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種から育てたジニア・プロフュージョンの蕾が膨らんできました。うろこ状の模様が日増しに大きくなっているのが判ります。こちらの苗はすでに脇芽からも蕾が出ています。現在46苗全てに蕾が確認できることから、あと何日かかるか分かりませんが開花は一斉になりそうな感じです。ポット上げ時にまとわりついていたアブラムシやエカキムシもいなくなり今のところ病害虫の心配はなさそうですが、バラの黒星病治療のため散布したマネージ乳剤が余ったので、ジニアにもうどんこ病予防に散布しておきました。
2009年06月23日
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4月初めに切り戻ししたアブチロン「初恋」と「ピンクカメレオン」であるが、すでに蕾が続々と膨らんできている「初恋」に遅れること約1カ月、「ピンクカメレオン」にもようやく蕾がついた。とりあえず1個、葉っぱの裏側にひっそりと…2株とも強剪定から1ヵ月半で樹形が回復し、あとは開花を待つのみである。と思ったら、、、鉢を回すと裏側で「初恋」がもう開花していた。それともう一つ気付いたのは、「初恋」の葉にかすり状の食害痕があったこと。すでに奴等の活動は始まっていたのである。犯人は見つからなかったが、早速スミチオン1000倍液を散布しておいた。昨シーズンは購入時の8月から強剪定した先月まで9カ月間咲き続けた「初恋」。今シーズンはどこまで記録が伸ばせるかにも注目していきたい。
2011年05月15日
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昨秋から紆余屈曲を経ながら面倒を見ていたデュランタ2鉢の内、「パープルラブ」のタグが付いていた方がついに開花しました。今のところ花芽が出ているのはこの1枝だけですが、我が家で開花したのは初めてなので咲いただけでも感動モノです。今まで親父が管理していてなぜ一度も咲かなかったのか…、恐らくは花芽が出る前に親父が強剪定をしてしまっていたからではないかと思われます。なぜなら今年は枝が伸び放題の状態を耐え忍んだ結果花芽が出たからです。肝心の「甘い香り」についてはこの一輪だけではほとんど感じられませんが、実は先週末いつものHCでウチのと同じ「パープルラブ」というタグが付いた開花苗を発見し、すでにバニラのような香りを体験してしまいました。開花苗は2種類あり9センチビニールポット苗が299円(!)、5号鉢苗が999円で、どちらもウチのと同じタグ(生産者も同じ「遠州カクタスさん」)が付いていましたが、ちょっと違ったのは「パープルラブ」の文字の横に括弧書きで(宝塚)と書かれていました。つまりパープルラブは「宝塚」の一商品名だったわけです。開花と合わせて品種がはっきりしたことで、まずはめでたし、めでたしです。。。
2009年07月23日
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半年前の3月に植え替えしたヒューケラ6株ですが、本格的に植え替えするなら秋がベストシーズンなので、久しぶりに避暑地(それぞれの木陰)から集合させてみると…左︰PW「チョコミント」右:PW「シルバーデューク」シルバーデュークは半年前パンパンに根が張っていたのが嘘のようにやせ細ってしまいました。左︰PW「メープルファッジ」右:PW「スウィートプリンセス」こちらも地際が丸見えで、あまり状態は良く無さそうです。左︰ハルディン「ノーザンエクスポージャー アンバー」右:「ベリースムージー」PWドルチェ組の凋落振りに対してハルディン組は順調に成長しました。というわけで、PW株の方は救済目的での植え替えになりそうです。「チョコミント」の鉢は中からミミズが8匹も出てきました。土壌改良の助っ人と呼ばれるミミズですが、鉢の中では歓迎されない存在で、根はボロボロでした。「シルバーデューク」は半年前の根がすっかり溶けてしまいました。「スウィートプリンセス」もボロボロ。「メープルファッジ」はPW株で唯一、根鉢が残っていました。ハルディンの「ノーザンエクスポージャー アンバー」は株分け出来そうですが、茎が立っていないのでそのまま植え戻しました。「ベリースムージー」は茎が7本もあって伸び上がっていたので株分けすることにしました。しかし、根はうまく取れませんでした。✂️分離した2本は5号スリットポットへ植え付けました。マグァンプK、ダイアジノン、オルトラン等を混ぜ込んで、元の6号スリットポットへ植え戻しました。思っていたのとは違う残念な秋の植え替えになってしまいましたが、ここからリベンジして行きます。
