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新年あけましておめでとうございます。出勤時間に合わせて床に就いたので大晦日は早々とブログから手を離しましたが、いま目が覚めて新年のご挨拶を書き込みます。旧年中のことがいまだに脳裏を駆け巡ります。失ったものがあり、奪われて失ったぶんだけ、何かを享受している。そしてその意味を探りあてて感謝する。それが御仏様よりの教えだと思われます。チルチルミチルになって青い鳥を探しに行きましょう。何度でも旅に出ましょう。しかし、その青い鳥は家の中にいるのかもしれないことを忘れまいと心に念じながら出かけましょう。
2006.12.31
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泣いても笑っても2006年はもうじきお別れして、新たに2007年が始まります。今、コーヒーをいただきながら、感慨深い気持ちです。バブルの崩壊で仕事を失い、家族をも失いました。茫然自失の日々、死のうという気持ちはなかったけれども生きていく意味を、見失ないそうな毎日でした。そんな中での旅客輸送会社を経営するM氏との出会い、大型バスの運転手として働く機会が与えられて運転手の生活が始まりました。いまではタクシー乗務員のかたわら、会社の運営全般にタッチさせていただき、まさに「第二の人生」が花を開こうとしています。咲ちゃん、舞ちゃん、弘子ちゃんという年齢もそれぞれ違う3人の女性との出会いがありました。内面のふれあいがありました。彼女たちが同じくらいの年齢の男性と出会う以上に私との出会いはゆたかなものであったと信じたい。そして自分に気持ちを向けてくれたことに感謝しようと思います。新しい年はどんな年になるのでしょう。とても楽しみです。そして、この年にお世話になった皆さん、来年は来年こそは、生きていて良かったという実感のあるすばらしい一年でありますよう、デリカ伯爵、心よりお祈り申し上げます。 平成18年 師走の晦日 デリカ伯爵※ 今年最後のグラフィックは大好きな舞ちゃんのマスコットイメージの四葉のクローバです。
2006.12.31
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ブログのお友達のところで掲載したシンビジューム、あんまりきれいだったので無断で借りてきちゃいました。ひーたんママ、ごめんね。お正月の花はいろいろありますけど、暖かい日差しの中で咲く花っていいですね。春が来たみたい。私は花は買いませんでしたが心の中で大切にしてる人に花を贈りました。シクラメンです。美味しいものが食べたい、ケーキ大好き!
2006.12.31
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私の仕事では「公休日」という感覚ではなくて「たまたまのブランク」でお休みがあります。今日もそうでした。大晦日らしく部屋を片付けて新年を迎える準備、ではなくて、もう次の出勤を考慮して睡眠をとる心がけをしないといけません。「お正月」はありません。せめて気分だけ一新しましょうか。山口百恵さんの「いい日旅立ち」でも、かけましょう。ゆったり流れるピアノのメロディは刺激的な旋律こそないものの、暖かい春の日に、静かな縁側で陽の光をあびて想う未来を予感させてくれる気がします。来年もまたいろいろなことがあるでしょう。どんなことがあるのかな?「夢見る62歳」は、またひとつ歳を取ります。※ この写真はタクシーの中から駅の売店にパンを配達に来たトラックを写しました。みんな、朝早くから仕事です。ヤマザキさん、ご苦労さま!!タクシーのスピードメーターとのコラボレーション。
2006.12.31
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今、仲良しのブログを回っていると、どこでも「来年は良い年に」って挨拶があふれています。今年は現実、こういう一年だったわけで、人間みな向上意欲をもっているから次は、今度は、今度こそはって少しずつでも自分や相手がよくなることを願うんですね。いいことです。「来年こそは」です。今はあまり見ませんが、アイルトンセナ(故人)が世界チャンピオンだったころのF1グランプリはいつもテレビに釘付けでした。ビデオ撮ってね。F1は「情報戦」です。いかに自分のチームが工夫を凝らしてスピードをあげているか、レースに勝つための作戦をしたか、視聴者に垣間見せ、視聴者はその情報を雑誌で買ったりネットで調べたりして楽しむのですね。また「ラーメン」もそうです。ラーメンチャンピオンになった人たちが食べて歩いた店をファンが食べて歩いてネットに批評を書くことでブームが爆発したと思いますが、自分にはそういう時間がないので、情報を読む側に回っています。お店のご主人が工夫に工夫を凝らしてラーメンを仕上げていくプロセスには呼んでいて興奮させられます。「向上は工夫から」だと思います。さて、来年はどのような工夫をしようか、というところです。※今回の写真は駅構内にお客を待つタクシーです。5台ずつ、順番にプールから出てお客を待ちます。ちなみに私の会社の車は真ん中の黒塗りのものです。時間は夕日がまぶしい日没時。
2006.12.31
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ブログは毎日書き込むように心がけています。しかしカレンダーを見ると書き込みをしていない日がボチボチ必ずあるのです。全部埋めて、つまり欠かさず書き込んだ月はまだありません。特にタクシーに乗るようになって勤務時間が鬼のように長いので1日置きになってしまいました。11月12月の傾向です。現実問題タクシーに乗務している1日でも、超ヒマな時間帯があるもので、それは日中明るい時間ですが、ここでノートパソコンがあればクルマの中からネットアクセスできるのです。いま、銀行の口座を調べたら、来月の車検費用を払ってもノートパソコンは買えるかな、というくらいの残高なんですが、さて、どんなもんでしょう?故障が多いのでノートは苦手なんですよ。気楽にホイホイ買える中古で探そうか。でも、一度XPに触れてしまったら、立ち上がりの遅い2000とかMeは???だな。マッキントッシュは高いし。ノートパソコンの故障は電源に多いようです。持ち歩きするので、そうなのかなー。人によってはノート専門で使ってる人も少なくありません。でもちょっと抵抗があるな。携帯アクセスは、画面が小さくて見にくいので目の悪い自分としてはNG。モバイルしたいのになー(汗)※ 写真は雨の日の駅構内、未明です。右のほうにいるマイクロバスは私の派遣先のものです。しかし、この日のドライバーは他の人です。
2006.12.31
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おはようございます。昨夜はぐだぐだしていて知らないうちに眠ってしまい、体温で温まった布団が快適でした。が、もう目が覚めてしまっています。今日のスケジュールは6時出社、そのままマイクロバスに乗り換えて駅から工場までバイトの子やパートのおばさんを一度運んで、その後はタクシーです。明日は公休がもらえるかな?私の仕事は、時間がひょいひょい変わるのがネックです。している内容は別段、何億ものお金を動かすような大それたものでもなく、普通の田舎の運転手なのですが、バスとタクシーをかけもちというのがきついですね。ま、いわば「62歳のフリーター」ということです(笑)さっきエアコンの温度を上げながら、電子レンジでご飯を解凍中、めずらしくブレーカーを落としてしまいました。真っ暗な部屋の中を手探りで、ようやくブレーカーまでたどりつき、スイッチを入れました。スリル満点でした。話は変わりますが、最近、空気が乾燥してるのと、温度の差が激しいところにいるために皮膚がカサカサになります。普段は縁がないフケがジャケットの襟につきます。クリームを塗らないといけないかな?
