
いやいや、今朝は冷え込みがきつい!!寒いくらいです。
昨夜は一生懸命にメニューを考えて出かけたのですがクルマに乗り込んだらころっと気が変わって、入ったのは日本そばでした。注文したのは「天ざる」、てんぷらが食べたかったのです。
お店の女の子が注文を聞きに来ました。新聞読んでるのに、その下にコップとおしぼりを押し込むように置いて(笑)顔を見たらすんごく可愛い!!でも、いわゆる女子高生らしさの色気はなくて、ただ可愛いだけの美しさ、あどけなさ?もう一人の女の子は小学校3,4年生、たぶん店主の娘かな。
あんまり可愛いので声をかけました。「お姉ちゃんは(バイト)?それともここの子かい?」小さいほうの女の子は照れてしまって返事が出来ないで、高校生の子のあしに隠れるように、それでもこっちを見ていました。可愛い!
てんぷらがおいしかったです。そばつゆでいただくのではなく、天つゆのほうが良かったかもしれないけど今日はそばつゆでいいや!
食べ終わってたばこに火をつけてしばらくゆったりしていました。小さい子はすることがなくてもてあましています。テーブルに腕立てして足をばたばたしたり、そうしている足がころころ太くて、もうこれまた可愛い。可愛いずくめです。それをにんまり眺めている私は「好々爺」だったね(笑)
お会計を済ませて外に出ると、車が増えていました。これから食事時なのかな?さっきは気が付かなかったことに、駐車場の端に笹竹が植え込まれていて、それを見上げると上空には晴れ渡った秋の空があかるくて、雲が浮かんでいました。
一人になって空を見上げると、舞ちゃんのことを思います。家のことや家事に追われて、外の世界とのふれあいが少なかった舞ちゃんもバイトで外に出ることが多くなっていろいろ変化したろうけど、どうしてるのかな。ホントのところ、舞ちゃんのことが良くわかっていないに違いないけど、自分はそんな舞ちゃんが好きで好きでたまらなかった。
しかし、今思うこと、「好き」にもいろいろあるんだ、って。私は舞ちゃんを恋人候補のように思っていたのだけれど、果たしてそれがホントのことなのだろうか。もしかして、今日の小学生の女の子のように「いるだけで可愛いと思う」妖精のような存在であって欲しかったのではないだろうか、これからじっくり考えてみようと思いました。
ボクは舞ちゃんが大好きです。しかし、弘子ちゃんはまた違う愛の対象であることに変わりはありません。弘子ちゃんが好き、舞ちゃんはもっと好き、でも心の中に収容する「箱」は一緒ではありません。
そんなことを考えていて、空を見上げる目に涙がこぼれました。違うんです!悲しい涙じゃないんです。「舞ちゃん、好きだよ。」という自分自身に感動しているバカ涙です。
まだまだ自分がわかりません。
PR
Calendar
Comments