2026年09月28日
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庭のキンモクセイの木の下に吊るされたまま冬越ししたデュランタ「パープルラブ」。いつからウチにあるのか一度も花を見たことがない苗の再生プログラム開始です。↑そもそも底面給水鉢を改造して流用すること事態、我が親父の無謀ぶりが窺えます。 さて早速植え替えと行きたいところですが、ここで問題が発覚。枝先の新芽が黒く痛んでいるのです。病気なのか今までの寒さのせいか分かりませんが、たとえ薬剤散布したとしてもこの芽が正常に回復するとは思えないし、何より気持ち悪いので思い切って剪定してから植え替えることにしました。鉢から抜いた状態。根の周り具合は普通か。鉢はキキョウとお揃いの6号黒焼鉢を使用。用土は、先日処分したポーチュラカの土をふるいにかけたもの(赤玉中・小粒、バーミキュライト、パーライト混合)7:腐葉土3に、くん炭とケイ酸塩白土を少々。鉢底穴付近にナメクジ除けとして銅線を渦巻き状に巻いたものを仕込んだ上に鉢底石を敷き、主幹が真上にくるよう株の中心をやや右にオフセットして植え付けました。そして元肥は今回初体験となる住友化学園芸「マイガーデン」の試供品で、20g入りのところ5gほどを株元にパラリ。いつものマグアンプK中粒と違い2~3か月の効き目で植物の生育に合わせて追肥としても使用できるのは便利ですが、「チッソ11:リン酸11」というのはマグアンプKの「チッソ6:リン酸40」と比べるとちょっと…という気がします。しかしマイガーデンには「土に活力を与える腐植酸」というものがブレンドされており効果を確かめてみたいと思います。無事植え替えが完了しましたが置き場所がないので、とりあえずベランダガーデンでリカパンと同居させることにしました。今後は週イチで液肥を与えていく予定ですが、今年こそ私の管理下で初の開花が見られるか挑戦の始まりです。 ところで、デュランタを置いた時に手前のリカパンを見て気付いたことですが、左の鉢植えは、2008年の新色で唯一の購入苗であるエンゼルピンクリカ。右下は、開花23号のメープルリカ。どう見ても同じ花色ではないかと。。。種蒔きリカパンには本来エンゼルピンクリカは入っていないはずですが、エンゼルピンクリカはメープルリカの変異で誕生して売り出されたものなのでしょうか?安易に品種を増やせば売れるってもんでもないでしょうに…サカタのタネさん!久しぶりに別館もアップしたので覗いて見て下さい。←クリックして頂ければ幸いです。にほんブログ村
2009年04月06日
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今週も生き急ぐかのように宿根草を爆買いしたので、毎日少しずつお披露目していきます。まずトップバッターは、タイトル通り10年振りにトリトマを購入しました。左:トリトマ「パパイヤ ポプシクル」1320円10年前のトリトマは激安でしたがすぐ消えてしまったので、今回は奮発してみました。💰️右はついで買いのオルラヤ「ホワイトレース」330円で、こちらは耐寒性の1年草ですが、こぼれ種で殖えるらしいので買ってみました。トリトマの植え付け場所は、先週アガパンサスとど根性クリローを移植して確保したスペースです。オルラヤは夏には枯れるので、サルビアの間に植え付けました。この2株を植えただけでも興奮気味ですが、まだまだ続くので鼻血に注意です。😄
2024年11月02日
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まだ咲いていると言うべきか、これしか咲かなかったと言うべきか、夏の花デュランタが寒風の中で虚しく咲いています。手塩にかけても期待に答えてくれないから地植えに降臨もしません。これで見納め、サ・ヨ・ヲ・ナ・ラ・・・
2011年11月30日
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一旦花が終わりかけたデュランタがまた咲いてきました。この花を見るとついつい「バニラのような香り」を嗅ぎたくなってしまいます。それにしても、もはや鉢植えの範ちゅうを超越した枝葉の伸びっぷりですが、こうして見ると昨年まで一度も花が咲かなかったのは親父が花芽のつく前の枝を剪定してしまったのが原因ではないかと考えられます。一応花が咲くことは分かりましたが、やはりこの株姿では大き過ぎるので、花が終わったら剪定して来年はもう少しコンパクトに仕立ててみようと思います。
