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村祭りとは聞きくことはありますが町まつりとは言うのでしょうかね。先日ですが近隣の町で花火大会がありました。今年は運よく鑑賞チケットが取れた長岡花火とは比べるところも無く^^;、有料観覧席も用意されていない小さな花火大会ですが、このこじんまりとした雰囲気も良くて管理人的にはお気に入りの花火大会でもあります。前もって下見をしといて撮影場所も決めていたのですが、花火の打ち上げが19時半からのところに当日駐車場に着いたのは19時20分。それから道具を準備して撮影ポイントに向っても20分くらい掛かるので、急遽現地にて今一度撮影ポイントを探して想定していた所よりも遠くから写すことにしました。しかしその場で撮影ポイントを探しても誰にも邪魔にならないところに三脚が立てられるここの花火はほのぼのとしていてやっぱりいいですね^^;。↑今回は川面に映る花火の色も写してみることにしました。最初に下見していた所であれば写せる花火の大きさも予想出来ていたのですが、これでは花火が小さすぎますね。↑ではとズームで引っ張ったら今度は大きすぎました(-_-;)。↑花火大会のスケジュールは一応19時30分から21時までとアナウンスされていたのですが、その中身は花火の打ち上げの間隔を長く取り(3分くらい)、間延びをさせて90分の花火大会と謳っているように思います。その為に次の花火がなかなか上がらないので花火の大きさを測ることに手間どり、30分くらい(その間に上がった花火は5~6発)してようやく画角を合わせることが出来ました。↑花火はスターマインもいくつも上がりましたが、長岡で上がるスターマインは最初は小さい花火が上がって後半に大きな花火が連続して上がるのでその瞬間を写すようにしていたのですが、ここでも同じようにクライマックスの瞬間を写そうと打ちあがる花火が大きくなるところを待ち構えていると、大きな花火が上がる前に終わってしまうスターマインが多かったです^^;。↑現場では打ち上げられる花火の口上は聞こえなかったので次にどんな花火が上がるのか判らなかったのですが、しばらく空白がありこれから大トリの花火だから口上が長いのかな…と思っていたら、結局その前の花火で終わっていました^^;。この花火大会は4号の単発花火も普通に上がりますし"ある意味"長岡でも上がらないようなスターマインも上がりますが、でもイベントイベントしていない手作り感も気楽に楽しめる好きなポイント。一応ここの花火の名誉の為に書き添えますが、昔は2尺玉も上がっていましたし観覧の場所取りも必要な近隣の中では立派な花火大会ではありました。それが規模も小さくなってきているところはこのご時世では仕方のない事なのでしょうが、でも会場の周りを見渡すとそこここに浴衣を着た鑑賞者もいっぱい来ていて、町民の中では地元の花火大会として楽しみにされているものと思われ、長岡花火とは別の満足感の中で現場を後にしてきました。新潟での花火大会もあと少し。これからは季節も一気に秋に進みそうです。
2026/08/30
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M27あれい(鉄アレイ)状星雲。↑只今蒸し暑いベランダにスマート望遠鏡を放置してエアコンの効いた部屋の中から操作しています♪。
2026/08/24
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駐車場で空を見上げたら月がきれいでしたので、スマート望遠鏡のS30を地面に置いて写してみました。↑月齢11.4。
2026/08/24
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昨日の夜中…ったって23日の2時なので今日の日の出前になるのですが、携帯の緊急地震速報が鳴りました。↑布団で寝ていたのですが、ナントカの知らせでしょうか、緊急地震速報が鳴る3分前に目が覚めてしまい(トイレに行きたかった訳ではありませんっ)、二度寝したかったのでYouTubeのよく眠れるという音楽を聴いていたところにギュイっギュイっギュイっ…と警報が鳴りました。テレビで番組を見ていれば緊急地震速報の表示と共にあの「チャンラん チャンラん…」という怖いチャイムが鳴るので管理人の所も揺れると判ったのでしょうが、寝ぼけていたのでしょうかね、携帯から聞こえていた警告音が一瞬他県に出された警報だと勘違いしてしまいました。