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どうでしょうバカ仲間の子とベトナム料理屋へ。どうでしょうバカの皆さんならばベトナムはかなりの親近感があるというもの。そのバカも、春巻食いてーだのフォー食いてーだの言ってたので、渋谷のベトナム家庭料理でまたまたどうでしょう三昧。「食べなさいよ!」「なにバカなこと言ってんの!」「なに?コノ!」だの、どうでしょう台詞が飛び交う中、仕事の数々の不条理なことも一時的に忘れていくのら。職場の人にはない、プライベートの友だちならではの開放感と、『水曜どうでしょう』のことをなんの説明もなく語り合えて大爆笑できる親近感で、奈落の底に落とされた京都から持ってきた風邪の具合も忘れていた。
2004/09/28
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「TOKYO ROTATION(東京ローテーション)」ワタシ的に2日目。昨日に引き続きビル・ラズウェル、そして今日はジョン・ゾーン(sax)を初めて体験する。大友良英(g)芳垣安洋(ds)ご両名の参加で、ついチケットをとってしまったのだが、やはり1ステージ5千円なので大変痛く、1ステージしかとられなかった。ジョン・ゾーン、数々のミュージシャンに影響を与えた人なんだろうという認識で聴くと、なるほど余裕ある演奏に納得できる部分が多々ある。とにかくとにかく楽しんでるカンジが、こっちにも楽しさを伝染させてくれる。職人の競演、ってカンジ。素晴らしい。2ステージまで全部聴ければよかったなぁ。もっと稼ごう(苦笑)。
2004/09/24
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新宿ピットインで9/22~9/26まで開催されている「TOKYO ROTATION(東京ローテーション)」。ビル・ラズウェル(b)やジョン・ゾーン(sax)がいろぉんな人たちとセッションする、というのでおもしろそーでチケットとってみた♪お噂は常々うかがっておるが、生で聴くのは初めてである。今日は、近藤等則(tp)、カーシュ・カーレイ(エレクトリックな音のタブラ+Ds)、山木秀夫(ds)、セカンドセットのみ菊地成孔(sax)とのセッション。ピート・コージィ(g)が急遽出演できないとのことだったので、このようなメンバーで行われた。あの…。ベースの音がね。確かにベースの音なんだけど、ふわぁっとするの(わけわからんコメントだ・苦笑)。だからってソフトリィだっつうわけじゃないんだけど、なんだべ?引力があるっつーか、引き込まれていっちゃうわけ。インプロビゼーションだと思うんだけど、かなり引っぱられてずっと聴き入ってしまうのぉ。近藤さんは、エレクトリックマイルスみたいで(笑)電気っぽい音でぐんぐん行っちゃうわけ。特に印象に残ったのはカーシュ・カーレイ。エレクトリックなタブラもいいんだけど、ドラムの衝撃が…。すっげーすっげーすっげーーー!と3回言っちゃうもの。何回もバスドラのペダルが壊れて、山木さんがフォローしてるんだけど、取り替えてもまた壊れちゃうん(泣)。そのように残念なトコもあったから余計にもっと聴きたいとおもってしまったドラムス。イチバンの収穫。セカンドの中盤から菊地さんが参加。それまで曲に聴き入って大拍手をしていたお姿が印象に残る。テナーがまたいーの(笑)。かつての菊地さんに近い演奏の仕方もあったり、いろいろ窺ったりそれでも自由に吹いてたり、と短い短い間にたくさんの菊地さんが見れた気がする。後日、菊地さんの日記には「近藤さん音でけーよ(笑)」と書いてた(笑)。確かに(笑)。1部、2部とそれぞれ5000円だからかなり痛かったんだけど、本来このぐらい払ってもいーんだろーなぁ。別に海外ミュージシャンだから、ってわけじゃなくて。
2004/09/23
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今日は京都2日目。夕方から西部講堂にライヴを聴きに行く。今日はワタシの采配の要領の悪さで、ちとイマイチなことばかり。知り合いのダーリンちのお店に、以前飲んだ勢いでの約束を半ばバカ正直に守ろうと行動したはいいが、後日結果的に知り合いの神経を逆撫ですることになったり。律儀にかかったばっかりに口約束とはいえデート(しつこいが・(笑))も中止になったり。それでもライヴに行く前に、最後の『夢』をみた。西部講堂をなんでデートコースペンタゴンロイヤルガーデンが好きなのか、わかる気がした。あの盛り上がりよう、オーディエンスの熱気、音の響き、噂に聞いた7月の激猛暑とまではいかないが、エアコン無しの講堂はとにかく暑い。でもデートコースの演奏はヤバイぐらいカッコ良くて、ワタシですら新宿リキッドルーム以来騒ぎまくった(笑)。ライヴの前、爆音の外にいた猫。あそぼーと思ったけど仲々そばに来なかった猫。狂乱(笑)の宴の後、猫は見当たらなかった。とある出来事で少々の期待をしていた事も暗闇に消え、これで本当に夢は終わったんだ、と強く実感した。ホテルに戻ってカップラーメンなんかをすすっていたら(笑)、どうでしょう仲間の子からメールが来ていた。今カップラーメン食ってる、ということを返信すると、「ジャングル(リベンジ)じゃないんだから」と返ってきた(爆笑)。…どうでしょうバカの人たちは、ほんっとに温かい(笑)。心臓に亀裂が入ったところに絶妙にツっこんでくるものぉ♪いーわけ。これが(笑)。
