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2007年9月8日に訪れた丸ビルのウィンドウグラフィック。
中で催し物をやっている雰囲気がありありと。
丸ビルに モアイ像
が登場した
イースター島
と言えば モアイ像
。
海沿いに屹立するモアイ像、一体何を見て、何を訴え、何を残そうとしたのか?寡黙なまでのその表情が逆に我々の好奇心をかき立てる。諸説紛々、いまだ解明されていない建造目的の究明と共に今後の研究成果が待たれるところだ。
一度でいいから実物そのものを見てみたい、というモアイ像ファンは多いはずだが(私もそのうちの一人)、その場所はかなり遠く物見遊山で行けるような場所でない。が、今回ここにチリ大使館の働きかけで本物のモアイ像が展示される事になったのだ。
千載一遇の好機とはまさにこのこと。これを逃したら次はいつ?って永遠にないだろう。場所は東京・丸の内の新名所『丸ビル』。
という事で行ってきました、丸ビル1階の展示場。
詳細は 写真集
を見ていただくとして、目の前にあるモアイ像を眺めると、その圧倒的な存在感は古(いにしえ)の人類を想起させると同時に、言語を介在しない伝承物体としての重厚感に満ちあふれているなあ。百聞は一見にしかずとはよく言ったもんだ。
生きているうちに謎は解明はされるか?多分次世代持ち越しのような感じが・・・・
以下全文引用
東京・丸の内の丸ビルに4日、南太平洋・イースター島の巨大石像「モアイ像」(高さ3メートル、重さ6トン)が出現した。同島を領有するチリと日本の修好110周年を記念し、チリ大使館などが17日まで展示する。チリのバチェレ大統領や同島のペドロ・エドムンド・パオア村長らによる除幕式の後に公開され、多くの人が記念撮影に訪れた。
モアイ像は10~17世紀を中心に作られ、多くは世界遺産でもある島内のラパヌイ国立公園で保存されている。今回は島内のラノアロイ火山の玄武岩を使って近年作られた像を船で輸送した。現存するモアイ像は風化が進んで目がなくなっているものが大半だが、宗教儀式によってサンゴで作った目をはめ込んだ今回の姿が「本来のモアイ」という。
この周辺の写真がご覧になりたい方は地図をクリック
●東京・丸ビルにモアイ像登場
●2007年09月06日 ■丸ビルの自立サイン■
●2007年08月30日 ●丸の内の散策-その1● ティファニー丸の内東京店
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