2006.12.29
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あらためて今日は12月29日、2006年も残すところ、あと三日です。忙しさにかまけてサボッていた年賀状を印刷して郵便局に出してきました。コンビニで買った印刷ソフトつきのCD本です。県内それも同一郵便局のお届け範囲であれば、まだ元旦配達が可能だろうと、いつもはがきに印刷されている期限はまもりません(笑)大事な人のぶんはすでに出してあったのです。あと、遠隔地の人はHDDが読めないので出せません。来た人だけ、それも住所を書いてくれた人だけお返事で出すことにします。暖かいコタツでノートパソコンでポコポコ打ち込むのはのんびりしていいものですが、私はノートがありませんし、コタツも出していません。なんか機械的な気分です。印刷マシンのオペレーターみたいです。スーパーでは店頭でシメ飾りを売っています。生鮮売り場ではお刺身やおせちが並んでいます。お正月は1年の締めくくりであり、元旦の計であり、冥土のたびの一里塚であったりします。自分はともかく、周囲の大切な人の幸せを祈ってあげようと思います。ちなみに31日は公休日、1日はバスの運転手で早番(4時10分から9時10分まで)です。せめて利根川の土手から富士山でも見えるとうれしいかも・・・・・※ ここを読んでくださっている皆さんも、どうぞ佳き年をお迎えくださいませ。この一年間、ご愛読ありがとうございました。
2006.12.29
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1日に2回も会えるなんて考えても見ませんでしたよ。でも、確かに二度あえたのです。さっきはすごく眠かったので書きかけで閉じてしまいましたが、今忘れないうちに書いておきますね。20分くらいは眠ったかな。実はご飯を炊きかけていたことを思い出して、それをタッパに小分けして冷凍しておかないと炊き立てでないご飯は解凍してもおいしくないんです。おむすび用は1合、食事用が半合より少し多目にして冷凍庫に入れます。今、終わって冷蔵庫にしまったけどだいぶアタマがすっきりしたので昨日かけなかった日記を書いておこうと思います。昨日は朝10時の開店をほんの数分過ぎてお店に行きました。まだ他のおばさんたちは来ていないみたいで舞ちゃんは真ん中のイスに浅くかけて何かしていましたね。何をしていたのかは、それよりも舞ちゃんに話しかけることに気を取られていたのでわからなかった。「これ、できてる?」と預り証を渡して調べてもらいましたが、まだみたいでした。「まだみたいですね。」といわれました。「今日の午後ですね。」とも。そして、少しおどろいた、というか新鮮な発見をした気がしたのは、ふだん今までは聞かれたことしか答えない舞ちゃんが「午後2時にはできてますよ。」と言ってくれたことです。お店の人なら当然の営業トークなんだけど、それが舞ちゃんだから、うれしい驚きだったんですね。心の中で(大人になったなー)って思いました。そんな変化があってよかった、へんな驚きだけどね。このときの雰囲気はけっこうフランクだった。でも、私自身が他の人の目を気にしていたんだな、あまり、ふだんのようにおしゃべりしないで帰ってきてしまういました。ホントはもっといろんなこと、話したかったけど。次に行ったのは4時半くらいでした。そろそろ日がかげってきて、冷たい風に変わりました。舞ちゃんはカウンターの中を整理してでもいるかのようでした。やっぱり他の店員さんは見えなくて、中はがらんとしていました。年末だから、もう「大掃除」すませちゃってご家庭のほうも忙しいとあればお母さん年代の人は早く帰っちゃったのかもしれません。私がカウンターに近づいた足音で気がついたのか、顔があって笑いました。そして私の洗濯のワイシャツとベストを手際よく袋に入れてくれる姿はばっちり「店員さん」でしたね。もう半年もやってるんだから当たり前か(笑)今回も他の事はすこしもおしゃべりすることもなく「それでは良いお年を」といって帰ってきました。舞ちゃんは、「あ、どうも・・・」と言葉を濁したようでしたが正確な表現は覚えていません。
2006.12.29
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ビジネスにはリスクはつきものです。私の派遣先のサンドイッチ工場では年末の三日間、例年販売する「おせちセット」のパック作業があります。この手伝いのために高校生のバイトの人を80名募集します。ほかで、このような大人数の募集がないところで今年は応募がたくさんあったようです。しかし、何事もうまくいくということは少なくて、送迎バスでパニックが起きました。最寄り駅からの乗車希望数がバスの定員を超えてしまったのです。オーバーした部分を、さらに1台増車してまかなわなければならなくなりました。そして電話を受けたのが「警視庁特命課」ならぬ、われわれ協力会社でした。そして私に業務指示が・・・・・今日と明日、工場のバスではなく他のマイクロバスで駅からの乗客を運びます。さいわい先日まで派遣されていたので乗客のうちパートさんは私の顔を知っています。通常のバスの前に駅で待機して、来た人に乗ってもらい、一定の人数(20名)工場まで送ればいいのです。マイクロバスは会社(タクシー会社)のを使用しました。これはレストランやスナック、おすし屋さんのお客の送迎用のバスです。さすがに、幼稚園用のバスはイスが小さくて座れないので。エンジンは一発でかかったけど、数日前の大雨でガラスなどが汚れていました。軽く掃除して、さて駅までお迎えです。定刻の5分前に駅に入ると、すでにたくさんの人が来ていました。前面ガラスに会社名を書いた紙を張っていたので車内はあっという間にいっぱいに。さて、そこで正規のバスが来たのでまかせて出発です。人数いっぱい乗っていてもパワーがあります。一気に加速して工場に。これだけの仕事ですが、今日と明日もう一日します。明日はこのあとタクシーです。運転手にはh時間がありません。
2006.12.29
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今ねぼけています。更新リクエストが来ていますけどちょっとお待ちを!(苦笑)今から一本、バスの応援があるのでごめんなさい!!ふぁー、眠い。
2006.12.29
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もうじきお正月です。みなさまには、どのようなお過ごし方をされるのでしょうか。私は元旦からずっと仕事です(泣)
2006.12.27
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昨日と今日はバス部です。昨日はものすごい雨で、さすがに運転疲れましたが、今日は打って変わっていいお天気です。気持ちも晴れ晴れ、いい気分になります。(軽いヤツです)ところで朝からお金がありません(笑)昨日は給料日だったのですが、あの雨でクルマから出るのがイヤでおろさなかったんですよ。おろしたらおろしたでバンバン使っちゃうからね。最近タクシーに乗ってる日はお金いっぱい持ってます。タクシーの「おつり」は運転手の自前なんですよ。だから外食なんかも使う使う!!そしてヒマだからタバコも量いっちゃうし、おとといは20本いりのマイルドセブン5個も吸っちゃいました。ということで、朝自分の小遣いをいくらかポケットにいれて、その分で生活するようにしたのです。「使いすぎない」目的と、「雨でおろさなかった」理由で、今日はお金がないんです。しかし、引き落としに準備して銀行入れ替えないといけません。で、コンビニでおろそうとしたら、カ、カードを忘れてしまった!!今、出かけるときに通帳とカードもって行きます。ところで給料は今月から「歩合」になってます。いくらもらったか、まだわからないのです。
2006.12.27
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関東地方の沿岸では暴風波浪注意報とか出たらしいですね。とにかく昨日の雨はハンパではなかった。昨日は急遽、バスの運転手になりました。夕方、4時から7時まで、駅までのコースを4回走るのですが、タクシーばかり乗っていて車両感覚が変わってしまったところで乗りかえたのも手伝って、くたくたに疲れました。会えないとは思ったのだけれど、舞ちゃんは自転車でこの雨の中を帰るのは大変だから、たとえ5分くらいの時間でも、クルマで送ってあげられたらと留守電を入れました。「デリカです。今日はバスに乗っています。8時くらいでよかったらクルマで家まで送ってあげられるので良かったら電話ください。」といれました。雨はますます強く振っていました。仕事が終わったのは7時45分でした。携帯はバイブにしておきましたが返事はありませんでした。今朝になっても雨はまだ降っています。※写真は1年前に舞ちゃんと二人で見た牛久沼。
2006.12.27
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しゃれこうべと大砲(イタリア民謡)日本語詞:東大音感合唱団1 大砲の上に しゃれこうべが うつろな目を ひらいていた しゃれこうべが ラララいうことにゃ 鐘の音も 聞かずに死んだ2 雨にうたれ 風にさらされて 空のはてを にらんでいた しゃれこうべが ラララいうことにゃ おふくろにも 会わずに死んだ3 春が来ても 夏が過ぎても 誰も花を たむけてくれぬ しゃれこうべが ラララいうことにゃ 人の愛も 知らずに死んだ------------------------------------------------------------------------〔説明〕イタリア民謡ですが、正確にはシチリア民謡。シチリアは、アフリカに近いこともあって、アラビア文化の影響を強く受けて、独特の文化と住民気質を育んできました。マフィアが生まれたことでも有名です。この歌は、1950年のイタリア映画『越境者』の主題歌として使われました。『越境者』は、工場閉鎖で大量に失業したシチリアの労働者たちが、職を得るために、さまざまな困難にであいながらも助け合い、長いイタリア半島を縦断してスイスに越境していくという物語です。 わが国では、昭和20~30年代、反戦歌の1つとして歌われました。※ ふと何気に思い出した反戦歌、一緒に歌った連中は今どこに、何をしてる?
