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【感想】今朝も風邪&花粉症&雨で朝からかなり憂鬱だったんですが、それでも映画の予定ははずせません。 雨の中、傘さし自転車でいざ!と思いきや後輪がパンクしてる(>_
2008.03.20
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【感想】2006年第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の同名ベストセラーを映画化。だそうですが、密室殺人という重いテーマをシリアスとコミカルの絶妙なバランスを持って見事に映像化しています。最初は心臓の映像とかかなりグロく感じましたが慣れるもんですね(笑)手術シーンはとにかく緊張感がありましたね。自分も犯人を見つけねば・・・と必死でしたよ(笑)出演陣もとにかく個性的なんですが、それで居て目立ちすぎず良かったです。たった一人かなりオーバーアクションだった阿部寛(笑)が良いアクセントに!さらには竹内結子との絡みが微妙でかなり笑わせてもらいました。うん、この作品はよくまとまって面白かったんではないでしょうか?とくに感動とかは無いですよ(笑)サスペンス&コメデイです!♪サスペンス&コメデイ度【story】東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術“バチスタ手術”の専門集団「チームバチスタ」を作り、100%の確率で成功を収めていた。ところが今、3例続けて術中死が発生している。はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?病院長は内部調査を思い立ち、窓際医師の田口にその厄介な役目を押し付ける。医大卒業時のテストに手心を加えてもらった負い目のある田口は、渋々にわか探偵を引き受けるが、当然のごとく上手くいかない。単純な事故として報告を締め括ろうとした矢先、「あなたの報告書、感心しました。こんなに騙されやすい人がいるとは!」と一刀両断する男が一人現れた。厚生労働省から派遣された破天荒なキレモノ役人、白鳥は「これは殺人だ、犯人はバチスタメンバーの7人の中にいる!」と断言。田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することに…。【introduction】2006年第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞の同名ベストセラーを映画化。出演は、外科は素人の心療内科医師・田口に、日本を代表する美しさが魅力の女優・竹内結子。厚生労働省のキレモノ役人・白鳥に、常に独特の存在感で観客を魅了する俳優・阿部寛。また監督には『アヒルと鴨とコインロッカー』の新鋭・中村義洋がメガホンをとる。
2008.02.11
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【感想】大人になって見えなくなったもの、失ったものってたくさんあるかもしれない。この映画を観て、ふとそんなことを思いました。子供の頃は悩みなんて無くって夢があって毎日楽しくて仕方なかったな~。大人になっても気持ちの持ち方しだいで同じ現実にあたってもいろんな見方があるんだな♪そんなことを気づかせてくれた映画でもあります。とにかくこの映画は少年少女達が魅力的で・・・素晴らしく感動しました。思わず涙してしまった場面も・・・純粋な心を取り戻したい方にお勧めな映画です(笑)子供の頃の心を取り戻したい度【story】貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。【introduction】ファンタジー映画全盛の時代にあって真打ちとも呼べる傑作が登場した。見る者の心を掴むには魔法の力も派手な仕掛けも必要ない。一番大切なのは豊かな想像力なのだということに気づかせてくれるのだ。優れた児童文学として名高いキャサリン・パターソンによる原作を『ラグラッツ・ムービー』などのアニメを手がけてきたガボア・クスポ監督が初の実写作品としてメガホンをとり、主演に迎えた『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブが、確かな演技力とピュアな魅力で、人生の厳しさと美しさを丁寧に描いた原作の持つ真髄を余すところなく伝えてくれる。
2008.02.11
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【感想】待ち焦がれたデスノートのスピンオフ映画「L」を観てきましたよ。デスノートでも断然L派です。あのキレキレの頭、冷静な判断力、犯人を追い詰める執念にすっかりファンになってしまったのでした。そして今回はL主演の映画!♪かなり期待して映画を観ました。率直な感想ですが、やはりデスノートは超えてない気がします。キラあってのLだったのかなあ。相手が強ければ強いほどLの力も発揮され、かっこよく見えるんでは無いでしょうか?今回の敵はキラに比べたらさすがに劣りますからねえ。仕方ないですね。ただ、時折絡むデスノート前編・後編や、Lの新たな一面が見えたのは嬉しかったですね。と、いうことで飽きずに最後まで観れたし、つまらなくは無かったと思いますLになりきっていたマツケンの演技にはもちろんアッパレエンディングのレニー・クラヴィッツもステキングでしたね!デスノートとLファンは観ずにいられない映画ですね(^_^.)ところでLは世界を変えられたんでしょうか!?その答えは劇場で!(笑)世界を変える度【story】キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリを失い、自らもデスノートによる究極の選択をしたLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された少女・真希が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。新たな《死神》の出現を察知したLは2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった。【introduction】2006年のメガヒット作『デスノート』『デスノート the Last name』で大ブレイクした松山ケンイチ扮する名探偵Lを主人公にしたスピンオフ作品である。彼の最期の23日間を追った、このもう一つの物語は、前2作の世界観を踏襲しつつ、『リング』の中田秀夫監督らしいホラー色やハリウッド仕込みのアクション・シーンなど新たな見せ場を盛り込み、最後にして最大の難題に直面するLの姿を描く。当たり役をさらに進化させた松山は、子連れで駆けずり回り、人間離れした頭脳の持ち主の極めて人間的な一面を見せてくれる。再び大物起用の主題歌はレニー・クラヴィッツの「アイル・ビー・ウェイティング」。
2008.02.09
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代々木公園路上ライブに行ってきましたよ!江里菜さんのライブは先週に続いて2回目です♪今日も満面の笑顔に元気な声での登場です♪「よーし隣に負けないで元気にやるぞ~!♪」(少し離れた隣で大音量で他のバンドが演奏をしていたため) あまりにも眩し過ぎるその笑顔を僕は直視できません(笑)2曲目に「いつしか僕は恋をした」を演奏してくれました♪素敵な学園ラブソングです。放課後2階の音楽室で・・・すごく情景が浮かんでくるんですよね。青春だあ・・・ちなみに僕が恋をしていた女性は同じトラックを走ってましたけどね(笑)なんて青春時代を想い出させてくれる胸キュン系ラブソングです♪それから先週に引き続き箱根駅伝君(仮)達が客席で彼女を見守っていました。MCで「彼等は箱根駅伝を目指してるんですよ~♪・・・」そんな彼等、そしてみんなの応援歌になる曲を唄ってくれました。すごく前向きになれる曲でした♪また唄って欲しいなあ♪!さらにはインストコーナー♪なんてのもありました。江里菜さんが客席からお題を頂き、即興で演奏するんです。江里菜さんが”さかな”で何かありますか~?僕はイラブチャーとグルクンしか浮かびませんでした(笑)会場から「鰆さわら」との声が・・・汗なんとも微妙な・・・(笑)結局”塩っぽい曲”を演奏してくれました。江里菜さん、あなたは天才です!(笑)後半に”睡蓮”という曲を唄ってくれました。江里菜さんが大切にされてる曲という事で・・・素晴らしく心に響きました♪!僕の中でも大切な曲になりました。あっという間に1時間が過ぎ終了時間に・・・すごい寒い日でしたけど、江里菜さんの演奏中は寒さを感じないから不思議です。きっと彼女が太陽のような存在だからだと思います。いや、真冬に咲く”ひまわり”かな。彼女の声、笑顔、人柄・・・なんて温かい人なんでしょうか・・・ライブ終了後も、ファン一人一人に丁寧に話しかけ、サインや記念撮影に応じられてました。彼女のライブを観たおかげで今日も素敵な一日になりました(^^)vミクシー江里菜さんのコミュからネットライブの映像が観れたり、楽曲が視聴できるページにジャンプできちゃいますよ♪http://mixi.jp/view_community.pl?id=2801300
2008.01.27
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えみさんと対バンした二組です。シオダさんはアフロ頭でバンドで登場しました。ピアノを弾きまくりながらPOPソングを唄う、一人スキマスイッチみたいな方で楽しかったです♪トリの探偵ソウル。真っ暗なステージに懐中電灯を持って登場。ステージ上では探偵帽子とコートを着たメンバーの方々がそして流れる007のテーマスポットライトが当たるとバンドの前には3人の女性ヴォーカルが音楽もお洒落でPOPでソウルフルでファンキーで僕好みでしたヴォーカルの3人は皆さん普段はソロで活躍されてるとの事です。時折メインヴォーカルが入れ替わるんですが3人ともそれぞれ個性的で魅力的とっても素敵でしたよ振り付けもあったり観て楽しい♪聴いて楽しい♪次回のライブは3月16日の赤坂GRAFITTI!探偵ソウル今後も注目したいと思います
2008.01.24
