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そりゃね、ウルトラマンの洗礼を受けた第一世代としては「ウルトラマン○○・・・」というタイトルであればチェックしてしまうわけで・・・。んで、本日最終回と相成った「ウルトラマンネクサス」。最初の頃の鬱な展開は関係者を小一時間問い詰めたいくらいに感じてしまっていた。土曜の朝だぜ、放送時間・・・etc。んがしかし、ラストに向けての盛り上がりには飲み込まれてしまった。こんなウルトラマンも「ありじゃないか」と。プライベートでは、こういった特撮関係の制作者との交流があるので、今だから言えるが、昨年末には放送短縮(打ち切り)との情報も得ていたし最終回の展開も大筋で把握していた。終わってみれば、素直に面白かったと思える。感想は人それぞれだから作品の良し悪しについて議論はするつもりは無いので悪しからず。ウルトラマンネクサス Volume 7 ◆20%OFF!ネクサスに出てくる防衛隊はこれまでと違って「非公然組織」なのよね。人知れず怪獣(ビースト)を撃退しなくちゃならん、と。隊長役の石橋保、いい感じだったなー。ということで、石橋保の若かりし頃の出演作をも。この作品での優柔不断な役柄のイメージが強かったものだから余計に隊長の頼もしさで『いい役者になった』と思いましたね。愛という名のもとに DVD-BOX ◆20%OFF!
2005.06.25
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(C) 1991フジテレビ/ホイチョイプロダクションズさて本日は昨夜からの雨もあり、「週刊おやぢチャーリー」は残念ながら休刊。と言うことになれば、「早朝シアター」の開館。本日の上映作品は諸般の事情により未だDVD化のなされていない「波の数だけ抱きしめて」。好きだった女性の結婚式に出席するって、ちょっぴり複雑だよね・・・。 そして時代は「無邪気だったあの頃」、9年前(1982年)にさかのぼる。広告代理店の営業マン、吉岡は女の子を連れて茅ヶ崎にドライブ。彼女のリクエストで砂浜に入り込んでスタック(あたりまえだ)。そこに現れたのが・・・ サーフ・ショップに間借りして開局しているミニFM局のDJ、真理子。吉岡たまらず一目ぼれ(お調子者が!!)。即座にモーレツなアタック。ちなみに「ミニFM」ってのは、数百メートルしか到達しない微弱電波で放送免許は不要。80年代には、若者の集まるスポットには必ずと言っていいほどあった。現在の「コミュニティ放送局」のハシリになったね。 真理子と同級生の小杉、芹沢らは中継機を設置することで合法的に湘南全域にオンエアを計画。その中継機が動き出し・・・ 「キターーーーーー」って、この頃から言ってたのね、織田クン(笑)と、真理子にチョッカイ出してるあいだに、ほったらかしにされた女子に逃げられる吉岡(笑)。 さてさて当の真理子は海外在住の両親から呼び寄せられ、7月4日渡米することに・・・。真理子に惚れてる小杉(織田)は高校時代にフラレちゃってるが、密かに想い続けているものの素直に気持ちを伝えられない。実は真理子も素直じゃないんだな~、これが 「ヤラレちゃうぞ・・・誰かに・・・」 コンコン、って(by とんねるず)休日開けての吉岡。相変わらずチャラい。広告会社のヤツなんてこんなもんよ。 で、次の休日はまた別の女の子とドライブ・デート。でも、頭の中は真理子のことでイッパイ(笑)中継機の設置交渉で苦戦している小杉らを見つけ、トンデモなマーケティング理論を展開して魚屋のおっちゃんを丸め込む吉岡。 真理子に接近するチャンス到来!? 懐かしいねぇ、プリモ・ビール!!サーフィンを教えてもらうと言う口実で、どうにか接近。「湘南のサーフィン」は甘くないことを身をもって学んだ(笑)あとはドサクサまぎれに晩メシに・・・。 おいおい連れの女子は、と思ったらヤッパリ(笑)。広告会社のヤツなんてこんなもんよ。カネ(いや、カードか)にモノを言わせて完成品の中継機を持ち込んでくる吉岡。吉岡が入り込んでくるのは当然、小杉としてはオモシロくない。中継機の製作資金稼ぎにGS、漁師、プール掃除とバイトかけもち。 後ろの女子がナカナカですさて、担当するJT(日本たばこ)の夏キャンに真理子らのFM局を取り上げようと残業に勤しむ吉岡。ヤルときはヤル、広告会社のヤツはそんなもんよ。ふと取り出したのは、真理子と一緒に撮った写真・・・ 男子は記憶あるよね、切り貼り2ショット・・・って、おいおい、自分と切り離すのかよ!! ナルホド、プレゼン用でしたかトントン拍子に企画が進み、クライアントのJTも現地視察で決定に向けて腰を上げた。