でもすぐに新潟も揺れると気付き、タブレット(ネットの表示が速い)で地震の揺れの到達先が分かるサイトを開くと関東が真っ赤(震度5以上)で新潟も震度3くらいの予報が出ていました。そこで布団に入ったまま揺れ始めるところを身構えていましたが、新潟にも揺れが到達しているはずが揺れを感じない(・・?。テレビを点けてNHKにチャンネルを変えると最初は普通の番組を放送していたところにじきに地震の臨時ニュースになったのですが、でも結局は管理人自身は揺れを感じることはありませんでした。翌朝になって調べると2つ隣の町では震度も3になっていたようで管理人の所も震度1と出ていましたが、寝ていれば震度1ならわかると思うのですが、記憶をたどってもやっぱり揺れは判りませんでした。管理人の所は古い住所では○○〇島と呼ばれていたことがあるのですが、町の有識者さんによると昔は川の中州だったので地下が砂地だから揺れが吸収されるらしく、それで揺れを感じなかったのでしょうかね。どちらにしても揺れを感じないのであればありがたいところです、中越地震の時は震度6も記録しましたが。この地震でもけがをされた方がいらっしゃったようですが、熊本県さんのように被害地震にならなかったことは良かったと思うとともに熊本で被災された方々が早く平穏な生活が迎えられるように遠くから祈るばかりです。
2026/08/23
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前回のブログにて、只見線の動画をスマホで写したと書いてありましたが、その時に写していた第一橋梁を通過するところを載せてみます。クリック→ 第一橋梁 ←クリック (ザックリ1分)↑上記のリンクをクリックして頂くと小さな写真が出てきますので、もう一度その写真をクリックすると動画のページが出てきます。車両の動きが遅く感じるかもしれませんが、これは第一橋梁を渡るときに写真で写されることを想定して速度を落としてくれているリアルな速度になります。また、データを軽くするためにサイズと画質を落としてあります。始まりの所で少し画面がフワフワと揺れますが、実は動画を写し始めてから汽車がなかなかやってこず、手が疲れてきたところで只見線かやってきたためになります。撮影時の音も残してありますが蝉の声に混じってカシャっ、カシャっ…と連続音が聞こえるかと思いますが、それは右下に映してあるカメラのシャッター連写音になります。連写は1秒間に2枚で写していましたが、只見線がこの速度なら1秒に1枚か、それ以下でも大丈夫そうですね。いつか秋の景色の中で写してみたいと思っているのですが、この景色ならえらい混みそうですね。↑前回のブログに載せていたものと同じ写真です。
2026/08/22
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先日の事ですが、最近の休みの日はギターばかり弾いていてほとんど引きこもり君になっていたので、それを打破するべく車でのドライブを計画しました。今回選んだ目的地は管理人の地元も走っているローカル線の只見線の撮影スポットではおそらく一番有名な第一橋梁というところ。これまではそこの写真を撮ったらUターンで帰ってきていたところに、今回は全部で3か所寄る予定で車を走らせました。↑ドライブと言っても片道で2時間半とがっつり距離はあります。まずは福島県の道の駅三島に車を停めて、こんな第一橋梁の撮影スポットに行くためだけに作られた歩道橋を渡ります。↑そして良く整備された階段を上ってゆきます。↑ちなみに階段の上り口にはこんな看板が付けられていました。今の時代ではどこに行くにも熊問題は避けられませんね。↑階段を上ってすぐのところに撮影スポットBがあります。景色としては充分きれいですが、さらに上の撮影スポットを目指します。↑しばらく急な階段を上がると撮影スポットCがあります。ここまでくれば川面に映る只見線も写せますが、さらに一番上の撮影スポットDを目指します。↑これは帰りに写したものですが、階段の急な様子が分かるでしょうか。結構というよりも相当急に作られた階段を上がった上に撮影スポットDがあります。健脚さんなら駐車場から6~7分でスポットDまで上がれるそうですが、管理人は牛歩の如くゆっくりと15分くらいかけて上がりました。↑そして撮影スポットDからの景色です。ここからの眺めの解放感は何度見ても気持ちが良いです。↑家を出る前に天気予報を調べたら昼過ぎから雨や雷の危険があったのですが、フタを開けてみたら雲は多かったものの所々に青空も出ていて、逆に直射日光が無くて過ごし易い陽気でした。