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はい行ってきました!表参道FAB。 このライブハウスは何度か行ったことがありますがスタンディングだったのは初めてです。 それなのに会場は満員状態!! えみさんがデビューするまでは業界の方とかがたくさん招待されるんでしょうね(^_^;) ファンの方々は最前列付近に集まってたようです。 もちろん僕もせっかくなので真ん中最前列をGET!(笑) この日はソウル・インフィニティーというえみさんのバンドを引っさげてのライブでした。 バンド構成はギター、ベース、ドラム、キーボード、トランペット、サックス、パーカッション♪ カッコイイバンドでラッパ隊とパーカッションが楽曲の広がりを感じさせてくれました。 さらにトランペットとパーカッションの方はかなりの美人です♪(要らない情報?(笑)) 東京でのえみさんは沖縄時代より洗練されてる感じでカッコイイです! メジャーアーティストとしての貫禄も日に日に増している気もしました。 この日は「ネガイノソラ」からスタート。 表情も素敵ですね♪僕にとっても想い出いっぱいの曲です。 3曲目の「ユラユラ」あたりでエンジン全快となり、会場をえみさん得意の”唄うのって幸せオーラ”て包み込みました(^^)v 後半ではこれまで聴かなかったようなテンポの速い曲を2曲。 バンドならではですね♪ えみさんはバラードやミディアムテンポが巧いのはみんな分かってるので、こういう楽曲をもっともっと増やしてフルバンドライブで盛り上がるステージをして欲しいな♪って思いました。 そして、この日はえみさんのライブ終了した2時間後、再びえみさんがセッションで登場したんです!! 「ワッッツ・ゴーイング・オン♪」をセッション!! えみさんの歌声に思わず鳥肌が立ちましたよ。 リラックスして唄ってたからかもしれませんが、ほんとシビれました。 この時間はえみさんファンもほとんど帰ってたみたいで残ってた僕はすっごい得した感じでした(笑) いやーほんと夢みたいですね!♪えみさん凄いですよ(*^_^*) 東京のど真ん中でこんな素晴らしいステージング。 えみさんの唄の可能性は無限大です!!これからもっともっと素敵に輝いてくれると思います♪ 次のライブも楽しみにしています!!! 楽曲・ライブスケジュール等はMySpaceで えみさんデビューコンベンションライブの情報! 以下、えみさんブログより。 “多和田えみ『INFINITY』デビューコンベンションライヴ”へ、 MySpace、mixi、BLOGで応援してくださっているファンの皆さま 、各会場[先着20組40名様]を無料ご招待したいと思います! ↓受付方法はコチラ↓ ◆1/22(火) 受付START!! 【受付時間】11:00~19:00 【受付電話番号】AMUSE/AZEAL準備室 03-5457-3398 ※お電話にて、ご希望の日時とお名前をお伝えください。 ※定員に達し次第、終了となります。 なお、コンベンションLiveの日程は ■2/25(Mon) 東京@代官山UNIT ■2/27(Wed) 大阪@梅田シャングリラ ■2/29(Fri) 沖縄@桜坂セントラル 各会場とも open19:00~ start19:30~
2008.01.24
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【感想】超濃密な2時間40分に及ぶ映画を観てきました!! ブラット・ピッド至上最高の演技と評されてる作品ですが 、まんざら嘘では無いといった感じです。 それにしても2時間40分、緊張しっ放しの展開でスクリーンに釘付け!!! もうグッタリです(笑) 娯楽作品では無いですが、ブラピのカリスマ性と人間味が背中合わせの最高の演技が観たい方にはお勧めな映画です☆彡 緊迫度【story】南北戦争にゲリラとして参加し、その後は犯罪集団となったジェシーとその兄フランクが率いるジェームズ一味。彼らが新たに企てた列車強盗計画に、ひとりの若者ロバートが加わった。彼は新聞や本でジェシー一味の活躍を知り、ジェシーに心酔していたのだ。列車強盗を行なった後、一味は分散して身を潜めることに。ロバートはジェシーに側に残るように言われ有頂天になるが……。【introduction】アメリカで最も有名かつ人々に愛されているアウトロー、ジェシー・ジェームズ。そして彼を背後から銃で撃ちぬいた暗殺者ロバート・フォード。仲間であった2人の間に一体何があったのか? 暗殺へと至るロバートの心情の変化と葛藤を濃密に描いていく。やはり目を引くのは、ジェシー・ジェームズを演じるブラッド・ピットの圧倒的な存在感。伝説のアウトローのカリスマ性、その苛烈さ、そして弱さをほぼ完璧なまでに演じきった。ロバートを演じたケイシー・アフレックの演技も賞賛に値するもの。弱気だが自尊心の強い男の感情を全力で演じている。2人の男が交わす視線、言葉、沈黙は、観客をスクリーンに釘付けにするはずだ。ブラッド・ピット/ポスターウィズ・ハンマーブラッド・ピット/ポスターウィズ・ハンマー
2008.01.22
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ついに行っちゃいました久々のMISIAのライブですニューアルバム、MISIA至上で最幸(さいこう)なアルバム「EIGHthWORLD」発売後初めてのステージ。 直前にMISIAは扁桃腺炎で高熱を出し、全てのラジオ番組等をキャンセルしていたため、ライブ開催も危ぶまれていましたが、そんな心配を吹っ飛ばしてくれる最幸なステージでした まだアリーナツアーは残っているので詳細な記述は避けますが、コンピューターを駆使した映像・ライティング、ステージを盛り上げるダンサー達、つわもの揃いのバックバンド、そして何よりもMISIAのダンスに数々の衣装チェンジに、あの七色に変わるレインボーヴォイス アー~ー~ー~って叫ぶだけであれだけ観客を魅了できるのは日本ではMISIAだけなんじゃないでしょうか バラードパートでは感動で自然と涙が出てきましたね 彼女の声は日本の宝です 追加公演の横浜アリーナ2月23日も行きたいなあ(笑) 今回のアルバムはMISIAのデビュー10周年の想いが詰まった最幸なアルバムなので皆さんも是非聴いてみて下さいね満足度《送料無料》MISIA/EIGHTH WORLD(初回生産限定盤)(CD)
2008.01.20
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【感想】映画「人のセックスを笑うな」の初日を観に行ってきました! 上演終了後には出演者による舞台挨拶付。 TVで観る事はあっても実際に初日舞台挨拶に行ったのは東京では初めてです。 スチールカメラ、TVカメラ等凄かったです(^0_0^)出演者が入場するのに僕の真横の入り口&通路を使ったため、入場&退場では永作さんとの距離50センチでした! めっちゃ美しかったですさらに蒼井優さん、松山ケンイチ君は凄くいい人で満面の笑みを観客に振りまきながらの退場でした。 はい、もちろん僕も目線頂きました。その距離50センチで!(笑) 映画の方は冒頭から永作さんの髪を掻き揚げる姿を観ただけでドキドキ(笑) その後は松山君同様に彼女の魅力にメロメロでした。 男を振り回す女性大好きです(笑)美大が舞台になっているホンワカした年の差カップルの大人の恋愛映画です。 永作さんの自由過ぎる魅力ある女子の演技がこの映画のポイントですね。ハイ♪ 他の3人の主演陣も美大生に成りきってますよ。 派手な映画では無いですからユッタリした気持ちで観て下さいね。 そうそう、永作さんと松山くんのイチャイチャぶりは映画館で観るとちょっと照れますね(笑)永作さんに振り回される男度【story】美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がされてしまう。以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。【introduction】山崎ナオコーラ原作の同名小説を『犬猫』の井口奈己監督が『blue』の本調有香と共に脚本も手がけ映画化。力んだところの一つもないゆったりとした井口ワールドで、真剣になればなるほど滑稽になってしまうリアルな恋愛模様を演じるのは、まさにはまり役の俳優陣。ままならぬ恋に身悶える若者たちを尻目に、残酷なほどの正直さと狡さと驚くべき大らかさで生きるユリに永作博美。そんな彼女に大いに泣かされるみるめに松山ケンイチ。泣くに泣けない恋心を抱くえんちゃんを蒼井優が好演し、それを見守る堂本役の忍成修吾もいい味だ。ただ甘いだけではなく、きっちりと苦い恋愛の不条理が描かれた希少な恋愛映画が誕生した。人のセックスを笑うな
2008.01.19
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【感想】「海猿」のスタッフが作った話題作を観てきました。「海猿」程のアクションは無いものの雪山のロケーション、スキーテクを観ていると実際の雪山に居るようで気持ちよかったです。モーグル大会のシーンは実際にワールドカップの会場に行ったかのようで解説者、DJを含めかなりリアルでしたよ。この映画を観ていて僕も海外でのヘリスキーや、ワールドカップ観戦したことを思い出しちゃいました(^_-)-☆ストーリーもドラマティックで(笑)「海猿」程の感動は無いものの前向きな気持ちになってテンション上がる事間違いなし♪雪山好きな方、寒い冬にテンションを上げたい方にお勧めな映画です。雪猿度【story】モーグルの町、桃山町には、ゲレンデの厄介者と呼ばれる3人組がいた。リーダー格の銀を中心に、ゲレンデの客を相手にぼったくり商売をしたり、当たり屋をしたりとやりたい放題。ある日、町の名物、雪の教会で挙式を挙げるため、一人の女性が訪れる。スキー好きの婚約者と違って雪を見るのも初めての彼女は、ゲレンデでも転んでばかり。雪山で一儲けを狙う銀は、彼女にスキーのコーチを買って出る。しかし、彼女には秘密があった。【introduction「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、海原から雪山にステージを変えて放つ、新しいタイプのエンターテイメント。ある事件から町の問題児となった主人公・銀が、結婚式を3日後に控えた花嫁との出会いをきっかけに自分の道を見つける。プロ並のスキー腕前を持った3人が、雪山を自由自在に駆け回る姿は、言わば“雪の上の海猿”。オープニングはじめ3人が町を駆け回るシーンでは、本格的スキー・アクションも楽しめる。スキー好きにはたまらないかも。主演は、『アヒルと鴨のコインロッカー』などで実力を見せる瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子ら。佐藤江梨子がなぜこの役を?と最初は思うが、その秘密は中盤辺りから分かるはず。銀色のシーズンオフィシャルマガジン
2008.01.14
