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負傷後、初めてスパイクを履いて練習した高原。古巣との一戦での実戦復帰が見えてきた
右太もも裏の筋挫傷から再起をめざすJ1浦和の日本代表FW高原直泰(28)の、4月5日の古巣・磐田戦(静岡)での実戦復帰が見えてきた。高原は3月31日、負傷後初めてスパイクを履き、ボールをける練習も再開。ゲルト・エンゲルス監督(50)も「(1日からの静岡遠征に)一緒に行くかな」と遠征帯同の可能性を示唆した。
「静岡遠征? まだわかりませんが、(足の状態は)順調ですね」
前日30日の新潟戦で待望の今季初勝利をあげた浦和は、2日の清水戦(日本平)、5日の磐田戦(静岡)に備え、1日から静岡県内に滞在。この日の練習後、エンゲルス監督も「高原? 一緒に行くかも。磐田戦? (清水戦より出場の)可能性はある」と高原の古巣・磐田戦での復帰を、選択肢のひとつとして考えていることを明かした。
ブンデスリーガ移籍前、約5年間プレーした磐田からも今オフ、入団の打診を受けた。「今後、成長していけるところ」としてACLなど国際試合の経験を積める浦和を最終的に選んだが、磐田に後ろ髪を引かれる思いも残る。「(磐田は)やっぱり戦いたい相手ではある」と明かし、生まれ育った静岡で、さらに成長した姿を周囲の人たちに見せたい思いは強い。
試合まで残された時間は少ないが、古巣撃破の恩返しのため、高原が完治に全力を尽くす。
by サンスポ
どうとらえればよいのでしょうか!?いまいい感じの雰囲気なのでタカが来てくずれないか心配です。
J1川崎を電撃退団したFWフッキ(21)と、移籍先として有力視されている東京Vとの交渉が難航していることが3月31日、明らかになった。5億円(推定)の移籍金が問題とみられ、この日の交渉後、田中尚雅強化本部長と代理人のテオ・コンスタンチン氏の言い分も完全に食い違っていた。東京Vか他のJクラブか、それとも欧州リーグか。昨季J2得点王の去就が注目される。
突然の退団表明から5日。一刻も早く移籍先を決めたいフッキだが、国内移籍の最有力候補とみられていた東京Vとの交渉が難航している。
「はっきり言って、ヴェルディは難しいと思う。9割方、ムリ。お金もそうだが、あとは本人の気持ちだ」
東京Vとの約90分の交渉を終えた代理人のテオ氏が説明した。交渉前には「ヴェルディ? ないとはいえない」と話していた同氏だが、完全にトーンダウンした格好だ。
一方、東京Vの田中強化本部長は「今、発表できることはない。お金? 何とかするよりしかたない。まだつまっていない部分もあるので。ただ、そんなに長くはかからない」と、交渉に一定の手応えを感じていることを強調した。
両者の食い違いの原因として、テオ氏が「5億円? まあ、そのくらいだ」と認めた国内最高額の移籍金の存在が考えられる。J2だったとはいえ、06年度の人件費(スタッフを含む)が15億4600万円だった東京Vにとってはかなりの額だ。
昨季、レンタル移籍で東京Vに在籍したフッキは37得点でJ2得点王、チームのJ1復帰に貢献した。そのフッキが抜けた今季、リーグ戦3試合で2得点、1分け2敗の16位と低迷している。萩原社長が「金額だけではなくいろいろ問題はある。ただ欲しいことは欲しい」と言えば、柱谷監督も「もし決まれば攻撃の軸ができる」と獲得に期待を寄せた。
Jリーグを断念した場合、「本人もスペインを考えている」(テオ氏)と、7月1日の欧州移籍市場解禁を待って、スペイン移籍も視野に入れるフッキ。21歳のストライカーの進路は、どこに向けられるのか。
フッキがヴェルディーに入ったら怖いですね。ただ21歳とまだまだ若いのでスペインもいいかもしれませんね!!
それじゃあ。