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2007.09.01
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カテゴリ: 邦画
【感想】


実話ということでドキュメント等もTVで放送され話題になってたそうですね。

映画本編ではまず美しいハワイの景色にウットリ。
プロサーファーとして成功するまでの仮定や家族との衝突など、まさにスポーツドキュメントのようなつもりで観ていました。

そして癌が発覚した後は・・・

一人の人間として、やはり死を宣告された後にここまで前向きに生きられるだろうか?
と真剣に考えてしまいました。
家族の支えも美し過ぎる・・・




ヒューマンドキュメント度号泣号泣しょんぼり星星



【story】
1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹は、ワールドカップに出るため、妻の寛子と世界各国を転戦していた。家賃も払えず、公園に寝泊りするような、ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子の支えで、オーストラリア大会で夏樹は見事優勝。晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。それからも夏樹は世界中のレースに出場し、連勝を続けた。ある時、体の異変を感じた夏樹は、精密検査を受けた。検査の結果、肝細胞ガンであることがわかった…。

【introduction】
2005年に他界した、世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹とその家族を描いた真実の物語。ガンと診断され、38歳の短い生涯を終えるまでを描いている。生前、飯島はガンと診断されてから、ブログでエッセイを発表。同じく病で苦しむ人やその家族から大きな反響を呼んだという。作品中にも、「自分はガンに生かされている」というセリフが印象的だ。また、余命3ヶ月の飯島を、心底明るく見送ろうとしている家族の姿が胸に迫る。出演は、大沢たかお、伊東美咲、哀川翔ら。『解夏』、『眉山』と、これまでナイーブな役が多かった大沢たかおが、豪快な海の男をはつらつと演じている。ロケはハワイで行われ、海と風の演出が素晴らしい。






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最終更新日  2007.09.02 18:23:36
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