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“ごまをする”者もいれば、妙にある人ばかりをひいきにする人もいます。“blue-eyed boy”=「(先生、上司の)お気に入り」みんな同じような顔が並ぶ中、青い目をしたboyは、ちょっと気になる?皆エラそうにしていても、結局同じ人間。好き嫌いもあるってことですね。
2005/08/19
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どこの世界にも、上司や先生に気に入られようとゴマをする人はいます。“brown-noser”(ブラウン-ノゥザー)=「ゴマすり」“brown”は「茶色」です。“nose”は「鼻」。英語では“お尻にキスをする”という表現で「ゴマをする」を言い表すこともあります。お尻にキスばかりしている人は、鼻の先にいつも“何か”がついている・・ということです。お昼ご飯の真っ只中の方、申し訳ありません。
2005/08/15
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日本にはどっしりと先輩後輩のタテ社会が存在し、“あいつはまだまだ青いな”などと上からモノを言う形で、先輩風を吹かせたい人たちは多いです。では、海外ではそんな窮屈なタテの関係がないかといったらたしかに日本ほどではないにしても、全くないとは言い切れないところ。"green" = 「(若い、経験の無さから)青い」英語では「グリーン」で言い表されるのはおもしろいところ。やっぱり人は、自分と他人を比較して優越感を抱きたいものなのかもしれません。
2005/07/21
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暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?これからさらに暑い日が続くと、みんなグタ~ッです。“dog days”=「常夏の日々」小さい頃の夏休みの季節に、容赦なく照りつける太陽の下で、いつもは猛々しい近所の犬が、舌をだらしなくたらしながら、“アチ~”といわんばかりに横たわっている光景が、この表現を見ると思い出されます。
2005/07/20
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浮気現場を写真で撮られて、「バラされたくなかったら・・」“blackmail”(ブラックメィオ)=「(秘密をバラすぞと)脅迫する」送りつけられた写真が入っていた封筒は、送りつけられた方にしてみれば、実にドス黒い、いや~な色をしているように見えるのでしょうね。
2005/07/12
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悪いことをしたら隠したくなるのは人の常。“whitewash"(ホワイトウォッシュ)=「(悪事、大きなミスを)隠す」ドス黒い企みは人の目についてはいけません。ですから、はたから見れば白くまっさらにしておかなければなりません。厳密に言えば、“whitewash”は「白ペンキ」なのでゴシゴシ一生懸命ウォッシュするのではなく、上からサッと白ペンキをかけて黒さをごまかすのです。そして、ニコニコと善人を演じて隠蔽工作は完了です。
2005/06/20
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「ウソも方便」日本ではこんな慣用句があります。いつもいつもバカ正直でいるのではなく、時には相手を傷つけないためや相手の気分を良くするためのウソなら許されるべき。“white lie”(ホワイト ラァイ lie:ウソ)そんなウソは決してドス黒いものではなく、清い白色をしているということですね。
2005/06/14
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皆さんは深夜バスなどで旅行されたことはありますか?僕はたまに使いますが、飛行機でもバスでもなかなかぐっすりとはいけません。“red eye”=「深夜便(バス、電車、その他)」どこでも寝られる人は関係ないかもしれませんが、朝目的地に着いたとき、乗客の多くは寝不足で“赤い目”をしているのでは。
2005/06/01
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“後塵を拝す”とは「負ける」ということ。例えばマラソンレース。前を走るランナーが走りながら撒き散らす塵を受けつづけなければいけない屈辱。そういったニュアンスでしょうか。前を走るランナーが出す塵を噛みしめなければならない口惜しさ。もしくは、勝負に負けて倒され、地に顔をつけながら噛み締めるほこりの味。“bite the dust”(バイト ダ ダスト)=「負ける(口惜しい思いをする)」“bite”は「噛む」。“dust”は「塵、ほこり」。勝者には全てが与えられ、敗者はただただ屈辱が残る。英語の方が口惜しい気持ちが伝わってくる表現です。
2005/05/31
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“crocodile”(クロコダイォ)は「ワニ」。獲物を見据えてススーッと近寄り、大きな口でパックリ。そんな冷酷なハンター、ワニが悲しむことがあるでしょうか。“shed crocodile tears”(シェッド クロコダイォ ティアーズ)=「悲しむふりをする」“shed tears”は「涙を流す」ということ。あの冷徹なワニが泣いている・・とこちらも心動かされてはいけません。その裏では冷静な計算がされているのですから。
2005/05/30
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“sea cucumber”(シー キューカンバォー)=「ナマコ」“cucumber”は「キュウリ」です。これからの季節、ガブッと丸かじりも美味しいですよね。“海のキュウリ”ということですねぇ。たしかに形は似ているかもしれないですけどねえ・・。実際に使うことはないかもしれないけれど(笑)、“へぇー”と思えるものですよね。
2005/05/27
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今日、人とのやり取りはE-mailが主流。世界中どこででも誰とでもやり取りができてしまうなんて実に画期的。こんな時代にわざわざ手書きの手紙を出すのは時代遅れで、届くのも待ってられない?“snail mail”(スネイル メイォ)=「手書きの手紙」「snail(スネール)」とは「かたつむり」のこと。それだけ遅いってことですね。かたつむりにしてみれば、どれだけのんびりやろうと人間は超せかましく動いているように見えるでしょう。少しぐらいスローでもかたつむりよりは速いんですから、ま、リラックスしてきましょう!
