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定期テストでせいぜい学年上位5%に以内にいなければ届きません。まして早稲田慶応は夢のまた夢。偏差値60以上の川越南でMARCHは一桁の人数です。所沢高校で昨年度は法政27中央23立教18明治15青山学院9早稲田4慶応0360人中以上の数字です。現役のみ。所沢、川越南に進学できるのは、昨年実績だと野田中上位トップ10にいる生徒たちです。そして入ったら入ったでその高校の上位5%にいないとMARCH以上に受かりません。法政27という数字は、27名が合格したわけではなく、ひとりで2つや3つ受かっているケースがほとんど。実数はもっともと少ないものです。だから高校入学後にクラスで1位か2位でないとMARCHは難しい。高校のクラス数は1学年360人定員の高校で9クラスです。クラスで1位になっても学年9位のこともあります。こういった厳しい状況なのに、簡単に名古屋大学という旧帝大の名前を出してくるのは、あまりにもばかげているんです。野田中学年1位であってもかなり困難な大学ですよ。
2023.04.25
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三井住友銀行やユニクロが昨年度あたりから、一気に物価上昇に伴い、初任給を5%とか10%とか上げてきていて、2日前には、今年度から5万円の大幅アップをしたばかりなのに、来年の新卒からさらに5万円上げるというニュースがありました。ほんの2年前には大卒であれば一流企業だろうが三流企業だろうが大体一律22万前後の月給でしたが、2年しかたたないのにいきなり月給30万円から始まりのですから、そりゃニュースになりますね。たった2年で8万円のアップです。ユニクロはメガバンクのさらに上を言って大卒新卒が33万円からですから、入社10年経った中小企業の中堅社員などは、自分の存在を考えてしまうでしょう。そういった話を昨日中3の授業の冒頭で20分ほど話したら、生徒の一部が20分も話したよ、とつぶやいていました。20分の授業も大事だけれど、世の中の動きを知るというのも勉強なのです、雑学が豊かな生徒は概して学力があるものです。中高生はあまりにも現実を知らなすぎるのです。自分の中学生のことを思い返しても、ホント、無知でしたね。親は社会の仕組みなど語ったことなどなかったですね。だから、社会の仕組みを少しでも知っていた方がいいのです。自分で勉強するとなると大変時間がかかります。初任給の急激なアップの話ですが、こういった大幅アップできるのは大手企業しかできません。中小企業はそんな余裕があるところは少ないのです。三菱UFJ銀行とかの、企業剰余金=要するに社内の貯金ですが、14兆円とかですね。トヨタが33兆円です。早い話、これまで先輩社員たちが安月給で耐え忍んで、貯蓄に励んだ結果なのです。日本の大手企業はバブル以降約30年、内部留保だ、社員への還元はそのあとだと、社員への払いを渋ってきて、貯蓄に励んできた結果が、日本社会全体を世界的に奈落の底に落とし込んだのです。いまや初任給は韓国にさえ抜かれてしまい、日本の大企業が初任給30万に引き上げてやっと、韓国に少し追いつき、院卒などは40万円後半、博士課程は50万円越えの初任給ですから日本のトップ層は、海外へ逃げていかない方がどうかしています。大手企業でやっと追いついたといわれているため、中小企業との差は目を覆いたくなるほどの差ですね。ヨーロッパやアメリカとの差は3倍ほどの差になってしまっているため、いまや日本は後進国です。まあ、大半は日本国内で生活するために、直接かかわりはないのですが、大手と中小の格差は大きくなるばかりです。その差は、学歴差だということを知っておいた方がいい。
2025.01.10
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新中1の3月の授業は午後5から午後7時30分なので早く帰宅できるんですね。今日は昨日も観れなかった大リーグの試合を見よう。中1の授業はなかなかの量をこなしています。英語、国語、社会と、今日は文系科目でした。あれこれ勉強になりました。一般動詞の疑問文と否定文の副詞の位置取りやら、someをanyに転換とか、国語は詩によくでる倒置、擬人法など。社会は歴史の復習でした。
2025.03.19
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