2004/09/20
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広島から京都へ。ホントは今日は博多だったわけ(苦笑)。デートコースペンタゴンのライヴだったんだけど、イベンターがドタキャンして(怒)慌ててワタシは博多のホテルをキャンセルし、京都のホテルをとったわけ。この世の中いま三連休なわけ。もんのすごくホテルとるのも大変だったんだけど、運良く泊まるトコは確保し、急遽決まった『菊地成孔講義』@京都新風館へ。多分、ワタシ、この講義の予約イチバン目だったんだろー(笑)、最初に名前が書かれていてそれでも一番後ろに座って、菊地さんの講義を聴いていた。少々期待していたものとは違っていたのと、殆どがサイン会・懇親会だったので、早々とワタシは退場…。知り合いと会う約束をしていた。全く知らない土地で、知ってる人に会えたこの安心感(笑)。ワタシが道路を間違えたせいで随分歩かせてしまった(反省)。繁華街をぶらぶら歩き、チェーン店らしい小洒落た居酒屋で食事しながらしゃべりまくり、散歩しながらしゃべりまくり、鴨川沿いで座ってしゃべりまくり、ワタシはまるで大泉洋さんのよーに喋っていた(笑)気がする。聞きたかったことがたくさんたくさんたくさんあったんだもの(笑)。こんなにゆっくりふたりで話せるのなんて、貴重で貴重で。こんなにゆっくりふたりで会えるのなんて、もう今日しかなくて。学生時代の話、友だちの話、仕事の話、京都と東京の話、音楽仲間の話…で日付が変わっていた。終電時間すぎの遅い時間になってもわりと平気な今日の状況に甘えてはいたが、ワタシの泊まるホテルが京都駅付近なので、タクシーを拾える場所まで歩いてくれた。知らない街を彼にずっとリードしてもらったせいか、普段は出せない『頼る』という事が心地よくてずっとこのままだったらいーのににゃぁ、と滅多に無い感情が生まれてきた。このままだと京都駅に着いちゃうんでは!?(笑)と思うぐらいずんずん歩いていく彼を阻止し、楽しくてカワイくてトロトロした愛おしい時間にサヨナラをした。宿泊先でひとりでいたら、この夜が楽しかったという事実と、この楽しい夜がもう終わってしまったという事実がかわりばんこに襲ってきて、ワタシはお風邪を召してしまった(苦笑)。
2004/09/19
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デートコースペンタゴンロイヤルガーデン初の広島。クラブクアトロ。…来ちゃったもの(笑)。ワタシにとっては前代未聞のちっちぇえヒコーキに乗って、高校2年生以来の広島に。なあんか横長のフロアで、音いーのかなぁ…なんて心配しちゃったけど、あまし問題なく。夜8時からDJさんがお皿を回してて、ゲストのGOTH-TRADさんのプレイが始まって、もぉ9時まわってます(笑)。GOTH-TRADさんは青山CAYで南博さんと演った演奏が素晴らしく良かったので、わりと好きなの。大っきな音に何かの映像が被さってくる感じがするもの。いーの、これが。でもなんとワタシは彼のプレイ後、体具合が悪くなり(笑)化粧室へ。少し休んだら良くなったので(笑・なんだったんだ?)デートコースの演奏をちゃんと楽しむことができ(なにより)、新曲の『fame』もめちゃかっこいくて、菊地さんのMCも、お客さんの少なさに笑うしかなかったのか半分ヤケで(苦笑)、東京ではこーはいかないLiveを楽しめた。金と時間かけて来た甲斐があったというもの(笑)。終わった時間が大変遅かったので途中帰る人たちもチラホラ。女の子達の会話からも時間的に来られなかった人たちがいるという事も聞こえた。勿体無い。でもなぁんとなく広島の子たちってクライ印象(笑)かな?特に男の子(笑)。終わって無表情でほとんど喋らず帰っていくもの(笑)。連れいるのに(笑)。ホテルに帰る道でケータイが鳴る。電話の向こうのひとは「来ちゃいましたね~」と笑った。
2004/09/18
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2004/09/17