ネットで調べていた時刻が近づくと遠くから踏切のカンカンという音が聞こえてきました。緊張する一瞬です。↑只見線がやってくる方向を見るとちょうど車両が橋に差し掛かっていましたので急いでシャッターを押したのですが、この鉄橋(第二橋梁)を渡る時はわざと速度を落とすようでしっかりと橋の上に只見線を写すことができました。↑今回はカメラを三脚に載せて、画角は固定してカメラを放置して連写で写して、管理人はスマホの動画で橋を渡るシーンを映すことにしました。↑車両のガタンゴトンの音が目の前に来たのでカメラのレリーズをロックして1秒間に2枚の低速連写で撮影を始めましたが、なかなか橋までやってこなくて結局200枚くらいシャッターが切れていました。その中のこの1枚を載せてみます。この第一橋梁は前は知る人ぞ知る撮影スポットだったのですが、ここの写真を台湾の方がSNSに上げたことによりそれがバズり、人気のポイントになったと聞いたことがあります。こんな山奥(三島町さんごめんなさい)に何故に台湾の方が…と思っていたのですが、どうやら台湾ご出身のテレサテンさんがこの三島町と縁があるようで、それでかなぁ…と思ったら妙に納得しました。調べるとテレサテンさんの記念碑も立っているようですので次にそれを見に行ってきました。↑それは道の駅三島から車で10分程度の会津宮下駅前にありました。↑管理人はテレサテンさんが大好き♪。つぐないはカラオケの定番でしたし(^^ゞ今でもギターでよく弾いております。ここに来るまでのBGMはもちろんナビに録音してあるテレサテンさんの全曲集。やっぱりどんな曲を聴いてもいい歌ばかりですね。叶うことならいつかは台湾のテレサテンさんの公園に行ってみたいと思っているくらいなので、国内で石碑が見れただけでも感慨深くなりました。そしてもう1か所。この近くにアーチ橋が1度に3本見れる所があるとのことですので向かってみました。↑民家とお墓に挟まれたところにその撮影ポイントはありました。手すりはどうやら撮影者の為に着けられたもののようです。↑複数の橋を1度に見れる所は全国に何か所かあるようですが、3本が3本ともアーチ橋という所はここしかないようです。一番上の橋は国道で、その下が只見線になり、手前の大きな橋は県道になります。なるほど面白い景色でこの景色を写すだけでも良かったのですが、せっかくなので只見線がやってくる時間を待ちました。↑ここでもカメラは放置で連写させて、管理人はスマホの動画で映していました。ここでは只見線も速度は落とすことはせずに普通に走ってゆきましたが、でも連写のお陰で写すことができました。結局は第一橋梁のポイントとテレサテンさんの石碑とこの3アーチ橋ポイントの3か所を写してとんぼ返りみたいに帰ってきましたが、久しぶりに良い息抜きになりました。近隣にはまだ他にも有名な只見線撮影ポイントがあるようですので、焦らずのんびりとそれらも写して周れればと思います。
2026/08/20
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先日に写しに出かけていたペルセウス流星群ですが、その中に1つ彗星が写っていました。その名はマックノート彗星。マックノート彗星は元々はそれなりの機材で撮影をしないと写らないような、あまり明るくならないと予測されていたので管理人もスルーしていたのですが、それが少し前の情報で突発的に明るくなったと聞いていたんです。ただし観測できる時間も明け方の空と出ていたので先日も特に気にしていなかったのですが、12日は午前2時30分まで写していた訳で、考えてみれば2時半はもう明け方に近いですよね^^;。そこで今さらにどこを飛んでいるのか調べてみるとくじら座付近を飛んでいた模様。ペルセウス流星群の夜に狙っていた範囲にもくじら座は写っていたので確認してみると、モノノミゴトに写っていました。↑前回のブログにも載せていた写真ですが、その中の右下の〇の所に写っていました。↑その部分を拡大してみました。2つの矢印の先に右上に尾を伸ばした彗星が分かるでしょうか。彗星が飛んでいた範囲まで写していたことは偶然になりますが、今回は広範囲に流れる流れ星を撮りこぼさないように15mmの超広角レンズで写していたお陰もあります。15mmでこの大きさで写ったということは、望遠系で写せば尾が延びた彗星らしい姿で写せるかもしれません。熊が怖いのでまた山へ上がるかどうかはわかりませんが、後日改めて家の屋根からスマート望遠鏡で写してみようと思います、多分。
2026/08/16
