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今年は、satomama好みの映画がたくさん上映されます嬉しいです仕事に行っていたときには、「映画なんて見ている暇がな~い」と、始めから諦めていたのですが、暇がたくさんある今は、行きたい放題。(でも、今はお金がない) それで、昨日は、『テッド』を観てきました。 やはり、R指定。きわどい台詞と映像が・・・。でも、気晴らしに観るには、笑いと人情がある、面白い作品。 ちなみに、今回は、映画6回で1回ただ、を利用して観たから、お金はかからなかった さて、次は何を観よう4月公開の『オズ』は、決まりだな。
2013.01.26
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確か、残暑のころ、暇をもてあましていたsatomama、楽天レンタルでDVDを借りたのです。まだ仕事をしていたころ、とても見たかった映画、『ロード・オブ・ザ・リング』、でも、見に行く暇と気力なし、で、結局第1話を見逃して・・・。だから、第2話、第3話も見ず終いだったので、「よし、暇になった今こそこれを見よう」 で、はまった。面白い、とってもそれに、レゴラス役のオーランド・ブルームがかっこいい(そう、satomamaはいい男が大好き)『パイレーツ』・『三銃士』の彼もいいけど、このエルフ役は、「綺麗」とため息が出ちゃう いえ、そうじゃなくて、お話が面白い。で、はまると天井知らずに舞い上がるsatomama、原作の『指輪物語』をご購入。この本、とっても難しいんだけど、『追補版』っていうのがあって、それを片手に読むとわかりやすい。(でも、satomamaがそれに気がついたのは、全9巻を読み終わってから。だって、追補版っていうからには、本文の付け足しと思って、一番最後に開いたの)これを読むと、『ハリー・ポッター』が子供向けだというのが実感された。 で、天井知らずに舞い上がって、未だに浮かんだままの先月末、『ホビット』が公開されて、「見たい、いや、絶対に見に行くもんね」と、渋い顔のパパなど目にはいらずの状態。そして、しばらく前に見に行ったのです。これ、おすすめ画像的には、『ロード・オブ・ザ・リング』よりきれい。(いや、DVDとは比較にならないとは思うけど、その頃よりも撮影技術が上がっているからさ)『ロード』よりも明るい内容で、会話も面白い。『ホビット』は、子供向けのお話だったというから、納得だけど。 で、まだまだ浮かんでいるsatomama、『ホビット』の原作もお買い上げ。こちらも、堪能 そんなわけで、トールキン教授にずいぶんと暇つぶしをさせていただいています。 で、ブログ背景も、陽だまりの森になったってわけ。 どこまで天井が高くなるのだろうか。ちなみに、原作読んで理解が深まったところで、もう一度DVDを借りようかと思っています。
2013.01.24
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前のブログで、うっくんが帰ってきたときに、わたちの鼻は嗅ぎ慣れない匂いを感知した、とお知らせしまちた。その匂いとは、女の匂い、なんでしゅ。しかも、複数でしゅ。うっくんは、浮気しているらしいでしゅ。「シナ、お前が一番だよ」なんて言っているくせに うっくんが言うには、お仕事の相手だそうでしゅ。でも、ママは、「仕事相手っていうのは、男が必ず使う言い訳だ」って言うんでしゅ。ママは、本をたくさん読んでいるので、そういうことは詳しいのでしゅ。 わたちは、決意しまちた。「春になったら、必ず、ママに連れて行ってもらって、うっくんの浮気相手を徹底調査する」のでしゅ。あの、甘ったるいミルクの匂いと牧場の匂い、糞の臭いの女たち、わたちの顔を見たら、逃げていくに違いありましぇん
2013.01.22
