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ホームページの移転に伴い、ブログも変わりました。Googleのブログで引き続きやっています。http://hogaraka-bookdoctors.blogspot.jp/
2012.05.14
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朝から地区の行事です。虚空蔵寺というお寺の法要の準備。そのあとは、組頭の会議。みんなでワイワイとやりながら、地区のことのあれこれを進めていきます。その後、嫁はんと映画を観に行きました。母の日なので、感謝の気持ちを込めて映画に誘いました。『幸せの教室』を観ました。なかなかよかったですぞ。今度は、すぐに名古屋へ。息子関連の用事で、名古屋でミーティングです。夜、やっと家に戻れるぞ。その前に、花屋さんでカーネーションを買いました。5本買って、子どもたちに1本ずつ持たせて渡そうと思ったのですが、1本300円以上する。もう少し手頃な花をさがしていたら、ありました。少し小さめカーネーション、根元をよ~く見たら、5本ありました。これは400円!これをばらしてもらって、1本ずつラッピング。店員さんが、「考えましたね~」と、ラッピング代をタダにしてくれました。おまけに400円の買い物なのに、店員さん総動員。子どもたちと一緒に、嫁はんに渡すと、喜んでもらえました。400円しかかかってないけど、知恵がいっぱい入っています。ぼくからも、感謝を込めて。いつも、ありがとう。ブックドクターしん
2012.05.13
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ホームページの移転に伴い、ブログも変わりました。Googleのブログで引き続きやっています。http://hogaraka-bookdoctors.blogspot.jp/数日間は、同じ内容のものをどちらにもアップします。
2012.05.12
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午前中は、事務所に車イスの高校生の友人が、お手伝いに来てくれました。けっこう、テキパキとこなしてくれるので、大助かりです。おとうさんも一緒に来てくれたのですが、おとうさんにも手伝ってもらいました。事務所の奥にたまっている不要な紙類の山をまとめていただきました。大助かり、大助かり。車イスの彼女は、ぼくかたいちが事務所にいる土曜日に来てくれます。土曜日が楽しみだな。午後からは、三重県津市のすばる児童館この児童館のフェスティバルのイベントで呼んでいただきました。以前にも、うかがったことがあるのですが、もう4年前になります。たった4年ですが、当時と子どもたちの様子も変わってきています。そのうえ、イベントなので、不確定な要素も多いです。そんな中で、エネルギー総動員で熱演しました。終わってから、ていねいにお礼を言いに来てくれた子もいます。「どこに行けば、また見れますか?」と声をかけてくださったお母さんも。ボランティアスタッフで、三重大学の学生さんも大勢来られていました。教員を目指している学生さんがけっこう多かったですね。希望のもてる大人になれるような教育をたのむよ!その前に、ぼくら大人がワクワクしながら生きていかないとね。おはなしの世界で遊ぶことは、大事なんだよ。ブックドクターしん
2012.05.12
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ちょっとだけフライング。チラッと教えちゃおう。NPO法人ほがらか絵本畑のホームページができました。http://www.bookdoctor.jp
2012.05.11
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絵本倉庫、出荷準備完了しました。今日は、ちょっとした整理と掃除だけなので、ぼくひとりでやります。ひとりで作業をしていると、倉庫の管理者の「おかあちゃん」が、コーヒーとおやつを差し入れてくれました。「えらいなあ」と言ってくれるのですが、こまめに倉庫に置かせていただいている絵本の状態を気にしてくれていたのは、おかあちゃんやお嫁さんです。こういう人たちの力って、おっきいね。さて、昨夜から急な仕事が入りました。大事な用件なんだけど、10分間、考えて決断。バタバタと対応しておりました。4月に入ってから、ぼくのまわりの仕事は、以前と明らかに質や内容が違ってきています。やっぱり、門をくぐったんだな。以前にも言いましたが、覚悟をもって、この門をくぐりたいと思います。どんな世界が待っていようとも。ブックドクターしん
2012.05.11
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朝からず~っと絵本倉庫におりました。6月に陸前高田で行う、絵本イベントの準備で、絵本の整理をしておりました。今日も、お手伝いに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまで、整理の目処がつきました。ここ数日、重い絵本を、何度も持ち上げたりしていたので、すこぶる体調がいいです。やっぱり、体を動かしている方がいいね。ちなみに、4月から活動しているNPO法人「ほがらか絵本畑」のホームページが、完成に近づいています。あと数日で、お披露目できると思います。それに伴い、このブログも引っ越します。しばらくは、2つのブログで同じ内容を掲載します。NPOは、ホームページだけではなく、活動もお楽しみに。ブックドクターしん
2012.05.10
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今日も絵本整理のために、絵本倉庫にいます。合間を縫って、銀行にお出かけ。法人2つを管理するのは、けっこう面倒なんです。面倒が減るような仕組みづくに相談にいきました。担当してくれたのは、若い女性の行員さん。手続きの合間に話しかけると、2年目で、フロアーの接客に出たのは、数日前らしい。それまでは、中でお仕事をして業務内容を覚えるんですね。そして、なんと彼女の接客第一号が、ぼくらしい。いいのか、悪いのか。けっこう面倒な相談内容ですからね。でも、彼女はしったかぶりをせず、真摯に対応してくれました。何よりも、一所懸命さがいいね。結局、数時間後に電話がかかってきました。間違いが発覚。でも、一所懸命だから、許しちゃおう。彼女は、10年後、20年後、どんな仕事をしてるんだろうなあ。ブックドクターしん
2012.05.09
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絵本の倉庫で絵本整理です。昨年、読みあそびチャリティの際に寄せていただいた、た~くさんの絵本を、被災地に一部届けたのですが、まだ、たくさんあります。6月に陸前高田で、「絵本の畑で、絵本を摘み取り放題!」という企画を実施します。そのための、“出荷準備”です。子育てサロンやセミナーなどで、お世話になった方々が、お手伝いに来てくださいました。お手伝いに来てくださった皆さん、絵本倉庫として倉庫を貸してくださった方、そして、絵本を寄せていただいた方々、つくづく、ありがたいと思います。破棄せざるを得ない状態の本もたくさんありますが、その絵本たちにも「よくここまで来てくれたね」という気持ちです。子どもたちも絵本に囲まれています。ブックドクターしん
