何も・・・
もう 言う ことは ないよ
手触りの ない 知識たちで
理性を 尽くす 虚しさ・・・
まとまらない 考えは 宙を
彷徨って・・・
不眠の 夜明け
頭が じりじりと 下半身を 刺激する
君の 温もりの 想い出が
逆に 現実
君に 生温かく 含まれた ペニスが
立ち上がる・・・
君が 飲んでくれた 記憶で
ひとり 慰める
白濁した 夢が
これ 以上の 現実が ない ことを 主張する
(いっぱい出たね、ひろ・・・)
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