
今日の秋晴れのきれいな空を見上げながら舞いちゃんと出会った1年前のことを夢のように思い出していました。
http://www3.ocn.ne.jp/~p.road/sub37.htm
ある日、ちょっと遠出のドライブで立ち寄った喫茶店、ぷちろーど。ここは茨城県の潮来市にある船着場の前の喫茶店です。じつは30年前、この近くに仕事で勤務していました。そのころは何気なく仲間とお茶をする、たまり場でしたが、最近になって、まだそこに存在すると知り、たまに行くようになりました。といっても年に1,2回ですけどね!
ここに来ると、30年前の若いころの思いや夢がこみ上げてきてひとり遠い世界に浸ることが出来ます。そこに舞ちゃんを連れて行ってみようという試みでした。(もしかしたら舞いちゃんと同年代の自分に帰れるかもしれない)
人は生まれてから死ぬまでの間に、それはたくさんの夢を持ちます。かなうことのないはかない夢だってあるし、そんな思いをどれだけたくさん胸に抱いて生きていくのでしょう。でも人はまた夢を持ち、そこに向かって一途に歩き出さねばなりません。
そのせつなさが「人生の味」かもしれない。思うことは、その思い出がなかったら自分の人生はなんと無味乾燥の砂漠のような時間に過ぎないのです。
「舞ちゃんに会えてよかった。」そう思っています。今でも舞いちゃんは大切なひとです。
※ 結局マッキントッシュはお預けになります。しばらく使えません。そこで今日はwindowsにプリンターとデジカメをインストールしました。
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