真理子も渡米を延期してDJをこなすことにしていたが・・・ せっかくキモチを固めたところで小杉のことを誤解し、オンエア用のテープを残して。運悪く中継機のひとつが強風で破壊され電波が届かない。すべてを「見込み」で1000万もの大金を動かして、この企画が流れたら吉岡のクビも危ない!!JTの幹部の到着が迫っている。危機一髪、回復した電波に乗って聞こえてきたのは・・・。 「スキだーーーーー」はたして小杉の心の叫び、魂の絶叫は真理子に届いたのだろうか・・・。 時は流れ、海辺で朽ち果てたかつての「局舎」・・・。思うことはみな同じ。思い出の場所へと集まって。ふたりとも少しはオトナになったようだ。同じオンナに惚れた男同士、通じ合うところはあるはず。(これはホントに、ね)ちなみに吉岡、この時に至っても真理子の結婚式に参加していた女子を現地調達(笑)ま、広告会社のヤツなんていつまでたってもそんなものです。(ところでhikoサン、アナタのお仕事は何でしたっけ?) 広告会社勤務ですが、それが何か? 携帯とかメールとか、便利な世の中になったけれど、自分の想いを伝えるのに苦労の多かった「あの頃」が妙に懐かしいね・・・。
2008.05.25
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幼少時に第一期ウルトラシリーズの直撃を受けた世代です。「ウルトラセブン」には、現在公開されない幻のエピソードがあります。それが第12話「遊星より愛をこめて」です。来月発売のDVD BOXにも12話は収録されていません・・・。幻となった経緯の詳細はここでは省きますが、作品にこめられた作者たちの真意に、ぜひ近い将来再び光が当たると信じております。DVD ウルトラセブン コレクターズBOX<初回生産限定>
2004.06.07
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ウイスキーのポケットボトルと聞いて、どのような印象だろうか。おそらく一般的には「四六時中酒を手放せない意思の弱い人」のもの、なんて印象も強いかもしれない。日本酒のカップも、「ローカル線の終電の床を転がるオヤジアイテム」みたいに思われる方も多かろう。カップ酒の印象もこちらの「お酒大国」をご覧いただければ変わると思うが、ワタシもそれを見習って、ポケットボトル・ウイスキーのイメージ回復を狙ってみよう。先日、サントリー角とブラックニッカのポケットボトルを飲み比べしてみたが、今回はジョニー・ウォーカー赤とI.W.パーパーだ。もちろんブレンデッド・スコッチとバーボンであるから、飲み比べではなく、今回は単純に複数のウイスキーを楽しむ、ということになる。私同様、お酒の保管スペースに頭を悩ませている方も多かろう。飲むことよりも「コレクション重視」であれば、そこはある程度覚悟されているとは思う。(もっとも「コレクション」となると、モルトやワインが主流だろうけれど)その点、ポケットボトルだとスペースセービングに貢献できる。分量(約200cc)からするとフルボトルよりはちょっと高いかもしれないが、300円から600円程度と、購入時点での心理としては価格的に小さいだろう。「ウイスキーはコレひとすじ!!」という方でなければ、ポケットボトルなら多品種をストック出来て、楽しむことも出来ると思う。ジョニ赤ではキー・モルトを想像しながら、ハーパーならアメリカで見た、トウモロコシ畑の向うに沈む夕陽を思い出しつつ、これの樽がひょっとしたらスコットランドに渡って、将来また私たちを楽しませてくれるウイスキーを生むのかもしれない、なんて言う想像を働かせてみる。もし立ち寄られるコンビニがお酒を取り扱っているなら、一度ポケットボトルのウイスキーを眺めてみてもらいたいと思う。って、ポケットボトルのコレクターになりつつないか??? >オレ
2006.01.07
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(C) 1967東映ますます熱暴走する夏休みシアター。今日は「大きなお友だち」と一緒に「仮面の忍者 赤影」 だぞ!!さあ、勇気のある子は仮面をつけて!!----------豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころのお話。物語は天下に騒乱をもたらし、日本を支配しようとする「悪の忍術軍団」に立ち向かうのは飛騨の忍者、赤影、青影、白影だ。本作は、言うなれば超科学空想時代劇である!! さすがは時代劇の「大・東・映」。たとえ子供番組とは言え手抜きはしない!! 木下藤吉郎の信頼する片腕、軍師・竹中半兵衛には現・水戸黄門だ!!