2005/05/23
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お客さんから支持を受けるというのはなかなか難しいもの。“cash cow”(キャッシュ カウ) (cow:「牛、特にメス」)=「定番商品、看板商品、本業」いろいろな種類の商品を出して他のはパッとしないけど、これだけは稼げるというものです。モーと鳴いてミルクの代わりに“cash”を出してくれる乳牛なんて絞ってみたいですよね~(笑)。
2005/05/17
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長らくご無沙汰してしまっていました。充実した連休を過ごされましたでしょうか?どうもこれだけ間が空くと、“コイツ、ブログを書くのが面倒になったな”と思われたかなと。“a pain”=「めんどくさいこと」“pain"の基本の意味は「痛み」です。やはり体のどこかに、あるいは心に痛みを抱えていると、気持ちが晴れやかになれません。そういう「痛み」は面倒なことをしなければならないときも感じるものでしょう。なんで俺がこんなことしなきゃいけないの?と、それだけで気持ちは下向きです。例)“It's just a pain to go to work." =「仕事に行くのがめんどくさい・・」決してこうなりませんように。このブログも決して面倒くさくなってご無沙汰していたわけではありませんので。
2005/05/12
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“have a frog in my throat” “throat”(スロゥト)=「喉」=「喉がいがらっぽい」直訳すれば「のどに蛙がいる」ということです。喉でゲコゲコやられて、もう違和感があってたまったもんじゃないっていうことですかね。
2005/04/27
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ライブドアの堀江氏が騒がれています。“leap frog”(リープ フロッグ)=「他人を蹴落として出世していく人」“leap"は「跳ぶ」“frog”は「かえる」です。かえるがピョンと跳ぶにはやっぱり足場が必要。それと同じように、出世していくために他の人を足場にして駆け上がっていく人のことをいいます。堀江氏がそうだとは言いませんが、結局今回の騒動はライブドアが大もうけにもうけて終わるよう。これまでの騒ぎは何だったんでしょうねぇ。
2005/04/20
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“loan shark" (ローン シャーク)= 「悪徳金融業者」“shark”は、時に人を襲うこともある恐ろしい「サメ」です。自分の家の前に近づいてくる取立て屋。映画「ジョーズ」のあの音楽が聞こえてくるようですね。くれぐれもご注意を。ないものは使わない!シンプルでもこれが一番!