2009年10月07日
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ウチの庭には大きなキンモクセイの木があって今年もオレンジ色の花とともにいい香りが漂ってきました。庭木の手入れは親父がやっているので私はノータッチなのですが、このキンモクセイの木の枝に以前からS字フックで吊り下げられている花の咲かない謎の鉢ものがありずっと気になっていたので親父が留守の間に調べてみることにしました。「パープルラブ」…?? 場末のスナックみたいな名前です。そう言えば去年は紫色の花が咲いていたかな~?、でも「甘いほのかな香り」は嗅いだことはないです。とりあえず、「パープルラブ」と生産者と思われる「遠州カクタス」の2つのキーワードをネットで検索してみました。すると、遠州カクタスさんは静岡県磐田市の生産農家で、「パープルラブ」とはデュランタの商品名であることが判明しました。デュランタって初夏から今頃まであちこちで目にする紫色の花ですよね?何でウチのは花が咲かないのでしょうか?やはりやる気のない親父が管理(放置)しているせいでしょう、水をやろうとしたら根詰まりしていてなかなか水を吸ってくれません。葉っぱだけでは種類が分かりませんでしたが、よそで見たきれいなデュランタがウチにもあるならば私が立ち上がらねばならないでしょう!来春は私が植え替えをして立派な花を咲かせてやるぞー、と誓いつつ元の場所に戻そうとした時…パキッ大きい枝が1本折れちゃいましたー!オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ親父には「花も咲かないし枝が伸びすぎていたので剪定した」と言ってごまかしました。(^_^;)だけどやっぱりこの大枝をそのまま捨てるのは気がひけたので急遽挿し木にトライです。穂先10センチ程をドリンク剤のビンに水挿しして発根するか見てみたいと思います。また面倒なものが増えてしまいました。。。
2008年10月12日
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誤って折ってしまった枝の穂先を水挿ししたデュランタですが、半月ほど前に発根の兆しが窺えたものの気温の低下とともに止まってしまいました。↑白いボコボコした(気持ち悪い)ものが出てきたので発根か?と思ったらその後は変化なしやはり挿し芽の時期としては遅かったせいなのでしょうか。これだけを見る限りでは挿し芽は失敗と言えるかも知れません。しかし変化がないということは「死んでもいない」と言えるわけでして。。。実際、毎週水替えの時には発根しかけのボコボコ部分から泡が出てくるので、しっかり呼吸はしているようです。…なので、捨てるのもかわいそうだし洗面所の窓辺に置いておいても邪魔にもならないのでこのまま観察を続けたいと思います。それより、この挿し芽の親株の方は寒空の中で相変わらずキンモクセイの木の下にぶら下げたままになっており、こちらを霜に当てない方法を考えるべきではないかと思うのですが。。。(エネルギーの使い方を間違っている自分に気付く今日この頃…)
2008年11月26日
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6月に挿し芽したデュランタは3か月ですっかり立派になりましたが、どうやら今年の開花は無理のようです。親株も今シーズンは度重なる剪定で機嫌を損ねたのか咲く気配がなく、もはやデュランタ親子は徒長してお行儀の悪い邪魔な存在としか思えなくなりました。そんな折この鉢が必要になり、挿し芽株は処分してしまいました。親株は(完全に木なので)処分するのに手間暇がかかるため、しばらく放置しておきますが、あのバニラの香りが嗅げないのは残念です。誰か徒長しないデュランタを品種改良してくれないかなぁ。。。
2011年09月16日
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屋外で冬越し中のデュランタですが、昨シーズンは寒空の下完全放置だったのに対し、今シーズンは軒下でビニール袋掛け保温で管理していることです。そのおかげか、今シーズンは年明けまで葉っぱが青々としていましたが、ここに来てさすがに落葉が始まったようです。今後は、3月頃に植え替え(昨シーズンは4月)する予定ですが、左側の8号鉢の方はサイズダウンさせ、コンパクトに仕立ててみようと思います。