2006.12.27
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今日はバスの運転手やってます。新人の運転手がギックリ腰になっちゃって、痛くてたまらないというので交代するように会社からの指示が出たのです。天気が悪い日はタクシーの売り上げは上がるのですが、残念です。バスの中で温まりながら、昨日の舞ちゃんのことを考えていました。まー、ショッピングセンターの中で歳の離れたおじさんと食事してたら目立つし、本人も抵抗があるかもしれないですよね。だから昨日の言葉は私にはドッキリ発言だったけど、意味合いはそういうことだと思うべきです。だって、そうじゃなければ「とってもヒマなんでお店に来てください。」なんて言うはずもないし、手紙を書いてもいいですか?と聞いたら住所を教えてくれたんですよ。まー、長い眼で見ていくほうがデリカらしいかも。今日はそんなことを考えていました。弘子ちゃんの「見ちゃいや」プレゼントは弘子ちゃんが焼いたマグカップでした。笑われると思ったのかな。
2006.12.26
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私の書き込みはすっかり舞ちゃん一色になっています。弘子ちゃんはどうなっているかというと、ま、そんなことで一瞬お休みモードに見えるにもかかわらず、じつはそうでもないのです。タクシーの仕事は終電が着くと、そのお客さんを一通り送り届けて、そのくらいでおしまいになるのです。我が社の場合はスナックやカラオケのお客さんでタクシーを使う人がいれば、お店から予約が入って、お迎えに行きます。でも、昨日はヒマで1時半には上がりました。イブの夜、会社に弘子ちゃんが来ていたんですよ。駐車場の私の車の隣にライトを消して待っていたんです。車両の清掃とか日報の整理を終わらせて、弘子ちゃんのクルマに乗り込むと「今日はイブだからどこか行きません?」と言われて、私はもうグタグタで眠りたい一心だったけど、こんな夜中に待っていてくれて「バイバイ」じゃ悪いので、「じゃ、運転してもらってもいい?」と断ってデニーズに行くことにしました。ガストは若い人たちの声が騒がしくて、ゆっくりする雰囲気ではないので、すこしはなれたデニーズに行きました。席につくと弘子ちゃんは私の前に灰皿をすすめてくれて「クリスマスのプレゼント、もらってくれますか」だって。「え?いいんですか?俺、忙しさにかまけて何も用意してなかったんだけど・・・ごめんね。」「いいんですよ。これ、ほしがっていたカフスボタンです。あまり金額のはるものでは失礼なので安物ですけどデリカさんにつかってほしくて・・・・」「あ!ありがとう。ネットでなかったんです。使わせていただきますよ。うれしい!(笑)」「タバコ吸ってもいいですか?」「あ、ぜんぜんオッケーですよ。」「プレゼントはまだあるんです。これ!」「え?そんなもらったら困るじゃないですか。」「いえいえ、お値段はぜんぜんお安いんです。気にしないで。」「これはなーに?」「これはあけてびっくり!かな?でも、今あけないでください。(笑)」「そうなの?じゃ、あとで・・・・」「じゃ、持ってきた袋もあげる。」「ありがとう。ホント悪いね。」「デリカさんのこと思って買ったんだからね。」「あら、マジすか?(笑)」「母が退院します。母のクルマ、処分したいのですけど、お願いしてもいいですか」「わかりました。じゃ、あとで必要書類のメモ渡すのでそろえてください。」「あれだけ使っていないから、別にクルマ買わなきゃ!」「そう。今度は小さな車でいいんじゃない?」「そうですね。そのときはまた相談に乗ってください。」「いいともー!(笑)」こんな甘い夢を見させてくれる弘子ちゃんと、ちょっと酸っぱい舞ちゃんと、そうだ、これはきっと私が失った「家族」への思慕なんだと思いました。そういえば、このブログの初期に登場した咲ちゃんは来年の1月で会社を辞めるそうです。自分の道を見つけたのでしょうか。幸、不幸はともかく納得のいく人生を歩いてほしいと願います。
2006.12.26
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舞ちゃんのクリーニング店に行ったのは午後3時くらいだったかな?今まで出していたお店に洗濯物が残っていたので、それを引き取って、来られなくなると挨拶してからショッピングセンターに行きました。パーティションの中におばさんが見えたので「クリーニングお願いします!」と言って担当の人を呼んでもらいましたら、そのそばにいたようで舞ちゃんが出てきてくれました。「今日はワイシャツ2枚ね!あと、このベストは水洗いできる?」と聞くと裏地のほうを見てくれて「ドライになりますね」といいます。「ドライ」という言葉を低いけれども力の入った声で発声するのが舞ちゃんらしくておかしかったね。今日出せば28日には仕上がるのだけれど、舞ちゃんの休みを聞くために聞きました。舞ちゃんは前回、お正月はゆっくりお休みを取らせてもらいます、と言っていたけれど具体的にはいつからいつまで休みなのか確認しておきたかったのです。ま、実際は年末からタクシーではなくバスに乗るのでアイロンのかかったワイシャツでなくてもかまわないし安い金額のものだから間に合わなければ買えばいいのです。舞ちゃんは29日から3日までお休みを取るそうです。1年前、やはり今頃の時期でした。お正月に会いたくて、でも家を出られないという、その意味が知りたくて、そのあたりからお互いの気持ちがしっくり噛み合っていないことを気にするようになったのです。「舞ちゃんと自分って何なの?」という疑問にたどり着いたのです。でも、今わかってきたこと、その疑問は自分の中にあったのです。これはとっても大事なことです。(※)さて話は今日の会話に戻ります。「お昼は何を食べてるの?」と聞いてみました。「この中で食べてます」というので「じゃ、待ち合わせて一緒に食べない?」と誘ってみましたが断られてしまいました。けっこう、気持ちが出ていました。もう当分は何かない限り、いや何かあっても会ってはもらえない気がしました。年内にあと一回会えるかと思います。でも、一時は社交辞令で「そごくヒマなんです。お店に来てくださいよ。」と言ってくれましたが、だからと言って毎度クリーニングに通っていいものでしょうか。もし、このようにお店に行くことが舞ちゃんにとって好ましいことでないのだったら「会いたくないという、その気持ちも認めよう」つらいけど、これも愛ですよね。(※)「もっと良く理解を深めるためのスキンシップ」が必要だと思い始めたきっかけはここです。あのころは異性であること、他人であることに「壁」を感じていました。その根拠は「年齢のギャップ」を自分が痛切に感じていたことにあるのですが。