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【感想】面白カッコイイ時代劇でした! 織田裕二を初め、脇役達も一癖も二癖もあるすっとぼけたキャラが最高に面白かった。 唯一真面目なトヨエツが逆におかしく感じるくらい。(笑) でも締めるところはキッチリ決めて、昔の「必殺仕事人シリーズ」を思い出しました。 はい、大満足でした(^^♪痛快時代劇度【story】深夜の社殿の中で、井坂伊織ら9人の侍が上役の汚職を暴き出そうと密談していた。意気が上がる若侍たちの前に社殿の奥から1人の浪人が現れた。粗末な身なりに口も悪く、腹が減っていると見える。しかし、話を聞くうちに、井坂は浪人に類のない頭の切れを感じ、仲間に加わって欲しいと頼む。反対する侍もいたが、井坂は三十郎と名乗るその素浪人にえもいわれぬ魅力を感じていた…。【introduction】黒澤明監督の名作『椿三十郎』が森田芳光監督の手により、時代を超えて帰って来た。主演は、織田裕二、豊川悦司ら今の映画界をリードする若き侍たちだ。ある夜、密談する若侍たちの前に現れた男は、一見、無精ひげを生やした素浪人だが、類まれなユーモアで人を挽き付け、卓越した知識と剣の腕前で危難をなぎ倒していく。三船三十郎が威圧感でグイグイ引っ張って行くのに対し、織田三十郎は、協調性で若侍たちを惹き付ける。時代の違いこそあれ、理想のリーダーとしての三十郎を作り上げている。また、仲代達矢が演じた室戸半兵衛を豊川悦司が颯爽と好演している。脇を固める風間杜夫、小林稔侍、藤田まことらの演技合戦も見ものだ。椿三十郎official book
2008.01.13
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【感想】エイリアンズもプレデターも人間もみんな滅茶苦茶でやりたい放題でした(笑)なんなんですか?この映画!!B級モンスター映画万歳です♪僕的には満足でしたね。このCGが繰り広げる非現実さ加減がGOOD!です。キリが無いほどつっこめる映画でもあるので、ツッコミ担当の方にお勧めかもしれません(笑)スプラッター系が苦手な人にはお勧め出来ないし(そもそもエイリアンなんて題名付いた映画に行かないですよね。)逆に前作でエイリアンとプレデターのキャラが気に入った人なら楽しめるかもしれません^^;それよりもMIXIでのみんなの言いたい放題!なレビューが笑えた!僕も見習わなくては・・・(^o^)/エイリアン度AVP 2エイリアンズvs.プレデター
2008.01.12
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多和田えみさんがyahoo musicの速報に紹介されてます その前の前の記事がアンジェラアキさん。 そして直前の記事がMISIAですよ! これはある意味でMISIAを超えたって事じゃないですか?(強引ですか?(笑)) とにもかくにも今のうちにえみさんのライブをたくさん観ておかないとあっという間に遠いところに行ってしまうかもです えみさんの魅力は生で聴くとさらに体感できますよ 一緒にライブハウスに応援に行きましょう 2008年01月23日 表参道FAB 03-5772-8506 渋谷区神宮前4-2-12WES <Flame of Happiness .18> 出演:多和田えみ / シオダマサユキ / 探偵ソウル 18:30開場 19:00開演 \2500(前売) \3000(当日)
2008.01.09
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【感想】ヒョンビン主演の話題作を観ましたよ♪映画初主演ということでしたが、キムサムスンで見せたように、コミカルな演技やシリアスな演技を見事に使い分けてました。そしてこの映画で虜になってしまったのがヒロインのイ・ヨニさんです。なんだかキュート過ぎるじゃないですか♪!おもいっきりストーリーに引き込まれていきました。と、いっても最近韓国映画に真新しいストーリーを求めるのはかなり難しくなってますから、予想通りの展開で落ち着きます。(笑)それでも素敵な俳優さんたちの演技、田舎の街での暖かい人間模様はどこかホットさせられるところがありこの映画の見所の1つとなっています。純愛度【introduction】自己中心的な大金持ちのドラ息子が、運命の恋に落ちる純愛映画。都会育ちの青年が田舎暮らしを通して人間として成長する姿を描く。主人公を演じるのは、人気テレビドラマ「私の名前はキム・サンスン」で大ブレイクした若手美形スターのヒョンビン。本作で映画デビューを飾ったイ・ヨニが薄幸なヒロインを演じている。定番のストーリーながらも、美しい大自然の中で展開する夢のようにピュアな恋物語に癒される。 【story】問題児の財閥の御曹子ジェギョン(ヒョンビン)は、18歳の誕生日に莫大な遺産を引き継ぐことになっていた。だが、それには田舎にあるポラム高校を卒業するという条件がついており、彼はいやいや転校し、強制退学をたくらむがことごとく失敗。純朴なクラス委員長のウナン(イ・ヨニ)や人のいいクラスメートらにペースを乱されるのだった。百万長者の初恋 スタンダード版
2008.01.04
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【感想】「夏物語」の中に予告編が入っていて「百万長者の初恋」と、この作品を迷わずレンタル。通して観たら切ないラブストーリーなんですが、子供時代からの二人の絡みがなんとも言えず微笑ましいです。爽やかで一途なチョ・スンウ演じるチョガンとカン・ヘジョン演じる少し風変わりなアリ。とっても魅力的な二人でした。ラストは賛否両論あるみたいですが、映画ですから夢があって僕はいいと思います。観ている側がいろんな事を想像できるシーンも時には楽しいものですよね。ちなみに僕が好きなチョ・スンウ作品は「Hエイチ」「ワニ&ジュナ」、カン・ヘジョンは「トンマッコルへようこそ」です。純愛度【introduction】お互いを強く想いながらも20年間に3度しか会うことができなかった男女の、童話のようなラブストーリー。共に若手の実力派俳優で、芸能界の公認カップルである「マラソン」のチョ・スンウと「オールド・ボーイ」のカン・ヘジョンが、映画の中でも実生活そのままに恋人同士を演じるということで注目を集めた。監督はこれがデビュー作となるカン・ジウン。【story】小学生のチョガンは、晴れた日でも毎日、黄色いレインコートを着て学校に通うアリを一目で好きになる。「自分は宇宙人だ」という風変わりなアリを、他の子どもたちは避けていた。しかし、チョガンだけは彼女の味方になり、トカゲだけが友人だったアリの心を明るく照らした。そんなある日、夕立に遭った二人は、アリのレインコートを一緒にかぶって帰宅するが、チョガンは翌日からはしかにかかり、それと同時にアリはチョガンの前から姿を消してしまう。10年後、ソウルに引っ越していたチョガンはアリから突然連絡を受けて、彼女が暮らす故郷の山寺を訪れる。二人は楽しい時間を過ごすが、その翌日アリは再び行方をくらます。それから、長い時間が経って、銀行員になったチョガンの前に再びアリが現れる。しかし、彼女は8時間一緒に過ごしただけで、「明日アメリカに旅立つ」とチョガンに告げる。彼女は何故、トカゲのように尻尾だけを残して彼の前から消えてしまうのか。アリとチョガンは、再び会うことができるのだろうか。とかげの可愛い嘘 特別版
2008.01.03
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【感想】ただの恋愛映画でなく、過去の歴史の過ちを問いただすような濃厚な作品でした。それにしてもイ・ビョンホンの演技はさすがですね。ハードなアクションもこなしながら、こういう抑えた演技も出来たり・・・個人的には「オールイン」のイナが一番好きだけど、優しい好青年役もけっこう好きですよ。60歳を超えたイ・ビョンホンは実際は意外ともっと若い気がします。(笑)ちょっと地味だけど一途な二人に感動した作品でした。感動度【story】60歳を超えた今も独身を貫き通す老教授ユン・ソギョン。誠実な人柄で学生たちから信頼も厚く、その端正な容ぼうは、さぞ美青年だったであろう若き日の面影をとどめている。ある日、彼の元に「初恋の人を探すテレビ番組」への出演依頼が舞い込む。番組取材のために訪ねてきた構成作家スジンに、ソギョンは古びた1冊の本を差し出した。その本をきっかけに紐解かれるソギョンが生涯唯一愛した女性ソ・ジョンインとの秘密。そこには歴史の波に翻弄された男女の悲恋の物語が隠されていた…。【introduction】『誰にでも秘密がある』『甘い人生』『バンジー・ジャンプする』など日本でも主演作が次々と公開され、日韓両国で国民的俳優の地位を築いたイ・ピョンホン。彼が待望の次回作として選んだのは『純愛中毒(2002年作品)』以来4年半ぶりの本格派ラブ・ストーリーだった。イ・ピョンホンは幅広い演技力で、ある男の若き青春時代と著名な教授になった現在の両方を熱演。新境地を開いた。イ・ビョンホンが、4年半ぶりに挑む本格派ラブ・ストーリー。
2008.01.01
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今年はライブに数多く行って映画館にはあまり行けなかった気もしたのですが・・・あなたの想い出の映画はなんですか大奥、SPL、ラッキーナンバー7、リトルミスサンシャイン、犬神家の一族、ディパーテッド、硫黄島からの手紙、幸せのちから、マリーアントワネット、墨攻、王の男、それでもボクはやってない、幸福な食卓、ドリームガールズ、パフューム、ホリデイ、SMILE、ボビー、ブラッドダイヤモンド、トンマッコルへようこそ、恋しくて、ハンニバルライジング、東京タワー、眉山、スパイダーマン3、バベル、パイレーツオブカリビアン・ワールズエンド、松ヶ根乱射事件、ゾディアック、プレステージ、アポカリプト、ダイハード4.0、西遊記、ハリーポッター不死鳥の騎士団、トランスフォーマー、オーシャンズ13、ピアノの森、LIFE天国でまた会えたら、ベクシル、私たちの幸せな時間、ミスポター、私のちいさなピアニスト、レミーのおいしいレストラン、HERO、幸せのレシピ、ローグアサシン、夜の上海、クローズド・ノート、パーフェクトストレンジャー、ALWAYS続三丁目の夕日、サウスバウンド、ボーンアルティメイタム、ミッドナイトイーグル、恋空、アイアムレジェンド、カンナさん大成功です!、茶々、ナショナルトレジャー・リンカーン大統領暗殺の日記。 以上60本でした。 昨年までと比べるとやっぱり10本以上は少ないでしょうか? あえて順位付けはしませんが、(昨年はALWAYSをベスト映画に選んだ記憶が・・・)お勧め映画を一本選ぶとしたら「私たちの幸せな時間」です。重いテーマの映画で正月に向かないかもですが、感動系が好きな方にはレンタルも出てますからお勧めあと「トランスフォーマー」や「ピアノの森」もかなりインパクトが強かったかな?私たちの幸せな時間(DVD) ◆20%OFF!
