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仕事が少し早く終わり、花粉の薬をもらいに行ったこの日。どうも平日、汗がかけないので身体がすっきりしない。これはどうにか3ゲームくらい投げたいなと思い、 O 店へ寄る。
この O
店、悲しいことに5月末での閉店が決まってしまった。自分が初めてボウリングをやったのがこのボウリング場だっただけに、悲しみも大きかった。決して綺麗とは言えない場内も「味わい」と表現すれば粋なものだ。まだ最期の日までは少し間があるものの、悔いのないように投げに行くかと階段を上がる。すると、奥のレーンにはどこかで見た背中が。ああ、あれは僕のホームにしている K
店のスタッフである両手投げの A
君だ。向こうも遠くにいる僕にすぐ気づいてくれて、会釈してくれる。意を決した。これはもう、一緒に投げようと誘うしかないだろう!!声をかけにいく。
「僕ここで一緒に3 G
投げていいですか?」
「ええ!構いませんよ!」
ありがたい。投球も知っているし何度も会話をしている。でも一緒に投げたことはなかった。こういうところで、新しい縁を結べるのは嬉しい限りである。
今月の O 店は 45ft 。 A 君が多少投げているとは言え、引き立てのコンディションからそこまで大きくは変わっていないだろうとみた。1ゲーム目、アストロフィジックスで出しに行くイメージかなと考えて投げだすと、ばっちりでスタートできて220。続く2ゲーム目もそこまで嫌な変化はないものの、身体の開き方がやや足らず、出しのラインの内ミスが頻発してしまう。これはいかん、足の開き方をもうちょい…。とスタンスを修正すると狙ったラインに乗り出した。厚目のストライクが出だしたところで、1枚内に寄るという変更を何度かかけながら、それなりにまとめて214。ただ、最終ゲームは右のレーン恒例の「ラックが邪魔でインサイドに入りづらい」状況に変化し、ラックを避けるようなアプローチングから外へというライン取りを選択するも、飛ばせず。これをやっちゃだめ!という9番ピンのスペアミスもあり、無念の打ち下げ179となった。(合計 613/3 )
あの時求められた正解のアジャストは
1.ラック前までいかずに、板目に沿って歩き、腕のみ外へとスイングして絞る。
2.ボールチェンジでライノを使って、ラインもほんの数枚程度外へズラす。
この二つのどちらだったのかなと考えている。
中・終盤のフレームならば、リスクを取りたくないので1。3ゲーム目の頭からだったら、2を選択しても良かった。そこまで急激なオイル変化が訪れていないのに、ラック前への蛇行のアプローチを選ぶのは愚策だったかな。というところ。
一緒に投げたA君は 190 247 185 だったかで、 622 。惜しくも負け!でも面白かったな。僕よりやや横回転の多い両手投げなので、板目を多く使う分難しさもあるだろうけれども、ラインが合いだすとやっぱり飛ばす力があると感じる。これからもっともっと上手くなるボウラーなんだろうな。またたまにこうして投げる機会に恵まれることを信じて、このブログも教えてラインの交換までしてしまった。私のような代り映えのない毎日を生きるおっさんにとっては大変いい日であった。笑
暦投球 G 累積 月 ave 安打数 打率 日数
03 月 15G 3062P 204.1 09 本 0.600 04 日
02 月 36G 7170P 199.2 19 本 0.528 10 日
01 月 22G 4534P 206.1 15 本 0.682 07 日
今日の3ゲームアベが 204 。今月のアベと全く同じだった。いまの自分自身を超えるには、やっぱりあそこできちんと9番を取らないと。そして飛ばすためのアジャストをしなければ・・・。自分も上達へ向けて、まだまだこれから、というところだな。
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