2012.05.08
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午前中は、経理事務をやってもらえる人が来てくれます。以前にもお世話になったことがある人なので、とっても安心。以前は、この経理をなかなか人に任せることができませんでした。というのも、とても細くてややこしい作業が伴うので、事情を熟知しているものしか、なかなかでいない、と思い込んでいたんです。でも、ぼくが抱えていたら、いつまでたってもぼくの手から離れません。いろんな人の力を借りて、ぼくは、ひとりでも多くの子どもたちが、安心しておはなしの世界で遊べるように、その仕組みを作らなきゃ。ぼくは、大枠の話をして、具体的な部分はたいちにバトンタッチ。午後からは、奈良県葛城市の幼稚園教育研究会で講演をさせていだきました。会場は、昨年、呼んでいただいた忍海幼稚園。ぼくにとっては、こういう機会はとてもありがたいです。というのも、幼稚園、保育園の先生方は、ぼくからすると、同志ですから。ぼくは、ひとりでも多くの子どもたちが、安心しておはなしの世界で遊べるようにしたい。そのためには、ぼくがいくらひとりでがんばっても、たかがしれているんです。多くの同志が必要です。今日は、葛城市の約50名の同志と出会いました。明日、葛城市の5園の幼稚園では、ステキな先生方が、朝から子どもたちを待っていることでしょう。子どもたち、安心して幼稚園に行くんだよ。ひとりひとりが本気になれば、きっと世の中はよくなる。ブックドクターしん
2012.05.07
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ぼくは、小さいながらも会社の社長をしている。従業員にも、ちゃんと給料を支払っている。経営者のはしくれだと思っていた。ところが、いろんな人と会うたびに、自分が経営者などとんでもないことだったんだ、と気付いていく。そして、今、ようやくスタートラインにつく“覚悟”ができたという段階。覚悟をもって、その門をくぐりたいと思います。先日、偶然に『いまから、君が社長をしなさい』という本を手にした。社長という仕事のシミュレーションをする本だ。これから社長を目指す人たちのための本だが、ぼくにとっては、ダメな経験もしているので、読んでいて、実感をもてる部分が多い。こういう本を手にするのだから、遅ればせながら、スタートラインについているのだろう。『いまから、君が社長をしなさい。』(鳥原隆志・大和書房)ブックドクターしん
2012.05.06
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こどもの日。子どもたちは、自転車であちこちに遊びに行っています。が、ぼくは、あれこれとお仕事。朝から事務所に行って、NPOのホームページの最後のツメ。そして、休み明けから来てくれるアルバイトくんの作業表をつくります。そして、昨日、やり残した事務所の掃除。基礎的な部分はぼくがやって、あとはたいちに任せます。ほがらか農園の草刈りにも行きました。無料でお借りしている100坪の畑です。あまりにも広いので、半分ほどを使わせていただいています。年に一種類ほどしか作れませんが。今年は、一番手間のかからない、さつまいもにしようかと。それでも、草刈り程度はしないとね。去年からのび放題の草を刈って、耕さずに植えようかと。いわゆる不耕起栽培。以前、自然農の元祖・川口由一さんの農場に行ったとき、耕さない畑は土がふかふかでした。その農場にいた大学の教授も、耕さない方が、草の根が土の中で空間がつくり、みみずがそこを通り、土はやわらかいと言っていました。耕せば、耕すほど硬くなるとも言っていました。確かに、去年から草がのび放題のほがらか農園の土はふかふかです。長靴が2~3cmほど埋まります。草を刈ると、湿った土からたくさんのミミズが出てきます。今月下旬には、このまま、さつまいもを植えてみよう。不精なぼくは、なんちゃって自然農でいこう。イノシシに荒らされず、たくさんさつまいもがとれたら、東北に持っていこうかな。半分きれい刈ったぞ。夕方、車イスの高校生の友人が事務所に遊びに来てくれました。前向きな姿には、こっちが励まされるね。ブックドクターしん
2012.05.05
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朝から事務所で、掃除、整理、掃除、整理。絵本を保育園に届ける仕事は、とにかく、不要な紙ベースのいろんなものがたまります。びっくりするほど、たまります。その都度、処理をすればいいのですが、その流れに間に合わないくらい不要な紙類がたまります。「とりあえず、ここに置いて」というのが、あっという間に大量にたまるのです。どこに、何があるかがわかりずらかったら、知らない間に不良在庫がたまってしまうんです。さらに、ムダな動きが多くなり、ロスした時間を積み重ねると、ばかにならないんですね。だから、どっかで一気に掃除、整理して、淀んだ流れをきれいにしないと。日常の業務の中では、なかなか難しいので、連休中の今日、一気にやりました。でも、まだ終わらないの。家では、嫁はんが、納屋を一気に掃除、整理。こちらも、まだ終わらないの。ブックドクターしん
2012.05.04
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今日はお休みなので、都合のつく子どもたち数名を連れて、兵庫県の実家へ行ってきました。1年半前におやじが死んでから、おふろくはひとり暮らし。たまに顔を見に行きます。と思ったら、連休の初日ということを忘れていました。途中から道路は大渋滞。何とかたどりつけました。わずか数時間の滞在だったけど、おふくろの顔を見て、仏壇のおやじの写真に語りかけ、おじいちゃんやおばあちゃんの遺影に挨拶し、一方でぼくの子どもたちがいる。何となく、先祖代々からの時間を感じた数時間でした。ブックドクターしん
2012.05.03
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嵐のような雨の中、それぞれの保育園に絵本を届けに行きます。夕方、三重県伊賀市の希望が丘保育園で、絵本のワンポイント・アドバイス。絵本を買っていただいている保育園への、無料サービスです。先生方が、絵本のちょっとした読み方、広げ方、裏話などを知っていただくと、より愛着がわいて、子どもたちへの伝わり方も違いますからね。今日は、ついつい話に力が入って、かなり時間オーバー。でも、先生方が、絵本を楽しげにみている姿は、うれしくなりますね。これが、子どもたちに伝わるんだな。絵本のワンポイント・アドバイス。楽しいよ~。さあ、帰ろうと思ったら、なんと、大雨であちこちの国道が通行止め。伊賀から出ようと思うと、盆地だから、山を越えないといけないのだけど、どこも通行止め。閉じ込められてしまいました。まだ、仕事もあるので、できれば帰りたい。かなり遠回りになるけど、別のルートに向かいました。そこも通行止め。でも、人がいなかったので、強行突破。何とか、事務所にたどりつくことができました。ホッ。ブックドクターしん
2012.05.02