2007.12.31
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【感想】第一弾も面白かったので迷わず劇場へ。 前回よりもスケールアップしていて、それぞれのキャラも分かってるのですぐに映画に入り込んでいけました。 謎解きは難し過ぎて、一緒に解いていくといった感じでは無いのですが、悪役たちの妨害をかわしながらも宝物を探し当てるストーリーは爽快です。 スリルやアクションもあるのに、なぜかアットホームさを感じるのもこの映画の魅力では無いでしょうか。 このシリーズがヒットしたら続編もあるのかな? 楽しみに待ちたいと思います♪アドベンチャー度【story】歴史上最も謎に満ちたリンカーン暗殺事件。その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。だが、そこにはゲイツの祖先が、暗殺者の属する秘密結社ゴールデン・サークル騎士団の一員として名を連ねていたーー。何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、リンカーン暗殺者の日記をめぐり、ビルとその仲間たちが再び動き出す。【introduction】前回、アメリカ独立宣言書をめぐって展開した壮大な物語は、今回もまた“自由の女神”を始めとした、誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実へと迫る。だが、その禁断の歴史と隠された暗号をスリリングに解き明かした彼らの前に、歴代大統領のみが守り継いできた“究極のタブー”が立ちはだかる。究極の真実を求め、舞台はリバティー島の自由の女神からパリ、ロンドン、そしてアメリカの秘められた聖地ブラック・ヒルズ、ラシュモア山へーーベン・ゲイツの新たなる冒険が始まった!
2007.12.28
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【感想】和央ようかさんは初めて観ました。少々表情の変化が少ないなあと思いましたが、それも茶々の演技だったのでしょうか?その点が気になったものの凛とした女性を見事に演じていてカッコ良かったです!脇役の方達も地味に盛り立ててました。歴史ものはこれくらい地味な方がストーリーに集中できていいですね♪それにしても大阪城のセットが見事でしたね!歴史ものは衣装や町並みを観てるだけでも本当に楽しいです♪側室から見た戦国時代が描かれていたこの作品は大変興味深かったです。時折コメデイなシーンもありましたが、僕としては不要だったかも・・・汗はい、お正月映画として時代劇好きな人にお勧めできる作品だと思います。戦国度【story】織田信長の妹、お市と浅井長政の娘、茶々、はつ、小督。長政が信長に攻め殺され、お市が自害すると、三姉妹は羽柴秀吉の囚われ人として暮らすことに。はつ、小督が嫁ぎ、1人になった茶々に、関白となった秀吉の世継ぎを生むため、側室になるよう申し立てが来る。両親を死に追いやった憎い秀吉だったが、「側にいるということは、殺すことも出来る」と、話を請ける。秀吉の望みどおり、嫡男を儲ける茶々だったが…。【introduction】井上靖の名著「淀どの日記」を、豪華賢覧なエンターテイメント絵巻として映画化。父の仇と思いながら秀吉の側室として世継ぎを生み育てた茶々を通して、戦乱の時代を生きた女性を描く。戦国時代を再現するために使用された美術が見事。現在京都市が所有している伏見桃山城を、総工費1億円かけて大阪城として改装。歴史に生きる女性茶々を、生き生きと現代に甦られせている。茶々を演じるのは、元宝塚宙組のトップスターでこれが映画初出演、初主演となる和央ようか。男役時代に培った凛とした風格で、女帝茶々を見事に演じ上げている。共演は、寺島しのぶ、富田靖子、高島礼子、渡部篤郎、中村獅童ら。監督は『極道の妻たち 情炎』の橋本一。
2007.12.23
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【感想】昨日から上映されてる韓国映画です。ミニシアター系の上映ではない韓国映画は久しぶりですね。韓国でもあの「シュリ」を超えたとの事!でも「シュリ」を超えてる作品は何作品かあった気もしたのですが(笑)大宮の映画館。日曜の朝一で観客は3名でした。汗ホームシアター状態でいい感じです(笑)日本のコミックスの映画化のようですが、内容はデブでブスで声だけ歌姫の影武者やってた女性が整形して再び表舞台に立つというシンデレラストーリー!?と、いっても大切な事はシンデレラになる事でなく、外見をいくら装っても変わらない内面を大切にしなさい!ってことだったんでしょう。この作品も韓国映画の王道である、基本はコメデイ路線、最後はしっかり泣かせまっせ!(ToT)/~~~って感じでした。主演の二人は初めて観る気がするんですが、すっごく美男美女で観ていて楽しかったです。中でも主演女優は特殊メイクまでして凄い変わり様で・・・唄も上手くって、今後の活躍が楽しみですね♪そして僕はいつもの事ながらヒロインに恋しました!(笑)はい、なかなか面白い映画でしたよ!それからエンディングの梨花の唄も良かったです!でも最近は大満足の韓国映画少なくないですか!?面白感動度【story】身長169cm、体重95kgの巨体を持つカンナさん。唯一の取り得である美声を活かし、歌手になることを夢見て音楽業界を目指すが、現実にたどり着いたのはスター歌手の舞台裏で声をあてるゴーストシンガーの職。そんなカンナはイケメン音楽プロデューサーのサンジュンに恋をしている。しかしある日、カンナはサンジュンの本音を耳にし、絶望の淵を彷徨った果てに、決意をする。それは、命がけの全身整形!それから1年後、絶世の美女へと生まれ変わったカンナは“ナチュラルビューティーのジェニー”として歌手デビューする。果たしてカンナは捨て去った過去と引き換えに、スターダムとサンジュンの愛を手にすることができるのか?【introduction】原作は、日本ではもちろん、韓国でも約30万部を売り上げた鈴木由美子の大ヒットコミック。整形したことを告白するか否かに悩むヒロインの葛藤をコミカルに綴った物語をベースに、女性の普遍的なテーマ“自分自身を認めること”を大胆に描いた本作は、韓国では『シュリ』を抜き去るほどの空前の大ヒットを記録。特殊メイクで95kgの巨体のカンナをチャーミングに演じ、48kgのスレンダー整形美女ジェニーで観客の目を釘付けにするのは、新星キム・アジュン。演技力ばかりでなく、抜群の歌唱力も披露している。監督は『オー!ブラザーズ』のキム・ヨンファ。笑いと涙を絶妙なバランスで散りばめ、幸せになりたいと願う女性の永遠の願望を、誰もが共感せずにはいられない、極上のラブコメディへと仕上げてみせた。カンナさん大成功です!(1)
2007.12.16
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【感想】Wスミス主演という事で期待して劇場に足を運んだんですが・・・最初から最後まで体に力入りまくり!この映画ってホラーだったんですかあ!?もうほとんどお化け屋敷に入ってるみたいな気分でしたよ(笑)たしかにWスミスの一人芝居は凄いなあ!ニューヨークの荒れ果てた景色は凄いなあ!と、思ったんですが・・・でもホラーですよねえ!?この映画・・・ホラーが苦手な人には絶対にお勧め出来ない映画です(笑)ホラー度【story】2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。【introduction】不朽の名作であるSF小説をもとにした、3度目の映画化。ホラー、SF、アクションなど、さまざまな要素がストーリーに取り込まれているが、これまでの作品と違うのは、主人公の繊細な人物描写に重点が置かれているところ。SFというジャンル独特の設定でありながら、観る者は主人公に心から同情し、強く引きつけられる。そんな大役を見事にこなしたのは、主演のウィル・スミス。言葉を使うことなしに、表情や体の動きを通して考えや感情の多くを伝えている。もちろん、誰もいない荒廃したニューヨークの風景、そして肉食性の感染者たちとの戦いなど、緊迫感あふれるアクション・シーンや斬新な視覚効果も満載であるが、本作のもっともパワフルな要素は、主人公の心の動きを細やかに追っているところだろう。SFスリラー大作でありながら、ひとりの人間の心情を丁寧に追っている二面性は興味深い。
2007.12.15
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恋空オフィシャルフォトブック【感想】ストーリーはありきたりだと思いましたが、そんな展開を期待してる自分も居ましたこの切ないラブストーリー 一番共感し、思わず涙を流したシーンは優君との別れのシーン 分かるけどせつな過ぎる・・・・ 結衣ちゃんや春馬君の演技、とっても良かったと思います 楽しくも切なくて激しい恋の物語でした青春恋愛度【story】高校1年生の美嘉は、暖かい家庭で育った優しい女の子。夏休みに入る前、図書室に忘れた携帯を取りに戻ると、それまでのメールも電話帳も全て消されていた。そこに見知らぬ男の子から電話がかかる。「大事な友達なら連絡が取れるから大丈夫」。その日から、その少年からの電話が毎日来るようになった。最初は不審がっていた美嘉だったが、次第にその少年に好意を持つようになった。学校でその少年に出会った美嘉は恋に落ち…。【introduction】1200万人が涙したケータイ小説最高のラブストーリーが映画に。思いがけない運命に巻き込まれる美嘉とヒロの優しくもせつない恋を、温かいタッチで描く。原作の小説は、著者である美嘉の体験を基に書かれた真実の物語。10代でこれほどヘビーな体験をするとは。また、誠実で高校生とは思えないほどしっかりした恋人や優しい家族が本当にいたと思うと、また涙が。主演は新垣結衣、三浦春馬、小出恵介他。美嘉役の新垣結衣は、あまりにせつないストーリーにリハーサル中、号泣してしまったとか。監督、脚本とも女性が手がけているだけあって、女の子の気持ちを描き方は秀逸。タイトルどおり、空や川など自然の風景が印象的に使われている。