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12日でしたが、ペルセウス流星群の撮影に行ってきました。まず、ペルセウス流星群とは毎年のお盆の頃にやってくる流星群で、12月のふたご座流星群と1月のしぶんぎ座流星群と共に1時間辺り50コレベルの流れ星が期待できる3大流星群の中の1つになります。星見人にとっては3大流星群は言わば毎年やってくるワールドカップのようなもので、時間を割いてでも観測をしたいイベントになります、多分。ただし今回はひとつ不安がありました。それは熊との遭遇。今年も当地ではどこどこで熊が出たとかの連絡があり、それは管理人が星を写す場所として使っている所も例外ではありませんでした。なので今回は出かける前に直近で熊が出た所の位置情報を調べて、それらのポイントとはなるべく離れている所に行ってみることにしました。そしてそのポイントに行って、まずのいの一番(死語)に周りをライトで照らしました。幸い見える範囲では熊らしい物体は見えず、それから赤道儀の準備に入りました。…なのですが、機材を組んでいる時でも周りや背中が気になってちょくちょくライトで照らしていましたが、まるで敵地に潜入して相手に見つからないように諜報活動をしているような気分でした。↑機材を組み上げて空の状態(明るさとか)を調べる為に試写してみた最初のカットがこれ。ご覧のように雲はほぼ無く良く晴れていました。実は週間天気予報では台風の接近により晴れても雲も出ていると読み取れていました。また、日を跨ぐころには雨も降る気配もあったので、今回は突然雨が降ってきてもすぐに撤収できるようにカメラは1台のみの撮影にしました。↑今年は山の上に星の様子を見に何度か上がってはいたものの、前述のように熊が心配で撮影することはなかったんです。その為に最初に天の川を写してみました。まずはこれで2026年の天の川も写せてよかったところです。↑続いて東の空のペルセウス座付近の秋の天の川も写してみました。らっ、さっそくペルセウス群の流れ星か写りました♪。↑今回はカメラ1台で撮影範囲を変えずに同じところを写し続けることにしました。ペルセウス座はこの位置にあり(星座の形には諸説あり)、赤い×印付近から四方八方へ飛び出てきたように見える流れ星がペルセウス流星群の流れ星ということができます。↑結局23時30分から翌日(13日)の2時30分までの間に300枚写して、その中で流れ星が写っていたカットを抜き出して比較明という画像処理で重ねてみました。原版を調べるとこの中に20数個の流れ星が写っていました。↑ペルセウス流星群のピークの夜と言ってももちろんそれ以外の流れ星も流れることがあります。この写真の中でも「1」と「2」は普遍的に流れている散在流星と呼ばれているもので、「3」はみずがめ座流星群の流れ星と思われます。また、写真のザックリ真ん中付近でボテっと写っている「4」もペルセウス流星群の流れ星で、これが流れた時は一瞬周りがパっと明るくなったところを確認しております。おそらくこの写真の中に写っている流れ星の中では一番明るかったものと思われます。前述で13日の2時30分まで写していたと書いてありましたがそれは時間が経つことも忘れていた結果で気が付いたら2時半でした。翌日からお盆休み♪ということもありそのまま朝まで粘っても良かったのですが、眠くなってきましたしもしもここで寝てしまって熊のエサになってもアレですので(あながちマジです)これにて撤収してきました。結果的に一昼夜ほとんど雲もない中でペルセウス流星群の夜を過ごすことができました。現場で見れた流れ星は約50個。冒頭でペルセウス流星群は1時間辺り50個レベルの流れ星が期待できると書いてありましたが、それは空全体で流れる数であり、1人で見れる範囲は限られるので大体1時間辺り13~15個も見れれば御の字と説明しているのですが、3時間で50個見れたということは1時間辺り16~7個見れたことになり、今年もペルセウス流星群は活発な活動だったと言えると思います、多分。台風の影響もあり諦めかけていた流星群を思いがけない好条件で観測することが出来て、特別な時間が過ごせた1日になりました。
2026/08/14
