ングルの出島幻想、港区。生活は地元に生活動線上に。でも、異なる文明動線に普遍を
見たいという本音。白人女性の甘酸っぱいスウェットに俗世的な常識よりも自己を優先す
る文明動線のお裾分け。きっとあの娘は怒る。
南青山から青山通りを渋谷へ向かうと国連大学本部と子供の城がある。土建利権の右
派と未熟で子供の左派、そんな世界を象徴する自己相似形の中心地としての日本。フレ
ンチアングルが日本に押し付けた国連の旧世界。それはある意味、日本に相応しい。茶
色いアンダーヘアーはそんな秘密の口封じだろうか。
港区とその周辺エリアには本当に世界の未来があるのだろうか。そのお陰で過密は限
度を超えて、都心部の不動産は個人の手を離れた。それでも鉄道網は朝晩のラッシュが
なければペイしない。右派土建利権と左派許認可利権の癒着から来る国家運営のトータ
ルコストの赤字。そんな構図を第三世界へ輸出する?
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