおしゃべり、付き合ってください♪(新曲も聴きたいです♪)キッチンさん、パケさん、仲良くしてくれてありがとう♪☆なんか、お別れの挨拶みたいになってきましたなf(^_^;)。そんなんぢゃ、ないからね。☆実生活では「日々是口実」ばかりのスピです。無意識のうちに「日々是好日」を体感できるようになるまで精進・研鑽、積んでいきたいものです。そう。目標は「生協の白石さん」です♪
2006年11月08日
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映画を楽しむための補足DEATH。ネタバレしないぎりぎりの範囲で書きます♪☆もう1回、観てきました。☆少し、印象が変わりました。公開初日は、やはり期待過剰だったかも?2回目の方が、落ち着いて観られました。平日の朝イチだしね。☆初日は、なんせ客席が満員なのでちょっとしたトコでも笑えるシーンは皆、笑っていました。なんか、その雰囲気が…ちょっと、ね。スピも、笑えましたがどっちか…とゆうと「クスッ」と笑うのが好きなマニアック系のスピですから今日の方が、居心地よかったです。☆そうやって観てみて…。音楽:★★★★★。↑これは当然でしょう。なんたって川井 憲次師匠ですもん。(パトレイバーや攻殻/イノセンス、アヴァロンの。)もう、川井節炸裂で、パトレイバーの劇場版『2』『3』のような悲哀感がタップリです。帰りにサントラCD買ってきました♪因みに、このCDには、トンデモない曲がいくつか入ってます(≧∇≦)ノ☆脚本:★★★★☆↑前編ではオリジナル・キャラ「秋野 詩織」のお蔭で常に「予測不可能」状態でしたがやはりそういったキャラがいないのでその分予測範囲内 or 原作通り(原作と同じ雰囲気の場面含む)が多い感じですよね…?ラストは、人によっては「予測可能」かも知れません。↑もっとも、アレを予測する為には原作の「L」の形象設定を一部否定しなければなりませんが。(ココが賛否分かれるトコだと思う…。)☆演出:★★☆☆☆↑コレは迷った…。★★★☆☆かなぁ…?でも…監督の撮りたいトコ優先した結果かどうか(?)ホントに画面で伝えなきゃいけないトコとか絶対に外せない描写とかが抜けてるんですよね…。まず一番、目につくのが「第2のキラ、なんでリュークの名まえ知ってんの!?」次に「第3のキラが観たテレビ放送は、ホントは放送じゃない」↑予め作った映像を無線機で第3のキラ自宅に飛ばしただけ。…ってトコ。この辺り、ちょっとサラッと流れ過ぎてて分かりにくい…。あの写し方の流れだと送信機か受信機か、却って判らないもん。他にもあるけど、ネタバレになるから止めときます。たぶんDVD化される時には『ディレクターズ・カット』ってなるのでは?とにかく、再編集の余地あり…です。予告編や特報を観てると同じシーンの別アングルver.もかなりあるようですし。↑複数のカメラを回すのは当たり前ですけどf(^_^;)。☆他にもゴスロリ弥 海沙が、あんなに採光度の高い物件に住むの?…とかまぁいろいろありますが…。トータルで観た場合、★★★★☆かなぁ?ちょっと、初日よりイイ点をつけることにしました。☆エンドロールで役柄が普通の活字と「リューク文字」、使い分けられてますがアレは(中略)に触れた人:リューク文字(中略)触ってない人:普通の活字…ですの♪↑多分ね…。☆あと…ちょっと思ったんですよ。DVD化される時には別のエンディングが用意されるかも!?スピ的には、ラストでノートを(以下、ネタバレにつながるので書けない)。どう、思います?☆追伸関西では2週遅れ・しかもかなり遅い時間帯(午前2時頃)やってる「アニメ版」夕べ「第4回」を見逃してしまいました。ソファーで寝てしまった…。∴ 映画館でもボォ~っとしてました。キャラクターグッズは、ほとんど売り切れてました…。
2006年11月07日
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先週、久しぶりにTS●TAYAでDVDをドサッと借りてきました。いろいろと。『サウンド・オブ・サンダー』『鉄人28号』『博士の愛した公式』『Mr.& Mrs.スミス』そして『花とアリス』。☆今日は午前中、『Mr.& Mrs.スミス』を観て午後、『花とアリス』を観ました。岩井 俊二 監督の映画は、久しぶりです。どうしても『スワロウテイル』や『打ち上げ花火~』『Love Letter』…の印象が強くて『リリィ・シュシュ~』も未だ観ていません。↑今、気付いた。そっか。『リリィ・シュシュ』観てないや。☆映画の前半はとりとめのない雰囲気で進んでいくのでこんな作風なのかな~っと思いながら観てましたが後半、やっぱり岩井 俊二師らしくイイ感じでした。☆岩井 俊二師の女性観が知りたいな…と思いました。気になりません?「女性に幻想持ってる人には撮れない映画ぢゃないかな?」って思ったんですけど…。
2006年11月06日
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昼間、ずっと2階の寝室で寝てました。夕方にはちぃちもどっかから帰ってきて横で、寝てました。13年前の11月5日は…中学生ん時につきあってた相手が急性膵炎で入院した日。入院から3日で(つまり8日)、その人は亡くなりました。☆寝室には、形見分けのアコギが置いてあります。その人のサインの入ったハードケース高校時代、学校で見かけた覚えがあるのですが…今、自分の手許にあるのが不思議と言えば、ちょっと不思議。(中・高・大学まで偶然、一緒だった。)↑流石に、大学の学部は違ったけどね。☆5日からずいぶん経って書いてるのは8日が命日だった…とかまぁいろいろ。自分の中で「忘れよう」としてるのかな?それにしても…このギターを持ち続けることを許してくれてるスピの連れは、どんな気持ちなんだろう?ちょっと、心苦しいスピです…。この文章を書いてる『今』は、11/11。半日で仕事から帰ってくることのできた連れとDVDで『サヨナラCOLOR』を観てたらなんとなく、書く気になったので11/5のこと(先週のことと、13年前のこと)を書き留めておきました…。ヘンな日記f(^_^;)。
