
1時間考えた挙句、アタマに浮かんだのは「炊きたて熱々白いご飯」でしたが、それが出るお店は「日本一食堂」しかありません。そこに向かう途中、狼少年氏(既出)に会いに会社に寄って(笑)、500円預かって帰りに「お持ち帰り牛丼弁当」を買っていってあげることになりました。
しかし、ショップでプリンターのインクカートリッジを買って出るときはイメージが変わってとんこつラーメンに食欲が向いていました。急遽自宅に帰り、冷蔵庫から熟成2ヶ月の「デリカ正油ラーメン特製タレ」をもって、なじみの横浜ラーメンの店に行きました。幸い客は一人もいなくて店長だけ、そこでラーメンのタレは自前の特製を使ってくれるように頼み、早速店長が調理に入りました。
出てきたのはどんぶり2杯、ここのお店のノーマルのタレで作ったスープと、あとは私が持ち込んだタレで作った「限定デリカバージョン」とです。デリカバージョンには麺を入れてもらいました。
店長と二人でそれぞれのレンゲを使って味を比較し、評価する、マニアらしい楽しみ方ではありませんか!(笑)今日の評価は「すこし甘味が不足」ということになりました。自分もそう思いました。
芸術の秋らしい、マニアックな食事になったと思いませんか?(笑)
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