どん底生活からよみがえり

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ひまわり0724

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2026.03.30
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テーマ: 経済(1525)
カテゴリ: 神様
夫と結婚して、生活費の検討に入る訳ですが、夫の通帳を見て驚愕しました。。。
夫は結婚資金を貯めていないことに気付き、これではブラック企業のスポーツセンターを退職できないじゃない、と途方に暮れました。

夫に今までの経済観念を聞きました。
実家の家のローンの支払いを協力し、鉄道模型、音響の良いステレオ、イタリア製のこだわりのある車を何度も修理して、結婚資金を貯めるという感覚が無かったのか、通帳管理は姑がしていたようで、経済観念が無かったようですね。

これは嫁にとって大きな誤算です。
亡き父に報告したら、流石に無言状態。。。
見合いだから結婚資金ぐらい貯めていると思い込んでいました。
人柄は確かに良いのですが、経済的に生活困難者になった訳です。
姑は私が精神病院を退院したら、まず夫の名前で住宅ローンを組んでごめんねと謝罪されました。


しかし、私は人を裏切ることは出来ないタイプですから、経済を立て直すことを模索し始めました。

結婚式は立派な出雲大社広島分祠で行い、結婚披露宴はせずに身内で食事会をしました。
家電製品はモデルチェンジの時期で、かなり格安で購入しました。
結婚費用はかなり格安に抑えられました。

地道に夫婦共働きで貯蓄に励み、私は外食をなるべくしないように手作り料理をして食費を軽減することにしました。
光熱水費を抑えるために、断熱効果のあるプチプチを窓に張り、電気代の節約に励みました。ガス代は自炊していますので料理をするために削減するのは諦めました。水道代は普通でした。

私はジャージの生活に学生時代から慣れていますので、オシャレにお金を使うことは無かったので、服を買うという感覚はあまり無いですし、スポーツセンターの出勤はジャージですから、衣服にお金は掛かっていません。
化粧もするタイプではありませんので、化粧代も掛かりません。

私達夫婦の共通の趣味の旅行は、普通に生活費から出しました。

そうして次第に貯蓄が溜まって行きましたので、将来金融崩壊が起きても良いように、金を買おうと夫に話を持ち掛けたのです。
夫は反対しました。


そして、私が精神病院に入院して、また経済的困難者になりました。
私が退職に追い込まれ、入院費用、通院費用、実家でお世話になっている時の元看護士に謝礼金の支払い、横浜の整体師に治療に何度も行くことで、交通費と治療費が掛かりました。
7年間、このように資産が目減りしていきました。

精神病院を退院してから、頼んでいないのに新築を建てることになり、資金のない私達はどうしたら良いのかと悩み、障害者夫婦はローンを組めないから、金を頼りにするしかなく、神の声が降りる先代の出雲大社広島分祠長に相談に行くことにしたのです。
金が急上昇する時まで売却せずに待ちなさいと助言があり、金を売却して建築業者と契約を結んで新築が建ちました。



これも神々の計画だったのでしょうね。

どん底の経済から立て直す私で、経済的に救われた夫です。
経済に強い嫁を貰って良かったね、と夫に言うと、感動して、ありがとうと言ってくれました。
金を買っておいて良かったねと話しています。

夫が結婚資金を貯めていたら、私はブラックなスポーツセンターを辞めていたのですから、今の松井市政と戦うことは無かったでしょう。
過労死寸前まで働く環境に追い込まれる必要があったのでしょうね。
闇の権力者と戦い、世界中の奴隷開放を目指して、レイプ疑惑事件を乗り越えている現状を考えると、これも天界の神々の計画であったと思います。

波乱万丈の人生を歩んでいますが、これも使命なのでしょうね。この世の混乱を乗り越えるための修行であったと思います。

広島市は労災を認めず、ハローワークに行っても失業手当は期間が過ぎて支給されないと言われたのです。
私達夫婦は広島市の被害者です。





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Last updated  2026.03.30 06:21:03
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