2010年02月04日
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誤って折った枝を水挿ししていたデュランタですが、先日は発根せずとも生きているためこのまま観察を続けると宣言しましたが撤回することにしました。というのも、この挿し芽の親株の他にも我が家の狭い庭に「隠れデュランタ」が大量に潜んでいるのを発見したからです。まずは大鉢、奥の方にあったので存在に気付きませんでした。そして驚愕の地植え、昔はなかったはずですが間違いなくデュランタです。親父のヤツいつの間にこんなものを…(-_-メ)鉢植えも地植えも草丈ばかり立派ですが今年は全く花が咲きませんでした。結局我が家にはデュランタが鉢植え2株と地植え1株の計3株(しかも花が咲かない株)あることが判明したので、挿し芽で株を殖やすことより今ある株をいかに開花させるかに注力したいと思います。本来そんなに難しい花ではないはずなのですが…
2008年12月02日
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いつものホムセンに行くとすでにチューリップの球根が入荷していました。まだ本格的な展開ではなく種類も少なめでしたが、冷やかしで眺めているとチューリップとはまるで異なる「お化け椎茸」のような巨大な球根に目が留まりました。その名は、「原種シクラメン“ヘデリフォリウム”」。管理方法はどこにも書いていないが、売場には「マニアックな球根を育ててみませんか」みたいなPOPが立っていたので…衝動買いしてしまいました。Lサイズ999円とMサイズ799円の2種類ありMサイズを買いましたが、計ってみると直径は12センチでした。何の説明もなく「裸のまま縄で縛られて」おり、しかも普通のシクラメンの球根とはちょっと違うので、最初は上下がどちらか判りませんでしたが、どうやらこちらが芽の出る上側のようです。裏面はツルンとしていますが、根はどうやって出てくるのでしょうか?判らないことだらけの中、唯一判ったのは普通のシクラメンと異なり植え付け時に球根の頭も埋めるということ。鉢はアイリス和彩5号、用土はひゅうが土5:腐葉土2:赤玉中粒2:ソフトシリカ1にバットグアノを混ぜましたが、現時点で肥料は入れませんでした。一般的には鹿沼土や軽石を入れるところをひゅうが土で代用したところが、私なりの「マニアック」なところでしょうか。非休眠で夏越し中のガーデン&ミニシクラメンとクリローに囲まれてベランダに鎮座しました。ヘデリフォリウムの花期は晩秋から早春のようですが、年内開花はガーデン&ミニシクラメンたちに譲って、こちらは来春の開花を待ちたいと思います。
2011年09月04日
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甘い香りを楽しませてくれたデュランタ大小2鉢はいまだ健在ですが、冬支度(と言っても屋外放置ですが)に向けて株姿を整えてやる必要があるので、花が咲き終わった枝を中心に剪定することにしました。まずは大鉢。春の植え替え時と比べて貫禄充分になりましたがやはりメタボぎみなので、上のほうを中心にバッサリ切りました。そして小鉢は半年前の面影もないほど、大鉢以上に枝が伸びてしまいましたが、こちらもバッサリです。デュランタは強剪定するとさらに枝が暴れるらしいのですが、来年考えることにします。花が咲いている枝も花後剪定すればだいぶコンパクトになり冬越しも楽になるでしょう。
2009年10月25日
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父亡き後、手入れが行き届かず荒れた庭ですが、、、ヤブランが開花しました。もう10年以上、増えもせず減りもせず、この場所に鎮座しています。こちらはスノードラゴンです。かつては鉢植えで育ていましたが、いつの間にか(記録無し)地植えになっていました。スノードラゴンは、地下茎で砂利道まで子株が増えており、ちょっと厄介です。さらにその周りに見えるイワヒバは、もともと父の盆栽仕立てから庭の至るところに増殖して困っています。いっそ、かき集めてメルカリで売れないかなぁ。(爆)
2023年10月02日