2006.12.25
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やっとタクシーの仕事に慣れてきたかな、と思える今日このごろですが、いろいろあって来月は1日から再びバスの運転に戻らなくてはならないのです。まいったかも!!(ヤケ)新しい運転手はまー定着したようですが、彼より古い運転手がきゅうに辞めることになって、この年末にハローワークとかは募集掲示ができないし、民間の求人情報に頼むにしたって、どうしても松の内以降でしょ?でも、雇用契約書には「退職する際は必ず2ヶ月以上前に届け出、最後まで勤務を継続すること」とされているにもかかわらず、やめると決めてしまうと吹っ切れたようにあっさりやめてしまう人が多いのは世の常のようです。そして新しい運転手が採用されて一人前に走れるようになる「研修」が完了するまでの期間、送迎と研修のめんどうを見なくてはなりません。したがって元旦から半月くらいの期間、タクシーからバスに戻ります。やれやれ!世話が焼ける会社だこと!!(苦笑)しかし、バスのほうはともかく、タクシー部門は入ったばかりの私が前回は新人研修やらされて、「指導員」の腕章をつけて歩くのはちょいと抵抗を感じます。オレってえらいのかな?(笑)
2006.12.25
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メリークリスマス!!今日は全国的にクリスマスイブだったね。折から天気の良い日曜日で午前の駅前は出かける若い女の子でいっぱいだった。「クリスマスは案外、彼氏がいないもんだ」というジンクスがあったかどうか定かでないが、女の子同士でお買い物とか、一人で町に出るだけ、という人も多いはず。でも、せっかくの青春だよ、思い切りやってこいよ、って何のつもりだ?w相手がいるのも青春、いないのも確かに青春、でも夢が大きいのは「いない組」に決まってるさ。w私?こんなこと書くくらいだから何もありはしませんよ。なはは★最近アタマ来るのはブログに書き込もうとすると「メンテナンス」になってしまうことです。
2006.12.24
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私の会社の標語に「安全は与えられるものではなくて自ら作り出すものだ」というのがあります。言うまでもなく社長が気に入って標語にしたもので、ことあるごとに朝礼で語られる標語です。この「安全」という言葉を、今の自分に言い聞かすように置き換えてみました。「やすらぎは与えられるものではなくて自ら作り出すものだ」「幸せ」「幸福」であったり「愛」だったり、「癒し」であったり、言葉はいろいろ差し替えできるけど、今の自分には「やすらぎ」があってるように思えるのだね。「・・・・・この人を思っているとき、何より気持ちが落ち着いてゆったりいることができる」そういう気持ちじゃないかな。本当ならば、これは離婚した愛子のことなのだが、私は、彼女については「忘れてあげることが彼女にとって一番」だと思っている。もちろん、忘れてはいない。あの時、事業に失敗した私の代わりにいっぱい苦労をかけさせてしまった。だから一番に「経済的に楽にするために」別れたほうが良いと思ったのだ。しかし、見えていないし聞こえてもこないが、彼女が私とわかれて幸せでいるはずはない。将来のことはできるだけ考えてあげたいが今は無理。しかし、今の私が、今でも一番心を許せるのは愛子である。これは間違いない真実だ。その上で、私が求める「やすらぎ」はだれが与えてくれるのだろう、基本的にはだれも与えてはくれない。「作り出す」とは言うものの、これは誰かがいないとダメなんだ。その人の前にいて、本当の心が出せる人、自分自身でいられる人、舞ちゃんが一番近い人だと思ってる。弘子ちゃんは今は少し方向がずれているが、二番目だろう。舞ちゃんとは何か共通点がある自分。でも、いつまで舞ちゃんに頼っているのも気が引ける。舞ちゃんだって迷惑かもしれない。「与えられるのではなく、作り出す」努力は必要。でも、作り出せないものもある。
2006.12.23
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おはようございます。今日も冷えますね。昨夜、11時ころでしたが、団地からはずれた農村にお客を送り、ふと気がつけば畑の土にキラキラ霜が降りていました。今年初めて、それも早朝でなくてこんな早い時間にです。そのうち、終業後の洗車マシンが凍結していると手洗いになるのでイヤだなー。忘年会帰りのお客は、たぶんクリスマス前の金曜日ということで昨日がピークだったと思います。しかし、そのわりには売り上げは伸びませんでした。景気の回復はまだまだ、「夢のまた夢」ですよ、きっと。私などの年代には「2007年問題」にまつわる課題があり、また若い年代の人たちには景気の動向に左右される「将来の問題」があります。正社員とフリーターの問題はいつもマスコミをにぎわせるけど、元はといえば政府の景気対策に手を入れなければ解決できない問題でしょ?わかってるの?ひとえに「今の若い人はかわいそう」です。さて、自分のことに戻ってきて、深夜帰宅してからお風呂に入るか入らないかで朝残っている疲労度が違います。ずいぶん違います。それからやはり帰宅してから食事を取るか取らないかでも疲労の回復に違いがあります。食べなきゃ栄養がとれないのですよ。穀物系はともかく、野菜と動物質。まずは、食べなきゃ始まりません。さらに自分のことを考えると、生活時間です。ブログのカレンダーを見ると私が書き込みした日にはアンダーラインがつきます。これが10月の20日からきれいに1日おきになっているのです。ま、タクシーの仕事は勤務時間が非常に長いので、出勤している限りは書き込みはできないのですが、それが出勤前にちょこっと書いても日付は前の日になるのですね。それと、かっちり48時間ワンセットの生活になってることです。ときどき、タクシーの中でお客待ちしながら考えます。「これでいいのかなー」って。今日は珍しく早起きし、体力も充実してるので身辺整理!しようと思います。掃除です!