2005/04/14
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“fish”を使った表現は結構豊富です。慣れない場所に行くと落ち着かなくなりますよね。「帰ってゆっくりしたい・・」と思うかもしれません。そんな気持ちは、“like a fish out of water”「水から出てしまった魚のよう」ということですね。水の外にいる魚ほど明らかではありませんが、居心地悪そうにしていると、わかってしまうものですよね。
2005/04/08
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“drink like a fish”=「酒好き」魚は水の中で生活しています。当然、口の中にはガッポンガッポン水が入ってくるでしょう。“魚のように飲む”ですから、しょっちょうガンガン飲んじゃうってことですね。歓迎会など重なるシーズン。皆さん飲み過ぎにご注意を。
2005/04/06
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好きな人に振られる・・。時が止まったような茫然自失の心境。そして友人はこうなぐさめます。「もっと他にいい人がいっぱいいるよ」英語だと、“There are plenty more fish in the sea.”(plenty:たくさん、必要以上の量)「海には他にうじゃうじゃ魚がいるよ」ということですね。しかし竿をたれてすぐにひっかかるなら苦労はしませんよね(笑)。雑魚を釣ることになるか、はたまた大物一本釣りに成功するかは、自分の努力次第ということでしょうかね。
2005/04/01
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“cold fish"=「冷めてる人」“fish”の感情の動きはその表情からは読めません。釣り上げられて怒っているのか悲しんでいるのか、口をパクパクさせるだけのその表情からは残念ながら窺い知ることができません。“fish”のように、表情を変えず常に淡々としていてそれがために、どうも付き合いづらい人のことを言います。けど人って付き合ってみないとわからないものですよね。
2005/03/31
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今日は表現ということではないのですが、“ladybug" (レディバァグ)“bug" は「虫」です。“lady"のような“bug"ってどんな虫だと思いますか?正解は「てんとう虫」です。そこらのブンブンやってる虫と違って、あの綺麗な模様をしたてんとう虫はまるで美しい女性のようだ、ということですね。しかし、パンダの目が実は鋭いように、表面だけを見て単純に「かわいい、かわいい」やってると痛い目に遭ってしまいますよね。
2005/03/30
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“have butterflies"(ハヴ バタフライズ)=「緊張してガチガチになる」“butterfly”は「蝶」です。大勢の前で舞台に上がって発表。でも全身ガチガチで足はガクガク。体の中に蝶がいて今にも飛ぼうとしているって感じですかね。いっけん図太い神経のような外国人でも緊張してガチガチになることあるんです。びびることはありません。
2005/03/25
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百獣の王者“lion"。その威厳には全てのものがひれ伏します。“be tossed to the lions”(ビィ トストゥ トゥ ザ ライオンズ)=「厄介なことになった」何か問題や状況が「ライオンのところにトスされた」ということですね。どんなに大いばりの人間も、さすがにライオンのところまで行ってそれをどうにかするのはちょっと難しく、頭を抱えるだけですよね。例)He was caught. Our plan is tossed to the lions now!「あいつ捕まっちまったよ。俺らの計画もやばいことになったなあ」
2005/03/24
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“white elephant”(ホワイト エレファント)=「大枚はたいて買ったのに全然役に立たないもの」こんな“ホワイト エレファント”が周囲にゴロゴロしてる人、多いんじゃ?象は象でも「白い」象は使えない。大げさにいうと、ここにも周囲との違いを暗に否定する考えがあるともいえるかも。
2005/03/16
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“fox"(フォックス)は「キツネ」です。日本の昔話ではよくキツネは人を化かしたりする動物として描かれていますが、どうも英語でも同じような存在のようです。“foxy"(フォクシィ)=「ずるがしこい」山道のドライブでひょっこり現れてそして去っていく。そんなひと時の存在感にこちらも何か幻覚を見せられているような感じを抱きます。それはもしかしたら化かされている始まりなのかもしれませんね。
2005/03/15
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あなたはリング上にいます。相手はあなたの背丈をはるかに越え、腕や足は丸太のよう。“殺されるかも・・”と思いながら、しかし無情にもゴングの合図。ええい、ままよと飛び出し、ひょいとパンチを一発。すると・・、相手は膝からくずれおち、泡を吹いて大の字。あなたはあっけにとられています。“paper tiger”=「見かけ倒しの相手」恐ろしい牙をむいてこちらをにらみつけている虎。よく見たら紙でできているじゃねーか、という言葉ですね。
2005/03/14