甲賀忍者の頭領・幻妖斉はインチキ宗教「金目教」の教祖となって人心をかく乱する。金目教に怪しげなるモノを感じた半兵衛は乱波(らっぱ=スパイね)をもぐりこませるが幻妖斉に見破られ、救出と金目教探索に飛騨の赤影、青影を呼ぶ。名悪役・天津敏のカンロクも見モノだ!!しかし、なんとも魅力的な、キャラの立った甲賀忍者たち。東映太秦の実力を感じるね。 よくいるよね、駅の通路とかで寝てるヒト。彼が操るのは巨大なガマガエル!!しかし、敵・甲賀忍軍が繰り出すのは怪獣だけではない。 巨大なビックリドッキリ・メカまで登場するし、しかもビーム発射!!もちろん赤影たちだって「忍法」と称して超兵器で対抗する!!手榴弾は言うに及ばず 刀の鞘はライフル銃になるし、アタッチメントを装着すればロケットランチャーとしても使用が可能なのだ!!現在で言えば集団ヒーロー「○○戦隊××レンジャー」の始祖とも言うべき本作。その魅力を支えていたのが老練の忍者・白影さんだ!! (このヒトだけは呼び捨て不可である)赤影たちのピンチに大凧に乗って、しかもサイレンを鳴らして飛来する!!聞こえてくるねぇ・・・「あーかかげどのぉ~、ぉおえんに来ましたぞぉ~」1クール(3ヶ月)ごとに対決する忍者軍団を変えて1年間、現在の大きなお友だちを愉しませてくれた本作。カラー作品であることが幸いして50年代まで何度も再放映されたので、幅広い世代に知られているはずだ。出演者、製作者たちは「子供番組」であることを理解しつつも、役者、そして映画人としてのプライドをもって、真剣に時代劇を創出していたのが伝わってくる作品だ。惜しむらくは、赤影役の坂口祐三郎氏が4年前の夏、齢61という若さで亡くなられたこと。生前、本作をもう一度自らの手で新たにプロデュースされることを希望されていただけに残念でならない。ゲストでご出演の東映女優陣も魅力的なのよねぇ・・・(笑)この「赤影」のテイストを(一部ではあるが)現代に受け継いでいるのが・・・「 水 戸 黄 門 」である!! とワタシは思ってます(笑)。 冒頭の「勇気のある子は・・・」は、放映終了後に新撮部分を加えて劇場公開されたコレに。 仮面の忍者#赤影#THE#MOVIE〈2枚組〉
2007.08.14
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どちらかと言えば、ワタシの中ではあまり高い評価をしていない作品なんだけどね・・・。サブプライム・ローン問題に端を発しての世界的な金融危機と不景気。劇中で「日本の崩壊まで、あと2年」とされたタイムリミットが現実に迫りつつある今、改めて「お気ラク」に鑑賞、よって「作品評」はナシよ。 (C)2007フジテレビ/電通/東宝/小学館バブル時代、不動産投機で地価は天井知らずの上昇、マイホームは夢また夢の状況を打開すべく大蔵省は不動産投機を目的とした融資を規制しようと・・・。その背景にはバブル経済を崩壊させて経済をワタクシして利益を得ようとする輩のカゲがチラつく。2007年、財務省審議官・下川路(阿部寛)はバブル崩壊から大量の不良債権を生むことになった規制の発表を阻止すべく、偶然発明されたタイムマシンで17年前の時代を操作しようと・・・ 大 蔵 省 (実は、旧茨●県庁だったりする)最初に送り込まれたタイムマシンの発明者にして元ケダモノ下川路のカノジョのひとりだった田中真理子(ホイチョイ・ヒロイン名の定番ね、薬師丸博子)が行方不明に。下川路は真理子の娘、マユミも17年前に送り込む。『あの頃のオレには会うな』とは言ったものの、会わなきゃオハナシはオモシロくなんねぇわな(笑)ホディコン、ワンレン、持ち歩けるけど携帯性がイマイチな携帯電話エトセトラ・・・。 そうそう、あの頃はディスコなんだよね、ディスコ!!居合わせた飯島愛やラモスに「未来」のことを教えちゃうあたりは、ちょっとクドいんだよなぁ。ま、すったもんだあって「陰謀」は暴かれ規制は廃案となり日本の未来は変わって、好景気が続いちゃっている、と。マユミが実は下川路の娘であることも判明し、ビンボー娘は新2007年で一躍「総理の娘」に。おかげで下川路のケダモノっぷりも継続したまま総理大臣になってしまったようですが(笑) 昔も今も、女子に殴られっぱなし、ですな(笑) しかしまあ、薬師丸博子も「いい感じ」に年齢を重ねたものです。ヒロスエよりも、イイっ!! DVD バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
2008.12.21
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