今年の抱負を。。
いろんな方から、男の子って育てにくいって話をよく聞くんですが、まあねぇ、だから、かずぴーもご多分にもれず大変なのかなあって思ってました。でも、まあ、こんなもんなのかなあって。 結構良いところもあるし。。
で、保育園時代から、担任になって下さった先生方の反応は、「かなり手強い」とか「相当、、大変」のオンパレード(笑)。
え、そんな育児のプロと言われる方々がそんなに大変とかって思われるわけ?? うっそん。やっぱり、この子、結構大変な訳?? こんなモンだろーと思っていた私は結構ビックリ。ええええ、聞かなきゃ良かった? その方が幸せだったとか??
しかも印象として言外のところで語りかけてくれる反応というものは、「申し訳ないけれども、扱った子供の中でも超がつくほどに難物・・・。 どういうタイプな子なのかもわからない」。——くらいなモンじゃなんじゃなかったのかと思うんですよね(笑)。いや、それは現在進行系なんですが(汗)。
とにかく、彼がみなさんに難しい子といわしめる最大の要因となっているのが、彼に二重人格っぽいところがあるからなのかなーって思っています。通常のかずぴーを見ていると「大人しくて頭の良い優しい子」なんですよね、ほんとに。だからたまーに会う親戚や、教育委員会の方など一見さんに対しては、ものすごく普通。逆に優等生を演じたりするもんだから、「おかあさん、この子はまったく問題ないですよ」っていう風になっちゃう。だから、ここでいくら「いや、そうでなくて、、」というのは伝えづらいし、私が子供の良さを解ってない的な母親という図式に。
そして、晴れて入園、入学となり、、担任とかになってずーっとつきあうことになると、あら不思議。とんでもないぎゃおーす星人がでてきちゃう訳で、そりゃ、穏和なジギル博士しか知らない人は、いっきなりでてきた凶暴なハイド氏にあ然、、、って事なんだと思います。しかも、ほんとにそんなのさっさと私にいってくだされば、いっつでもどこでもスパコーンッってやるんですが(爆)、責任感が強い先生などだと、私の力が及ばないためなのではないか、、などと悩まれちゃって、しばらく自力で解決しようと孤独になってしまうこともあるんじゃないかと(汗)。
そして、初めて受け持たれた初回の面接では、必ずといっていいほど深刻っぽい表情をなさっていて(笑)、あ、笑うところではないんですけれども、すがりつくような目をなさることが多く(爆)、、ホント、、こちらとしては、申し訳なさで一杯。
で、それは、たぶん、私がかなり、悪かったんだと思うんですよー、とにかく「しつけ」という部分がなってなかったような気が、、今から思うと、、ハイ、、してます。ホントに申し訳なかったと思ってますー。ひらに、ひらに。。
そりゃあ、先生やスタッフの方たちにとって、ハンディキャップがある子を受け持つ、というのはかなりの精神的な負担を追わせることになるんですから、こっちがもっとガンガンやんなきゃイカンかったなあと。
同じことをしているつもりでも、それが差別していると認識されても困っちゃうわけだからねー。
それともう一つ、彼の難しいところは、とにかくマイナスの感情が多いってことなんです。
「できない」「恐い」「めんどくさい」。
この三種の神器ならぬ、三種の悪器を連発して、事態をより悪化させるきらいがあるかと。普通、子供ってチャレンジすることが楽しかったり、できないことでも一生懸命練習して上手になったりすることが嬉しかったりするんじゃあないかと思うんですが、思い起こせば「歩く」という行為一つにしても、もー、そりゃ、大変でしたもの(涙)。2歳半くらいの子が「危ないからやらない」という発想をしていたというのが逆に凄いとも思うんですが、「君のように小さなうちから、チャンレンジしないと何もできないと思う」と延々と説得していた私もどーなんだろうと、今なら思えます(笑)。
そんな感覚が未だに続いてるかずぴー。
だし、若さがなくないかなあ。保身にはしるのは、もすこし後でもいいのではないかと思うよー(笑)。
とにかく、今年は、この精神的なバリアをとっぱらって、「困難」と向き合う精神力を付けてほしいなーと思ってます。
——と書くとえらくカッコイイ感じがしますが、彼の場合の「困難」とは、自転車に乗る練習をしてみるー♪とか、1人でソリにのってみよー♪とか、、そんなレベルですが(滝汗)。。
えらくレベルひくくてすみません、、あいかわらず。。。
身体障害者手帳の再認定日でしたー。 2010/07/29 コメント(2)
Happy birthday でしたーv( ̄ー ̄)v 2010/07/20
冬休みです(^_^)。 2009/12/28
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