2006.12.23
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「草木も眠る丑三つ時」(この変換でいいかどうか不明)に起き上がるのがタクシーの運転手。昨日は早寝したので、思わず早く目がさめてしまいました。午前1時でした。普段なら、もう一回寝られますが、タバコを吸ったり、コーヒー飲んだり、機能のことを思い出したりしてるうちに眼が覚めてしまいました。あと1時間、自由時間として会社に行こうかと思います。タクシーの業態はいくつか種類があります。まず、都内に多いように道路を走りながら、手を上げたお客さんを載せる「流し」、それから駅などの構内で待っていて、そこにやってきたお客さんを乗せる「構内タクシー」、会社で待機していて呼び出しの電話で相手先に迎えに行く「無線タクシー」。こんな感じです。私の会社は駅の構内で待ち受ける構内タクシーの分類です。駅に来ているタクシー会社は7社、田舎の駅の割には7社は多いほうです。それが1日待っているのですからお客が少ない日はもう大変です。数時間、まったく動きません。考え方によっては、この自由時間に何でもほかのことができそうですが、どうして、ぼおっとしてることが多いです。私は先日デスクトップのパソコンを買いましたが、ノートパソコンを持ち込めば、もっと多彩なことができますね!でも、いまノートパソコンを買う余裕はないなー(汗)仕方がないのでブログに書き込むことなどの下書きをしています。願わくは、タクシーの中から文書を発信したいものです。また眠くなってきました。少し寝ます。zzzzz
2006.12.21
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年の瀬ですよねー。街行く人たちを見ていて、せわしさというものは感じないんですけど忘年会シーズン、酔っ払いが歩いています。昨日も、乗せた客の横顔を、ふと見たら以前お世話になった会社の課長でした(笑)去年のクリスマスは、たしか、舞ちゃんと一緒じゃなかったかな?あとでブログを見てみよう!今年は何もないと思います。弘子ちゃんは年末にお母さんが退院するので忙しいと言っていたし、自分だって24日は仕事だし。一人ぼっちのクリスマスなんて過ごしたくない。どうせだったら普通に仕事してるほうがいい。それに引き換え、お正月は自分の心の中でもずいぶん印象が違うのですよ。一人ぼっちも仲間うちもなく、お正月を迎えると気持ちが洗われて清らかになるような気がする。日本人はお正月がいい。旧年よ、さようなら!新年はまたよろしく!!って心機一転のお正月です。そうだ、HDDクラッシュしちゃったけど、わかる範囲で年賀状をださなくちゃね。
2006.12.21
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あれからどーんと深い眠りに落ちてしまったような気がします。人間、睡眠で何が補給されるのでしょうね。睡眠なしでは生きられないというけど、ずっと起きてると何が欠乏するのでしょうね。まったく今日の昼寝の深さは自分でも驚くばかりです。と、眼が覚めたのは午後3時を少しまわったころ「どうしよう、今日はやめようか」と引っ込み思案になるところで、でも今日遅れると次回はもうワイシャツがないかもしれないと思いました。私は気管支炎という呼吸器の病気を持っています。普通に生活できるのですが、小児喘息のような呼吸が苦しくなる病気です。その状況をカバーするために、期間が太くなり、クビが太くなるらしいのです。今まで39センチだったワイシャツのクビ周りが苦しいのです。41センチに切り替え中なんです。41センチのワイシャツは4枚しかありません。それをまわすのは結構大変です(苦笑)で、決心して出かけることにしました。しかし、ホントは舞ちゃんに会いたい気持ちがいっぱいだったんですよ。前の冬に、舞ちゃんと会うために買ったジャンパーがハンガーで夏を越していたものを着て行きました。舞ちゃん、どう思うかな、という思惑がありましたね(笑)。と、つい最近に和歌山の知人が送ってくれた「有田みかん」を数個、コンビニの袋に入れて(これ、去年届いた分は手をつけずにそっくり一箱、舞ちゃんの家におすそ分けしたんです。覚えているかな。)行く途中、コンビニによって支払いをしました。支払先はセブンドットドリームという会社です。何のことはありません。セブンイレブンの通販部門です。ちょうど時期なので舞ちゃんと弘子ちゃんにプレゼントを贈ろうと思いました。さて、問題です。私は二人に何をプレゼントしたのでしょうか?そして舞ちゃんのいるショッピングセンターに。カウンターの中についたてがあって中で女の人が数人働いていました。だれも私に気がついてくれないので、「すみませーん」と大きな声で呼び、出てきた女の人に「クリーニングお願いします」と言うと、ついたての陰に取り次いでくれて、舞ちゃんが出てきました。お店のエプロンを着て、それがすごく自然でした。私は一瞬、視線が停まってしまったように思いましたが、周囲の人に気づかれないようにクリーニングの話をすすめ、舞ちゃんも答えてくれて、シナリオはばっちりだったと思います。そして25日の月曜日に引き取りに行く話をして帰ってきました。このことは後でもう一回書きます。でも、ここでいったん終了しますね。舞ちゃんは、ほぼ1年たって大人になりつつあるようです。髪の毛も少なめにカットして、肌はとてもきれいでした。大好きだった舞ちゃん、一度は終わったこと、そしてそこには二度と戻れないと思うけど、今度はもし可能ならば。別のキャラクターで、別のステージで会いたいと思っています。
2006.12.21
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今日は寒くって眼が覚めました。ここ数日、冷え込みがきついのです。今日はゆーっくり寝ていようかと思ったんだが、おきてしばらく寒かった。やれやれ冬はこたえるよ。そのうち朝、出かけようとしたらクルマのガラスが凍っていた、なんてこともあるんだろうな。灯油のストーブつけました。あったかいけど部屋が狭いから暖かくなりすぎる。今日は、だから、舞ちゃんのクリーニングに洗濯物頼みに行ってみようと思っています。ほぼ1年会ってないうちに舞ちゃんかわったかなー。相当楽しみです。もう少し寝ます。
2006.12.21
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今日は1日おきの公休日、ぐたぐた寝ていたが2時ごろ起きました。いつもと同じように食事を作って一人で食べて洗濯もせずにゴロゴロしていたけど、ふと思い立って舞ちゃんに電話をしてみました。すると、突然コールの音が途切れて「もしもし」という落ち着いたトーンの女の子の声がしたのです。舞ちゃんです!つながった!電話を取ってくれたのです!舞ちゃんでした。「舞ちゃん?デリカです。お久しぶりです。」「ホント、お久しぶりです。」前回、電話を切ったのは昨日であるかのように舞ちゃんと一緒に過ごした日々の美しい記憶がよみがえりました。走馬灯のように・・・・どれだけの時間を話したかわかりません。たくさんのお話をしました。バイトのこと、バイトのお店のこと、あのあとの舞ちゃんに起こった出来事のこと、自分の仕事がかわったこと、新しい仕事は時間が長くて大変なこと、時々舞ちゃんの家の前を通っては、自転車がなくなったことを心配していたこと・・・・・自転車はドロボーされたそうです。悪いやつがいるなー!しきりに「会おうよ」と誘いましたが、舞ちゃんは笑うだけで年内はもうお休みがないといいます。まじめな子だから、お店から認められて重宝がられているのでしょう。こういう子は、こうしてずっと勤めてお嫁に行くのがいいと思っていましたが、そのような流れになっているようです。私がHDDをクラッシュしてしまってアドレスを失ってしまったことを話しました。メールが出せないといいました。あとでメールをくれるように頼みました。そうすれば舞ちゃんのアドレスがついてくるから返信できる。でも、まだくれません。早くほしいな。手紙を出すことも許してもらいました。住所も教えてもらいました。さしあたり年賀状かな?でも、ずっと待っていたこと、電話で話せてよかった。舞ちゃん、ありがとう!すごく元気が出てきたよ。つらい仕事をしながら生きていく勇気が出てきたみたいだよ。