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アルバイトくんが来てくれるまで、絵本をあちこちの保育園に届けます。移動の車の中は、内省の時間です。心を整えます。違和感を感じることについて、自分と対話して、その原因をさぐります。そうやって、答を見つけてきました。たいがいの場合、自分の中に答がありますね。目いっぱい夕方まで、絵本を届けながら、あちこちの保育園で、先生方に絵本の話。そして、夜は、愛知県で大事なミーティング。お互いをさらけだしながら、わかりあったり、議論しあったり。だから一歩、前に進むことができます。そういう繰り返しで、たどりつく先が楽しみですね。夜中、家に帰ると、でっかい魚が届いていました。志摩に住む、釣り師の友人が、沖縄で釣り上げたカンパチを送ってくれたんです。うれしいねえ。カンパチなんぞ、めったに口にできませんぞ。嫁はんが、小さな出刃包丁で、でっかい魚をさばきました。あちこちにもお裾分け。ぼくも、ようやく晩ご飯。日が変わる頃の晩ご飯だけど、今日は特に豪勢だ。お、お、おもい!ブックドクターしん
2012.05.01
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今日は保育士さんとバーベキュー大会。3月に被災地保育ツアーに参加していただいた保育士さんたちや、地元・菰野町の保育士さんたちに声をかけました。朝、雨が降りそうな雲行きでしたが、山裾の方まで行ってみて、雲を観察して、予定通り決行です。子どもたちも含めて、40名近い人たちが来てくれました。2時間もかけて参加してくれた人もいます。新学期が始まって、バタバタとした生活に、ちょっと一区切りを。そして、被災地保育ツアーに参加してくださった人たちとの交流を。そんな思いで企画しました。みんなでワイワイと肉を焼いたり、食ったり、いろんな話もしました。楽しい時間でした。続々と集結したら、さあ始めましょうか。かんぱ~い。あちこちで肉を焼いては食べ、話が弾みます。子どもたちは、いつのまにやらドッチボール大会。さあ、明日からがんばりましょう!ブックドクターしん
2012.04.30
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家の庭の草刈り、とゆのゴミとり、買い物、部屋の整理、タンスの整理など、家のことをいっぱいやりました。滅多にやらないからね。その合間、合間に、いっぱい絵本を読みました。24冊の絵本を読みました。たのしいねえ。ぼくが関係している保育園、幼稚園の先生方には、絵本の楽しみ方のワンポイントアドバイスを、無料で行なっています。さっそく5月2日の夕方、伊賀市の希望が丘保育園で行ないます。あ~、紹介したい話がいっぱいある!ブックドクターしん
2012.04.29
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こんなに天気がいいのに、朝からず~っと事務所で仕事。いろんな仕事を、たいちに任せる最中です。今日は、経理事務をたいちに任せるべく、引継ぎです。今まで、経理は、とても細かくて、一部ややこしい部分もあるので、誰かに任せて間違えていたら、その処理にもっと時間がかかると思い、なしくずし的にぼくがやっていました。そうなると、ぼくの手から離れず、ぼくは他のことができません。だから、任せるようにしました。たいちは一所懸命に書類とにらめっこして、取り組んでくれました。ある人がこんなことを言っていました。「任せたら、ある程度のことは、目をつぶるんだよ」と。それくらいの気持ちでないとね。ブックドクターしん(ブックドクターしん)
2012.04.28
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岐阜県美濃加茂市のたから幼稚園にうかがいました。昨年、美濃加茂市で講演をさせていただいたときに、たから幼稚園の先生方が参加してくださっており、そのときのご縁で、今日の保護者さんへの講演会が実現しました。そのとき、先生方の話から、子どもたちがイキイキしている様子が、容易に想像できました。何より、先生方がイキイキされています。絵本、おはなしを、とっても大事にしている幼稚園でもあります。だから、どうしてもうかがいたかった幼稚園です。お声がかからなければ、見学にうかがおうと思っていたほどです。たから幼稚園は、320名の園児を抱える幼稚園です。ところが、先生方の雰囲気からすると、画一的な大規模幼稚園の匂いはありません。実際にうかがってみると、やっぱり、という感じ。園の雰囲気は、ゆったりと子どもたちが遊んでいるという感じ。先生方も、子どもたちが大好き、という空気が漂っています。園のすぐ横には、小さな川が流れていて、これがまた散歩にはもってこい。宣伝に力を入れなくても、毎年、定員割れにはならないそうです。この雰囲気を感じたら、人気の秘密はわかります。一朝一夕にはマネできないものですね。こいのぼりも、悠々と泳いでいます。こういうステキな雰囲気の幼稚園だと、お母さん方の雰囲気も想像できます。きっとステキです。ちょうど、園舎から隣に新しくできた「たからホール」へ移動中のお母さん方の列とすれ違いました。やっぱり! お母さん方からは、安心感を感じますね。きっとステキな講演会になるぞ、と思っていたら、これまたやっぱり!お母さん方のすべての眼差しが、ぼくに集中してくれて、じっくりとお話をすることができました。320人の眼差しの中でお話をさせていただきました。いろんな人たちに紹介したい幼稚園、保育園が、全国にいくつかあります。たから幼稚園は、間違いなくそのうちのひとつです。ほんと、ステキな幼稚園でした。あっ、そうそう。6月には子どもたちへの読み聞かせで、再び、この幼稚園を訪れることができるんです。うらやましいでしょ。ブックドクターしん(ブックドクターしん)
2012.04.27
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夜明けとともに家を出て、三重県熊野市の入鹿(いるか)小学校にうかがいます。山間の小さなステキな小学校です。入鹿小学校には、昨年もうかがい、2年連続、呼んでいただきました。それ以前からも、おつきあいのある地区です。この地区、好きなんだよなあ。午前中は、全校生におはなしをします。みんな、楽しみに待ってくれている様子。期待にこたえるべく、たのし~いおはなしをしました。楽しいだけじゃなくて、ちょこっと何かが心に残るおはなしをしました。ぼくオリジナルの素話です。絵本をよみま~す。大爆笑で楽しんでもらいました。午後の会もあるので、給食をいただきました。一年生と一緒にいただきました。もう、至福の時間ですね。「しんちゃんは、どんな食べ物が好き?」「しんちゃんは何歳?」「しんちゃん、おもしろいね」そんな話をしながらの、楽しい、楽しいランチタイムでした。満たされているんだね、ここの子たちは。校長先生とも意見が一致。「楽園だね」午後からは、保護者の皆さんに講演です。子どもたちが落ち着いている理由がわかりました。保護者の皆さんも素直なんです。講演会になると、みんな遠慮して前列に座るのを避けます。ぼくは、話しづらいので、前に来てもらうように言います。言っても、なかなか前に来てくれないところもあります。そういうところは、前に来てくれるまで始めません。ところが、ここの保護者さんたちは、ぼくが一言言っただけで、みんな、前に来てくださいました。素直なんです。だから、子どもたちも素直なんです。ほんと、ステキな地域ですね。素直な笑顔が広がります。ステキな時間がゆったりと流れた一日でした。ところが、帰り道に、ハプニングの連絡。あちこちに連絡して、仲間の力を借りて、対応をします。おまけに、家からもハプニングの連絡。神様は、どうしてぼくに安息の日をくれないのでしょうか。チャンチャン。ブックドクターしん(ブックドクターしん)