2006年11月05日
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タイトル通りです。昨日、映画『DEATH NOTE the Last name』を観てきた後髪も切ってきました。いつものお店で。いつものとおり。バッサリと。☆そしたら、首の辺りがス~ス~して気がついたらなんか調子悪いです。栄養ドリンクとカイ●ンを一緒に飲んで、寝てました。
2006年11月04日
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基本、ネタバレ無しベースで行きます。できるだけf(^_^;)。☆まず、観客層。小学生~高校生+20代前後の女性客多数。↑これ、とっても大事だ…とスピは思うんです。そんでもって、アチコチのL登場シーンに笑いが起こる。だって、そう作られてるんだから。これが、原作と『金子デスノpart2』の違い・その1。(違い・その2以降は、追々、書いていきます。)以下、金子 修介監督作品のうち今日公開の『DEATH NOTE The Last Name』を便宜上、こう呼びます。☆観終わった直後の感想。前編が★★★★★とすると後編はトータル★★★☆☆☆悪く、は…ない…んです。ただ、出来上がった作品が、余りにも「金子監督」らしかった。芸術を語る時音楽や美術では、作家の独自性が尊重されるのにどうして映画では、それが却って仇となってしまうんだろう?自分でケチつけといて、言えた義理ではないですが映画の登場人物の生殺与奪権を持ってるのは原作者でなく監督さんや脚本家・演出の方々。それが今回ヘンなとこで原作に忠実で逆にココは独自性(前編で言うと秋野 詩織というキャラを持ち込む)が必要…ってトコでそれが活かしきれてない印象でした。またちょっと監督個人の趣味に走り過ぎたというか片瀬 那奈さんだっけ?彼女にあそこまで露出させる暇があったらもっと丹念に描き込まなきゃいけない場面がある筈。この監督さんは、魅力的な女性を起用する時かなり「その美脚にこだわる」癖があるから…。『ガメラ2 レギオン襲来』ん時も水野 美紀ちゃんに生脚露出させたしなぁ。美少女好きは『1999年の夏休み』が筆頭だし。☆作品中、かなりカットされた部分があるようです。それが証拠にミサミサは(中略)なのに何故(中略)を知ってるのかな?…とか?☆未だご覧になってない方にいらぬお節介なのかおいしいヒントになるか…ネタバレぎりぎりの原作と映画の相違点を暗示する原作での月とLとの会話を指摘しておきます。「…竜崎は、自分が身代わりになる気は、更々ない。」「ばれてましたか…。」原作でハッキリと描かれたこのフレーズがこの文章を書いてる今も心に残ります。他にも書きたいことはあるけどそれはまた週明けに。なんてったって、手許にはまだ未使用の前売券が4枚残ってるんだから。
2006年11月03日
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正確に言うと、2日の夜、寝てから後。地震があったんですよ。↑ウチは、神戸の地震ん時の断層の延長線上の枝分かれした上に建ってる。☆そこで、何故か'93年(正確には「年度」)を思い出してものごっつぅ、落ち込んで鬱気分でした。☆昼間は、そんなことなかったのになぁ。☆まだ、心の整理がついてないのでまた、そのうちコソッと書きます…。
2006年11月02日
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連れが仕事、休みだった&レディースデイと映画の日が重なったので観てきました。☆いつも行く国道沿いのシネ・コン。駐車場にクルマをとめた時ふと後部座席のタオルハンカチが目にとまり「今日はアクション物だけど…まぁ持っていっとこ」…と、あまり何も考えず持って出ました。スピは映画を観る時、割と目を皿のようにして観てしまう(瞬きも少ない?)ので却って涙目になったりするんですが…。不覚にもラストシーンで泣いた。これは「アタリ」でした。キャスティングが『12モンキーズ』とカブッてるのはちょっと置いといて。クライマックスは…まぁ、割とよくあるパタンなんですがその前後が微妙にしんみりとハートフル。「\1,800-払って観るか?」…と言われるとちょっと迷いますが\1,000-なら、これは「よかった♪」です。あと、物語の中にふたりの偉大なミュージシャンの名まえが出てきます。エンドクレジットん時に流れる曲の1曲目はその人の曲です。もうひとりの人は?それは、映画を観ててください♪☆帰りに、前売券を買いました♪『日本以外全部沈没』。『手紙』は…予告編を観て、買うのん、止めました。ある女優さんの大阪弁が下手だったから。逆に、予告編を観て嬉しくなってしまったのが犬神家の一族。市川 昆 監督、偉い!映画ファンのツボを押さえた配役・決め台詞、そして音楽♪思わずクスクス笑っちゃいました。『デスノ』を観に来た時に、改めて前売り、買います♪ただ…あの、意味深な「『き ちがい』ぢゃが…」の台詞は、どうなるんだろ?今では差別表現に絡んでくるのであの金田一さんの勘違い&閃きのネタが使えるのか!?上映前に、前もって断るんだろうか?そっちも楽しみ(?)な、スピです。
2006年11月01日
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