今が生死

今が生死

2026.09.16
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カテゴリ: 生き方
玄関に置いてあるペンタス

新聞を見ていたら「誇りを持とう」という記事があった。一般的には「誇りを持とう」という場合は日本人として誇りを持とうとか自分の会社は世界一だからその会社で働いていることに誇りを持とうなどに使われることがあるが、この記事では自分に誇りをもとうという記事だった。そういわれても失敗したりミスばかりしている自分に誇りをもてるだろうか?若い時は颯爽としていたが齢とってよぼよぼになり物忘れも多くなった自分に誇りが持てるだろうかと思った。確かに優れた技術や能力を持ち、人にやさしく思いやりがあり、背筋も真っすぐな人は誇りを持てるかもしれないが、技術や能力もなく、猫背でやっとこさ歩いている人は誇りを持ちなさいと言われてもピンとこないかもしれない。私もそれに準ずる状態である。それでも誇りを持ちなさいと言う。そしてよく考えてみた。誇りを持てば背筋も真っすぐになり行いも正しくミスも少なくなる傾向がある。自分は駄目だと言って全く誇りがないと乞食のようにヨタヨタとさ迷い歩くことになる傾向はある。誇りがあるかないかで人間が決まってくるように思えてきた。自分について言えば今の自分は外見的にも内容的にもとても誇れるような人間ではない。しかしだからと言って背中を丸めてヨタヨタあるいていたら益々みすぼらしい人間になって行く。例え背中や腰が曲がり髪の毛がなく皺だらけになっても心に誇りがあれば輝いていくかもしれないと思った。そうだ皆さん一人一人が誇りをもてば今より良くなるのは確実だと思えてきた。皆さん誇りを持ちましょう!!





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Last updated  2026.09.16 22:13:50 コメント(4) | コメントを書く


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