2012.04.26
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4月は年度始めなので、細かい仕事は山のようにあるのですが、現場で絵本を読むのは少ないんです。どこも年度始めはバタバタしていますからね。子どもたちに絵本が読めない日が続くと、ぼくはちょっと煮詰まってきます。そして、ようやく今年度、初の読みあそびライブが今日なんです。呼んでいただいたのは、お隣の滋賀県湖南市にある、社会福祉法人オープンスペースれがーと。多様な福祉関係の施設を運営されているのですが、その中のひとつで、3歳くらいまでの子とその親が集う場「つどいのひろば」で絵本を読ませていただきます。施設は、気持ちがゆったりできるステキなつくりです。しかも、迎えてくださったスタッフの皆さんがステキ!みなさん、ほがらかなんです。そのほがらかなスタッフの皆さんが、子どもたちとお母さん方を迎えるのですから、皆さん、安心してあそびに来られるんですね。絵本を読んでいて、一番感じたのでは、お母さん方の自発性。自ら楽しんでいると、子どもたちは自然にうれしくなりますよね。楽しんでいるお母さんのそばにいる子は、やっぱりうれしいもんです。そんなステキな雰囲気が、ヒシヒシと感じました。終わってからも、しばらく皆さんと歓談。外も、ゆったりと散歩できるスペースがあるんですね。ぼくは、あまりにも心地がいいもんだから、終わってからも、ついつい長居をしてしまいました。今年度初の読みあそびライブにはふさわしい日となりました。さらに、今年度初ということは、NPO法人ほがらか絵本畑としても初ということです。心地よさが、しっかりと体に刻まれた一日でした。ゆるやかな風とやさしい光がさしこむ、ステキな空間です。お母さん方が、積極的に楽しんでくださいました。終わってからも、心地よいから、ついつい絵本を読んじゃう。皆さん、また、どこかでお会いしましょうね。ブックドクターしん
2012.04.25
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今日は、とってもいい気候。天気がいいと、ほんと、気分がいい。保育園をまわると、もっと気分がいいことがあった。3歳の女の子が、こう言った。「こんにちは~。 ちっちゃいときは、ひよこぐみやったけど、 あかぐみさんになったんやで」2歳児クラスのときはひよこ組だったんだね。そして、3歳児クラスの今年はあか組。上のクラスになったのがうれしいんだね。その子は、その後、「あかぐ~みんさん、あかぐ~みんさん、あかぐ~みんさん」と歌いながら、あかぐみの部屋に入っていった。その保育園の近所の山道を車で走っていると、なつかしい植物があった。子どもの頃、これをポキンと折っては、皮を剥いて食べたなあ。すっぱいんだ。小学校の向かいの墓場に、いっぱい生えてた。休み時間にとりにいって、給食の時間に食べてたなあ。ぼくらは、なぜか「ダンジ」って言ってた。本名はイタドリ?ブックドクターしん
2012.04.24
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絵本の配達のアルバイトくんは、ゴールデンウィーク明けからなので、4月はぼく自身が配達をがんばっています。それでも、優先順位は、人と会うこと。いろんな人に会ったり、電話をしたり。本来、ぼくがそういうことに、たくさんの時間が割けるように仕組みを変えなければいけません。人と会って、人の力を借りて、具体的にひとつずつ進めていきます。がんばるぞ!昨日のお酒がちょっと残っていたけど、がんばるぞ!ブックドクターしん
2012.04.23
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二晩、車中泊だったので、昨夜からグッスリ寝ました。そして、今日は地区の会議。組頭(くみがしら)をやっているので、いろんな会議があるようです。組頭1年生のぼくは、大変だけど、いろんなことが新鮮。今日は、土地に関する委員会の先輩方との会議です。会議の合間、合間に、昔の地区の様子に関する話が出ます。「ここにはなあ、きれいな川があってなあ。きれいな花がいっぱい咲いとったんや」とかね。先輩方は、そういう地区を何とか守ろうとしています。ぼくらも引き継いでいかねば。夕方から懇親会。学生時代を思い出す、昔ながらの飲み会です。効率から考えるとムダなことが多いのですが、このムダが人間関係を濃くするんだな。ブックドクターしん
2012.04.22
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昨夜、東京で浅井さんを降ろし、帰路につきます。途中、車中で仮眠。二晩連続、車中で仮眠です。帰る途中、愛知県知多市のスギちゃんの店に寄ります。スギちゃんも、陸前高田に何度も行き、陸前高田のいろんな人たちとお友達です。そんなスギちゃんに、昨日、速攻で実現可能になった「NPO法人ほがらか絵本畑主催の絵本の収穫祭」について相談したかったんです。スギちゃんは、NPO法人ほがらか絵本畑の役員もやってもらっているし、陸前高田にお友達も多いし、相談相手にはうってつけ。何よりも、ぼくひとりでは何もできませんからね。スギちゃんからは、名案が続々と出てきます。アイデアだけじゃなくて、現地のお友達の名前が続々と出てきます。もう任せた!たのむ!相談して大正解でした。スギちゃんの店は、自転車ショップなのですが、打合せの間も、お客さんが続々と。邪魔してごめん!「コーヒーでも飲みゃ~」とスギちゃん。ブックドクターしん
2012.04.21
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昨夜は、東京で立花高貴さんの著書『心が喜ぶ働き方』の出版記念パーティーに出席。実業界のそうそうたるメンバーに、ぼくは終始、緊張。その後、浅井さんと合流して、一路、陸前高田へ。思えば、一年前に、初めて東北に行ったのも浅井さんと一緒でした。朝、陸前高田に到着。仮説の園舎で今年度からスタートした、竹駒保育園を含めて、9園すべてをまわります。目的は3つ。1)異動があったので、各保育園の先生方の顔ぶれの確認しながら激励。2)第二回の「被災地保育ツアー」実施の相談。3)NPO法人「ほがらか絵本畑」主催の絵本の収穫祭の相談。先生方の顔ぶれは、大幅に変わっていましたが、どの園も、「今年度も来てくれるんだ!」とうれしそうに迎えてくれます。三重県内の保育園でもそうですが、異動した間がないときは、知っている人が来るとホッとするんですよね。そんな先生方の顔を見ていると、うれしくなります。そして、第二回「被災地保育ツアー」実施の相談。「第二回をやりたいんだけども」というと、手を叩いて喜んでくださる先生もおられました。また、「また来てくれるの。忘れないでいてくれるのが本当にうれしい」という先生も。市役所の社会福祉課にも相談。実は、他の団体などからも、同じような申し入れがあったみたいですが、ぼくの今までの取り組みを高く評価してくださって、ぼくの企画を最優先してくれているそうなのです。このことは、本当に感謝でいっぱいです。7月の上旬に実施予定です。詳細は、三重の先生方の情報を収集して詰めていきます。さらに、NPO法人「ほがらか絵本畑」主催の絵本の収穫祭について。昨年の震災以降、菰野町社会福祉協議会の協力で始まった「絵本で笑顔を届けるプロジェクト」。三重県内でチャリティー読みあそびライブを行い、参加者には絵本をもってきていただくという企画。集まった絵本は、約2万冊。一部は、被災地に届けたものの、被災地には全国から一斉に絵本が届けられたため、どこも飽和状態。しかも、保育園の先生方は、その対応に追われるという本末転倒の状況となっていたので、ぼくは、絵本を届けるのは一時ストップしていました。一年経った今、少し落ち着きもでてきて、ようやくその時期がきたと思います。たくさんの絵本を、多くの人たちに無料でもって帰っていただきます。絵本の畑で、絵本の収穫!各関係者と相談、打ち合わせをし、日時と場所も決定。6月2日~6月10日まで、元・竹駒保育園のホールで行います。たくさんの人たちが、絵本で笑顔になるぞ!さあ、ぼくは三重で運搬の手配をしなければ。打ち合わせは、一寸のムダもなく、トントン拍子で進みました。今までの活動で培った信頼関係と、今回は、アクティブな浅井さんが一緒にいてくれたことが大きいですね。さて、三重に戻ります。片道1000キロ、ほぼ日帰りです。