2007.12.15
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ミッドナイトイーグル【感想】最初は今の平和ボケしている日本にはリアリテイの無いストーリーの映画だなあ・・なんて思ってしまいましたが、いつの間にか息子を思う父親の姿に共感を覚えストーリーに引き込まれていきました。戦争反対はもちろんですが、われわれが未来の世代に対して何が残せるか、今、何が出来るか考えていかなくちゃいけないですね。そんな事を考えさせられた映画でした。久々にスクリーンで吉田栄作くんが観れたのは良かったです♪それから自衛隊が全面協力なので戦闘機やヘリなんかがリアルでした。サスペンス度【story】戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。【introduction】原作は高嶋哲夫の同名ミステリーで、『亡国のイージス』『ホワイトアウト』の脚本を担当した長谷川康夫、飯田健三郎が脚本を手掛けた。『フライ,ダディ,フライ』の成島出が監督を務め、本作はスケールの大きな山岳アクションに仕上がった。過去に起きた出来事により心に傷を持った男が、愛するものを守るために命をかける。その主人公の西崎を大沢たかおが扮し、観客の共感を誘う演技を見せている。実際に冬の山岳地帯でロケされた映像は迫力十分で、自衛隊全面協力のアクションシーンはスケール感も大きい。北朝鮮との緊張が今も続く中、本作を見たら「もし、こんなことが実際に起きたら」と考えずにはいられないだろう。
2007.11.24
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秋色に染まった代々木公園でストリートライブを観てきました♪ Masaeさんと佐々木綾音さんの仲良しホルヘノーチェスコンビです機材トラブル等いろいろあって再スタートが切られたのが2時半過ぎでしたが、なんとそれから夕方5時過ぎまでぶっ通しでライブを観る事が出来ました。Masaeさん→綾音さん→Masaeさん→綾音さん→Masaeさん→綾音さんもちろん、その場を離れる事なんて出来ないほど唄に釘付けでしたMasaeさんは僕の好きな唄を意識してか”ウムイ”をたくさん唄ってくれて本当に嬉しかったです最後の方はかなり口ずさめるようになりました途中でカバーなんかもやってくれて楽しかったあこれぞストリートの醍醐味って感じですねその他いろんな曲が聴けて本当に本当に最高でした 綾音さんはまだ2回しかライブに行った事が無かったので、今日聴けるのは本当に幸せでした。綾音さんの温かみのある声質はこの季節のストリートによく合ってたと思います。名付けてハートウォーミングボイス3ステージ?4ステージ?聴いたので綾音さんの曲もたくさん覚えました。今度からライブに行っても常にベストヒットライブみたいに感じなれるのが嬉しいですこの日はご挨拶も出来たし、次回から少しずつお話もしていきたいなあ日が沈むとさすがに冷えてきて、4年ぶりの東京の寒さは沖縄帰りの僕には本当に堪えましたけど、唄を聴いてる時は寒さを感じないほど幸せな時間でしたよ帰りにはホルヘCDをゲットして超ご機嫌でしたMasaeさん、綾音さん、寒い中本当にお疲れ様でした。こんなにたくさん唄ってくれるとは思ってなかったのでとっても嬉しかったです本当にありがとうございました
2007.11.11
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【感想】【story】CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者のロスは「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。だが、ロスはすでにCIAによってマークされていて……。【introduction】『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作めであり完結篇。記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンが、いよいよ自らの秘密を掴んでいく様子を、圧倒的な臨場感とともに描いていく。アクションシーンの迫力とリアルさは前2作と同等以上。ロンドン、タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる緊迫した逃亡・追撃戦は息をするのも忘れて見入ってしまう出来だ。マット・デイモンはジェイソン・ボーンシリーズによって、アクションでもトップクラスの演技が出来ることを証明。どこか憂いを秘めた優しき暗殺者、その演技の集大成がこの作品に詰め込まれている。
2007.11.10
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【感想】ほんと型破りでハチャメチャな映画でした。 観ていてスカッとするし、面白いけど、現実だったらコノ家族とは付き合いたくないかも(笑) 沖縄の景色にも癒された映画でした(*^_^*)ナンセンス度【story】「税金など払わん、学校へなんか無理に行かなくていい。文句があるなら国民辞めちゃおー」子供の迷惑顧みず、ハチャメチャでブッとんだ大人が目前の“悪”に向かって突進する。すべてを捨てて突然沖縄へ移住し組織を相手に大立ち回り。子供から見たらとんでもなく過激な親父。ところが決して嘘はつかず、表面的な正義は振りかざさず、ある夢に向かって突き進む…そんな親父に、子供たちは、「ボクたちの親父って、すげぇ!」と親を見直してゆく。【introduction】破天荒な痛快面白家族を子供の視点から描いた奥田英朗原作「サウスバウンド」を映画化。“奇天烈夫婦”を演じるのは、2005年の大ヒット作『妖怪大戦争』で子供との珍しいコラボレーションで怪演(?)を見せた豊川悦司と、本年の話題作『バッテリー』で悩みながらも子供を見つめる真摯な母役を熱演した天海祐希。メガホンを取るのは、デビュー以来さまざまなジャンルで幅広いテーマに挑戦、話題作を発信し続ける森田芳光監督。(
2007.11.10
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【感想】予想通り、いや、予想以上に良かったかなあ 笑えるところはより笑え、感動するところはより感動できました パート1を観てから行けば感動度倍増する事間違いなしですね お金より大切なもの、僕ももちろんあると思いますよ 本当に心温まる素敵な映画でしたあったか感動度【story】昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。【introduction】多くのファンからの要望に応え、『ALWAYS 三丁目の夕日』が再びスクリーンに。前作で淳之介を取り戻した茶川が芥川賞に挑戦していく。今回もまた当時の東京の風景をVFXを用いて、目を疑うようなリアルさで再現している。完成したばかりの東京タワー、日本橋などの街並みに加え、東京駅、羽田空港、開通直後の新幹線こだま号など、その時代を知る人にとっては懐かしい映像が続く。また、この映画の魂でもある三丁目の人々の温かさも健在。古きよき“昭和”の世界を再び味わって欲しい。出演は、堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、須賀健太ら、お馴染みの顔ぶれに加え、上川隆也、マギー、渡辺いっけい他。監督は前作と同様の山崎貴。
2007.11.10
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【感想】人生の中で”愛”って、とっても重要なファクターですよね 家族に対してであったり、恋人だったり、友達だったり・・・ ほんとこの映画を観てつくづくそう思いました 僕自身の”幸せレシピ”は、どんなかなあ キャサリン綺麗でしたね 一見、気が強くって不器用そうな女性に僕は挽かれてしまいます(笑)幸せ度【story】ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。【introduction】時にほろ苦く、時に切なく、けれど確かにこれが幸せなのだと、ただ幸せをつかまえるだけの“おとぎ話”で終わらない、観る人の心に染み入る本物のハートウォーミング・ストーリー。主人公のケイトに扮するのは、『シカゴ』でアカデミー賞に輝いたキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。彼女の神聖なる厨房に突然闖入してくるシェフ、ニックを演じるのは『サンキュー・スモーキング』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたアーロン・エッカート。ケイトが引き取ることになった姪ゾーイを演じるのは『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた天才子役アビゲイル・ブレスリン。監督は名作『シャイン』でアカデミー賞7部門ノミネートの賞賛を集めたスコット・ヒックス。
2007.11.04
