PR
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
カレンダー
まえがき
ベニシジミは小さくて(約17mm)、わりあい身近な存在とされております
。
大原の谷川の土手に生えているヒメジョオンにて
「美しい日本の蝶図鑑」82ぺ-ジの情報に沿って、ベニシジミの写真を見て頂きます。
1. 出会った場所
三田市内大原で、山中に作られたいくつかのため池から発した水が流れる谷川が、我々が
お借りしている家庭菜園の傍を通り、武庫川に向かって流れております。
2. その谷川沿いの土手がこの写真の舞台です。
3. 対岸は人家で、アジサイの株が育っており、こちら側は草むらが長く続いております。
4. 6月11日の前日にも、家庭菜園と下の田んぼの間に2羽のベニシジミを見ました。
最も身近なチョウ類のひとつ。日本に似た種はなく、一見して識別できる。
道路脇、農地、河川堤防の土手などで普通に見られ、都市部の植え込みの根元のようなごく
小規模な草地にも生息する。
さて 斑紋の季節的変異が顕著らしい
2018.10.17 大原荘園町の空き地で出合った例
表翅

吸蜜している花は「ダキハアレチハナガサ
」
元に戻り、大原の谷川の土手で撮った写真


後翅

昨年までに撮影済みの翅裏(あるいは後翅)の写真

これも2018.10.17の写真です。
2019.06.19(水)かなり久しぶりに有馬富士公園と福島大池をウオ-キング。
勿論足腰の鍛錬が主題ですが、鳥類との出会いに力点を置いて行動しました。
後日、その一部始終を掲載する予定ですが、
ともかく、今日であった蝶の中で最も多かったのが「ベニシジミ」でした。
「美しい日本の蝶図鑑」から
春から晩秋にかけて複数回の発生を繰返し、斑紋の季節的変異は顕著。
冷涼な季節(春と晩秋)に出現するものは翅表の橙赤色紋が広く発達するが、高温期には
高温期には橙赤色紋が小さくなり、中には翅表全体がほぼ黒褐色になるものまで現れる。
6月19日には、久しぶりの巡回だったので、草花が新鮮に感じられました。
以下のお花は、ベニシジミと直接関係はありませんが、19日に歩き回り、これらの
お花が咲く地域でもベニシジミが必ずと言ってよいほどおりましたので、挿入させ
ていただきました。
ウツボグサ

大原でも見られますが、福島大池では棚田のある地域の歩道の付け根や「水辺の生態園」
の斜面にかなり多く、また「草地の生態園」への入り口にも見つかりました。
ついでに、花菖蒲園の花菖蒲がこんな感じでした。


〇 § ×
次回は:
ベニシジミの記事を作成中に、ダキハアレチハナガサと言う珍しい草花に2種類の蝶が
来て吸蜜中の写真に出合いました。
ベニシジミとヤマトシジミ
そのヤマトシジミらしい蝶のご紹介です。

その次には:
やはり、大原の家庭菜園で出合った「ツバメシジミ」シジミチョウ科シジミチョウ亜科の
ご紹介を試みたい。

◎ ◆ ▲
ジャコウアゲハの食草の一つウマノスズク… 2021年07月02日
令和3年6月。今年も様々なカメムシに出合… 2021年06月17日
令和3年2021年に三田市大原の山里に現れた… 2021年05月31日