2012.04.20
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朝の社内ミーティングを終えて、東京へ出発。夕方から、リニューアルHPのミーティングを行ったあと、夜は立花貴さんの本『心が喜ぶ働き方』の出版記念パーティに出席。そのまま東北へ向かいま~す。(ブックドクターしん)
2012.04.19
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ある雑誌社から依頼された原稿を、昨夜、書きあげました。我ながら、いい原稿が書けました。今朝、自信満々で雑誌社にメールで送りました。ほどなくして返事がきました。え~っ!!文字数を大幅に間違えていたようです。予定の文字数の3倍強になってしまっていました。ぼくの勘違いです。どうしよう。削って短くなるもんでもないんです。新しく書くしかない。締切りは23日までのばしてくれましたが、ぼくの時間がありません。今日、書くしかないのです。必死になって書きました。それにしても、宙に浮いた原稿、もったいないなあ。別の出版社に送ろうかな。思わぬボーナスが入ったような気分。(ブックドクターしん)
2012.04.18
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今日はいくつかのミーティングでした。なるべくムダのないように、アポをとってスケジュールを組みます。ミーティングには2種類あって、先方から依頼がある場合と、ぼくの方から依頼する場合です。今日のミーティングは、すべてぼくから依頼したミーティングです。自分からアポをとった限りは、何らかの成果を得たいと考えます。だから、どのミーティングも本気モード。いずれにしても、人と会うことで、何かが動きだします。今日は、半歩ほど進んだかな。(ブックドクターしん)
2012.04.17
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やっと届きました。被災地で出会った、とってもナイスな人・立花貴さんが本を出しました。その本『心が喜ぶ働き方を見つけよう』がやっと届きました。立花さんは、津波で壊滅的な被害を受けた、石巻の雄勝という町に入り、漁師の会社を起こし、今や雄勝の住民です。その立花さんの考えが、ビシッと書かれています。ぼくは、まだまだ行動が伴っていませんが、考え方は、よ~くわかります。共感できます。是非、多くの人に読んでもらいたい本です。『心が喜ぶ働き方を見つけよう 漁師の会社オーガッツでみつけた「グッとくる」働き方』著:立花貴(大和書房)
2012.04.16
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ぼくが住む地区のグランドゴルフ大会です。ぼくは、4月から組頭(くみがしら)なので、お手伝いに参上。といっても、若い人たちがほとんど準備はやってくれているので、ぼくは参加するだけ。子どもたちからお年寄りまでが入り乱れて、各チームに分かれ、半日、グランドゴルフを楽しみました。ぼくは、今までゴルフをしたことがなく、ぼくのゴルフデビューは、今日のグランドゴルフになりました。今まであまりしゃべる機会がなかったお年寄りとも、たくさんしゃべりました。天気がいい日に、子どもからお年寄りまでが一緒になって体を動かして笑い合う。ステキな一日でした。4月に入って、仕事上で、いろんなことが重なって、ちょっと心に余裕がなくなっていましたが、大事な感覚を取り戻せたように思います。貴重な一日でした。夜は、ぼくの誕生パーティ。4月12日が誕生日ですが、みんなの都合がつく今日がパーティです。うちの誕生パーティは主役本人の希望を優先します。今まで、「まわる寿司が食べたい」「ぎょうざを腹いっぱい食べたい」「温泉に入りたい」などがありました。今日、ぼくがリクエストしたのは、家でみんなでごはんを食べる。そして、ぼくの大好きな嫁はん手作りの玉子焼きを腹いっぱい食いたい!でっかい玉子焼きをつくってくれました。食ったことないけど、一流料亭の玉子焼きより、嫁はんの玉子焼きの方が、ぼくは好きです。子どもたちと一緒につくった手作りケーキも用意してくれていました。満喫しました。おいしかった。心を取り戻せた一日でした。
2012.04.15
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今月は、ほんとに忙しいです。今まで、かなり忙しい状況も乗り切ってきましたが、さすがに、今回の忙しさはちょっと気持ちが萎えそうになるときもあります。忙しさの状況が以前と違うのは、やるべきことの種類が桁外れに多くなったことです。いろんなことを任せる仕組みが作れていないので、ぼくが抱え込み過ぎているんです。これは、ぼく自身の責任ですね。朝から午後まで、何種類かの打合せを行い、その後、事務所で仕事をするのですが、まずは整理をしないといけません。頭の整理をするためには、事務所の整理もしないと、気持ちが落ち着きません。重要書類の整理をバァーッとやりました。まだ、終わりませんが、ちょっと気持ちがラクになりました。忙しいと感じるのは、やることが明確に見えてないからなんですよね。さあ、これでひとつひとつ片付けていきましょう。ある程度片付くと、自然に新しい仕事に取り組みたくなります。このワクワク感がうれしいのですが、もうちょっと、仕事を片付けてからね。(ブックドクターしん)
2012.04.14
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今日は早朝から家を出て、伊賀市、名張市の保育園に絵本を届けます。予定では、今月はNPOのスタートに全エネルギーを注ぐはずだったのですが、そういうわけにもいかない状況になってしまいました。とにかく、目の前の課題をひとつひとつ片づけていかなければ。そんな中でも、心があったかくなることがあったんです。名張市に行った際に、「honoka」というパン屋さんに立ち寄りました。このパン屋さんは、知り合いの園長先生の知り合いがやっているパン屋さんです。「若い子ががんばってるから、時間があれば寄ってあげて」と園長先生から言われました。こういう人のつながりって、けっこうワクワクするんです。10日ほど前に一度立ち寄ったら、まあ、ステキなお店。しかも、パンはおいしい。そして、今日も立ち寄ったら、ニコニコ顔で迎えてくれました。素直そうで精悍な若者がパンを焼いています。小さなお店ですが、とってもステキ。ステキな人が焼くパンは、やっぱりおいしい。名張市の百合が丘郵便局のちょっと先にあります。地元・菰野町のおすすめのパン屋さんは「ころっころ」名張市のおすすめのパン屋さんは「honoka」
