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私立で校則が厳しいくせに先日息子が原付免許を取った。まぁ17歳だし、気持ちはわかる。私も同じ頃、親や学校に内緒で中免取ってバイク買った。ここ最近、期末試験もあったのだが、勉強は一切せずバイク購入の為にバイトで明け暮れ成績ガタ落ち。成績が落ちたことはどーでもいい。ただ「大学に行きたい」と言っていた息子の未来予想図は?みたいな。黙っていようと思ったが、やっぱり我が子可愛さに息子に言った。「あのね、バイクの免許取る時に保護者の承諾書類とか要らなかったでしょ?つまり、”17歳のあなたは年齢も法律知識も持っているので合格ですよ。だから運転して良いですよ”って資格、晴れて運転できるわけだ。しかし、裏を返せば、”あなたは自分で責任を取ってください。親の保護など無い中であなたの年齢なら人の命も自分の命も自分で責任を取りなさいよ”って言う資格なんだよね。わかるよね?」「お母さんはお前がとーーーっても可愛いけど、守ってあげることはもう出来ないんだよ。その免許証は”僕には責任があります”という資格だから大事にしなさいね」たまたまバイクレーサーが亡くなったのとかぶっているけど。そういうことだ。今日会った人も加害者を責めていた。有名な人が死んだ、だから?加害者を他人までもが猛攻撃。罪を責めるのは悪くない。でも、その人自身すべて責めてしまうのはあまりにも気の毒になるのは私がおかしいのかな。私も友達を目の前で亡くした。悲しかった。。が、気の毒な気持ちになった。家族ある人が人を死なせてしまい家族ある人が亡くなり家族の嘆き。どちらも不幸だ。そして自分も知人も肉親もいつ加害者になるかも分からない、見えない明日。”その資格”を持っている、人を責められたところではない私。誰が悪い?違反をした相手が悪い?運が悪い?意図的にひき殺そうとしたなら殺人事件だけれど。通り魔に会う子供が誘拐された危険な世の中だと嘆いて見てもどんな状況であれ自分の命は自分で守るのだ。小さな子供は親が守るのだ。戦場に立ったことはないけれど昔の人は家の中にいても空襲で死んだ。バイクに乗る車に乗る道を歩く家で寝ている。天災も事故も、いつだって振りかかるんだ。何があるか分からない世の中で、明日の為にしっかり今日を生きないとねでないと明日は見えないからねと自分に言い聞かせながら息子に伝えた。願わくば「あなたの人生ハッピーエンドでありますように」
2007年10月09日
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編み物をしながら深夜のTVを見ていた。なんの番組かわからないけど鶴瓶と武田鉄也が対談していた。谷亮子選手の話かな?相手の弱いところが見えるのは相手を認めた時。。。。。とかなんとかかんとかふーん、そうか。。。。と谷選手程戦ってはいないけど、私も万人世の中で戦って?いるので、通じるものはある。頭の中で自分の知っている人たちを浮かべた。そうだな。相手を尊重した時、付き合いやすくなる。(ああ、とっつきにくい人だな)と苦手意識を持つ間はなかなか歩み寄ることはできないけれど相手を理解しようとした時、やっと心が相手を見ようとする。憶測ではあるだろうけどそこには思いやりもでてくる。(きっと、こうされたら喜んでもらえるかな)とか(きっと、こうされたら嫌がるだろうな)とか気を遣っているのではなくて思いやりの範疇自分の思い込みでやり過ぎればただのおせっかいおばさんなんだけどねー。相手を理解することが大事なわけだ。「自分が」「自分が」ばっかりだと何も見えなくなっちゃうね。相手を認めた時、理解できた時、「自分が」いろんな意味で強くも優しくもなれるのかな。 そんな「自分が」だったらいいかもねぇ?
