ふたご座流星群の写真をまだ載せていないのでお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、 14日にカキコ
いえね、言い訳したってどうしようもないけれど、14日は天気予報と雲の様子から近県では山梨県が一番晴れそうと予測しておりました。
山梨には全国各地に多く存在している♪髪の長い友達が居るので、そのコを誘って流れ星でも見れれば今夜はgetだぜっ…っとなること必至とは思いましたが^^;、先のブログのように翌15日は朝早い仕事が入っており、さすがに片道4時間掛かるので山梨さんはパス。
では当初の予定通りお隣の群馬さんでの観測を考え、調べると雲の様子から東京に近づけば近づくほど晴れの可能性があったので、その観測地として帰りの高速道路への乗り易さも考えて赤城山の麓の昭和というインターチェンジの近くの田んぼの中を想定し、グーグルアースさんのストリートビューにてインターチェンジから降りてどこいら辺が周りに家が無いか調べて、一応ナビにそのポイントを登録しておりました。
夕方にはこちらの空にもきれいに月が出ていましたが、これは今だけ晴れているものでどーせ夜には曇るはずなので車に撮影道具一式と防寒対策も足から頭までカンペキに準備して夜を待ちました。
で、いよいよ出かけられる…というときにここでひとつの葛藤が湧き上がりました。
まず仕事も終わりこれから群馬へ向かえば21時ころから撮影に入れそうだったんだけど、でも22時半ころまでは明るい月が出ているので、それまでは星空を写すもどこまでになりそう。では出発をもう少し遅くして21時くらいに出れば現地にちょうど月が沈む頃に着けるんだけど、でもそこから撮影しても管理人のことだから3時間は写すことになりそうで、でもそれから帰ってくると前述のように翌日は早仕事があるので2~3時間しか寝ることが出来ずに仕事に支障が出そう…。ってことで結局本職を優先させて流星群は諦めたという次第です(-.-)。
そりゃ新潟が晴れていれば夜中の1時まで写していても全然大丈夫なんだけど、この時期の新潟に晴れを求めることなど奇跡に近いものがあり、案の定ダメモトで窓から空を見上げても雲だらけ(-_-;)。
それでも雲の切れ間を見つけてはそこをジーっと見ていたけれど、それでも見れた流れ星は0でした(-.-)。
今回群馬さんの赤城山の新潟側の麓の天気はどうだったのか非常に気になっています。もしも曇っていれば行かなくて良かった…って言えるかもしれませんが、もしも晴天だったら休みが取れない(-_-;)わが身を呪ってやりたくなってしまいます。
次は来年早々の1月4日にしぶんぎ座流星群という、今回のふたご座流星群と夏のペルセウス流星群と並んで3大流星群の1つがやってきます。
その時こそ…とは思うものの、4日は仕事始めにつき忙しくなりそうで、さらに翌日の5日はこれまた土曜で早仕事…(-_-;)。
どうやら管理人は2018年は星的に恵まれない条件で終わり、2019年も恵まれない条件で始りそうです(-.-)。
写真が無いのは寂しいので今朝の新潟の様子を少々。
↑今朝の雪の様子を交差点で停まったときに写してみました。
道路上には雪も無く、極端に言えば夏タイヤでも走れる感じでした、地元の人で道路に雪が無くてもこの時期に夏タイヤで走る人など居ませんが。
↑通勤道中では雪が多い地域。田んぼの上で30~40cm積もっている感じでした。
ちなみに先日結構雪が降った時は70cmくらい積もっていたらしいです。
↑通勤道中では一番雪深い峠道の頂上での1枚。
さすがに50cmくらい積もっていましたが、道路はご覧のとおり普通に走れています。
尚、写真奥の長さ800mくらいのトンネルを抜けると、それだけで雪の量が減ります。今朝は雪の量の変化はわかりませんでしたが、気温はこっち側が2度だったところに、あっち側に抜けたら4度になってました。
これからしばらくは暖かく…と言っても2~3度ですが、気温も上がるようです。とはいえ冬の時期は春の桜を見るまでは頭の中から雪のことが離れることが無い管理人です(-.-)。
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