終わった 後
横に なったまま ふたり
顔を 見合わせて ささやき合う
そこには 永遠が 宿る
時間が 止まったように
ふたりの 息づかいが 妙に 大きい
君の 腰から ヒップの ラインを 撫でていると
俺は また 大きくなった
君は 無邪気に 「あっ、まただね」
そして 俺を 握って 微笑む
俺は 少し 照れて
「うん・・・」
俺は また 君に 覆いかぶさって
終わらぬ 夜のために
こころが 語る 体が 語る
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