
私は、いわゆる「もてる男」がどういう考えをして、どういう行動・思考をするものなのかは知っているつもりです。だから、相手が弘子ちゃんであれ、舞ちゃんであれ、自分がもっと楽に、楽しくやっていくにはどうしたらいいのかはわかっていたつもりです。
でも、舞ちゃんも弘子ちゃんも、ただかんたんに好きになって、会うようになった、のではなくて私が失った家族の代わりに心を支えてくれる特別な人であること、肝に銘じて思っています。
とは言いながらも、そう思うのは私だけで、「人間」を取り巻く、大きな法則の前には、やはり、ただの小動物でしかないのではないでしょうか。そして、こんな風に大げさに考えていることがかえって、ことの解決を遅らせている、ということはないでしょうか。
私は、それぞれの人にシカトを決め込み、ただ独り善がりにカッコつけてきたのではないのでしょうか。
ただ単なる友達、ではすまないのが男と女。
しかし、今は別れた女房を忘れることが彼女に対しての最大の愛情表現であって、もうこのまま一人で死んでいく、ということはとても出来る相談ではありません。
だったら、私はいったい、どうしたらよいのでしょうか。
ご心配おかけしています。 2010.09.04 コメント(27)
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