先日
…管理人みたいなニンゲンに説明させてこの天文台は大丈夫なのかいな?(-_-;)。
当時は朝から超晴れっ♪。…なんだけど、新潟にしてみれば7月の5日より雨が降ってないようで、夕立でもいいからいい加減降ってもらいたいところ。
↑お空はこのように雲ひとつ無い(ちょっとはあるけどね^^;)晴れ。話を聞くに来場者さんは予約の段階で定員をオーバーして入館規制をしていたそうな。さすがは火星大接近というネームバリューですな。
観測会は皆さん真剣に見てくれて、お手伝いに行った身としても有意義な時間となりました。こんなんだったらまたお誘いを頂きたいところだけど、その前にもっと星のことを勉強しておかなくちゃ?。
↑さて、今回はちゃんと了解を取って観測会が終わって皆さんが帰った後に40cm望遠鏡を使わせていただいて改めて惑星を写してみました。
まずは土星ですが、 昨日
よりも大気が安定していて結構な土星が写せました♪(と思います)。
ちなみに40cmカセグレン望遠鏡にて、カメラはD500でアイピースはLV20mmを使い(計算上倍率450倍)、D500の電子先幕シャッターを使って写しています。
また、コンポジットやウェーブレット処理はしていない(っていうかやり方がわからない(-_-;))1枚撮りです(レベル・コントラスト・シャープネス調整)。
↑トリミングして大きくしてみました。
…管理人的には人生で一番良い土星が写せました。がっ、やっぱり自分の望遠鏡で写したものではないということと、40cmの望遠鏡で写したというアドバンテージも考えると素直に\(-o-)/って喜べないところがあります。
もしも自分の望遠鏡でこのくらい写せたら\(-o-)/\(^o^)/\(~o~)/なんですけどね^^;。
↑尚、パシャリパシャリと何枚も写していたのですが、上の写真の5秒前に写したカットはこんな感じで大気の影響を受けてます。
月や惑星などを大きく写すことを拡大撮影というのですが、拡大撮影は大気の揺れ(シーイングとか)との戦いでもあります。
↑続いて当日が大接近だった火星を写してみました。
↑こちらもトリミング。
実際に望遠鏡で見ていた場合は火星が明るすぎて模様がその中に埋もれてしまってました。また、大気の影響は土星よりも強く受けていました。
火星はこれから地球からどんどん離れていってしまいますが、撮影した場合の大きさとしては来週の半ばくらいまでは事実上あまり変わりませんので、それまでに改めて自分の望遠鏡で写してみたいところ。
↑最後に月も写してみました。
これを見るとさすがは40cmの望遠鏡って写りを感じます、ただしまだまだまだまだ40cmの能力を引き出せていませんが(-.-)。
前回も書いたことだけど、40cmの望遠鏡で惑星とか写すと"ある程度の写り"が簡単に写せるという実感を得ました。もしも管理人の望遠鏡(それでも20cmだけど…)でこの位の写真を写すには大気の揺れが止まった瞬間を狙ったりシャッターを切るにも息を止めて切るとか(←ハンマー投げで投げた後でも大声を上げているといい成績が出るように、シャッターを切る時に息を止めていると結構影響が出るものです)それなりの苦労をしないと写せないような気がします。
これからもこの望遠鏡を使わせていただけるみたいですが、とりあえず一眼カメラでの写りがわかりましたので、あとは写メで写させてもらえばいいか^^;。
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