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と言っても、三女が通う大学の日帰り観光ツアーに参加してきたのです。申し込みが結構あるらしく、申し込みが一寸でも遅くなると、参加できません。三女のお友達のお母さんに申し込んでいただき新幹線で行ってきました。気になるのは、三女の1人暮らしの様子です。まあまあ、きちんと生活しているようで安心しました。3日間仕事もせず、新幹線に揺られ、夢心地でした。娘とおいしいものを食べようと決めていきましたので娘の望むところについていきました。甘味処にも行きました。お好み焼きも食べました。お寿司も少しつまみました。大学4回生の今、初めて、娘が話してくれましたが「さびしくてたまらず、人と話したくてバイトを始めた」「さびしいからと言って、そうそうお友達のところばかりには行けず、人と会いたくて、バイトをはじめた」と。いまだにさびしい時があるようですが、少しは乗り越えたようです。いろいろな経験をしたんだろうなと思いながら少しは、その分成長したかなと感じます。帰りの娘の見送りに、一寸つらく涙がこみあげそうでしたが娘は「じゃね」と、大学にこれから勉強に行くとさっさと帰っていきました。
2009.11.25
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前から自分で煮たひじきを食べてみたくて、やっと今日それが、かないました。昨晩、ごぼうをささがきにして、乾しいたけを水に戻して油揚げを切って、と。油で食材を炒めて、酒とみりんを入れて、それから砂糖と醤油で適当に味付けをしました。夕食に主人と食べて、「あまい」と第一声でした。主人が甘いのがすきだからと思って、それが甘すぎてと。あと、にゅうめんをこしらえて、温かい気持ちで食事をして今、かたずけが済みました。夏に動きすぎたのか、疲れが少々出てきて、めまいがなかなかなおりません。じーっとして仕事を休むといいんですけど動くのがすきなたちで、動けると、あっち行ったり、こっち行ったりでしょうがありません。年を重ねるたびに、治りがだんだん遅くなっていくのを経験していきます。母たちが同じ年頃のあの時、もっといたわってあげとったらよかったろうにと反省しても今はもう遅しで、ごめんなさいと、心で詫びるばかりです。がんばって生きてる父たちに今できる範囲の親孝行をさせていただかなくてはと思うばかりです。
2009.11.10
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主人が2泊3日で上京してたんで、1人で動きまわりました。11月1日ということもあり、まず父の顔を見に行きました。入れ歯があわなくて、まだ、つらそうです。それから実家の納骨堂に行き、亡き母と話してきました。それから母の実家のおばさんの見舞い。しかし空振りでした。そして久留米へと。主人とお直しのスラックスを取りに行き、あれやこれやとうろついて車に乗ったのは4時。それから入院してる父のとこ。おいしいそうに夕飯を食べてました。主人がもう直ぐ帰ってきます。さあ、おいしいごちそうと私の笑顔で迎えましょう。
2009.11.01
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