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日曜、原宿駅から路上ライブを聴きに代々木公園へと歩いてると、前に外人(彼)と日本人(彼女)のカップルが・・・ 彼女「お腹空いたよ~」 彼「オナカ、スイカ?」 彼女「スイカじゃなくて空いただよ~」 彼「ス・イ・カ?」 彼女「あははす・い・た!ハングリイね♪」 彼「オオ!ハングリイ♪ス・イ・タ」 微笑ましいやら可笑しいやらでおもわず噴出してしまいました 外人はこうやって言葉を覚えるんですね(笑) そうそう、この日も素敵なアーティストさんを見つけましたよ 天気も良くたくさんのミュージシャンが路上してました あとでレポートしますね
2007.10.21
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最近とっても共感できた詩があるので紹介しますね 僕が音楽を好きになったのは中学の時。みんながオニャン子クラブに夢中になる中(笑)、僕はひたすら洋楽を聴きまくってました。 ラジオはアメリカンTOP40とかポピュラーベスト10とか・・・ 片っ端から洋楽のアルバムをレンタルして聴きまくった80年代。 と、いうことで昔から詩より音を楽しむタイプだったんですね。でも、最近はたくさんのシンガーソングライターさんに出会って ”詞”の大切さ、面白さみたいなのが少しずつ実感できてきました 最近であった曲なんですが、なんか自分の今と重ね合わせてすごく共感しちゃいました 二瓶彩子さんの”I'll Try ”という曲の歌詞です。 なんか背中を押してくれたというか、自分がとっても前向きになれるような気がしました こちらで曲が流れ、歌詞が確認できます 昨日までの自分を越えられるように一歩一歩でも前進していきたいな そしてMIXIされてる方で、この曲が気に入ってくれたなら、是非このコミュで感想を一言お願いします! 自分が作った初めてのコミュです(^^♪
2007.10.16
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来週の日曜にいよいよ迫ってきましたNEW TOWNERのワンマンライブ♪! この日記を読んで頂いている皆さん、沖縄好きの皆さんは是非ライブ会場に脚を運んで彼等のパフォーマンスを観て欲しいです!是非、応援してあげて欲しいです♪ 沖縄でのレコ発ワンマンでは、あの宜野湾ヒューマンステージに入れなかった人も出たほど大盛況!! そして7月のピースフルロックフェスティバルでのあのパフォーマンスは伝説に残ったと思います♪ 唄って踊れて大笑いNTR最高 チケットの予約等はお気軽に(^^♪チケット代高いという方は僕に応相談(笑) 東京での初ワンマンという事で、メンバーの皆さんは心配されてるようです ほんとお願いします!ライブ観て欲しいです 10/21(日)ニュータウナー ワンマンライブ 「AHHha! vol.2」 場所:渋谷サイクロン(東京) 時間:【開場】18:00【開演】19:00 料金:【前売】2000円【当日】2500円 出演:NEW TOWNER 楽曲視聴はコチラから
2007.10.15
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【感想】ジェット・リーはもちろんの事、競演があの「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサムという事で、それだけでワクワク♪!しかーし、映画を見始めると僕のそんな期待は次々と裏切られ・・・・(今回はガッカリ感想なので、観に行く人は読まないで下さいね)まずストーリー上、日本のヤクザがたくさん出てくるんだけどよくあるB級外国映画が映画が描いたヘンテコ日本みたいな感じで違和感ありまくり!ジェイソンの日本語も意味不明(笑)ジェットもいつものようなアクションも無くキャラも地味で・・・この二人を使ったのにこの内容かよ!!って正直ガッカリしました。ストーリーもいろいろどんでん返しはあるものも正直引き込まれるものは無かったです。リー・リンチェイ時代の作品を合わせても過去最低ランクに属する映画だと個人的には思います。あ、この評価はジェットを愛するがゆえの評価です。前作も、前々作も前々前作だって感動したんだもん。(笑)ジェット次は頼むぞ!度【introduction】ジェット・リーとジェイソン・ステイサム、当代を代表するアクション俳優2人の直接対決が実現。片や裏切りに生きる寡黙な殺し屋、片や復讐に燃えるFBI捜査官という対照的なキャラクターに扮し、ストーリー上で、そしてアクションシーンで激突していく。2人の戦いはアクション作品ファンならずとも心が躍るはずだ。また殺し屋ローグの謎をサスペンスタッチで描いていくのも本作の見どころの1つで、終盤には驚きの展開が待っている。ヤクザの組長として石橋凌、その子分としてケイン・コスギも出演しており、それぞれ単独でのジェット・リーと戦う場面も。日本のファンにはこちらも見逃せないシーンになるだろう。【story】サンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感し、復讐を誓う。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。ヤクザを次々と殺害し、その場を立ち去るローグ。そしてジョンは再び、現場であの薬莢を発見し……。
2007.10.08
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いやー凄かったですよ 対バンの残り3バンド UNISON SQUARE GARDEN、a flood of circle、FoZZtone もメチャ熱かった 僕はいつものようにスピーカー前に陣取ったけど、3曲目位で生まれて初めて耳をやられました なんか頭がポワーッとなって、平衡感覚失って立っていられなくなり目まいも・・・ ヤバイ!って思ったけど、倒れたらまずいから壁にもたれかかって2組目から後ろに下がりました ジュースを飲んで後ろでノンビリ聴いてたら少し復活 でも会場は身動き取れないほど満員のスタンディング!さらにはタバコで空気も悪くって・・・ 僕を支えてくれるのはトリのFREENOTEを聴きたいって気持ちだけですよ(笑) そして4組目にFREENOTE登場 でも7時から始まったライブは既に9時半を回って・・・ チカコさんも言ってたけど待ちくたびれて省電力モードって(笑) 確かに他のバンドも良かったけど8曲平均で唄っててはね! はい、でもFREENOTEはどんだけ唄ってもOKッス 1曲目はHOME。いつの間にか3列目のセンター位まで言ってた僕はテンション上がりまくりで調子の悪さも忘れてましたよ 2曲目はサンキューフォーザミュージック、3曲目がDanceLove、4曲目がターミナル。 ここまで、チカコさんはギター弾きまくりで唄ってました ピアノ無しの重厚ロックなフリノも良かったです!メロディーラインが美しいからギターだけでもカッコいいっす そしてピアノに移ったチカコさん5曲目に”ゆびきり”、6曲目に”アオイクマ”ときてラスト”ウォークメン”。 生ウォークメンはヤバかった感動で泣きそうだった そしてアンコールは”歩いていこう”でした いやーフリノ最高!でも今年度最高傑作アルバムの呼び声も高い「オトノハトライアングル」を出したばかりなのに、もうニューアルバム製作のレコーディングに入るそうです こんな素晴らしいアルバムあるんだから2年くらい引っ張ってツアーすればいいのに・・・って思うのは僕だけでしょうか? でも来春?完成予定のアルバムも楽しみです 皆さんもメジャーバンドのFREENOTEを是非聴いてみて下さいね ここでウォークメンが聴けます
2007.10.07
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【感想】上映している会場が少なく初めて浦和美園のマイカルシネコンへ。11館もある大きなシネコンでした。でも観客が3人。僕の他は一組のカップル(^_^.)なんだか違う意味で緊張。(笑)映画の方は最初は上海の観光地紹介ビデオかな?って思わせる内容でしたが(笑)物語が進むにつれて次第に映画に入り込むことができました。共感できる部分も多々ありました。恋愛映画といってもドラマチックな演出もエピソードも無くまったりとした感じです。そんな大人な恋愛映画。観終わった後は自然と笑みがこぼれるような映画です。上海の夜景が本当に美しかったなあ。懐かしいです。それからヴィッキー・チャオはお洒落に無頓着なタクシードライバー役でしたが、それでも可愛かったです。(笑)可愛くない役は無理がありますね(^_-)-☆モックンもスクリーンでも存在感を発揮してましたよ。脇役の竹中直人さんも変なキャラで笑わせてくれました。上海度【story】トップヘアメイクアーティストの水島は、音楽祭の仕事のために上海を訪れた。彼には公私共に長年連れ添った女性がいるが、最近二人の心はすれ違いばかり。一人町へ出た水島は、女性ドライバーのリンシーが運転するタクシーに接触してしまう。リンシーは密かに想っていた男性から、他の女性との結婚話を聞かされたばかりだった。水島を乗せたタクシーは夜の上海へと走り出す。言葉が通じない二人だが、いつしか心は癒されていった。【introduction】見知らぬ街で見知らぬ人と触れ合った時、なぜか癒されるものを感じることがある。お互いの「今まで」を知らないからこそ、ありのままの姿を見られるのかもしれない。主人公の水島とリンシーは、国も住む世界も別、言葉もろくに通じないが、恋の悩みを抱えているところは同じだ。だから一緒に時間を過ごしていくうちに、二人の孤独も癒されていくのだろう。主人公たちの物語に並行して、水島のパートナーやスタッフのそれぞれの一夜も語られていくが、本作の主役は魅力的に映し出されている夜の上海かもしれない。変な日本人コーディネーター役の竹中直人と、怪しい日本語をしゃべる通訳役のサム・リーの二人が笑わせてくれる。
2007.10.06