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数年前から気になる存在でしたが、ホムセンで見るといつも蒸れていたり、徒長したりした「へなちょこ」苗しかなく今までスルーしていたところ、ようやく良苗に巡り会えたので1ポット買ってきました。アサギリソウ(朝霧草)です。(199円也)繊細で柔らかいシルバーリーフの触感は何ともいえず、思わずナデナデしてしまいます。しかし期せずして良苗に巡り合って衝動買いしたため、植え付け場所の確保に苦労しました。とりあえず、先週サザンクロスとカルーナを植えた花壇の中に入れようとしましたが、アサギリソウは結構巨大化するようなので、そのことを考慮しなくてはいけません。そこで、石組みを変更(1個増やして陣地拡大)して、アサギリソウをセンターポジションに据えてみました。本来は寄せ植えの脇役的存在ですが、こうしてど真ん中に植え付けると結構目立ちます。問題は、今回の陣地拡大で間もなく予定されている手前のチューリップ&ムスカリ球根植え付け用地が狭くなったこと。もしかすると、再度陣地争いが勃発するかも知れません。。。
2012年10月07日
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デュランタの花の最後の一輪が終わりました。10月に実施した剪定で屋外での冬越しに十分邪魔にならない程度まで刈り込んでありましたが、先日HCで見たデュランタの大苗をつぶさに観察して、剪定にある一定の法則があることを発見しました。それが本当に法則なのか定かではないのでここでは公表しませんが、これに従えばもっとコンパクトな株姿にできそうなので、再度切り詰めてみました。なお、屋外管理では昨年は全て落葉してしまいましたが、今年はダメ元で例の透明ゴミ袋でデュランタも保温してみることにしました。
2009年12月08日
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見切り品で買ったポーチュラカのミニプランターですが、水やりすると全然土に浸み込まず、本来水はけのよい土が好みのポーチュラカが苦しそうに思われたので、新しい用土に植え替えすることにしました。まずは株を引っこ抜きます。プランターをとんとん叩くとプランターの形をした土ごとスポッと抜けました。土が2層に分かれているのが判ります。上の黒っぽい土はピートモス系のようですが、下の茶色っぽい土は赤玉土のカスを集めて練った粘土のようなグチャグチャした状態で、水はけが悪いのはこの土が原因のようです。新しい用土はガーデンシクラメンの植え替え時に用意した、赤玉小粒3・ピートモス3・腐葉土2・バーミキュライト1・パーライト1の余った用土に桐生砂を1割ほど加えてみました。プランターの底には鉢底石とガーデンシクラメンの植え替え前の土に入っていた赤玉中粒とケイ酸塩白土を再利用して敷きました。植え替え後は水がサーッと一気に底まで吸い込まれてイメージ通りいい感じに仕上がりました。さて、今回シーズン後半に見切り品のポーチュラカを買ったもう一つの目的は冬越し用の挿し芽株作りにチャレンジすることです。親株の方は赤・白・黄・橙・桃の5色あるので、切り戻しも兼ねて各色5本位ずつ挿し芽しようと思いましたが、赤だけが貧弱で2本しか挿し芽が取れませんでした。挿し芽の用土はバーミキュライトとピートモス5:5にパーライト少々です。30分ほどコップで水揚げしてから挿しました。挿し芽を作るのが主目的だったので、親株の方の切り戻しはほとんどやってません。赤の株が伸びたらもう一度挿し芽してみるつもりです。ポーチュラカの冬越しは難しそうですが、ダメ元なので楽しみながらやってみたいと思います。(^^)
2008年09月01日
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今年は存在感が薄かったアメリカンブルーですが、昨年の冬越し後、瀕死状態だったことを思えば見事な復活と言えるでしょう。そして、まだまだ花も蕾もありもったいないところですが、霜が下りてくる前に再び冬越し準備のため切り戻しすることにしました。当初の1/3くらいまで切り戻し、余計な体力を消耗させないよう花と蕾は全てカットしました。しばらくの間は今まで同様ベランダの軒下で管理していきますが、今年は室内には取り込まず、リカパン苗が巣立った後のビニール温室で冬越しさせようと思います。
2009年11月09日
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2週間前、贅沢仕様のオリジナル用土で植えかえした休眠中のシクラメンですが、、、左の9シーズン目を迎えるガーデンシクラメン白株は特に変わりないようですが、右の昨冬購入株のミニシクラメン「ワーリーギグ」の方は黒ずんだ色をしているので、割りばしで突いてみると・・・球根がグズグズに腐っており、しかも中から白い虫が1匹出てきました。この虫・・・ギョエー! ウジ虫 (自粛)やんけ!という訳で、今冬のシクラメンは1株のみに確定しました。
