
今日も代行会社の社長から電話があり、来て欲しいと言うのです。「一種免許は募集さえすればいくらでも応募があるのですが、二種免許はあまりないのです。応募があっても70歳の超高齢者だったり、持ち点が少なくて危険な人だったりします。ましてデリカさんのように、この仕事の将来を見て興味がある方ならぜひともいっしょに働いていただきたいと思っているんです。」若い社長は電話の向こうで熱っぽく話します。私も、エネルギッシュで前向きな彼が好きです。しかし、現在のタクシー会社には並々ならずお世話になったし、無碍には移動できないのです。それに、まだ新しい代行会社の実態がわからない、もっと詰めないと、高齢の私にはホントに世間の職探しの窓口は狭いのです。お金は欲しい、でも安定がなければなりません。そういうことを話して、今すぐの移動はほとんど不可能なので長い目で見ていていただけないかとお断りしましたが、信頼の置ける人だと思いました。
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