2007年10月05日
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関係ないけど沢尻エリカちゃんの話題。娘がファンだったらしいが「あんな態度はないよ!嫌いになった」と言っていたのでどんな態度だったか動画で見てみたが娘が機嫌が悪いときと大差ないな?「あんたと態度似てますねぇー」と、言ったらプンプンになり沢尻エリカを超える悪態。ほらぁ、やっぱりぃ~似てるじゃん。まぁ年頃の娘の心は山の天気より激しくコロコロ変わるので。
2007年10月02日
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花の鉢植を買いに行った。選んでいるといつもは興味なさそうにしていた娘が珍しく「きれいー!」と1つの花の種類でも沢山並んでいるところを指差した。「自分の部屋用に買ってあげようか?どれがいい?」と聞くと「どれでも良いよ」という。「ちゃんと選んでご覧」1つの鉢を手に取ると、「あれ?」あれこれ選んで行くうちに「やっぱり良いや!」(ああ、やっぱりな)と思ったとおりの反応。まぁ当然といえば当然で、小さな花も沢山並んでいるから華やかに目に映る。1つ取ればイメージが違うのはあたりまえ。沢山の花の中から自分が選ぶのか?選ばれるのか?さてさて彼女はどっちかな?いろんな事をクスクスと彼女のこれから先の時間を想像して楽しんだ花屋さんの店先。
2007年10月01日
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先日子供達が見ていた番組「オリキュン」でやってた脳内メーカーもちろんやってみた。半分が「休」半分が「学」その真中に「嘘」の一列ー。子供の名前で占ったら、息子が「食」一色だった(--)が、旧姓でやってみたり、スペースを入れたりするとまた変わる。そりゃ、ただの遊びだから当たるも八卦当たらぬも八卦なのだ。誰でも、そう言われればそんな気が・・・と思い当たるものだ。ただ、以前秋田のお祭を見に行った時、手相占いをしてもらったことがあったがあれはちょっとびっくり「誰にでも思い当たることをアバウトに・・・」ではなくてぴったり合ったこと言われ(@@)当たるも八卦当たらぬも八卦それでもあの時の占い師の言葉が頭に思い出されるのは後悔や悩みのせいだろうな。
2007年09月07日
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夢や希望をもつのはとっても大事だけど現実を直視して、自分がどうなりたいのか憧れや夢だけを見てふわふわしてたら当然何もしなければうまくはいかない。ラジオでなんの話をしていたのか最初の方を聞いていなかったからわからなかったけど「自分の人生のプロデュース」って言葉が耳に入った。ほうほう、人生のプロデュースね。自分の人生を自分の好みに製作していくわけか。。。。小説を書くかのようになかなかうまい具合に進むわけはない自分を取巻く周りの人も関わってくるわけだもの。自作自演の人生は、楽チンだけど心から楽しいなんて思えないし。だって、自分の言うこと、自分の思ったこと言いなりになる友人や相手を求めること?だけど、ドンドン大人になって経験を重ねて行くと学生の時のようにみんな友達!っていうのからドンドン自分の気の合う相手との付き合いが長くなっていく。気の合わない人とはドンドン疎遠になっていく。これも1つ人生のプロデュースと言えるだろうねぇ。子供はそう行かないけど、相田みつをの本に「育てたように子は育つ」って一節があったけどそれもそれで怖いなぁーと思った。自分の好みに育てるってことか?子供の人格は無視?でも、もちろんそんなことはなくのびのび育てたら、本当にのびのび育ってしまった我が子ら。のびのび過ぎてお馬鹿さんになってるけど(--;)まぁ子供はいいや。自分の人生をこれから自分でプロデュースしていくんだから。最近のカローラのCMで木村拓哉が図書館に人生の手がかりを探し、見つけた「君の人生」って本。中身は真っ白。まぁ40歳にもなってそんなCMで「確かに」って思えるほど青くはないがでも、「そーなんだよねぇ」といつも思えるCMだったりする。私の人生も明日のページは真っ白だ。どんなことが書かれていくのかな?ちょっとだけでも自分の希望を書き足されるような1ページになってほしいな。 だから明日も頑張るぞっっ♪
2007年09月01日
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