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杭・槌・鏡・十字・大蒜・聖体(もしあれば)・聖水・ロープ・鋸・バール・拳銃・懐中電灯・首輪もしくは鉄の襟・ナイフ(銀の弾丸 Silver Bullet は、人狼に有効)
2003.01.29
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牙がある・赤い瞳・長い爪・顔色が蒼い・招き入れないと家に入らない・毛深い手・明るい光を避ける・食欲がない・日中は現れない(種族によっては当てはまらない)・異常に力が強く機敏である・足音が静か・植物に詳しく家の中や近所に大量の土を集めている・呪われた場所に住んでいる・常に奇妙な衣服を纏う・セックスアピールが異常に強い・その人の知人が頻繁に死ぬ・宗教の話を全然、あるいは滅多にしない・呼吸が異常
2003.01.26
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吸血鬼を増やす:吸血鬼は犠牲者を自分の種族に加えるかどうかを選択出来る。飛行:ブルクサ、ラングスイル、アスワングは空を飛べる。他の吸血鬼は変身して空を飛ぶ。霧あるいは蒸気になる:安全と思われる場所、到達不能な場所に出現する。腕力:人間何人分にも匹敵する。年齢とともに強くなる。体の大きさや体積を変える:狭い所などを通り抜けられる。催眠術:術を使って人を惑わす。元素を支配する:風や雨、その他自然の力を操る。動物を支配する:昆虫、鼠、蚤、蝙蝠などを操る。不死:寿命は種族によって異なる。すべての吸血鬼が不死ではない。壁を這う:蜘蛛のように敏捷である。変身:蝙蝠、猫、犬、狼、蝶、昆虫、鼠、鳥、蚤、野鼠、蝗などに変身する。生命力や心霊エネルギーを吸い取る:心霊的吸血鬼の属性。
2003.01.23
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吸血鬼になる行動 自殺・妖術・魔女術・狼が殺した羊を食う・不道徳な生活(例 売春・殺人・裏切り)・罪深い状態で(司祭に)ミサを読む・人狼死 あるいは死後の原因 吸血鬼に殺される・ロシアの大平原の風が死体に吹き付ける・猫やその他の動物が死体の上を飛び越える・死体に影を落とす・埋葬しない、あるいは適切な埋葬をしない・横死・殺人・蝋燭が死体の上を通過する・兄弟が夢遊病になる・溺死・死体を埋めるロープが盗まれる・仰向けに埋葬する
2003.01.21
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前提条件 誕生時 1年のある特定の時の生まれ(新月、聖なる日) 赤い胞衣、歯、余分な乳首を持って生まれてくること 伸びた髭、赤い母斑、二つの心臓などを持って生まれること 聖なる日の妊娠・早すぎる乳離れ・乳離れ後の授乳・七番目の息子の七番目の息子・洗礼前の死・呪い・妊娠中の母親の塩分摂取不足・妊娠中の母親が吸血鬼に睨まれる
2003.01.18
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死んだ者が吸血鬼になったと何かで疑われると、その親族や地元の有力者や役人または教会の者の立ち会いのもと、墓を掘り返すのです。そこには、まだ腐らずにその死体があり、血の跡がまだ、生々しいとなると、これは吸血鬼とみなされ、死体は首を刎ねられて燃やされるのです。吸血鬼になるのを防ぐため、死者の口にニンニクを沢山詰め込んだり、月光が死体を照らさないようにしたり、目や鼻や耳に香を詰めたりします。ニンニクあたりは、ヨーロッパで度々流行った黒死病など疫病に対する対策としてこうじられているのです。やはり、あちらで黒死病でやられ、こちらでもやられてと連続すると、医学の説明があまりない当時は、民衆は恐れを感じるのです。これらが吸血鬼などの伝承に関係しているのです。
2003.01.15
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民間の資料に死者がよみがえり、吸血鬼となる話は記録として残っています。吸血鬼になったとするところは別として、よみがえったことは、事実と現在も考えられています。本当にそんなことがあるのでしょうか? 医学が現在より進んでいなかった時代、早すぎた埋葬が原因でそういったことがあったのです。最大の原因は、カタレプシー(強硬症)といい、全身硬直をさしています。早すぎた埋葬の後に墓の中で蘇生したのです。墓の中で恐怖と酸欠でもがき苦しみ、胸などをひっかき、そして二度目の死を迎えるのです。