2006.12.19
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やっぱりね!私のような年齢の人と、弘子ちゃんのような若い人では人生経験も違うし、キスの価値観も違うと思います。でも、キスしてからの二人は、それまでのような肩の力は抜けて、自分なりには良かったと思うんですよ。でも、キスは若い人にとっては「セックスへの序曲」という意味合いがあると思う。「次はセックスするんですか?」という期待感が弘子ちゃんには当然、あるだろうね。そこんとこ、どうしよう。男と女、一対一でほかの人のことは考えないようになってしまうのは、弘子ちゃんにとってどんなものだろう。自分にしたって、そうそうセックス三昧でいられるかというと、実はそうでもないのだよ。体力だって温存しないといけない年齢だし職業だし、だいたい、しまいには億劫になってくるものだ。このまま、平行線で行くのがいいのか、いけるのか。弘子ちゃんのことは好きだけど、そろそろ方向を考えないといけない時期になった。
2006.12.17
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かつて濃厚なとんこつスープで一世を風靡したラーメンショップもテレビチャンピオンでおなじみのラーメンブームから取り残されてしまった感が深い。この写真は、あるラーメンショップの店主が麺とスープに改良を加えて出品した新作「塩とんこつラーメン」です。たれはまったくのオリジナル、スープは従来のスープに改良を加えています。麺も別の製麺所の品物を採用して持ち味を変えました。食べた感じは「なかなかいい」です。600円。★携帯のデジカメの写真をアップする練習をしてみました。
2006.12.17
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午後の4時ごろだったろうか。構内のタクシー乗り場で並んでいるときに電車がついて、たくさんの人が降りてきた。そして、お迎えのクルマを待つ人は交番の前とかタクシー乗り場の前にたたずんで待っているのだ。その中に、一人、年恰好20代前半の若い女の子がいた。例によって交番の前で向こうからやってくるクルマを探す様子、パーカーにジーンズ、靴はスニーカーで大きなバッグを持っている。あのころの舞ちゃん、そっくりのいでたちで顔がそっくり、私がタクシーのなかから見ていることに気がついて時々眼が合うのだが、舞ちゃんだ。でも、違うかもしれない一抹の不安、それに人違いの気がする(55%くらい)結局、声をかけることなく、その子はクルマに乗り込んで走り去ってしまったが、そうなると反対に、舞ちゃんであった可能性が60%くらいに広がってくるのである。舞ちゃんに会いたい。
2006.12.17
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ホンット!よく雨が降る12月です。今日は弘子ちゃんのお買い物に付き合うの。とかいって、それは口実ですけどね。お互いに会いたいだけですよ。お風呂あがって服を着替えて、さた一服したらお出かけです。会う回数が増えました。堰が切れたようにキスばかりしてる。キスしたいから会うのか。キスするために会うのか。今までの弘子ちゃんの気持ちの空白を取り返さんばかりの勢いです。この話を聞いた人は口をそろえて言うのです。「彼女の結婚の時期が遅れなければいいね。」だって、それをいうなら、「これから前向きな気持ちなしで一人で歩いていって何にもないなら、そのほうが怖くない?ボクはきっかけを作ってあげて、そして彼女がいい人をみつけなくちゃ、という気持ちになればいいんです。」返事は返ってきませんが・・・・・でも、弘子ちゃんは喜んでくれてると思う。しばらくして「お熱」が冷めたときに、真実を悟ればボクは彼女の「人生の恩人」になれるだろう。そして、そうしてあげることがボク自身を充足してくれる。
2006.12.15
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★MJemorial Address★小悪魔さんのブログ大好きなブログはいっぱいありますけど、ここは欠かさず読みにいく大好きブログです。介護関係のお仕事をしている小悪魔さんが、大好きだったおばあちゃんが亡くなったそうです。私も、この歳になりますと、かつて触れ合った知人、友人も思い出しているとすでに亡くなっていらっしゃることが少なくありません。楽しかったことを思い出して連絡したくても、お互いに引越ししたりで連絡もつきません。すでに亡くなっていることも。「どうしてるかな」って思い出してあげること。そして、その人との思い出にひたることが何よりの供養のように思えます。
2006.12.13
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買い物の途中、弘子ちゃんちに寄った。クルマのエンジンから変な音が出ていると電話があって伝えられたので、見に行かなければならなかったからだ。言うまでもなく、これは「良い知らせ」である。「会いたい」コールだと思った。「男と女の壁は破られたのだ」と思った。「会いたい」とは言わずにほかの用件を持ち出す女性の女性らしい表現。クルマは確かにキィィィという甲高い音がでる。ベルトが緩んでいるのか、または湿度が高いときにベアリングに水分が当たって錆が出たのだろう。念のため556をスプレーして異音を止めた。これでしばらく音は出ないはず。食事に誘った。今日はどこまで出かけようか。気分は麺類がほしいのだがさっきカップラーメンを食べたばかりで、違うものにしよう。弘子ちゃんは「和風」がいいと言うので、成田まで「しゃぶしゃぶ」で行ってみよう。舞ちゃんと行った「どん亭」がいいだろう。途中、利根町の知り合いのガソリンスタンドに寄って、農家を営んでいる、そこの社長の副業で販売しているお米を買いながらカレンダーを2本分けてもらった。弘子ちゃんと1本ずつもらった。文字が大きくてメモが書き込めるタイプの実用的なカレンダーだ。新しく完成した若草大橋をわたって千葉県に入ると、印西市を通って成田市はすぐだった。すでに陽が落ちかけていて、あたりは暗くなってきた。「こうして弘子ちゃんと、ちょいちょい一緒にいられるからうれしい。」「ホントですか。」「ねぇ!クリスマスはどうするの?」「あー、別に考えていませんけど。」「お母さんと過ごすの?」「うーん、わかんないです。」「去年はどうしたの?」「去年はたしか、家にいましたね。」「もったいなくない?」「別に?(笑)」「ねぇ!今年のクリスマス、何かしない?」「いいですね!あたし、デリカさんにプレゼントあげる。」「お!うれしいねー、ありがとう。まだもらってないけど(笑)」「よろこんでくれるかどうかわからないけど」「喜ぶさー(笑)ね!何?」「だめです。まだ教えないんだもん!」「ちぇ!(笑)おれもプレゼントするね。」「何ですか。」「だから、教えない!(笑)」「もう!バカ!」「そうか、おれはバカだったのか。」「え?気に障りました??」「いや、そうじゃなくって、なんて言いかえそうか考えてる(笑)」「あはは、気にしないでくださいよ」「ところで弘子ちゃんは○○小学校だったんだよね」「そうですよ、中学校は○×中学校でーす」「小学校の高学年のときはクラスで大きいほうだったの?」「そう・・・ですね」「細いほうだった?それとも発育いいほうだった?」「中くらいですね」「ふーん」「どうして?」「うん、考えてみたら私が学習塾を始めたときの小学6年生の同い年だった」「どんな子がいたんでしょうね」「ま、成績はともかく、いろいろな子がいたね。今でも時々街ですれ違うよ」「あたしも塾に行きましたよ。中学校のときです。こんな他愛のない話を繰り返しながら、お食事は楽しくいただけました。楽しければ、それだけでいいんですよね。難しいことは必要なし!弘子ちゃんの家まで送り届けて、別れ際に、また顔を両手で挟んでキスしてしまいました。「スキンシップ」はとれたようです。クリスマス、どうしよ!!しゃぶしゃぶどん亭成田店