2012.04.13
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ぽかぽかとほんわかしているこの季節にぼくは生まれました。今日が誕生日です。気がついたら、あの日から50年も経ちました。50年経っても落ち着きません。落ち着かないから、いつもワクワクはしています。でも、その反面、ドキドキもします。ドキドキだけならいいのですが、ハラハラもするのです。なぜか、そういう道を選んでしまうのです。「やめときゃよかった」と思ったことはないのですが…。性分なんですかねえ。今日も、あちこちと打ち合わせ。自分で仕事を増やしてしまうんですねえ。たまりにたまった他の仕事が目の上のたんこぶのようにあるのですが…性分なんですかねえ。(ブックドクターしん)
2012.04.12
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急ですが、新入社員が、本日、退職しました。グチを言ってる暇はありません。とりあえず、穴があけられないので、あちこちに絵本を届けます。同時に、自分自身が取り組んできた問題点を整理します。整理の結果、今月で状況をたてなおし、5月から新体制を組みます。トラブル、ハプニングには慣れっこです。しかし、問題が起こるということは、何かが間違っているんです。それに気づき、考える機会です。そうやって今まで歩んできました。今回もそうです。粛々と前に進みます。(ブックドクターしん)
2012.04.11
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春です。今日はあったかいです。桜も満開です。ぼくの住む町・菰野町は、この季節、菜の花畑もあちこちで見られます。心が、ホッとしますね。菜の花畑です。ちなみに、立ち上げたNPOの名前は「ほがらか絵本畑」地元周辺での所用を済ませます。そのひとつに、車関係でいつもお世話になっている伊藤商会さんへ。今の営業車がもうボロボロ状態なので、手頃な車をさがしてもらっていました。手頃どころか、すっごくステキな車を見つけてくれました。ぼくらが、どんなに遠方でも、ひょいひょいと行けるのは、伊藤商会さんのおかげなんです。銀行にも行きました。諸手続きで、ちょっと面倒なことだったので、ひとつの窓口はぼくの貸切状態。手続きが無事終わって、窓口の人に「ぼく、あなたを独り占めしてしまったね」と一言。イタリアの男性みたいでしょ。但し、窓口の人は、迷惑がっていたかもわかりませんが。お待たせしました。今年度のスケジュールで、今日、現在、入っている予定をアップしました。http://www.hogaten.com/yotei/yotei.html(ブックドクターしん)
2012.04.10
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新人タケちゃんがダウンしているので、ぼくが急遽、絵本の配達をします。個人で絵本をとっていただいているところもあるので、個人宅にも配達。そこんちの子は小学校5年の女の子。今日は学校は昼までだったので、家に帰っていました。久々に会えました。随分とおねえちゃんになっていましたね。でも、素直さは小さい頃のまま。この子との最初の出会いは、この子が3、4歳くらいのときに、子育てサークルで会ったんです。これだけ長い期間、絵本を通じて、おつきあいが続いているというのは、ありがたいもんですねえ。(ブックドクターしん)
2012.04.09
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今日はぼくの住む地区の総会です。138世帯の地区です。都会の人には、イメージしずらいかもわかりませんが、田舎は、行政と地区がとても密接に関係しあっています。地区行政といわれるものですね。県の動きが市や町に影響を与え、地区にも影響を与えるというのが、肌感覚でわかります。当然、国の動きも影響があります。そに地区行政のスタッフとして、当番でまわってくるのですが、組頭という役があります。地区を10の組に分けた、それぞれの世話役が組頭です。ぼくは、今年度から2年間、この組頭をつとめさせていただきます。初体験です。けっこうたくさん仕事があります。ほとんど休みのないぼくに、つとまるのかどうか多少の不安はありますが、精一杯やらせていただきます。初めてのことは、きっといろんなドラマがあるぞ。ワクワクしますね。昨日、愛知県知多市のスギちゃんのところに、中学生になった双子の息子たちを連れて行ってきました。スギちゃんは、「バイクエッグ」という自転車専門店の代表です。通学用の自転車を購入するのに、物のやりとりだけではなく、人のつながりを感じたいので、無理を言って、友だちのスギちゃんにお世話してもらったんです。月曜日から双子たちは、スギちゃんの気遣いあふれる自転車が、中学生活の相棒になります。ありがとう、スギちゃん。自転車も双子だよ。(ブックドクターしん)
2012.04.08
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菰野町町民センターホールで行われた、映画「エクレールお菓子放浪記」の関係者試写会に行ってきました。実は、今年1月、宮城県石巻に行ったときに、知り合いのホテルの社長から紹介されたのが、「シネマとうほく」という映画会社の社長さん。絵本を題材にした映画をつくるということで、ご紹介を受けたのですが、その際に話題に出たのが、震災前につくった映画「エクレールお菓子放浪記」。昨年3月10日に東京で試写会をして、さあ上映会、というときに、あの大震災です。映画上映は中止になりました。しかし、その後、上映運動が各地で起こり始めました。震災前のきれいな石巻が舞台になっています。エキストラの中には、震災で亡くなった方もおられます。シネマとうほくの社長は「不思議な力をもった映画です」と言います。この話を、菰野町の石原町長にご紹介させていただき、シネマとうほくの社長との会談も実現しました。町長は、すぐに実行委員会をつくり、菰野町の町民運動として、広く賛同を呼びかけ、5月に上映会という運びになりました。チケット代の5%は、実行委員会に協力金として支出されるのですが、実行委員会では、これを絵本に換えて被災地の子どもたちに贈るということです。とってもステキな映画でした。会場のあちこちですすり泣く声が聞こえました。ぼくも涙が出ました。ぼくは、被災地のいろんな思いと重なりました。年配の知人は「満州におったときのことと重なって、ずっと泣いてた」とおっしゃっていました。小学生から年配の方まで、いろんな視点で見れる映画です。映画終了後、会場中から拍手がわき起こりましたシネマとうほくの社長が言われたように、ここに至るプロセスも含めて、「不思議な力をもった映画です」。町外の人も、是非、みに来てください。【上映日】5月19日(土) 午後7時~ 5月20日(日) 午前10時~、午後1時30分~、午後4時~、午後7時~【場所】 菰野町町民センターホール【入場料】前売券 一般 1,000円 当日券 一般 1,500円 小中高生 800円 ※前売券は、菰野町役場 健康福祉課で扱っています。 ぼく(しん)にご連絡いただいてもOKです。(ブックドクターしん)
2012.04.07