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東京に戻る。夏休みで帰省したのに、父親と祖母の墓参りもできずに、海や山のドライヴもできずに戻るはめになってしまった。それもこれも交通事故の被害に遭ってしまったせいなのだが。カラダは取り敢えずへっちゃらっぽいので良しとしよう(笑)。またひとりの生活に戻る。夜中3時とか4時とかに寝て、朝7時前に起きて、身支度をして仕事に行く。ワタシの大好きなものがたくさん溢れている都市へ、ワタシにはとてもじゃないが優しくない都市へ(笑)、誰もワタシを心配しない都市へ(笑)戻ってきてしまった。
2004/09/13
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幼なじみと数年ぶりに会った。双方の姉が同級生ということで、小学生のころはしょっちゅう遊んでた友だち。中学はお互い部活動で忙しかったけどそれでも遊んだかな。高校は違うけど、やっぱり相当遊んだかな(笑)。ワタシが東京へ来てからも、頻繁ではないにしろ未だに連絡とってる、ってことは結構な長い年月のつき合いがあるってことだ。彼女は既婚でふたりの子供の母であるが、初恋の印象があまりにも強く、未だに思い出に会いたがっている。どんなにか「現在(いま)」が辛いのかと苦労が窺われる。特に後悔とかではなく、一瞬でも昔の感覚を取り戻したい、疲れ、みたいなものが手にとるように感じられる。がんばってる彼女の日常にわくわくとどきどきが訪れるよう対処してみたが、諸事情が邪魔して当分期待できそうもなかった。同じ歳なのにほんっとに対照的なお互いの現在の状況に大きなギャップを感じながら、昔ばなしで一気に同じ世界にひき戻る同級生との数時間は、多分いつまでたっても、何十回もの季節が巡っても変わってなかった。これほど違うふたりなのに、だ。
2004/09/11
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昨日帰省して、今日は父親と祖母の供養に寺へ行こうとしていた。姉の運転するクルマで走っていて、渋滞で完全停止してるとき、後ろからトラックに追突され(淡々と書いてるが・(笑)大変だったんだぁ(苦笑))もぉ寺にも行けず買い物もできず、セダンがワゴンみたくなり(全損だな)事情聴取と病院と警察で一日を潰した。ワタシは大したことはナイのだが、運転してた姉がつらそうで。事故起こしたほうも起こされたコッチも大変で。
2004/09/10
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新宿から恵比寿に移ったリキッドルーム。今夜はデートコースペンタゴンロイヤルガーデンのLive。ステージの殆ど真横といってもいいカウンタに座ってしまった。スタンディングのほーが楽しいかもしんないけど、今日は座っとく(笑)。待ち時間、チラシを見ながらぼけぼけしてると、ケータイが震えた。表示にあのひとの名前。今日はワタシモードらしい(笑)。「いまどこにいるの?」「フロアのカウンタに居ますよ」今日は前座(ゲストだな)で安田大サーカスの3人が出るので、時間があるのか、さほど待たずにワタシの傍にやってきてくれた。今日はやさしい(冷笑)。話をしていてまもなく照明が暗くなってしまい、P-VINEのマタバさんが出てくると、「マタちゃんだぁ」と彼は微笑んだ。お気に入りらしい(笑)。それから途中までふたりで安田大サーカスを見て笑ってた(笑)。この安田大サーカス。おんもしろいしカワイイしで、なんと今日イチバンのインパクト!(笑)デートコースペンタゴンのライヴ。今日はいつもと違う状態で聴いていた。座って聴いていると、なんだかテレビみてるみたい(笑)。フロアのお客さんの盛り上がりどころが鮮明に見えてきて面白い。演ってくれた曲も、お客さん好みの構成だったような気がする。とにかく「Circle Line~Hardcore Peace」が大好きなのねみんな(笑)。またまた長い時間があっという間に過ぎ、深夜0時近くに終演。勿体無いけどもぉ帰んなきゃいけない時間になっていた。終わってから聞いた話によると、頬杖をついて見ていたワタシはまともにとらえられてたらしい(笑)。ちゃんと丁寧に聴いていたんだけどなぁ(笑)。電話いただいて会って話もしたけど、リキッドルームの近くで別れて、途中からタクシーで自宅近くのコンビニへ水曜どうでしょう写真集1の引き取り。その時また電話がかかってきた。だったら送ってくれりゃぁ良かったのにぃ(笑)。----アナタのワタシモードのサイクルは先が読めんよ(苦笑)。などと思いながら、苦悩と官能のひとときは今月後半の広島・京都ライヴに流れ込む(密笑)。
2004/09/01
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