HIKARIの毛布
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数日前深夜に左耳が少し痛いなと思いました。そしたら翌日には右耳がはれてしまって、今日午前中に医者にいくと右耳のハレは外耳炎といわれ、抗生物質が処方されました。ふふ・・・子どもみたいですね。ですから、たいしたことはないのです。両耳とも奥の方で、時々きゅーーんと鳴き声のようなかすかな痛みがありますが、それはなんでもないのだそうです。私がすぐに思ったのは、その夜に聞いたある話を私の耳が拒否しているのではないか、ということでした。聞いているときはいつもと変わらぬ私だったと思います。それなのに時間と共に何か私の中でエネルギーが変わってきたようでした。何か、何かこのままではいけないそんな声がしているようでした。私は数年前に左耳が聞こえなくなったことがあります。そのとき、これ以上何も聞きたくないから自分で耳をふさいじゃったんだね。といった人がいました。その時の状況は確かにそうでした。占星術でいえば、運行中の冥王星が、私の持って生まれた水星を90度でつぶしにかかっていました。水星は神経を表し、耳にも該当します。そして今も、運行中の冥王星は私の水星にかかっています。今度は60度で再生の向き。上手くすれば書き替えになるのです。しかし冥王星が関わっている以上受け止められる以上の負荷がかかります。耳が痛い、というのは身体が記憶を再生しながら心に伝えてる何かがあるのだと思いました。そして、あの夜の話をただ相手の言葉のままに受け取ってはいけないのだと気がつき、はっとしました。これは夢をリーディングするときのやり方です。とてもとても大事な一瞬でした。ともすれば新しいのろいにかかることになるかも知れなったからです。もちろんそのときの話相手は私をのろいにかけようとはまったく考えていないどころか私の霊的成長への気づきのために私一人ではとても知ることのできない情報を話してくれたのでした。それでも耳の痛みがなければ私は意識的に捉え直すことができなかっただろうと思います。受け取った言葉を気づきに変えることなくただそのまま、あらためて運命を呪い始めたかも。。。痛みは夢も現実も同じように人を目覚めさせる作用があるのですね。答えはすべて自分の中にある。それは少し前に友人から送られたメッセージで、私の耳が心より先にそこに光を当てたのです。身体が痛みを通じて心に気づかせようとしているとわかって今回どんなに励みになったかは言い尽くせません。なんて私の耳は優秀なんだろうと(けっして耳が悪いなどといわずに)痛みが来なくなっても、褒めてあげようと思っています。ところで、起きたことが何なのか、先ほどわかりました。現実では、ひとつの仕事を終わらせようとしている、だけのように見えますが、他の細かな日常的なことがすべてそれに連動しています。私はあるテーマで、卒業試験を受けているのです。(第5期の夢のクラス、1月で扱った私の夢がテーマです。)この分だと、相手を変えて、あと2回あり、最後は母、場合によっては姉も試験の相手に立つでしょう。ああ、まるで、天下一武道会のようです。もちろん、これを合格して本当の自分の未来が開けるのだと思います。耳に、痛みに、感謝です。そして課題となってくれるすべての人と出会う状況に感謝です。
2009年04月03日
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