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“catcall" (キャット コール)= 「ヤジ」暖かいベッドに入って気持ちよく眠りにつこうとしている時、“cat"がギャーギャー、ミャーミャー。おいおい頼むよ~、と思ったりしませんか?真剣場面でのギャーギャーミャーミャー。タイミング良く発せられるものは場をなごやかにするものもありますが、卑劣なものは避けてもらいたいものですね。
2005/03/09
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“skunk" =「ボロ勝ちする」あの“スカンク”です。やってきた相手に対して、ものすご~い匂いを放つ。相手はもう大変。負けを認めるしかありません。想像力を膨らませてくれる言葉の発想の楽しさを教えてくれます。
2005/03/08
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“goose bumps”(グース バンプス)=「鳥肌」“goose”=「ガチョウ」“bump”=「こぶ」「ガチョウのようにぶつぶつ」した肌ということですね。寒い時のあの肌を見て、鳥の肌を想像するのは和洋問わず共通のようです。
2005/03/05
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“dog”は以前やりましたが、新しく知った表現を紹介させてください。“lap dog”(ラァェプ ドッグ)=「飼い犬(何でも言うことを聞くという意味で)」“lap"は、人が座っている時のもものあたりのことを言います。例えば子供がお母さんに膝枕をしてもらっているあのあたりです。膝にちょこんとのって頭をなでてもらって、さあ、あれしなさいといったらぴょんと飛び出してご主人様のためにあくせく働く。そのご主人は、こりゃあいい便利屋だわいとほくそえみ、またよしよしと頭なでなで。そんな関係のことですね。
2005/03/03
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“monkey business" (マンキー ビジネス)=「わるだくみ、いたずら」“monkey”はときに、のんびりやってる人間をじっと見据え油断している隙にさっと食べ物をさらっていったりします。一仕事終えたら、ウキキ、馬鹿な人間め、とでも笑っているのでしょうか。
2005/02/24
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“牛”の肉は“beef”(ビーフ)です。そして、“beef" = 「不満」例えば、なんか面白くなさそうな顔をしている人に“What's the beef?”(なんかあったの?)みたいな感じで使います。語源は・・、全くわかりません。知っている方教えてくださいな。
2005/02/23
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“be like a bull in a china shop”=「ドタバタやってるあわて者」“bull”(ブゥォ)とは「オス牛、野牛」など暴れん坊な牛のことです。かつての伝説のチーム、シカゴ“ブル”ズでおわかりいただけますでしょうか?“china"とは「中国」ですが、ここでは「瀬戸物」のことです。「瀬戸物屋で暴れまわっている牛」ですよ。ドッタンバッタン、ガッチャンガッチャンで目もあてられないことになってるのは容易に想像つくでしょう。結局あわててやっても落ち着いてやってもかかる時間ってあまり変わらないんですよね。
2005/02/21
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“pig out”(ピッグ アウト)=「ガツガツ食べる」“羊”同様“豚”も家畜の代表格。アメリカでは豚は人気がありません。あるアメリカ人の友人は「汚らしいから食べる気がしない」といいました。でも、豚が汚い原因はそれを飼っている人間のせいであって、豚だってそりゃあ清潔がいいにこしたことはないのでは。“pig out”も豚が食べ物に喰らいつく様子から生まれたものでしょう。どうも人間は豚にさんざんお世話になっておきながら、豚に対しては偏見?と、豚を妙にかばう私でした。
2005/02/18
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月夜の晩に崖の上で遠吠えをする狼。そんなイメージが定着しているかもしれません。“lone wolf”(ローゥン ウォルフ)=「一匹狼」日本語と英語全く同じですね。狼に抱く孤高なイメージに、なにか憧れを覚える気持ちは共通のようです。
2005/02/16
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日本にも“羊の皮をかぶった狼”という表現がありますが英語では、“a wolf in sheep's clothing”(“wolf”=「狼」)「羊の服を着た狼」ということですね。はいだ皮をかぶっている日本の狼は見破っても、外国の狼はこざっぱりした服で決めるから日本人もだまされてしまうのかもしれません。
2005/02/15
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“羊”は、のんびり気ままに群れをなしています。その様子から、“sheep”(シープ)=「自分の意見を持たず、ただ他人についていくだけの人」というありがたくない代名詞となってしまっています。空気を読めずに我を通しすぎるのも考えものですが、「自分」を持たず、“羊”になってしまっている人も退屈なものです。
2005/02/08
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“black sheep”(ブラック シープ)=「鼻つまみ者」白い羊の群れの中に、黒いのが一匹。周りと違うってんで敬遠される。だけど、そういえば欧米は個性を尊重するなんていうけど、結局周りと違うとやっぱり嫌がられる?人間はなんだかんだいって感じることは同じなんでしょうねぇ。
2005/02/07