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最近また素敵なアーティストさんと出会いました その方は二瓶彩子さんです まずはマイスペースでこの曲を聴いて下さい どうですか皆さん 二瓶彩子さんは先日の渋谷PLUGライブで拝見したんですが その後に、このフルアレンジバージョンを聴いてぶっ飛んでしまいました I'll Try とっても心地よいキャッチーでポップなメロデイ そのメロデイに彩子さんの伸びやかなボーカルが絶妙にマッチしています。 サビの部分は何度聴いても”キューン”って感じがします CMバックにも使えそう。僕がCMプロデューサーだったら絶対使いますね 一度耳にしたらずっと印象に残るメロディー、思わず口ずさみたくなるメロディーですよね Raining Morning 雨降りの朝なんて個人的にはかなりブルーですが、彩子さんの唄を聴いたらハッピーになれそう またまたサビの部分が最高にイイですよね 何度でもリピートしたくなっちゃいませんか こんな素敵な唄を歌う彩子さんですがまだCDを出されていないそうです CD発売までは毎日マイスペースで曲を視聴して我慢しましょう 今後は精力的にライブもなさるそうなので彼女の公式HPも要チェキラッチョです
2007.10.03
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【感想】いろいろマスコミを騒がせてるエリカ様ですが、映画は最高でした! 彼女の作品はほとんど観てますが、ほんと素晴らしい女優さんです。 今回の「クローズド・ノート」も、恋する女子大生を見事に演じてました。 竹内結子さんの爽やかで瑞々しい新人教師っぷりも素敵でした。 行定監督作品は映像も音楽も繊細で美しく、メルヘンかつドラマチックな演出はさすがとしかいいようがありません!映画を観ている間はずっと胸がキュンキュンどきどき・・・ 自分も恋してる気分になれてしまう映画です!!純粋に人を愛することの素晴らしさに改めて気付きました。 何度でも映画館で観たくなる傑作ですね(*^_^*)胸キュン度【story】小学校の先生を目指す大学生・香恵は、母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始める。そんなある日、彼女はバイト先の万年筆屋にやってきたイラストレーター・石飛リュウに恋をする。彼は引っ越しの日に、香恵の部屋を見上げていた男だった。彼への思いを持て余していた香恵は、いけないと思いつつ前の住人が置き忘れていったノートを何気なく開く。それは小学校の新任教師・伊吹先生が、教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった…。【introduction】前の住人の残した日記に励まされ、成長していくヒロインに沢尻エリカ、その日記を書いた伊吹先生役に竹内結子をキャスティングした、豪華なラブストーリー。恋愛モノとはいえ、原作はミステリー界の俊英・雫井脩介だ。一筋縄では行かない、衝撃のラストが待ち受ける。ひたむきな片思いを通し、瑞々しくも初々しい表情を見せる沢尻。恋愛に仕事に悩みつつ、まっすぐにしなやかに生きる伊吹先生をサラリと自然体で演じた竹内。当代きっての実力派女優の魅力が、行定勲監督の名演出によって余すところなく引き出されている。伊勢谷友介も飄々としていて真意のつかめない男・リュウを好演。ちなみにリュウの作品として登場する絵は、新進気鋭の画家・下田昌克氏のもの。
2007.09.30
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【感想】予告編を観た時からかなり期待していた作品。ハル・ベリーとブルース・ウィリスの組み合わせだけでもワクワク!そして予告編にあったラスト7分11秒・・・たしかに真犯人は「まさか!」って人だったけど、パーフェクトな充実感が無いのはなぜなんでしょう・・・ブルース・ウィリスもかなり地味な社長役だし・・・(笑)ハル・ベリーは確かにいい演技してましたけどね。サスペンスなのに派手なアクションとか、迫りくる危険とかほとんど無かったからかなあ。けっして面白くない作品では無いけど、なんなんだろうな~、この物足りなさ。(笑)ごらんになった皆さん、どうでした!?サスペンス度【story】議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。【introduction】インターネットをはじめ、様々なコミュニケーション手段が発達した現代。その中で円滑なコミュニケーションを保つには、誰しも何かしらの秘密を持っている―。そんな現代社会のエッセンスを搾り出し、サスペンスへと仕上げたのがこの作品だ。犯人は大きな秘密を隠したまま“パーフェクト・ストレンジャー”=完璧な別人となり、スクリーンに登場。それが誰なのかは、ラスト寸前から怒涛の勢いで明らかになっていく。最後には驚きと共に、何か言い知れぬ敗北感が感じられるはずだ。主演のハル・ベリーは様々なキャラクターを器用に演じ分けた。甘い言葉を囁きまくるブルース・ウィリスの演技もなかなか新鮮だ。
2007.09.30
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こんな生活送ってみたい(笑)ほそみちのカレンダー
2007.09.30
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【感想】ピーター・ラビットのイラストはよく見かけるけど、この映画を観たらまた印象変わりますね。大切な人にこの絵本を贈りたいって思えてくるはず。ストーリーは切ない場面もあるけど、とってもハートウォーミング♪アニメのラビットが動き出すシーンなんて可愛くって最高でした(*^_^*)メルヘン好きな方にお勧めしたい映画ですね。ピーター・ラビッ度【story】ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。【感想】ピーター・ラビットの作者として知られるビアトリクス・ポターTMの人生を描く。上流階級の女性が職業を持てなかった時代に、絵本作家としての道を自ら切り開いた進歩的なポターをレニー・ゼルウィガーが楽しげに演じている。実際のポターは、晩年、湖水地方の保護活動に携わるまでは、孤独な人生であったと伝える伝記が多い。しかし、本作では暗い部分はなく、『ベイブ』のクリス・ヌーナンらしい、温かくて愛らしい作品に仕上がっている。緑の中でのびのびと創作するポターの姿は、今回、初めて製作を手がけたゼルウィガーと重なるかも。「ありがちな作品にしたくなかった」とヌーナン監督が語るように、アニメーションを導入するなど楽しさ一杯。
2007.09.29
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【感想】韓国映画の王道。ストーリーは本当によくあるものなんだけど、それでも泣けるのは本物の”愛”をこの映画が教えてくれるから? ピアノ教師と両親を亡くした悪ガキ生徒・・・ ピュアな心と心のヒューマンストーリーが素敵なピアノや管弦楽器の調べとともに描かれています。 韓国映画ファン、音楽映画ファン必見の映画です(*^_^*)感動度【story】ソウル郊外のアパートで、小さなピアノ教室を始めたジス。天才ピアニスト・ホロヴィッツをこよなく愛するジスは、ピアニストとして大成できなかった挫折感を噛みしめていた。そんな時、ジスにイタズラばかりしてくる近所の悪ガキ・キョンミンが絶対音感の持ち主だと知り、ジスは個人レッスンを開始する。驚異的なスピードでぐんぐん上達していくキョンミン。いつしか彼を世界的なピアニストに育てることが、ジスの夢になっていく。【introduction】他人に心を閉ざしがちなピアノ教師と、両親を亡くし貧困と孤独の中で生きてきた少年が、親子のような絆を築いていく感動作。少年キョンミンを演じたのは、新人のシン・ウィジェ。スタッフが1年余をかけ、全国のピアノ教室をまわって探し出した彼は、実際に7歳からピアノを習い始め、わずか9ヶ月でコンクール優勝を果たした小さな天才ピアニストだ。それだけに劇中のピアノ演奏は特筆モノ。小さな手でバッハやドビュッシー、ショパンを見事に弾き上げる。教師のジス役は、最新作『今、愛する人と暮らしていますか?』でイ・ドンゴンの恋人役を演じたオム・ジョンファ。“韓国のマドンナ”と称されるカリスマ歌手でもある彼女は、エンドクレジットの主題歌も担当している。
2007.09.24
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【感想】さすがピクサー作品です!映像きれいだし夢があって楽しいですね♪ストーリーも分かりやすくってそれで居て大人も共感できるような内容。今回はネズミのレミーが主役です。実写版じゃ無くて良かった。笑レミーのレストランで僕も食べてみたいな♪!そんな夢が観られる上質なアニメ作品です。美味しい度【story】すぐれた鼻と舌を持つネズミのレミーは、一流シェフになるのが夢。ひょんなことからパリにたどり着いた彼は、今は亡き名シェフ・グストーの幽霊に出会い、彼のものだったレストランへ導かれる。そこで料理の才能ゼロの見習いシェフ・リングイニが、店の大事なスープを台なしにしてしまうのを見たレミーは、思わず味を整えに走る。レミーの才能を知ったリングイニは、二人でパリ一番のシェフを目指す…!?【introduction】『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『カーズ』などの優れた3DCGアニメを生みだしてきた、スタジオ「ピクサー」作品。料理の才能は天才的だけど、“キッチンの嫌われ者”のネズミだから…と、シェフになる夢をあきらめていたレミー。だが人間の協力者(というより操り人形?!)を得て、一気に夢に近付くが…?!たまらなく愛らしいレミー、アニメとは思えないほどおいしそうな料理たち、魅惑的なパリの街並みと、心躍るような映像の連続!ストーリーも子どもが理解できるシンプルさながら、大人の胸に訴えかける深遠なメッセージを内包していて“噛みしめがい”がある。さすがはピクサー作品、期待を裏切らず万人を楽しませてくれる。