2016年07月18日
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先週の予告(予想)通り、ヤマブキの開花終了と入れ替わるように、コデマリが開花しました。滝のような小花が綺麗ですが、大きくなるに連れヤマブキと喧嘩するようになりました。なので、花後はバッサリ剪定して、来年はコンパクトに仕立てようと思います。
2014年05月02日
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あけましておめでとうございます。2016年元旦も昨年同様、女・子供はお留守番で、男衆2人、千葉県・成田山新勝寺へ家族全員分のお札とお守りを授かりに行ってきました。今年も入場規制で大混雑でした。我が子を初詣に連れていくのは、相当未来の話になりそうです。一方、奥の公園は相変わらずガラガラでした。帰り道の参道で、太郎次郎一門の「ひとみ&みらい」が猿回しのパフォーマンスをやっていました。今年はさる年だから、お猿さんも稼ぎ時で忙しくなるでしょう。・・・というわけで、今年もよろしくお願い致します。
2016年01月01日
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ジニア プロフュージョンの発芽状況は先週半ば時点で46/68個でしたが、週末の雪による寒さで数本の生長がストップしてしまった模様です。暖かさが戻れば未発芽のものも含め追いついてくれる可能性はありそうですが、すでにプランターの指定席も30~35程度と決まっているため、生長の悪い苗を間引くことにしました。こちらは残す苗 早くも本葉が出始めています。間引き苗 心を鬼にして…今まで種まきに際しては、種苗メーカーの公表値を無視していかに数多くの苗を育てられるかを自慢していた感がありましたが、これからは量より質で勝負しようと思います。当初は36連トレイ1マスに1個ずつ移植して36苗に厳選するつもりでしたが、この先も天候不順で脱落する可能性があるため、今回は38苗を残すことにしました。不織布で日射しを和らげるか、ビニールで保温するか、本葉が出揃うまで試行錯誤が続きそうです。
2010年04月20日
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花が咲き終わったら剪定しようと思っていたクジャクサボテン大小6鉢たち。結局何もしないまま1カ月以上経過してしまい、「これはいかん」と思って剪定することにしました。で、剪定後。全然変わっていないように見えますが、、、このように傷んだり萎びた葉を中心に3分の1くらいボリュームダウンさせました。秋の植え替え時にはもう少し株を減らすかも知れません。ただし、このクジャクサボテンたちは元々親父が無秩序に殖やしたとは言え、私が一気にリストラしてしまうのも気が引けたので…世代交代も手掛けることにしました。(^_^;)
2009年07月10日
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非休眠法で夏越しした多年シクラメン3株ですが、今年は猛暑だったわりに例年より元気に乗り切ってくれたなぁ~、と思っていました。先週までは。。。ところが今週、大雨のあと猛暑がぶり返した日に水やりのタイミングを逸してしまい、グッタリと萎れさせてしまいました。(T_T)特に右端の白株のダメージが一番大きいようです。白株は昨シーズン爆咲きして、今年の夏越しも一番順調だったのに…こうなったら株をリフレッシュさせる方法はただ一つ、植え替えを実施することにしました。奇しくも昨年も同一週に実施しているので、ちょうど良いタイミングでしょう。左から、6シーズン目ガーデン・ピンク、4シーズン目ミニ・赤、4シーズン目ガーデン芳香白。根の張り具合は3株とも問題はありませんが、ゴールデン粒状培養土を主体にし手いたわりに大したことはないな…っといったところでしょうか。そして恒例の流水根洗いです。3株とも根腐れ等の異常はありませんでした。今シーズンの用土は「原点回帰」して、赤玉中粒4:完熟腐葉土2:ひゅうが土2:バーミキュライト1:もみ殻くん炭0.5:ソフトシリカ0.5に有機石灰、バットグアノ、マグアンプK中粒10g(1鉢換算)を混ぜ込んでみました。6シーズン目ピンク株4シーズン目赤株4シーズン目白株植え替え後、なんでこんなに株元が丸見えなのかというと…ついでに夏越し中見合わせていた摘葉をドバっとやったからでした。残りの葉も徒長しているので本当はゼロ枚にしてもよかったのですが、とりあえず新葉が出たら順次古葉を摘んでいこうと思います。仕上げにベンレート1000倍+スミチオン1000倍を散布して終了。もうしばらくは、遮光ネットの下で過ごすことになりそうです。