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自分への忘備録になります(コメント大歓迎♪)。この休みにギターの弦を交換しました。↑まずは弦を交換する前の写真。弦に特殊加工がされているロングライフ弦を使用していた為か変色はしていたものの特にサビているという実感はありませんでした(まぁ変色がサビなんだろうけどね)。ちなみに某漫談が面白いシンガーソングライターのSだまさしさんの歌の中に、「いつの間にサビ付いた糸で…」というフレーズがありますが、週に1度でもギターを弾いていればそう弦がサビることはありませんが、しばらく触らずにほおっておくと実際に弦が錆びつくことがあります(錆が酷くなると自然に弦も切れます)。しかしSださんはギターの弦を「糸」と表現していて、あの方の詩は本当に抒情的だと思います。今回は一度弦を全部外してボディはポリッシュで拭き上げ、ネックにはオイルを少し(2往復)だけ塗布しました。また、湿度調整材は使い始めてまだ半年のようでしたので、そのまま使い続けることにしました(有効期間半年~1年)。弦はマーチンライフスパンライトゲージを使い、マーチン巻きで止めてあります。↑朝の6時から換え始めて(早く替えたくて居ても経っても居られなかった為)45分程度で張り替えました。尚、余った弦を切った時に2弦(細い方から2番目)がピンっと撥ねて指先に当たり、ティッシュが真っ赤(゜o゜)になるほどの流血をしました。弦を切った時に手や指に刺さることはたまにあるのですが、久しぶりに指に刺さってしばらく血が止まらずギターの音合わせが出来なかったので、次回以降の申し送り案件として特に記載しておきます。弦を替えた後ですが、いつもの事ですがテンションが良くなりそれまでボーン…と鳴っていたとするとビーンっと響きも良く鳴るようになりました。とはいうものの去年の夏に総リペアをしたおかげでギターの調子が良くなっていて、古くなった弦で弾いていてもギター本体の音で鳴っていて(箱鳴り)、それはそれで気持ちの良い音に感じていました。今回替えた弦も良い音が長く続くので次に弦を替えるとすると11月か12月ころになると思われ、その頃には雪の心配をしていると思うと気が滅入ってしまいます(-.-)。でもギターの音が蘇ると気分も上がりますので♪、このお盆休みはギター三昧の日々を過ごそうと思います。
2026/08/11
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大切なお客様をおもてなしする機会を得ました。その方たちとお会いするのも久しぶりで、わざわざ県外から新潟まで来て頂いたので特別なディナーの用意をさせて頂きました。このお店までは車で1時間掛かるのですが、でも1時間掛けてでも行く価値のあるお店だと思います。実際に群馬県さんの某市に住んでいる食通の方が、それまでは横浜の中華街まで食べに出かけていたところに、このお店を知ってからは移動時間は同じで味は中華街の名店と比べても遜色はなく、でも物価の違いからこちらのお店の方が断然お安いので、今では常連になられたという人も居るくらいのお店になります。店内にてメニューを見て注文してもレベルの高い料理が出てくるのですが、席の予約もしていたのであらかじめ予算だけ伝えて、あとは店主のお任せコースをお願いしました。料理は大皿で出てきて小皿に取り分けるやり方でしたが、その大皿を写せば写真も映えたところにあまりにも料理が美味くて写真を撮り忘れたものも何品かあり、実際は6~7品出てきていたのですがその中で無事写していたものを載せてみます。↑確か3品目くらいに出てきた酢豚です。お安いセットのランチでも酢豚が出てくることがあるのですが、それとは全然違う柔らかくてジューシーな肉で作られていました。↑料理が出てくるごとに店員さんが丁寧にその名前や使っている食材などを教えてくれるのですが、はて、これはなんだったかな(・・?。キャベツを使っているので多分ホイコーローの類と思われますが、予約をして店主にお任せするとメニューで注文して出て来る料理とはひと工夫違うものが出てきます。↑これは春巻きね。実は管理人は餃子は好きなところに春巻きは餃子ほど好きではないのですが、ひいき目を差っ引いてもこの春巻きは美味いと思いました。これもランチで食べたことのある春巻きとはmonoが違うように感じました。↑メインディッシュのチャーハンです。これは五目チャーハンに上海ガニの味噌を使った餡が掛けられたもの。チャーハンだけでも美味いところに、そこに贅沢にも上海ガニを使った餡が掛けられては2つの美味さが重なってこれまで食べたことのあるチャーハンとは別の料理に感じました。結局デザートも出てきてお任せコースも終わり、お腹もちょうど良かったのですが一応お世辞で「他にも何か食べたいものはありますか」と聞いてみたら、これは食べたことがないから…とリクエストが出て注文したフカヒレの姿煮ラーメン。