
教習所の卒業検定に行ってきました。「8時50分に集合してください」と言われて昨日は帰ってきましたが、昨夜はなかなか眠れなくて結局眠りについたのは一時を回っていたでしょうか。
朝は早く目がさめました。まだ暗かったです。もう少しうとうと寝て、7時に起床、朝ご飯を食べてお風呂に入って、出かけました。でも教習所についたとき、誰も来ていない!早すぎたなー?クルマの中で途中コンビニで買った「ホットゆず」を飲んで、おもむろに事務所に。知り合いは誰も来ていないので喫煙できる待合室でたばこに火をつけました。
「普通2種」の卒業検定を受けに来たYさんが来たので手招きして呼び、少しおしゃべりして、さー!時間が来たのでカウンターで待ちます。
「大型2種のデリカさーん!」と呼ばれていくと受験票を渡されました。教官はYさん、若い先生だ。そして大型は私だけ。普通は二人いましたね。そこに試験管のY先生が来てイスに腰掛けてコースなどの説明を受けます。
いつもの教習では車庫で私がバスを乗り出しますが、今日は試験管が発着所まで運転してきて、私はドアを開けて乗り込む、そこから試験が始まり、最後に発着所にバスを止めてエンジンを止めてサイドブレーキをかけて、そしてドアを開け降車してドアを閉めると、そこで試験は終了、という手順です。
さー、バスが来ました。発着所の左側少し後部に普通2種のYさんがいて試験管のM先生も乗っていたので手で合図して先に行ってもらい(譲り合いの気持ちね!)さて、バスに乗り込みます。手袋をして、エンジンをかけ試験管の合図が出て、さてスタート!!おっと左右、車内の確認はしないとやばいよ!わざとらしく顔を向けて確認して出ます(笑)。
最初は路上です。一般公道に出ます。気をつけなくてはならないのは私の場合、ふだん仕事で走ってる道路なので「馴れ」が邪魔します。その場所場所での制限速度をきちんと覚えていないで流れで走ってしまうと「速度オーバー」は一発で落ちます。なんせ50キロのところで何気に60は出てますからね!(赤面)
自転車横断帯、をっと!通過してから気が付いた。すこし上がっているのかな?でも人がいなくてよかった。青信号を通過する。歩行者用信号が点滅を始めたらまもなく黄色になるサイン、ブレーキを(立っているお客が転ばない程度に)なめらかに踏んで停止します。
警察の角を左折、左後輪がラインを踏まないように注意しながらゆっくりハンドルを切る、大丈夫だ!
ををっと!横断歩道の手前や向こうでやたら自転車が出てくる。やばい!徐行だ!!ひとりが渡ると次々と出てくる。なんかゲーセンのゲームみたいだ。
仮のバス停で客を乗せるための停止をする。目標のまん前にピタッとドアをあわせて止まったかどうか確認される。オッケーだ。
だんだん路上がおしまいに近づいてきて教習所の手前の踏み切りにやってきた。停止線で停止して窓を開けて左右確認、また左右確認、室内確認して発車。オーライ。さー、教習所に入ったぞ。今日の課題には苦手の縦列はなかった。方向転換と鋭角をクリアーして元の発着所に戻ってきた。エンジンを止めてサイドブレーキをかけてシートベルトをはずす。運転席からはなれてドアを開けて左右確認、降車してドアを閉める。はい終了。
窓から教官が顔を出して「デリカさん、運転上手ですね!」ふん、お世辞でしょ?でもせっかくだから愛想笑いをして「ありがとうございました。受かりましたか!?」と聞くと、「まだ自分の判定では合否はいえないので上司に見せて、それからです」と言われ、それでも教官の顔は晴れ晴れとしていたので内心「受かった!」と思ったが、まー、まだわからないので、今までのお礼を言って待合室で呼ばれるのを待っていました。
場内では普通2種の二人の受験者がS字やクランクをていねいに走らせているのが見えました。
カウンターから呼ばれました。教務主任の人が私を奥に招き入れて「おめでとうございます。合格です。運転免許の中の最高の資格をマスターされました。今後は他のドライバーのお手本になるような運転をこころがけてください。」と合格証書を渡されました。そして清算した費用の多かった分を返金してもらって部屋を出ました。
やれやれ!次は県の試験場に行って学科試験です。学科試験は来週の水曜日になります。ほっと胸をなでおろしました。
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