2011年09月10日
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今年は数は多いが小粒だと思っていた外塀のアジサイの花であるが、、、次第に大きくなって木も重そうである。すでに満開に近い状態と思われるが、あと半月くらいもってくれることを期待したい。いっぽう、今年購入株の「ダンスパーティー」が一足先にドライフラワー状になってきたので、切り戻しと植え替えを実施することにした。植え替えは本来の適期ではないが、購入時の窮屈な4号鉢のままでは今後の生長に良くないと判断した。案の定、ポットから抜いた根は一部根腐れを起こしていた。新しい鉢はアイリスオーヤマ「和彩」深型6号で、用土はミニトマト以来すっかりお気に入りの野菜用培養土に有機石灰・もみ殻くん炭・ソフトシリカ・バットグアノを追加し、元肥にマグアンプK中粒10を混ぜ込んだ。切り戻し位置は花の2~3節下で、本当はもう1段下で切りたかったのだが、、、新たな蕾が上がってきた枝があるため、思い切れなかったのである。この蕾は今後の暑さで萎んでしまう可能性もあるのだが、出来ることなら咲かせてやりたい。そして今回、アジサイとしては初の試みとなる挿し木にも挑戦した。アジサイの挿し木については、「翌年咲く」説と「2年後に咲く」説が存在しているので、自分で検証してみようと思う。ちなみに自分の仮説は「翌年咲く」としておく。
2011年06月20日
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2週間前にフォーエバーローズ「サンマリノ」にハダニが発生して急場しのぎでスミソン乳剤を散布し、その後購入したマラソン乳剤をそろそろ使おうかと思っていた矢先、いつの間にかまた大量発生してしまいました。しかも4鉢全てに…(T_T)あわててマラソン乳剤1000倍を散布しましたが、大半の葉がダメになってしまいました。さらに2時間後、まだ動きまわるハダニを肉眼で確認したので「粘着くん」100倍を追加で散布し見た目は根絶しました。ただしまた復活するかもしれないので、今後は油断せず徹底抗戦の構えで行こうと思います。 DIY棚でバラの近くにあるシャコバサボテン、ガーデンシクラメン、カランコエ達にも予防的にマラソン乳剤を散布しました。
2009年08月24日
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2週間ほど前から青葉が萎れてきて怪しかった2年目ラベンダー「センティヴィア」ですが、、、やっぱり枯れてしまいました。こうなったら復活もあり得ないので鉢を片付けようと近づいてみると、枯れ枝に何かが・・・「蛾(ガ)ーーーン!!」枯れ枝に擬態した蛾がお昼寝しておりました。もう今度こそ絶対ラベンダーは買いません。多分。。。
2017年08月20日
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2月に地上部が無い状態で購入したフロリダ系クレマチス「水面の妖精」から新芽が出てきました。🌱ツルが何本出ているのか未確認ですが、1本ではないのでこれからが楽しみです。こちら2シーズン目のインテグリフォリア系「アラベラ」も新しいツルが伸びてきました。そして先月購入したパテンス系「ドクターラッペル」からも旧枝、新枝それぞれ芽が出てきました。今後はツルの誘引をしつつ、蕾の出現を待つことになります。
2025年04月01日
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深夜1時…期待していなかったクジャクサボテンが今年も開花しました。中途半端な冬越しで葉がズタボロになったので春に処分するつもりでしたが、忙しくて放置していたら蕾が1つだけついたので捨てられなくなりました。この大輪の花と芳香があるからやめられないのです。😄
2025年06月10日