↑…もうなんというか、出てきた瞬間に神々しさも感じたほど(さすがに1杯を全員でシェア)。店主曰く、フカヒレ自体には味は無くこの味はスープの良さが直に出ると言っていたのですが、なるほど味に深みがあり、もしも小分けした器の中に麺とスープしか入っていなかったとしてもラーメン屋さんのラーメンとは一線を引く凄いラーメンでした。まさかフカヒレのリクエストをもらうとは思いもよらなかったのでこれ以上追加をする雰囲気は消し去りましたが^^;、管理人自身もこんな時でなければ食べられない贅沢な時間を過ごすことが出来ました。お店を出た時はお腹と気分は幸せでいっぱいでした、やけにお財布が薄くなっていたことは気になりましたが。
2026/08/11
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遅くなりましたが、8月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。8月の天体的なイベントと言えばお盆の頃にやってくるペルセウス流星群があります。今年の流れ星はどんな予想なのでしょうか。流れ星の情報は末尾に書かせて頂くとして、まずはそのほかの面白そうなものを上げてゆきます。↑まず、12日の早朝(11日の夕ご飯を食べた後の朝)に東の空の低い所で細~い月と水星と木星が接近します(4時10分の図)。水星と木星に挟まれた月が分かるでしょうか。その月の大きさと比べると各惑星との間隔は、水星までは月の大きさの6~7倍程度で木星は3倍程度と結構狭い範囲に3つの天体が集まるようです。現在は空が明るくなる時間も早く朝焼けとの競争になり、また、水平線のすぐ上のイベントになりそうですし、さらに細い月も見つけるのに苦労するかもしれませんが、3つのハードルをクリアしてぜひ観測に挑戦されてみてください。↑16日の早朝の東の空では水星と木星が接近します(4時10分の図)。こちらも朝焼けとの競争になりそうですが、水星と木星の間隔は満月の大きさ程度と結構な近さですので、こちらにも注目されてみてください。↑また、同16日の夕方には、西の空で細い月と明るい金星が接近します(19時30分の図)。月はちょうど三日月ですし金星も-4等級ととても明るく輝いていますので、夕方の空に目立つものと思います。月の大きさですが、6日が下弦の月(でした)で、13日が新月(夜空に月が出ない日)になり、20日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で、28日が満月になります。さて、最後に流星群ですが、毎年のお盆の時期にやってくるペルセウス流星群は、今年は13日の午前11時がピークと予想されていますので、12日の夕ご飯を食べた後の夜から13日の朝方までが効率よく流れ星が見れそうです。今年は流れ星観測には天敵の月がありませんので、最良の条件で流れ星観測が出来そうです。また、ピークはずれることもあるので、11日の夜から14日の朝くらいまでは星空に注目されると面白いと思います。今のところお盆前後に台風がやってきそうな気配がありますが、そちらの予想は外れてもらって流れ星の予想は当たってもらいたいところです。更に17日にははくちょう座流星群がやってきます。こちらのピークは17日の15時と予想されていますので、17日の夜から観測されるとよろしいかと思います。1時間辺り数個くらいの小規模な流星群ではありますが、月も21時を過ぎれば沈みそれからは良い環境で観測できそうですので、こちらにも注目されてみてください。昼間は暑くても8月でも夜の外は肌寒く感じることもありますので、夏風邪にも気をつけて安全に夏休みの星空を楽しまれてください。
2026/08/09
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タイトルが検索で引っ掛かって多くの方に見られても恥ずかしい写真なので花火とだけ大雑把に書いていますが、今年も日本一の花火大会(と県民として信じている)の長岡の花火へ行ってきました。今年は奇跡的にも有料観覧席に当選し♪、場所取りをする必要もないので夕方の6時とゆっくり家を出て会場へ向かいました、近年は遭わなかった渋滞が発生していて駐車場を貸して頂いた家の方に心配を掛けてしまいましたが。駐車場から観覧席までは1500m程歩かなくてはならなかったので、荷物を軽くするために今回はD780にレンズは28-300mm1本だけ持って、折り畳み式の三脚と水筒代わりにペットボトルを2本持って現地へ向かいました。