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トゲトゲした気持ちと、澄んだ気持ち。実は、自分がどんなことをイメージしているかで、瞬時に変わるんですね。ぼくは、トゲトゲした気持ちになることもあります。でも、不快です。だから、昨夜、自分が「快」を感じるイメージをさぐっていました。一番「快」を感じるのは、子どもたちの笑顔に囲まれているイメージです。このイメージが何度も出てきます。笑顔に囲まれたいけど、4月は年度始めなので、読み聞かせも公演も少ないのです。早く絵本が読みたいです。あの笑顔に囲まれたい。そんなイメージを描いていると、トゲトゲした気持ちはなくなります。心がプリン、プリンしている感じになるんです。こういう気持ちになると、それに合った出来事も増えるんですね。事務所に行く途中、登校中の小学生に遭遇。そうか、今日は入学式だ。知っている子で、おとなしい姉妹がいます。とてもシャイです。今まで、ぼくはすれ違うたびに、車の中から手を振っていました。今日は、彼女の方から手を振ってくれました。胸がキュンとしました。ある保育園の園長先生の、入園式の挨拶の内容を聞かせていただきました。予定原稿を読もうとしたけど、目の前の子どもたちを見ていると、思っていることが口から出てきたと。「私たちの仕事は、子どもたちの笑顔を守ること」感動しました。夜、事務所に戻ってからCDの収録。ほんわかした気持ちで、収録できました。今月号もあったかいぞ~。今夜も、子どもたちの笑顔に囲まれよう。そのイメージ、実はぼくがおじいさんで、た~くさんの子どもたちがぼくのまわりにいて、近くにいる子たちは、ぼくと手をつないでくれている。いいでしょ。
2012.04.06
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予定外のことが、た~くさん起こった一日でした。予定していた会議が、新人タケちゃんが急病のために延期。今日、会議をすると、一番ムダなく仕事が進められる日だったんだけど、仕方がない。午後からは、地元の菰野町の保育園に、ご挨拶まわりに。異動があったからね。と思っていたら、園長先生方の会議があったので、不在。日を改めましょう。ぼくの会社は、少ない人数でやっているので、ひとりが欠けると、もう大変。明日からの準備と対応に追われます。そうこうしていると、家から電話。子どもが部屋で遊んでいて、リビングのガラスを割ったとか。嫁さんに、電話で対応の指示だけして、再び、仕事に。一見、散々な一日に見えるけど、実は、こういうのが、本来の日常なのかもしれない。だから、目の前のどんな出来事にも、粛々と対応していくことが大事なんだろうな。鍛えられるねえ。(ブックドクターしん)
2012.04.05
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4月というのは、年度始めなので、比較的、講演が少ないです。その分、絵本の配達が忙しいです。今日も新人のタケちゃんと一緒に、各園をまわります。絵本の配達はタケちゃんに任せているので、ぼくは、先生方に新しい提案をさせていただきます。ぼくにとって、保育園、幼稚園の先生方は同志でもあります。是非ともタッグを組んで、おはなしの世界で遊べる子たちをひとりでも増やしたい。ぼくの提案については、多くの先生方が賛同してくださいました。さらにまた忙しくなりそうだけど、ワクワクする!一方、新人タケちゃんは、ひとつひとつのことをかみ締めながら、一歩一歩、前に進んでいます。素直に自分が見れる人は、必ず伸びます。タケちゃんも、必ず伸びます。既に伸びたタイチには、いろんなことを任せられます。日々、伸びています。事務のあっちゃんは、一所懸命に仕事をしてくれています。頼もしい人材がそろいだしました。みんなが、自分のいいところをた~くさん出して、生き生きと仕事ができる環境を提供していくのが、ぼくの仕事ですね。がんばらねば。(ブックドクターしん)
2012.04.04
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新人のタケちゃんと、伊賀市の保育園、幼稚園をまわりました。講演や読み聞かせの依頼がたくさんあり、ぼくが絵本を保育園や幼稚園に届ける時間がなくなってしまったため、面接の上、タケちゃんを採用しました。今日は、新年度で先生方の異動もあったので、改めて、ご挨拶まわりです。生きてる状況っていうのは、自然と同じで、常に変化していると思います。ということは、常に変化に対応していかないといけない。ぼくも、変化に対応していかなくてはいけません。人に任せる、育てる、というのが、今後のぼくの課題です。これができないと、ぼくは変化に対応できません。何でもかんでも自分でやっていた今までとは、状況が変わっているのですからね。(ブックドクターしん)
2012.04.03
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所用で、あちこちの銀行や郵便局で諸手続き。どこの支店にも、「研修中」と書いた新人さんがいます。今日から、新年度のスタートですからね。それぞれの若い人たちが、どういう人間に育っていくのか楽しみですね。そういえば、うちの娘も、今日が大学の入学式です。何の間違いが、入学生代表として宣誓をする役を仰せつかったそうです。ちゃんとできたかな?うちの娘に限らず、若い人には、いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい感動してほしいですね。心の針を揺らして、自分の心を掘り下げていけば、きっと魂の鉱脈にぶち当たるから。会社の方も、新年度が始まって、気持ちを引き締めてスタートです。たいちも、新人のたけちゃんも、気合いが入っています。厳しくて、楽しくて、喜びあえる仕事をしたいと思っています。よろしく!(ブックドクターしん)
2012.04.02
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4月です。4月といえば、お寺の関係の行事では、花まつりがあります。お釈迦様の誕生を祝う行事ですね。ぼくが住む地区の虚空蔵寺でも、今日は花まつりです。虚空蔵寺は、住職がいないお寺です。地区のみんなで守り(もり)をしている、古くからある小さなお寺なんです。虚空蔵さんと呼ばれています。家の向かいに、このお寺があるので、ぼくも、虚空蔵さんの行事には、極力、顔を出します。寺の中で、みんなでお経を読みます。お年寄りが多いのですが、ぼくは、子どもたちも連れていっています。お年寄りたちも喜んでくれています。今日、連れて行ったのは、今度、中学生になる双子の息子たち。この地区に越してきてから、ずっと一緒に、このお寺の行事に参加しています。ぼくが出られないときは、息子たちだけで出ています。だから、おまいりの仕方や座布団の片付けなどは、慣れたものです。法要が終わったら、境内で、地区の皆さんが、屋台で、おでん、だんご、鯛焼き、焼きそばを用意してくれています。ほとんど原価です。屋台には、行列ができます。ぼくは、午後から車で移動だったので、お酒は飲めなかったのですが、地区の人たちと、ふる~くからの行事を守って先人のことを思い、酒を酌み交わすのって、いいもんですね。小さなお寺の、小さな境内で行われた、小さな地区の、ひとつの行事です。小さいけど、ずっと昔から続いているんですね。(ブックドクターしん)
2012.04.01