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地植えのミヨシクリロー開花祭の後編は若い株たちです。昨年購入の「エレガンスホワイト」が初開花しました。「エレガンスハニーワイン」「ホワイトプリマドレス」は初年度以来の2シーズン振りの開花となりましたが、「オーロラプリマドレス」は初年度の開花以降2年連続花無し、「グレイスプリマドレス」に至っては3年連続花無しという不名誉な新記録樹立です。😭手前「プチドール彩」 奥「エレガンスシードル」どちらも今年は昨年よりパフォーマンスは控えめとなりました。オマケ先週購入した三代目「チェリーシフォン」が開花しました。こちらも将来的な地植えのため大事に育てて行こうと思います。
2026年03月06日
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昨年は花芽がとろけてしまったクリロー「利休」が2年振りに開花しました。このアングル、下から見上げて苦しい体勢で撮影しているのですが…横から見るとキャベツのようです。花芽は沢山ありますが、黒ずんだ部分が多く2番花は望めないので、サッサと切り戻して夏越しに備えようと思います。
2026年03月07日
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3シーズン目の今年、なんとか1輪だけ咲いた曽田クリロー「利休」と2年連続で不発だった加藤クリロー「プリマヴェーラゴールド」でしたが…4月に入って前々から怪しかったブラックデスの症状が顕著になり、株が急速に衰えたので諦めることにしました。😭今さらですが、他の株に伝染する恐れがあるので、鉢も土も丸ごと処分しました…中身を除いて?!😳地上部の黒い葉をカットしても根は生きていたので、ダコニールで薬浴してワンチャンに賭けてみることにしました。😖なぜ諦めないかと言うと、9年前、地植えのミヨシ「フローレンスピーチ」がブラックデスの初期症状だったのを克服して今でも元気にしているからです。他のクリローとは完全に隔離して管理しますが、果たして…
2026年04月10日
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3ヶ月前、夏越しの為庭の奥に移動させていたクリスマスローズですが、豪雨による冠水(灌水ではない)が心配なので様子を見にいくと…以前より茶色い鉢が増えたような嫌な感じ。加藤「アフロディーテ」吉田「カメレオン」広瀬「ピンクニゲル」死亡確定。😭横山「プチドール」ミヨシ「プチドール沙羅」死亡確定。😭😭加藤「モーリー」四姉妹は3株死亡。😭😭😭「ピンクフロスト」はなんとか持ちこたえましたが、「氷の薔薇ピコティー」はダメでした。😭堀切園「ウィンターシンフォニーHEXE」これが一番まともか…花郷園「パピエ ブランシュ」新葉が動いてしまいました。ミヨシ「チェリーシフォン」(三代目)も新葉が動いてしまいました。広瀬「クレオパトラ」(三代目)新葉が早く動くと開花しないと言われますが、果たして?鉢植えで生き残った6株長雨によるカビ対策にダコニールを散布しておきました。鉢管理は面倒なので、プレミアムクリローも含めて地植えにするという究極の選択肢もあるのですが、、、
2026年09月08日
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先週、避暑地から定位置へ帰還したクリロー6鉢ですが、「チェリーシフォン」(三代目)の新葉が萎れてしまいました。😭台風避けで軒下へ移動させたのですが、先週の画像の通り微妙に外側の位置だった為、夜中に降った大雨に当たってしまったようで、「チェリーシフォン」だけが犠牲になりました。最後に晴れたのはいつだったか思い出せないくらい雨続きで気分も晴れない今日この頃です。
2026年09月26日
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先月花後の剪定を済ませていたアジサイ「ダンスパーティー」。例外として再び花芽が出てきた枝を温存していたのだが、、、暑さのせいか蕾の成長が止まってしまったようである。このままいつまでも放置していると、肝心の来年の花芽がつかなくなる恐れも出てきた。そこで温存していた枝の切り戻しを行い、さらに前回切り戻した枝についても、もう1段下の位置まで再剪定してギリギリまでコンパクトにした。そしてこちらは1回目の剪定時に挿し芽したもの。全く変わり映えしないのは生きている証拠だと思うが、発根状況は?なのでもうしばらく静観である。
2011年07月15日
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