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17日の夜の7時ごろ、わたちは、いつものように、パパとママのベッドで寝ていまちた。その日も面白いことは何もなく、終わろうとしていまちた。ところが、珍しく、この時間にママに起こされたのでしゅ。もっと珍しいことに、「下に行ってもいいよ」って言うのでしゅ。わたちは、喜ぶよりも疑りまちた。何かあるに決まってましゅ。いつもよりも用心して、一段づつ階段を下りて、周囲の状況を耳と鼻で探りながら、ママについていきまちた。わたちの鼻は、美味しそうなご飯の匂いとは別の嗅ぎなれない匂いを感知しまちた。「懐かしいような匂いだけど、変な臭いもするわね」耳は、二人の人間の話し声を聞きまちた。「ひとつは、ばあばだわ。もうひとつ、低いカツゼツの悪い声は・・・、ましゃか・・・」わたちは、大急ぎでばあばのお部屋に行きまちた。ちょうど入り口が開いて・・・、「シナ、シ~ナ、会いたかったよ~」うっくんでしゅわたちは、大歓迎のキスをしまちた。うっくんの顔中をぺろぺろと舐めまちた。 ずっと閉まっていたうっくんの部屋のドアが、開けっぴろげになりまちた。わたちの行動範囲が広くなったので、もちろん、探検しまちた。前に比べると、箪笥の中身は少なくて、忍び込んで寝るには物足りなくなっていまちた。1年前までわたちのお食事所だった引き出しも、なんだか落ち着かなかったでしゅ。だから、一度運び込んだジャーキーを、パパとママのベッド下まで運びなおして、ママに笑われまちた。 うっくんは、昨日、帰っていきまちた。わたちも着いていくつもりでがんばりまちたが、ママに阻止されまちた。「暖かくなったら、行こうね」って言っていましゅが・・・、いつものように、期待しましぇん。 ああ、あのきれいな山や川、探検しがいのありそうなあの町。しばらくの間、わたちの夢は、1年前に見たあの景色ばかりでちょう。
2013.01.21
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昨日、わたちはとてもいい夢を見ていまちた。パパとママのベッドは暖かくて、いい夢が見られる確立も高いのでしゅ。「ああ、幸せ。このままこの幸せに浸っていたい」なんて、ママと同じ事を思いながら、うとうと・・・。そして、ジャーキーの時間を随分過ぎてしまったようでちた。 「シナ、シーナ、シ~ナちゃん」ママの呼ぶ声がしまちた。「うるしゃいわねぇ、今、とってもいい所なのよっ」(ああ、ママと2年も付き合っていたら、ママに似てきまちた)幸せにボケた頭に、何か、現実の幸せが忍び寄ってきまちた。「いい匂いがする」夢の続きかな、と思いながらも、その匂いを辿って行くと・・・、「ジャーキーだわ」なぜか、お布団の上にジャーキーが落ちていたのでしゅ。「わぁ~」その時、わたちの中の野生の感覚が戻ってきまちた。無我夢中で拾得物を咥え、安全な隠し場所に運びまちた。わたちのお食事場のベッドの下は、ママの家宅捜査がしょっちゅうあるのでしゅ。そんな危険なところに、こんな大切なものは置いておけましぇん。「これは、ママが寝ている間に食べよう」 隠し終えてから、ベッドに戻ろうとすると、「シナ、ジャーキー、いらないなら、返しなさい」って声がしまちた。寝ぼけていて気がつかなかったようでしゅが、ママがベッドにいて、わたちの行動を見ていたようでしゅ。もちろん、しらばっくれまちた。「え?、わたち、ジャーキー欲しいわ。はやく頂戴」と、ママを催促しまちた。「しらばっくれてもだめ。今あんたが隠したジャーキーは、ママが置いておいたのよ」ちっ、そういうことか。ママの考えは、「シナったら、起きる気配がない。でも、そのうちにジャーキーの催促をするに決まっている。何度も廊下を行き来するのは寒いから、トイレに行ったついでに持って来よう」大体、こんなものでちょう。それで、ベッドの上に置いておいたのでちょう。あのジャーキーは、夢の続きではなかったのでしゅ。わたちの計画は、見事に外れまちた。しかたなく、隠し場所から取り出して、ベッドの下で食べまちた。いつもよりも悲しい味がしまちた。 今年の目標、「1日2本のジャーキーゲット」挫折続きでしゅ。
2013.01.13
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この3日間、腰痛で身動きが取れなくて・・・。幸い、1日目はぴぃちゃんが仕事が早く終わったので、夕ご飯を作ってくれて、2日目は、バイトが休みだったとんが作ってくれた。3日目は、出張だったパパが予定よりも早く帰宅して作ってくれたから、私はベッドで唸っていればよかったのです。「これだけ長引くと、観念して病院へ行かなければ行けないか」と考え始めた昨日、「痛み止めという便利な薬があったじゃないか」と思いつき(普通、一番最初にするものですよね)、消炎効果を期待して飲んでみました。今日は、大分落ち着いている さて、唸っている間にあれこれと原因を考えてみた。