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第36回明治神宮野球大会が12日~4日間、高校、大学の各10校が参加して行われる。今大会の優勝校には、来春のセンバツ大会で「神宮大会枠」が与えられる。<展望>夏の甲子園連覇を果たした駒大苫小牧を筆頭に堅守の関西、強打の履正社が後を追う。駒大苫小牧は、主戦田中が投打の柱。140キロを越す速球とフォークを武器に、道大会決勝では16奪三振。打者としても4試合連続本塁打を放った。関西は球威のあるダース、変化球多彩な1年生投手中村の2枚看板で挑む。中国大会無失策と守りも堅い。履正社は近畿大会4試合で39得点の強打で打線に切れ目なし!!好投手尾藤を擁する岐阜城北、主戦佐藤が柱の秋田商、成田はともに投手陣が鍵を握る。粘り強い小松島、堅守の早実、高岡商がどこまで食いつくかも見ものです。大学の初戦の好カードは創価大VS東北福祉大。創価大の左腕八木は、関東大会準決勝で完全試合を達成!!東北福祉大の福田は150キロを越えるストレートが武器の本格派。両エースの投げあいに注目(^_-)-☆
2005.11.12
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やっぱり大阪は強かった(@_@;)!!準決勝でPLを破った履正社が決勝は壮絶な打撃戦を制し見事甲子園への切符を手に入れた(*^^)vこの日高校通算31本目のアーチを放った土井。そしてその影に隠れながらも決勝打を放ったのは蛯子大輔左翼手だった。今大会は15打数7安打6打点と大活躍。左右に打ち分ける打撃は土井とともに頼もしい存在。センバツではチームを引っ張るこの3、4番が試合の鍵となりそうです(●^o^●)また中国大会では昨夏甲子園を沸かしたダース投手のいる関西が優勝!!ダースは夏から一段と力をつけ、準々決勝、準決勝では堂々の完投勝利☆彡そして、そのダースを支える投手がもうひとりいた。それは決勝で力投を見せた1年生の中村将貴投手。3回から右手中指の血豆が破れ、9回には人差し指の先に裂け目が出来た。それでも誰にも告げず、147球を気力で投げぬいた。最後まで変化球も低めに決まったし、球威も落ちず、岡山東商を2点に押さえこんだ凄い1年生にセンバツでは注目(^_-)-☆
2005.11.10
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四国大会決勝は、小松島が今治北を5-3で破り優勝!!センバツ当確となった。また昨年の甲子園で春優勝、夏準優勝の済美が準決勝で破れセンバツ出場は微妙となった。エースで4番の沢良木が打ち込まれ打線も繋がらなかった。上甲監督は「センバツは微妙というより度外視して、一からチームを立て直すしかない!!」と夏に向けて気持ちを切り替えていた。秋は変則投球や技巧派投手がなかなか打ち辛い。済美がやられたのも小松島の技巧派投手、安達。横手気味から、右打者の外角に逃げるスライダー。上手投げから技巧派に転向してわずか2か月ながら、ストライクとボールの出し入れが絶妙で済美もわずか5安打1点のみ。決勝の今治北戦では制球難に苦しんだが、ここというときには、ひじの位置を微妙に上げ下げする工夫で打者のタイミングを外すなどセンスの良さを見せ付けた。センバツでどんなピッチングを見せてくれるか今~楽しみです(●^o^●)
2005.11.01
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