2006.12.13
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雨は降っていないみたいだけど、布団から出ると薄ら寒いです。今日は、眼はさめてるけど布団から出られません。でも、食事は作ったし、洗濯物は洗ってちゃんと干しておいたよ。今も食べるものがないので部屋を見回したらコンビニの袋の中にカップラーメンが手をつけないで入っていました。最近外資系のファンド会社からTOBをかけられて、ご同業の日清が救いの手を差し伸べたという明星のカップラーメン、自分は麺が好きじゃなくて絶対に買わなかったんだけどセブンイレブンのブランドを乗せて売ってるので買ってきたら、あらら、麺がすばらしい変貌を遂げていました。最近は明星ブランドを半分位の確率で買ってきます。今日は「一麺入魂」というとんこつしょうゆものでした。ちょいっとお湯が少なかったのでしょっぱくなってしまったが。これがすばらしい麺になってるのです。一食が168円なので、食事的には量が少ないが、おやつとかおかずにはいいかもしれません。ちょっと興味を持ってみようと思います。さてと!シャツがなくなりそうなのでクリーニングに行ってきます。あと、来年のカレンダーがほしいのでガソリンスタンドに行ってきましょう。予定が書ける、字の大きなやつが定番です。来年の1月にマイカーが車検です。みたところ問題はないが、コスモスタンドで景品欲しさに車検見積もりさせたらブレーキオイルが漏ってるといわれて、エネオスで見てもらったらやはり早期に変えたほうがいいらしいのです。ディーラーでもいいけど、どこか話のわかるガソリンスタンドで付き合ってあげようかな(笑)、あと、ベルトも増す締めしておきたい、自分でもできるけど面倒だ。写真は掲載できないけど、仲のよい中古車屋さんで社長が乗っていたワーゲンゴルフの妹版でポロという真っ赤なクルマが売りに出た。このクルマの色がなかなかいい。ホンダにフイットにも同じような赤色があるけど、ヨーロッパのクルマはホントに、こだわりがいい。(そしてホンダもすごくいい)でも、残念ながらうちのアパートの駐車場には軽自動車しか入らないんだ。さて、暗くなる前に出かけてみようかね!※ 途中で弘子ちゃんとちょっと会うんだよ。
2006.12.11
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そういえばボーナスのこと、昨日(金曜日)の昼間には運転手仲間で「今日あたりは飲み客がふえそうだよ、そろそろ忘年会シーズンだし。」とかのうわさをしていましたが、それがぴったりカンカンでお客さんの話を聞いたら「出た!」のだそうです。もう10時半の最終バスが出るとタクシー乗り場は客の行列で(笑)ふだんはトップ争いで構内に帰ってくるスピードの早いこと!なんですが。今日は割りとのんびりに見えました。でも、(これは言ってはならないことなんですが)列の前のほうに並んでる客は基本料金だけの短距離が多いんです。それを奪い合うように急いで構内に入る先輩運転手(笑)、ホントにおいしいのは電車を乗り越してきた居眠りサラリーマンなんですよ。これは遠距離になる、料金がかさむのです。だから、負け惜しみじゃなく私は車の行列は意図的に後ろに入るようにしています(笑)もちろん、この「遠距離」を狙ってる先輩はほかにもいます。このあいだ、この人は横浜まで行ったんですよ。恐るべし!!で、酔っ払いの中年サラリーマンのお決まりの話題、これが「人生論」なんですわ。とくに自分の人生を肯定してもらいたがるんですよ。上司との論争を引き合いに出したり、家族との問題が出てきたり、そのなかで必ず「同意」「共感」をほしがるんです。お父さんは孤独なんですね、しみじみ思いました。
2006.12.09
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愛しき日々愛しき日々の はかなさは消え残る夢 青春の影きまじめすぎた まっすぐな愛不器用者と 笑いますかもう少し 時が たおやかに過ぎたなら…愛しき日々は ほろ苦く一人夕日に 浮かべる涙 (この歌は、1986年(昭和61年)の年末に、日本テレビ系で放映された時代劇スペシャルの「白虎隊」の主題歌として、小椋佳さん作詞、堀内孝雄さん作曲で作られました。)人は夢を見ながら生きていきます。自分が、どうありたいか、どうなりたいか、誰のようになりたいか、というイメージを描きながら生きていきます。その夢がさまざまな状況の中で削られたり、あきらめたりして、そして自分の人生がかたちづくられて行きます。夢は、あるとき無残にも打ち砕かれることもあります。そして、そのときのショックで立ち直れず、更に小さな夢になっていく。それでも、ひとは夢がないと生きてはいけないのです。夢を失ったとき、生きていく力を失って失速して歩くのをやめたり、してはいけないのです。輝きを失ったひとに手を差し伸べてはいけませんか。そのことで自分が救われる・・・・・・
2006.12.09
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弘子ちゃんには、その言葉の意味は十分にわかったはずです。もし、わからなかったとしたら。そのときの私の言葉に一抹の疑問を持たないわけはありません。「え!何をするんですか」という疑問は十分にあったはずです。しかし、にもかかわらず、弘子ちゃんは言われるままに眼を閉じてじっとしていました。何が始まるのか、わかる人にはわかることです。最近、ことあるごとに気まづくなる二人、私はそのたびに「はっきりしなさいよ」と問い詰められていることを感じました。言葉ではなくて、二人に必要な「共通する気持ち」、もう先に進めないと思いました。でも、まだわからないのです。最初に弘子ちゃんに差し出した課題、「二人のイメージは」です。「父と子」「兄弟」いちばんわかりにくくていい安い表現「お友達」、二人にないものは、そして必要なものは「スキンシップ」でした。まだこの先、二人はどう進んでいくのか、わかりません。上手に表現できないことが、とてももどかしい・・・・・・
2006.12.09
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「寒くない?」「大丈夫です。」「手がすごく冷たいよ。弘子ちゃんの手、貸して。」「はい」弘子ちゃんは手のひらを出してくれました。私は、その手を自分の手のひらの上に載せて軽く握りしめました。「あったかい。」「デリカさんの手もあったかい。」私は少しの間、弘子ちゃんの手を握っていました。「あったかい。」「眉毛、カットしたのね。きれいだよ。」「やだ!(笑)ほっとくと毛虫になっちゃうの(笑)」と、私は、その眉毛に指を伸ばして軽くなぞってみた。「女の子だもんな。」そして、人差し指でまぶたを押さえました。「弘子ちゃんの目、とってもきれいだよ。」「そんなことないです。」「眼を閉じてごらん。」眼を閉じてもらったのはキスをするためでした。まぶたの上をゆっくり指でなぞりながら眼を閉じている弘子ちゃんの唇に自分の唇をあわせてみました。ほんのちょっとの時間だけどすごく長く感じました。皮膚が触れるか触れないか、くらいの軽いキスでした。なにも知らずに利根川は悠々と流れていました。
2006.12.07
