P-Blog アイデア&インプレッション

2005.03.19
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家のゴミ袋が減ってきたので、ある環境系の団体に、余った込み袋をもらいに行った。この団体は、若者が集う、野外イベントで、ゴミの減量キャンペーンをしたことで有名なところだ。
ウッドストックなど、昔のロックコンサートの映像を見ると、おおらかな時代だったのか、とにかく、イベント会場はゴミだらけなのだ。
しかし、こういう、大きなイベントや、レイブなど、野外で楽しむイベントは、ゴミなどの問題が起きると、二度とその場所で使えなくなる可能性を持っている。
阪神大震災のボランティアと一部が繋がったこともあるのだが、1990年代後半あたりから、日本でも、音楽や踊りを楽しむ者から、最初は、自分の遊び場を継続的に使いたいということなどから、環境問題を考え行動する動きが出てきている。
ここの、ゴミ袋は、一流デザイナーのデザインしたプリントがされているので、とても楽しいから好きなのだ。
さて、事務所に入ると。なにか、会議中だったのだが。ここの、親方のような方が対応してくれた。
その親方のような方が、今度、養子縁組をするそうだ。
東京都では、毎年、3000名もの子供が、育ててくれる親がいなかったり。なにかの事情で、親が子供を育てられないということで、養子や里親に預けることになるそうだ。
養子と里親の違いは、里親は、児童福祉法に基づき、保護者のない児童や保護者に監護させることが不適当な児童の養育を、都道府県知事に委託された者であり、あくまでも、18歳までの養育請負人なのであるのに対し。

そのなかでも、実親、養親、両方の扶養義務を負い、両方の相続権を持つ普通養子縁組と、戸籍上、実子と変わりなく記載される特別養子縁組の2パターンがある。
ちなみに、里親は、里親手当が出るので、それが、楽しくて、何人もの里親を受ける人もいるらしい。
さて、養子をもらったり、里親になるのは、ちょっとした資格が必要なのだそうだ。まず、婚姻関係があること。
この親方のような方は、このために、婚姻届を出した。
そして、都の講習を何回か受けるのだそうだ。
それにしても、この親方のような方が、養子について語るときの表情は、養子が可愛くてたまらないという感じだったのが、印象的だった。
ここんところ、少子化の一方で、不妊治療を受けて、どうしても、子供がほしいという方も多い。人によっては、不妊治療マニアのような人までいる。
先日、地下鉄でみかけたのだが、キャリアウーマン的な方が、一生懸命、日程表にマークを入れている。ふと、見てみると、不妊治療で有名なクリニック名が書かれていただけでなく、生理や性交の記録を、その日程表に、メモを見ながら、一生懸命書き込みをしていたのである。普段の生活が忙しいのもわかるし、一生懸命なのはわかるけど、そんなこと、昼過ぎでちょっと空いているとはいえ、地下鉄の車内でするなよな。
そこまで、しなくては、いけなくなる状況だからこそ、生まれるはずの子供の方が遠慮しちゃって、生まれてくれないのかもと思ってしまうほど、あまりにも必死で、とても、痛かった。
自らの力で産みたいという事は、とても大切なことだが、出産しなくても、親になる方法はあるし、それで、幸せを感じて生きていける事も出来るのだ。





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最終更新日  2005.04.02 01:55:11
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