2007.09.22
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無事東京に帰って来ました。なぜか東京の方が暑くって天気が良かったりしますf^_^;せっかく出掛けているので羽田から新宿の映画館に直行!劇場版エバンゲリオンを観ました♪コンサートホールみたいな大きな劇場は満席。映画を終わって外に出てもチケットを買う長蛇の列。東京恐るべし(笑)ではこれから高田馬場の四谷天窓でLiveを見て帰ろうと思います!楽しみだなあ(^0^)/
2007.09.17
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【感想】久々に沖縄は美浜7plexで映画を観てきました。この広さ、この空き具合、ダイエットコーラ150円。すべていい感じ♪この「HERO」ドラマ版もドラマSPも全て観てましたので、すんなり映画に入ることが出来ました。いや、すでに映画を観る前からHEROモードになってたかも♪!映画版はドラマ版に増して一人ひとりのキャラが濃く描かれてました。よって笑える箇所も多かったですね。みんないいキャラしてます。この映画のみのスペシャルなキャラも個性派ぞろいで、エンターテイメント性の高い映画だなって感じでした。もちろん笑わすところと締めるところはしっかり分けてます。相変わらず熱い公平君には今回も感動してジーン・・・ときてしまいました。また、そんな公平君に心を動かされ、1つになってく仲間もいいですね♪こういう「正義が勝つ!」的映画は僕は大好きです。僕も信念を持って仕事を続けたい!生きていきたい!!そして愛する者は大切にしよう!!!と思わせてくれた映画でした。正義は勝つ度【STORY】東京地検・城西支部の検事、久利生公平は、同僚の芝山が起訴した事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、様々な戦術で久利生を追い込んだ。東京地検特捜部の黛検事が、有益な情報をもたらすが、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生は、事務官の雨宮と奔走する。【INTRODUCTION】2001年にフジテレビ系で放送された木村拓哉主演の大ヒットドラマ、「HERO」が映画になって帰って来た。中卒、革ジャンという型破りな検事・久利生公平が、ドラマと変わらない情熱で、事件の真相を追究していく。今回は、かつてない試練で苦悩する久利生に、新たな感動が生まれる。ドラマより更にスケールアップし、映画ならではの迫力で、出世や保身ばかり気にする地検や裁判所と真っ向闘う久利生は、ドラマよりずっとカッコいいかも。男女問わず、久利生に惚れ直してしまうこと間違いなし。木村拓哉、松たか子ら、お馴染みのメンバーの他、イ・ビョンホンら、大物スターの共演にも注目。監督は、ドラマ「HERO」を手がけた鈴木雅之。
2007.09.13
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ラグナガーデンホテルのプールサイドLiveに来ています。心配されていた天気もよくなり星も空から顔を出しております。心地良い風、椰子の木に囲まれた美しいプールサイドにタワタエミさんの唄が響き渡ります。至福の時です(^O^)
2007.09.11
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日曜日朝の定番!ユニオンのジューシィーおにぎり二個99円♪
2007.09.09
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【感想】 前作「達磨よ、遊ぼう!」では「パリ恋」のパク・シニャンが活躍したけど今回の作品はシン・ヒョンジュン。僧侶達は前作同様だったのでキャラも分かってたし、かなり笑わせてもらいました(^^♪シン・ヒョンジュン一味にも韓国映画やドラマの名脇役達が勢揃いでした。後半にかけてストーリーがシリアスになり少し間延びした感じでした。ヒューマンコメデイのコメデイの部分がこの映画では僕のお気に入りです♪!坊さんコメデイ度 【story】高僧ノスの遺品を届けるため、ソウルにある無心寺へと向かった銀河寺の僧侶たち。しかし到着してみて4人は仰天。無心寺は差し押さえられ、殆どもぬけの空となっていたのだ。残されたのは5億ウォンの借金と数人の僧侶のみ。そこへ、ボクシクというヤクザまがいの地上げ屋がやってきたのだが…。【introduction】2001年に韓国で公開されヒットした「達磨よ、遊ぼう!」の続編。ソウルを舞台に、前作から3年後の僧侶たちが地上げ屋と戦う姿を描く。出演は前作に引き続いてのチョン・ジニョン、イ・ムンシクなどのほか、「天国の階段」のシン・ヒョンジュン、「公共の敵」のユ・ヘジンなど。前作を上回る豪華キャストが出演する"韓流"ヒューマン・コメディである
2007.09.06
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世界陸上で金メダルを獲った時に画面に表示される言葉です。 世界には67億人の人がいるんだねえ なんだか凄いです そんな67億分の1人の僕は、閉店間際で半額以下になるサテイの惣菜を狙うため、自宅で世界陸上を観ながら待機中です(笑) お腹減ったなあ(>_
2007.09.01
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【感想】予告編を観ただけで毎回泣きそうになってた作品です。実話ということでドキュメント等もTVで放送され話題になってたそうですね。映画本編ではまず美しいハワイの景色にウットリ。プロサーファーとして成功するまでの仮定や家族との衝突など、まさにスポーツドキュメントのようなつもりで観ていました。そして癌が発覚した後は・・・一人の人間として、やはり死を宣告された後にここまで前向きに生きられるだろうか?と真剣に考えてしまいました。家族の支えも美し過ぎる・・・感動を通り越して実話だけにいろいろ考えさせられる映画でした。ヒューマンドキュメント度【story】1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹は、ワールドカップに出るため、妻の寛子と世界各国を転戦していた。家賃も払えず、公園に寝泊りするような、ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子の支えで、オーストラリア大会で夏樹は見事優勝。晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。それからも夏樹は世界中のレースに出場し、連勝を続けた。ある時、体の異変を感じた夏樹は、精密検査を受けた。検査の結果、肝細胞ガンであることがわかった…。【introduction】2005年に他界した、世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹とその家族を描いた真実の物語。ガンと診断され、38歳の短い生涯を終えるまでを描いている。生前、飯島はガンと診断されてから、ブログでエッセイを発表。同じく病で苦しむ人やその家族から大きな反響を呼んだという。作品中にも、「自分はガンに生かされている」というセリフが印象的だ。また、余命3ヶ月の飯島を、心底明るく見送ろうとしている家族の姿が胸に迫る。出演は、大沢たかお、伊東美咲、哀川翔ら。『解夏』、『眉山』と、これまでナイーブな役が多かった大沢たかおが、豪快な海の男をはつらつと演じている。ロケはハワイで行われ、海と風の演出が素晴らしい。
2007.09.01
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【感想】アニメなんですが、実写版以上にリアルな映像にビックリ!最先端の映像技術って本当にすごいですね。ストーリーは近未来の日本でもちろんフィクションなんですが、こんな世の中にならないように日々努力して行きたいと思いました。(笑)松雪さんが声優してるんですがとっても良かったです。あと主人公の女性がTRFのYUKIに見え、男性の方が竹内力さんに見えて仕方ありませんでした。(笑)興奮度【story】21世紀初頭、バイオ・テクノロジーとロボット産業の急速な発展から、日本は世界を大きくリードした。そのため、様々な危険が指摘されるようになると、国連の規制に反旗を翻し、2067年、鎖国という決断をとった。それから10年後、米国特殊部隊SWORD所属の女性兵士、ベクシルは、日本への侵入作戦を実行する。そこで、ベクシルが目にしたのは、延々と続く荒涼とした大地だった。【introduction】『ピンポン』の曽利文彦監督が手がけた、初のアニメ作品。3Dライブアニメという最先端の映像表現を採用した本作は、実写では?と見間違うくらい。特に、鎖国後の日本の想像を絶する姿は、第2次大戦後、まもなくの東京を思わせるくらい、リアルで精密だ。また、松雪泰子、黒木メイサ、谷原章介らが声優にチャレンジしているのにも注目。声優にチャレンジしたがる俳優は多いそうだが、初体験の松雪泰子は、「目の動きから感情を読み取った」とインタビューで話している。松雪本人と重なるクールで緊張感あるキャラに、見事に息を吹き込んだ。サントラも充実していて、アンダーワールド、プロディジーらが新曲、レア曲を数々提供している。
2007.08.31
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