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弘子ちゃんと会って買い物に出かけました。弘子ちゃんも買い物しなくちゃならないものがあるの、と言ってコンビニでATMして一緒に出かけました。今日はピンクにグレーの縞模様のフリースに茶のスラックスで「お姉さん」でした。私もシャツ1枚では寒いのでグレーにブルーのツートンのジャンパーで。最初に行ったのは、今日はどうしても行かなければならない東京電力に私の電気料金を払いに(笑)いいやいいやで一日伸ばしになっていたので思い立ったら100年目でした。弘子ちゃんは車の中でタバコをふかして待っていました。彼女の喫煙癖には親しみを感じます。次はサンキという洋品店、というかディスカウントに行きました。私はあらかじめワイシャツと部屋着用のズボンと決めていたので買い物はすぐに終わりましたが、弘子ちゃんに限らず女の人はこういう買い物はなかなか決まらないんですよね、というか楽しみながら選んでいるようです。きっと自分がそれを着た姿を想像しているのでしょうね。「これ、どうですか?」と上半身にあわせて見せられたのは薄めのネルシャツ、こういうのっていいよね、との一言でお買い物カゴに、着てみないの?意外とラフな買いっぷりです(笑)おいおい!ショーツ広げて見るんじゃないよ、恥ずかしいじゃないの!(汗)そういえば1年前のクリスマス、舞ちゃんにプレゼントしたくて、やっと見つけたのがマフラーと手袋、恥ずかしがり屋の舞ちゃんは一度だけ、それを身に着けて会ってくれたっけ(遠くを見る眼になりました)弘子ちゃんには何をプレゼントしようかな。最後に弘子ちゃんは女物のスリッパを買いました。年内にはお母さん、退院しないと仕方がないので、と言いながら。じゃ、クリスマスは二人で団欒だね、と言うと、黙っていました。あら、また何か言ったかな?その後スーパーで食料品を買って、さーどこに行こうか。他愛のないおしゃべりをしながら、利根川をわたって千葉県に入る有料道路に出ました。最近半年くらいの間に開通したばかりの新しい橋、若草大橋です。すこし走って利根川の土手に上がる道を、そして利根川の流れが一望にできるところで車を止めました。「利根川っていつも悠々と流れてるんだね」(続く)
2006.12.07
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今日は買い物がたくさんあります。あ、そうそう電気料金も払わないといけません。支払いはネットバンクでパソコンから済ませるのでかんたんなんだけど、電気料金は東京電力まで胃って支払っています。引き落としって好きじゃないんです。まずYシャツ、襟がゆったりしてるのを2枚買ったんだけど、あと2枚追加しないと足りません。それからヘアカラー、そろそろ散髪に行く時期なので、そのまえに軽い色に染めてみようかと。あと、野菜は今回はキャベツ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、大根、など、コールスローにする野菜とスープにする野菜ですね。それから、しばらく切らしてしまってる昆布(ダシ用)買おうかな。鰹節は本けずりがほしいけど高かったらパス。卵もないぞ。お!定番の冷凍イカと塩辛も買う。けっこうあるなー、メモして行かないと忘れてきてしまいそうです。そうだ!弘子ちゃんと一緒にお買い物に行こう、と電話してみたら、午後なら大丈夫だって。でも今日は外は寒そう。
2006.12.05
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今日は午後から弘子ちゃんと会ってパソコン教えるのと、一緒にご飯食べるつもりでいたんだけど、舞ちゃんの夢見ちゃって、もったいないから弘子ちゃんと会うのは中止しました。でも、なんだか胃がちくちく痛くて、薬飲んでるんだけど、あまり効きません。またすぐに痛くなるのです。それも同じ場所が痛くなるのです。たぶん、ストレスや疲労で胃が荒れているんでしょう。やわらかいものを食べてお腹を満たせば直ると思います。ところで、さっきから考えてるんだが、食べたいものがありません。思いつくものはあるけど、食欲がわかないのです。脂ギタギタのとんこつラーメン(カップめん)食べたけど、すぐにお腹がすいちゃって。かつおビンビンの、舌が切れそうなかつおぶし濃厚のおそばもなー!食べたいけど、どこにいけば食べられるのやら。今日は自分で作りたくないのです。ぜいたくなやっちゃ!!しかたがない、近所の富良野(というおそばや)で、かけそばか?(ここはかつおは弱いほう)イメージの貧困ですね。何故か、白菜を避けている馬鹿な私(苦笑)あー、もー8時だ。
2006.12.03
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今日は朝の9時にいったん目が覚めたのでしたが、食事をしたりいろいろと考え事をしているうちに、またうとうと布団をかぶって眠ってしまいました。浅い睡眠だったと思います。ふと、夢の中で外出していました。自分のクルマを置く場所がなくて、ニュータウンの中の家が少ないところに邪魔にならぬように駐車してクルマを離れようとしたら、そこは舞ちゃんの家の敷地でした。といいましても、そこは私の知っている舞ちゃんの家ではなくて、それとはまったく別のシチュエーションでした。そしてクルマを離れようとすると舞ちゃんの家のお父さんの声が家の中から聞こえていました。食事の準備をしているような話題に聞こえました。そこに、来客は何かの営業の人、ごちゃごちゃ話していると、お父さんは思い出したらしくて「あーー!」という声が、何の営業かわかりませんが。そしてその会話も自分から遠ざかって、今度はうっすら暗い(トンネルの中くらいの明るさの)場所に差し掛かりました。はっと、気がつくと前から若い女の子が工場のユニホーム姿でやってきて。それはお昼ご飯を食べに帰ってきたと思いますが、舞ちゃんでした。私の後方にいた近所のおばさんに挨拶を交わすところをとらえて「舞ちゃんですか?」と聞きました。一瞬、相手の人は私がだれだかわからぬ様子でした。それはそうです。私もそのユニホーム姿の人を舞ちゃんと認識するまでに時間がかかりましたから。舞ちゃんは「はい!」と言いながらも私がだれだかわからずに、「近所の人だったかな?」というくらいに思って気軽に挨拶をして通り過ぎましたが、数歩の間に思い出してくれたようです。そして振り返って「ごめんなさい、急だったのでわからなかったんです・・・・何を言ったらよいかわからなくて」と言葉を返してくれました。もう会えなくなってどれだけの期間がたったでしょう。私は舞ちゃんのことは毎日思っています。でも、舞ちゃんはそうでないかもしれない。考えない日が何ヶ月もあって、ふと思い出したりするかもしれないけれども、過去のこととして記憶の奥にしまいこんでしまったでしょう。思い出すのに時間が必要なのは当たり前です。と、この場面では私は「うん。また後でね。」と軽く手を上げて歩き出しました。夢はここまでなんですが、舞ちゃんはどうしてるんでしょうね。きょうは何気に舞ちゃんの夢を見て幸せな気分です。
2006.12.03
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私は、手がけたことを性急に処理しようとする性格が強いように思います。頭の中が、それ一色になってしまうのです。周囲の人を見ていて、その人が仕事とプライベートを分けて考えられるということは「余裕」だと思うんだけど、私の場合は「それだけ」になってしまうのです。(だからといって私の処理能力(問題解決能力)が高いか、というと決してそんなことはないのです。むしろ、「単純バカ」の部分が大きいです。)身の回りのことをマンベンなく考えて生きている人のほうが人生が豊かだと思います。この1,2ヶ月はタクシーの運転手になったことが最大の出来事でしたね。仕事も覚えなくちゃならないし、運転手仲間ともはやく打ち解けたいし、体力的に生活時間帯が変わったことはきついし、やー!舞ちゃんとか弘子ちゃんのこと考える余裕なんて、とてもありませんでした。ところで最近、弘子ちゃんとはなんだか気まずい関係になってしまって困っています。「からんで来る」というのは表現が強すぎるかもしれないけど、会っている間に、そういう話になってしまって言葉が詰まってしまうのです。いつも最後はそうなってしまって、家に送っていくようになる。弘子ちゃんは言葉以外の部分で何かを訴えていて、私はそれをわかっているのに知らないふりをしている、それで正しいのでしょうか。だとすれば、それは「スキンシップ」です。もっと深く知り合って、仲良くなるためには是非とも必要なもの、それは「男女のスキンシップ」ではないかと思います。でもいいのかな。別段、清い関係が望ましいとかは思わない。でも、これは男の妄想なのかなー。
2006.12.01
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