「痛くなる直前には、何もしていないよな」だって、寝正月だったから。「パパがお年玉代わりに、もこもこスリッパを買ってくれて、履き替えたっけ」よく、『靴擦れ』という怪我があるけど、新しい靴だと足が疲れる事がありますよね。satomamaは足が悪いので、その傾向がひどいのです。「それにしては、痛すぎる」残った原因となると・・・、「年末の大掃除か」 satomama基準では、もの凄くがんばったのは確かだけど・・・。「まさか、1週間もたってから」でも、他に心当たりがないのです。 「歳をとると、疲れが遅れてでる」というのは、よく聞きますが、まさか・・・、1週間・・・。そんな・・・いえ、何事もごゆっくり、お呑気なsatomamaだったらありかも
2013.01.10
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みなしゃん、新年おめでとうございましゅ。今年も、わたちの愚痴にお付き合いくだしゃい。 シナ では、早速。わたちは、ママとパパと一緒にカウントダウンをしまちた。いつもは行けない下のリビングで、あちこち探検していると、テレビから『ゴ~ン』って音がして、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と言い合いまちた。元旦には、朝のおやつがいつもより多めでちた。「お正月って、いいなぁ」と思ったものでしゅ でも、いい事はそれで終わりでちた。ママは寝正月、つまり、いつもと変わらないし、3日の夜には、「実家に行ってくるから、シナは、おりこうでお留守番していてね」って皆で行っちゃいまちた。6日には、パパが初詣に連れて行ってくれるはずでちたが、年末年始の暴飲暴食とテレビの見過ぎがたたったママが、「今日は行けない」と言ったので、いつものようにベッドで不貞寝するしかありましぇんでちた。 「お正月って、こんなものか」と、考えを変えまちた。こんなわたちに、いい一年はくるのでちょうか 退屈しのぎに、脱走計画を練る毎日でしゅ
2013.01.07
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皆様、どんな三賀日をお過ごしでしたでしょうか。家族が集まり楽しい新年会、初詣、ご実家への帰省、など等、楽しまれたことでしょう。satomamaは、寝正月・・・。 実は、年明けから、悲惨でしたよ。大晦日の22時、バイトを終えたまあくんが年越しにやって来たのが、悲劇の始まり。satomama家恒例の『大晦日すき焼き』を堪能し、ぴぃちゃんの部屋で熟睡したまあくん、「それじゃあね」と、家を出ようとしたのは、年も明けて2時間後。いつものように、夜中だと言うのに大声で何やら文句を言いながら、玄関のドアをがたがたやっているな、と思っていたら、「がっしゃん」すわ、何事「あー、ごめんよ、ぴぃちゃん」と、呑気な声がするので、玄関脇に置いてあった花瓶でも倒したのかと、パパが様子を見に行ったのですが・・・。「まったく、もう」という、パパのうなり声がしまして、「これは、花瓶どころの騒ぎではなさそうだ」好奇心旺盛なsatomamaも、寒さを忘れて見学に。目に飛び込んできたのは、下半分に亀裂の入った玄関ガラス。和風建築なので、玄関はドアではなくて、『襖』のガラス版なので、そのガラスが半分割れていると言うのは、玄関の半分が割れている、ということでして・・・。 まあくんは、子供のころから破壊魔だった・・・。彼の部屋の壁には、巨大な穴が開き、彼の怒りをまともに食らった物入れのドアも割れている、というぐらい。「余分な力はあるみたい」としか考えられないのです。 さて、新年2時間、つまり深夜2時でお説教の元気を奮い起こせなかったパパと私。その代わり、嫌味はいつも以上に繰り出しましたが。「本当に、ごめんなさい」と、いつになく静かに去って行くまあくん。 元日そうそう、365日営業のガラス屋を電話帳で探し、夕方6時に来ていただいて、修理する羽目に陥りました。大枚30,000円也新年早々・・・、今年もこういう年になるのかなぁ・・・。
2013.01.04
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2013.01.02
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