
久しぶりに公休になりました。それでも目がさめたのは4時、真っ暗ですよ。寒くなりましたね。布団の中でテレビを見ながらエアコンつけて、少ししてから「エイヤッ」と起き上がって台所でコーヒーを入れてくる、そんな一日のスタートでした。暖かい布団の中がいちばん幸せです。このまま時間を忘れたい。そんな気分です、公休でも何もすることも、したいことも、ないから・・・
この10日間、激しく変化する仕事の中ですべてがいい加減になっていて、満足感がありません。自分は、ただ、そこにいればいいのか、流れの中に飲み込まれてアップアップしていた10日間です。確かに、2種免許は価値がある資格でした。自分で書籍を買って読んで得た情報以上に求められている資格です。タクシー会社、バス会社、代行会社、どこも人手不足です。
しかし、今わかっていることは、どの会社も目立って利益が出ているわけではなく、ただ「タマ不足」なだけなのです。この免許を持って応募しても、高齢者でも採用はされる、しかし相手が吹聴するほどの収入にはつながらないのです。それだけ業界の質が悪いということですかね。
いま、自分の中での葛藤、このままタクシー会社でいいのか、それとも新しい職業を求めて代行会社にかわろうか。いまの会社では、いちおう「幹部」です。でも、経営者の手先であり、部品であることは、他の運転手と何らかわりはありません。そして成長頭打ちの業界。たいへんです。
代行会社にしても見えないことがたくさんあります。果たして面接で言われ、確認したとおりの収益が上がっているのか、これです。面接に来た人が欲しければ、ある程度事実を隠して面談するのはあたりまえです。内容が十分にわかりません。まだ、飛び込むには危険です。でも、新しい業界であり、伸びていく業界だと思う、これは間違いない。そして、もっと大きい夢は代行会社には私にも「独立の可能性」があることです。
事業を起こすにはさまざまな「座標」(尺度)が必要です。いま、自分が独立して事業を起こすのに。もうひとつ重要なこと「健康」があります。一人前の人間としての健康状態が維持できるだろうか。これは???です。まず。健康面を完全にしてかからなければ何時、何かが起こるかもしれない不安を残すわけにはいけません。そういう「座標」を見極めるために、もう少し時間を見ましょうか。必要な調査もしなければならないし。
まだ始まったばかりのタクシー業務をマスターしなければならないし、結論としてもう少しタクシーに乗っていたほうがよさそうです。
タクシーの重要任務「安全、かつ円滑な顧客管理」
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