外は 午後の 黄色みがかった 光
秋風が カーテンを 揺らす
君は 目を 閉じて
唇を もぞもぞ
私は 人差し指で
君の 唇を なぞる
君は 目を 開けて
「くすぐったい・・・」
鼻の 頭に キスを すると
「ん~ 早く~」と 唇を 突き出す
そっと 唇を 重ねて
舌を 入れると
熱い 吐息と 一緒に
君の 舌が 出迎えた
ふたりの ふたつの 歯ブラシは
コップに ひとつ
お日様の 匂いの 敷布団
君は 裸の 身体を 横たえる
重なると 熱い 身体が
くねくねと うごめく
「これで、動けないよ」
私は ペニスを 君の ヴァギナに 挿入した
君の 中は さらに 熱い
ぬるりとした 感触に すぐにも イキそうだよ
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