マツモトさんの皮がむけるまで

スウィートホーム、スタンド、痩せゆく男

スウィートホーム、スタンド、痩せゆく男

スウィートホーム(邦画)

番組撮影の為、故人である画家の住んでいた山奥のとある洋館を訪れたTVクルーたちに襲いかかる恐怖を描いたホラー。監督は伊丹十三に抜擢され、本作品によりメジャーデビューを果した黒沢清。キャスティングの奇抜さと、『エクソシスト』などの特殊メイクで知られる特撮界の大御所ディック・スミスを招いての最新のSFXで話題を呼んだ。

 随分と懐かしい映画でござんす。

 今の技術を当たり前に感じてしまえば「何だこりゃ」だが、当時の日本としてはかなり魅力的な作品。

 これには、NOKKOが出ているという部分でもマツモトは高く評価したいのです。

 NOKKOとかCHALAとか、ああいった気だるい感じのぷんぷんするキャラクターが大好きですね。

 まぁ、もう一度観たいとは思わないけど、観たらそれなりに楽しめると思う。

 映画観た日:不明



スタンドバイミー(洋画)

オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。

 なーつかしーデスね!(石橋貴明風味)

 未だに主題歌を口ずさめるという時点でこの映画についての評価は出来ている気がする。


 映画観た日:不明



スティーブンキング/痩せゆく男(邦画)

ジプシーの老婆を轢き殺してしまった弁護士ビリーは、警察署長、判事と共に事件をもみ消す。だがビリーのもとにジプシーの長老が訪れて、彼に痩せてゆくと告げて去って行く。次の日から、その言葉通りにみるみるビリーは痩せて行き……。

 スティーブンキングの小説はかなり読んだが、この話も嫌いではない。

 S・Tは、サスペンスホラーの代名詞とも言える人物だろうと思う。

 彼の作品で「ビールばかり飲むお父さんが、ドロドロのゲル状になる」って感じの話があったが、毎回読むたびに吐き気を覚えたものだ。

 嫌いではない。


 映画観た日:不明


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