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三重県伊賀市の上野フレックスホテルで、森川病院内の子育て支援センター「エンジェル」主催による子育て講演会でお話をさせていただきました。昨年も、この講演会でお話をさせていただきました。一年前の3月12日でした。東日本大震災があった翌日だったんです。あれから一年。被災地の人たちは、本当に激動でしたが、ぼく自身も激動でした。講演会では、被災地での活動から、ぼくが感じたこと。そして、子どもたちに向ける、大人の心の在り方が、どれだけ大事か。そんな話をじっくりとさせていただきました。濃い時間になったと思います。そのために、協力いただいたのは、隣の部屋で、子どもたちを託児してくださった、伊賀市の託児グループの皆さんです。ほぼ1対1体制で、万全の対応をしてくださいました。講演会終了後は、別室で読みあそびライブ。子どもたちが、どんどん解放されていく様子を、お母さんやお父さん方に解説。講演を聞いていただいた方々ばかりなので、皆さん、納得、納得。お母さんやお父さん方の心の在り方で、と~ってもあったかくて、やさしくて、何より子どもたちが安心できる空間になりました。しあわせ空間です。その後、別室でケーキとコーヒーで茶話会。お母さんやお父さんが、子どもたちを見る目が、ほんとうに愛しそう。よかった。ちなみに、森川病院の産科では、よほどのことがない限り、極力、出産を外的な力で早めたり、遅くしたりはしないそうです。だから、24時間体制なんですね。こういうポリシーの病院があることも、うれしいですね。託児の準備OK。ぼくの心の声が、ひとりひとりに届きました。(ブックドクターしん)
2012.03.31
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昨日の富山県氷見市の海清保育園での感動がさめやらず、朝の爽やかな天気に、これまた感動。そして、氷見のホテルを出発し、富山市の堀川幼稚園にうかがいました。今日は、講演や読み聞かせではなく、ご挨拶だけです。堀川幼稚園は、2年ほど前に呼んでいただき、先生方や保護者の皆さんには、好印象を抱いていました。たまたま、今日は講演の予定が入ってないので、ちょっと足をのばしてご挨拶とともに、今のぼくの取り組みについてご報告できれば、と思ったんです。事前に連絡をしたら、とても喜んでくださいました。園は春休みに入っているのですが、保護者の方々が、ぼくに会いに来てくださいました。ところが、ちょっとした行き違いで、「絵本を読んでもらえる」という流れになっていて、保護者の方々の小学生の子どもたちも来ていました。実は、ぼくはどんな小さな保育園の読み聞かせでも、前日、物質的な準備というものはないんですが、気持ちの準備はするんです。前日の夜から、シミュレーションではないのですが、気持ちを整えます。なので、いきなり「絵本、読んで」「はい、はい」という感じではないのですね。でも、せっかく来ていただいているし、特に、楽しみにしている子どもたちをがっかりさせたくありません。園長先生に、ぼくの考えを伝えていただいた上で、読ませてもらいました。保護者の皆さんも、とっても理解していただいて、みんな、楽しんでももらえました。どういう形にしろ、こうやって、わざわざ会いに来てくれるということがうれしいじゃないですか。ありがとうございました。その後、園長先生、副園長先生に、現在のぼくの活動について、お話をさせていただき、先生方にも少しお話をさせていただきました。昨日の海清保育園もそうですが、この堀川幼稚園も、先生方が一所懸命なんです。ぼく、一所懸命に生きている人が大好きなんです。一所懸命に生きている人は、心の針が右に左に大きく揺れます。いいことも悪いことも含めて、感動があるんです。とても健全なんです。そういう先生方に接すると、希望を感じますね。たずねてよかった。希望を胸に三重に戻りました。(ブックドクターしん)
2012.03.30
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朝の4時過ぎに家を出て、富山県氷見市に向かいます。2、3時間しか寝てないけど、氷見市ではステキな心の揺れが起きそうな予感。海清保育園にうかがいました。先生方「しんちゃん、おかえり!」と迎えてくださいます。うれしいです。「保育者のためのブックドクター養成セミナー」の2回シリーズ最終日です。1回目の講座では、意義と方法論の講義。2回目までに実践し、レポートを提出。2回目は、そのレポートをもとにした、先生方の発表会です。「保育者のためのブックドクター養成セミナー」は、読み聞かせをする中で、いかに見えない空気を意識し、それをコントロールすることを修得し、園全体の空気感を意識することを目的としています。送っていただいたレポートを見たときに、感動しました。全員が学んだ方法で読み聞かせをし、それを全員が見て、コメントを書くという、まさに園全体で取り組んでいただきました。会場には、姉妹園の氷見ひかり第二保育園の先生方も参加。とてもいい緊張感があります。そんな中、先生方の発表は、徹底して取り組んでいただいた甲斐があって、とても濃い内容でした。読み手だけでなく、見ている側も場の空気感を司っているということまで、実感してくださっていました。それが証拠に、セミナー前に、子どもたちにぼくが絵本を読んだ際、先生方の見ている姿勢、表情が、前回とは全然違うんです。後ろからも、空気感を作ってくれているという感じで、安心感たっぷりです。ここまで空気感を理解してくれている保育園というのは、珍しいと思います。子どもたち、しあわせですね。富山県氷見市で、ブックドクターがたくさん誕生日しました。こんなにうれしいことはありせん。先生方の表情もとってもステキ。だから、子どもたちは安心できるんだね。心が解放されます。2回目のセミナーは、先生方が主役。楽しい提案もさせていただきました。うれしくて、感激して心が揺れ、今夜は眠れない。(ブックドクターしん)
2012.03.29
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朗天狗の顧問税理士が、東京から来てくれました。創設当初から、ずっとお世話になっています。朗天狗は人も増え、NPOでの活動もスタートするので、実際に現場に来てもらって、経理全般についてのアドバイスや提案をしていただきました。いつもながら、先回りして、的確なアドバイスや提案をしていただけるのは、とてもありがたいです。プロの仕事ですねえ。朝から夕方までビッチリと打合せをし、その後、三重県大紀町に向かいました。大紀町役場七保支所で行われた「読み聞かせ教室」の講師をつとめさせていただきました。教育委員会の生涯学習課が主催です。教育委員会では、親子で絵本を読んで、コミュニケーションを増やしてほしいと、絵本や書籍をたくさん購入されていました。とてもステキな本を選ばれていて、びっくりしました。今日は、その絵本をさらに活用するための「読み聞かせ教室」でもあります。いつものぼくの講演とは少し違った趣きで、絵本そのものを中心とした話です。これはこれで、けっこう楽しかったんじゃないでしょうか。目からウロコだったでしょ。少しでも、おはなしの世界であそべる子が増えるといいなあ。それにしても、教育委員会の方々の本気が伝わってきますね。目からウロコの絵本の話でした。夜の会だったので、家に帰ると、夜中過ぎだろうなあ。明日は、朝の4時に起きて、富山に向けて出発だ。3時間くらいは寝られるかな。(ブックドクターしん)
2012.03.28
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