久しぶりにEvernoteに文章を綴ります。絵の苦手な私には文字で描く白いキャンバス
です。今、レイチェル・チャンさんがパーソナリティーのJ-WAVEのランデブーというFMラジ
オ放送を聞きながら書いています。
J-WAVEには一部の帰国子女や外国人の人脈があるようです。生活動線ならぬグロー
バル動線です。ローカル動線に閉じるしかない私の個人生活には良い刺激です。日本の
メディア人の編集によるという但し書き付きでコンサバティブなあるいはオルタナティブな
外国情報が多 く聞けます。
でもそこで既成の言葉や人の解釈を自分の言葉に置き換える作業は知的で楽しいもの
です。それが即ちコンサバティブに対するオルタナティブな精神なのでしょう。
レイチェル・チャンさんのランデブーは私の中のオルタナティブな精神を刺激します。そこ
で初めてプログレッシブという先進性は確立されるのでしょう。そういう意味ではコンサバ
ティブは必然としてボレロのようにオルタナティブの通過を繰り返す訳です。
ですが精神文化と物質文明の中で変わる部分と変わらない部分があるはずです。その
変わらない部分が人間としての種の証なんですね。
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