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2007.09.29
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カテゴリ: 洋画




【感想】
ピーター・ラビットのイラストはよく見かけるけど、この映画を観たらまた印象変わりますね。
大切な人にこの絵本を贈りたいって思えてくるはず。

ストーリーは切ない場面もあるけど、とってもハートウォーミング♪
アニメのラビットが動き出すシーンなんて可愛くって最高でした(*^_^*)

メルヘン好きな方にお勧めしたい映画ですね。

ピーター・ラビッ度スマイルスマイルスマイルスマイルハート

【story】
ヴィクトリア朝の封建的な空気が残る1902年のロンドン。上流階級の家庭に育ったビアトリクスは、子供の頃からの夢であった絵本を出版しようとしていていた。主人公は、青い上着を着た愛らしいうさぎ、ピーター。新人編集者、ノーマンはビアトリクスの絵に魅了され、二人で制作した絵本はたちまちイギリス中に知られるようになった。いつしか愛し合うようになる二人だったが、ビアトリクスの両親は身分違いの結婚を許さなかった。


ピーター・ラビットの作者として知られるビアトリクス・ポターTMの人生を描く。上流階級の女性が職業を持てなかった時代に、絵本作家としての道を自ら切り開いた進歩的なポターをレニー・ゼルウィガーが楽しげに演じている。実際のポターは、晩年、湖水地方の保護活動に携わるまでは、孤独な人生であったと伝える伝記が多い。しかし、本作では暗い部分はなく、『ベイブ』のクリス・ヌーナンらしい、温かくて愛らしい作品に仕上がっている。緑の中でのびのびと創作するポターの姿は、今回、初めて製作を手がけたゼルウィガーと重なるかも。「ありがちな作品にしたくなかった」とヌーナン監督が語るように、アニメーションを導入するなど楽しさ一杯。






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最終更新日  2007.09.30 01:19:14 コメント(2) | コメントを書く


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