2003.01.13
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ゲオルギウスは、民衆に愛された聖人で、イングランドのみならず、他の多くの国の守護聖人であります。 牛、馬、狼、そして魔女と吸血鬼に敵する者すべての守護聖人でもあります。聖ゲオルギウス祭の前夜は一年で最も危険な夜と考えられたのです。というのは、悪魔と吸血鬼の力が最大になるからです。人々は、吸血鬼に対抗する武器を集め、家に閉じこもったのです。戸口にはサンザシを置き、コールタールの十字をドアに描き、たき火を焚き、アザミを窓辺に置き、そこら中にニンニクを撒いたのです。ルーマニアでは、部屋の明かりを消し、夜通し祈りを唱え、抜き身の刀を枕の下に入れます。シャワーベンの一部では、夜通し鐘を鳴らします。もし何事もなく夜が過ぎると、翌日はサンザシやニンニクを片付け、家々を薔薇などの花で飾り、熱狂的に聖人の祭りを行います。
2003.01.09
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聖ジョージはキリスト教における7人の英雄の1人です。イスラエルのある町で、凶悪なドラゴンが暴れ、民は怯えて暮らしていました。毎年ドラゴンに生贄として、若い女性を捧げていました。その年の生贄は、王女クレオドリンダの番でしたが、旅の途中のジョージが魔法の剣であるアスカロンによってドラゴンを退治したのです。 ジョージは、この戦いの功績により成人となり、同時に悪との終わり無き戦いに挑むのでした。よく彼の姿は、馬上の上の鎧武者として描かれ、盾にはドラゴン・スレイヤーの象徴の龍の意匠が描かれ、槍の穂先には白地に赤の十字の旗がはためいています。倒れても倒れても立ち上がり、悪を倒していく姿は、常緑樹に例えられ、常に葉を茂らせています。たとえ灰になっても、その灰から次の木が生えるのです。 キリスト教の悪への勝利を象徴しています。
2003.01.07
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ドラキュラの物語は聖ジョージの日の前後から始まっています。今でも4月23日は「St.George’s day 聖ジョージの日」として祝いの日になっています。ちなみに新暦では、5月4日がその日にあたります。
2003.01.06
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小説「吸血鬼ドラキュラ」の主要登場人物です。ヴァン・ヘルシング教授は、吸血鬼ハンターです。学識豊富で、努力家、極めて同情的、幸運と決断力に恵まれています。アムステルダムの出身で、著名なオランダ人医師であり、「奇病」の専門家です。ドラキュラに敵対する勢力のトップといってよい人物です。
2003.01.05
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みなさんが知識として知っている吸血鬼ドラキュラのイメージは、ここから始まっています。小説「ドラキュラ」は、1987年05月26日に出版されました。ロンドンの出版社、アーチボルド・コンスタブル社から、400ページ弱、赤と黄色のシンプルな装丁でやや小型のハードカヴァー、1冊6シリング、3000部印刷されたそうです。
2003.01.04
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吸血鬼 Vampire ヴァンパイアという言葉は、意外に新しく1734年の「オックスフォード英語辞典」に載りました。語源はスラブ語にあり、ロシアではヴァンピール Vampir 、あるいは単にウピール upir とかオピール、 upyr 、 vapir 、ギリシャではヴリュコラカスとかサルコメノス、ルーマニアではストリゴイ、ドイツ語ではナハツェール(死後他人にとりついて殺すの意)などと各地で様々な呼び名で呼ばれています。ラテン語の Vampyrusに近い Vampyre とも綴ることがあります。
2003.01.02
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