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ことしのワタシのおたんぢょびイベントは、前からこれに決めてました!「DRAMATRICKS」@青山CAYDRAMATICKS are勝井祐二(electric violin)+ ササキヒデアキ(映像)中村弘二(guitar、synthesizer他)DJ Yogurt(Upset Recordings) 勝井さんとササキヒデアキさんといえば「ギロチン兄弟」なわけですよ。でもこれは「DRAMATRICKS」というユニット名なのですね。これにナカコーさんが加わって、これからシリーズで演っていくみたいなのです!題して「DRAMATRICS」!映像と音のLIVE。なにしろ1時間30分弱の1ステージなもんで、ずーっと観て聴いているうちにトランス状態(?)になりそう。なにか知らない空間においてけぼりにされたような不安のあとに無条件にキモチいー瞬間がやってくる。ササキヒデアキさんのVJは、映し出す場所を選ばない。見えてようが見えてなかろうがそこがスクリーンとなる。壁、天井は言うまでもない、観客の頭も顔も。なにかの生き物のようで、人間の肢体のようで、手のひらのようで、深い海の底のようで、大輪の華のようで、一面の木漏れ日のようで、はたまた炎の中のようでもあり…。あらゆる「モノ」「情景」を連想させる。勝井さんはまるでアンプラグドであるかのような直接的な音だったり、流れて行ってしまいそうな電気音だったり、なにしろナカコーさんのギターとの相性が良いカンジがした。ササキさんの映像に勝井さんの影が映って、確かにココに共存している、と証明されたかのよう。そろそろ現実に戻りそうな予感めいた映像は、やがて冒頭に観た、なんかの生き物を連想させたあの形になりまるでスタート地点に戻ってきたような気にさせた。不思議、不安、焦燥、解放、安らぎ、達成。映画を観た後のようだったな、気持ちよかったー!!
2012/10/24
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「Super Percussion of India(インド古典パーカッション~ザキール・フセイン)」。タブラうますぎ。
2012/10/24
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新橋、虎ノ門あたり(はんぶん仕事)。見渡す限り、こんな雲。ここまで来ると不気味。TOKYO FMでは七尾旅人さんのライヴ生放送。圏内の歌、赤とんぼ、メモリーレーン、Rollin'Rollin'、…秋の空や肌寒いくらいの空気にしみいる七尾旅人さんの歌声がヘッドフォンから体内に入り込み。そういえば13年前もこんなふうに秋をひとりでてくてく歩いてたねぇ。
2012/10/13
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【Ron Zacapa presents 『DCPRG YAON 2012』】 DCPRG are菊地成孔(cond, CDJ, key)大儀見元(perc), 坪口昌恭(key), 丈青(key), 千住宗臣(ds), 田中教順(ds), アリガス(eb), 津上研太(sax), 高井汐人(sax), 類家心平(tp), 大村孝佳(eg) 1st Act:SIMI LAB,+田我流2nd Act:toe指定席では初めての最前列(笑)。大好きなおーぎみさんは見えなかったけど(泣)壁に映った影でさえも男前で男前で(感動)!Date Course Pentagon Royal Gardenは3月からDCPRGと名称を統一し、ワタシ的には大変スッキリであります。あのころの彼らはもうどこにもいない、てなほうが。いまのDCPRGはいまのDCPRG以外の何物でもないのです。4月のリリパには大残業の末に行くことができんかったし、その分今日はみっちり聴く体制で臨みました(笑)。殺陣 TATE Contact & Solo DancersPlaymate At HanoiiCircle/LineCatch22Microphone Tyson feat.SIMI LABUNCOMMON UNREMIX feat.SIMI LABSTRUCTURE ET FORCE 1DURAN feat. “DOPE” by Amiri Bakaraencore)MIRROR BALLS/THE BLUES「愛についてやり方がわからないって人もいると思うけど 今から俺たちがやって見せるので憶えて帰ってってください」のような意味合いのことを菊地さんが仰って「MIRROR BALLS」が始まった時には6年ぶりぐらいでこの曲で落涙(笑)。LoveとForceのポージングを繰り返す菊地さんはとても頼もしく見えて、長い間(緩急あれども)この人についてきてよかったなーなどと、おばあちゃんになっちゃったみたいな感覚に陥ったよ(笑)。最後に菊地さんは、CDJの上のCD-Rを観客席にフリスビーしてて(笑)若干アブナくねーか?と老婆心ながら心配しちまいました。坪口さんが千住さんのドラムを叩いてたのがオモロかったり、研太さんのソロが素晴らし過ぎて思わず大声をあげてしまったり、などもっと感想はあるんだけど脳内にしまっておいてもいーかな。
2012/10/08
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@渋谷7th floor渡辺シュンスケ(cafelon ,Schroeder-Headz)ゲスト:石崎ヒカル(cafelon)もぉこれはcafelonのライヴなのでR(笑)。ヒカルくんのマルチな楽器さばきも楽しかったが、シュンちゃんさんのドラムがヘッタクソで(笑)、ロックスターを気取ったギターアクトも観客の女子たちの笑いを誘い曲知らなくても楽しかった!!シュンちゃんさんは、ピアノ弾きなのでもちろんピアノは上手いんだ。歌のほうは、すっごく上手い歌い方ではないけど、なんか等身大の男子の感性がじんじん伝わる、心のこもった歌と演奏。気を張らず自然体で楽しめる一夜。来てヨカッタなぁ。
2012/10/06
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