無限にあるというフラクタル集合群の動的リンクの現象として世界はあるという。その中
のほんの一部である2万数千が人間の潜在意識を形作る。
顕在意識という閉じだ論理体系はゲーデルの不完全性定理によれば必ず矛盾を含むら
しい。その閉鎖矛盾を回避しているのが複雑系としての潜在意識なのだ。
けれどそれも永遠ではない。身体性の寿命を克服しても閉じた論理体系としての顕在意
識と有限の潜在意識との有限のリンク体系が意識に寿命を与える。
これは神の寿命と言ってもいい。そして動は終わり、静がやってくる。物理的には永遠に
も思える那由他・・・ けれど認知的には刹那の静、空(くう)だ。
そして色(しき)という認知の時は再び来て、色即是空、空即是色は永遠に繰り返す。そ
れは永遠に終わらない世界の無限性という無矛盾だけが保証する。
so what? だから? 生は性を欲して聖に至るが、聖でさえ性を含む、それが生だ。今
という特殊性の時としての生、色(しき)は天国がほんの少しだけ伸ばす。
マイルス・デイビスの魂は今、安らかだろうか。 分かってどうなる? 歩むことが色(しき)
に魂を与える。
多くて数回の生まれ変わりを天国は人間に保証して、遺伝や生まれ育ちという原因責任
を免除する。その免除を生かせない守護霊たちに天国は天国ではないらしい、so what?
http://www.dailymotion.com/video/xyq08_miles-davis-john-coltrane-so_music#
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