
タクシー会社に勤めていて、代行会社は商売敵だから、今までもあまりよく言わなかったものですが、全国的に飲酒運転による事故が目立つので必然的に代行業者が注目されています。
「タクシーより安い料金」と言われています。タクシーは運転手は一人なのに比べて、代行業者は運転手が二人必要です。それでいながら本当にタクシーよりも安いのでしょうか。正直なところわかりません。本当のところは?
そこで昨日はある代行会社に面接に行ってきました。地域でいちばん大きい業者です。社長の自宅が事務所になっており、それは新興住宅地にある建売住宅でした。元はサラリーマンだったようです。ナマリもないし。
かんじんの料金のことは聞けませんでしたが、給与はタクシーよりも良い条件です。売上も、彼から聞くところによると短時間でけっこう売っているのです。本当かどうか、これから時間をかけて検証していく必要があります。
歳が行っている、という理由で少しでも良い条件で働ける職業を探す努力を怠っていたかもしれないと思います。反省します。
教習所で一緒に勉強していた仲間でも代行で働きたいという人がいたし、これは知らないと損をすることにもなりかねません。
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