↑新潟ではこんな時でなければ見ることもできないくらいの大勢の民衆に紛れて30分程度歩いて席につきました。現地は軽く風も吹いており特に暑くもなく、天気もご覧のように夕焼けもきれいでまさに花火日和になっていました。今回GETっしていた席はカメラマン席ではなくて一般席で、三脚も禁止ではありませんでしたが周りの人たちに邪魔にならないようにこじんまりとカメラをセットしてその時間を待ちました。↑今年の花火は3カ所以上からの同時打上げが当たり前とも思えたくらい幅広くスターマインが打ちあがっていました。↑さすがは有料席だけあって花火は目の前で上がり、尺玉の音も花が開ききる前にドーンっと大きく聞こえて、今年はこの場所が取れた我が身を褒めてやりたくなりました♪。↑…なんだけど、あまりにも席が良すぎて花火に近くて大きく見れて、28mmで写しても上側が切れてしまいました。これなら荷物が重くなることを覚悟してでも15-30mmを持って来れば良かったよ(-.-)。↑メインプログラムの一つの三尺玉もその炸裂音は尺玉の比ではないくらい大きく聴くことが出来ましたが、花火の前に隣の席の方の頭が被ってしまいました。でもこの席は花火を"見る事"がメインの所なので三尺玉が写せただけでも良かったです。↑さて、長岡花火では今ではその代名詞にもなっているフェニックスですが、どうせ28mmでは全体を写しきれないので今年はスマホの動画で録ることにしました。その一部をスクリーンショットで写真にしてみましたが、今年は9カ所から打ち上げられていました。↑フェニックスもクライマックスのシーンを切り出してみました。実際に見ていると空の頭の上まで花火が届き、視野全体(以上)が花火で埋め尽くされて隣の女の子(他人っ)は涙を流していました。こればかりは皆さんにも実際に現地にて体験して頂きたいところです。↑他の花火も他所での花火大会では間違いなく大トリで上げられるような凄いスターマインが当たり前のように上がり尺玉もこれでもかと打ち上げられていて、凄い花火に間違いはないのですがそれがインフレしている感覚に陥ってしまいました。でもこれこそが長岡花火だと思います。さて、今回花火を写すにあたりひとつ試してみたいことがありました。それは速めのシャッターで花火を写してみる事。管理人は通常であれば花を写す場合はバルブ(シャッターを押してある間はシャッターが開いているモード)で写しているのですが、そんなところに先日にブロ友さんの放浪の達人さんが花火の写真をあげられていて、それも早いシャッターできれいに写されていたので管理人も真似をして写してみようと思った次第です。↑早いシャッターで花火を写すと玉の一つ一つがその色で写って形も良く判り面白いものですね。↑これは花火大会のプログラムが全て終わった後に上げられる、花火師がその名に懸けて打ち上げる花火のひとつで、花火の中に5色の花が開いています。こんな花火が写せたもの先に花火を写されていた放浪の達人さんのお陰です。長岡の花火大会が放浪の達人さんの所よりも遅くて本当に良かったですよ^^。↑全ての花火も終わり会場に照明も入ると、ドローンで空に文字が浮かび上がりました。↑文字はいくつかに変わりながらこんな文字も描きました。ネットでどこぞの花火大会にて、禁止されている場所取りが横行して行政も困っていると読みましたが、今回管理人が現場にいた限りでは、周りの人も騒ぐことも無く花火を見るべくして見に来られた方たちに思われました。また、帰る時には皆さん自分が座っていた座席の周りをライトで照らしてゴミが落ちていないか確認されているところも多々拝見でき(当然管理人も)、これはぜひ今後も世界一マナーの良い花火大会として続けていってもらいたいところです。長岡花火と言えば昔は見に行くと帰りは渋滞で家までの帰りの時間が平常の3倍多く掛かることに覚悟していたのですが、近年では22時30分くらいに駐車場を出ると渋滞もあれど10分程度で収まっていて、管理人をして(・・?…と感じていたのですが、今年はちゃんと渋滞も発生していて、高速の乗り口の前には2kmに渡って車列が続いていました。今年の長岡花火は日曜・月曜と開催されたのですが、皆さん日曜よりも月曜の方が混まないと思って月曜にいらしていたのでしょうかね。それでもジモティ(死語っ)の管理人は抜け道を屈指して+20分程度で帰ってくることが出来ました♪。
2026/08/04
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