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“犬”がらみで一つ興味深い表現をご紹介するのを忘れていました。“in the doghouse”(イン ザ ドッグハウス)=「(悪さがばれて)ほとぼりが冷めるまでおとなしくしている状態」“doghouse”は「犬小屋」です。奥さんに火遊びがばれて、家に入れてもらえず、仕方なくその夜を庭の犬小屋で過ごしている旦那さんの図を想像してみてください。小さく縮こまっている感が伝わってきてクスリとさせられます。
2005/02/04
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“cat”は女性ということで、“cat walk” (キャット ウォーク)= 「モデルさん歩き」あのきれいなオネーさんたちが颯爽と歩いているあのさまをこう言います。お上品なペルシャ猫ちゃんが、安っぽいキャットフードなんかは相手にしないわよとばかりにつんとすましてテクテク歩いているようなイメージでしょうか。また、ファッションショーのあの細長いステージも“cat walk”です。
2005/02/03
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“犬”続きだったので今回は・・、“cat”は女性のことを表すことがあります。“cat fight”(キャット ファイッ) = 「女同士の争い」女性同士が、例えばわめきあったり髪を引っ張り合ったりしちゃってる醜い争いを想像してみてください。あれがギャーギャーやってる猫のケンカみたいだってことですかね・・。じゃあ男同士の争いはって?そういう表現はないんです。そもそも男はもはやケンカできるほど強くないのでは。ちなみに僕はそうです(笑)。
2005/02/02
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犬だっていつもかわいいだけのものではなく、時には吠えるし、鋭い牙だって持っています・・。“dog eat dog”=「弱肉強食」なにかおぞましい光景が目に浮かびませんか?弱い犬は強い犬に襲われ、食いちぎられてしまうのです・・。「よしよし、いい子いい子」などとやっているのは人間だけで、もしかしたらあなたの愛犬も隙あらばと狙っているかもしれませんよ・・。
2005/01/28
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“dog”は人間にとって身近な動物。それ故に“dog"を使った表現もかなりあります。今日はずばりシンプルに。“a dog”=「使えないヤツ(もの)」 片方でおーよしよしと頭をなでておきながら、“This is a dog!”(これ使えねぇなぁ!)と言ってるんですから人間も勝手なもんです(笑)。
2005/01/26
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本日の英語表現もう一丁「犬」で。前回が"underdog"なら今日は"top dog" (トップ ドッグ)= 「組織のトップ」一番のお偉方ということですね。特に苦労を重ねて頂点となった人のことです。しかし面と向かって使うのは避けましょう。
2005/01/21
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そろそろ違う動物にいってみましょうか。"underdog" (アンダードッグ)= 「負けるとわかりきってる人、チーム」例えば、バスケの全米オールスター軍団対日本代表なんかはどちらが "underdog"かはわかりきっていますよね・・。圧倒的な相手を前にして、クーンクーンと悲しげな上目遣いで下から見上げている犬ということですね。「なんでこんな相手とやらなきゃいけないの、トホホ」という声が聞こえてきそうな表現です。
2005/01/19
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親鳥は卵を大切に大切に見守ります。人間はというと・・、“nest egg”(ネスト エッグ)=「貯金」“nest”は「巣」。愛するひなが孵るまで温かく見守るように、何か将来の大事なことのためにコツコツと大事にためておく「貯金」です。親鳥の愛情に敬意をこめて美しく言い表したいですが、通帳に記載されている額を見て、ニンマリしている人も多い?
2005/01/18
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“鳥”は続きます。“eat like a bird”= 「少食」かわいい小鳥がチョンチョン餌をつっつくように、お上品にちょこっと口にしておしまいといったイメージでしょうか。あまりガツガツも見苦しいですが、食事はたくましく美味しくいただきたいものです。
2005/01/14
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大空を羽ばたく鳥の姿に人間は憧れを抱きます。“wing it"(ウィングィッ)=「ぶっつけ本番でいく」大切なプレゼン、進路が決まる試験がまもなく控えてる。だけど何の準備もしていない・・。やってないものはしょうがない。ええい、ままよ!とばかりに自分の“wing”(翼)で飛んでしまえ。見事風に乗るか、はたまたそのまま地上にまッさかさまか、それはやってみないとわからんよ。そんな感じでポンと後を押してくれそうな軽快な響きの表現です。しかし事前準備はしっかりやっておく方がやっぱりいいですよね。
2005/01/13
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今日は、同じ“鳥”でも扱いが違います。“eagle-eyed”(イーゴー アイド)= 「周りが見えている人」「ワシ」のように鋭く常に周りに注意を払っている人ということですね。あまりギラギラさせずに、見るともなく周りに気を払う。こんな感じが理想ではあります。
2005/01/12
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