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2005.03.22
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生きてるうち

日のくれぬうち
   あいだみつおさんの詩です。

昨日銀ブラ(死語)の後、有楽町の国際フォーラムに向かいました何べんもここにきているのになぜか「あいだみつお記念館」に寄ってみました。

にんげんだもの を買って読んだ事ありますが、いい言葉だと思っても正直そんなに心に響きませんでしたが昨日は上の詩が心に残りました。

人間に唯一平等に与えられたものは時間といいますが、力を出し惜しみするのではなく常に全力で物事に取り組みたいと思います。

最近歳のせいか涙腺が弱く先日も号泣してしまいましたが、テレビで見た飯島夏樹さんのドキュメンタリーを思い出しました。自分の運命を呪うことなく受け入れそして天国へ旅立っていった模様は胸が熱くなり今自分が何をすべきかを思い出させてくれるものでした。

私も精一杯前向きに生きたいと感じました


一字一字丁寧にすごくきれいに書かれていました。

それを見て感じたことは、すごく崩して書いてあるように思う字でも根底にあるものがしっかりしていないとただの落書きになってしまうのではと感じました。
同じく絵のこともわかりませんがピカソなどもそうだし音楽のアレンジも同じだと勝手に解釈しました。

料理に置き換えると基本が出来ていなければいくら綺麗な盛り付け、高価な食材を使用しても駄目なんだなと感じました。

サービスにしてみても心がこもっていない小手先だけのサービスではいけないお客様に対する理念ですとか哲学がなければ駄目なんだと感じました。

経営にしても土台がしっかりしていなくては何か新しい事をしても足元から崩れると感じました。私も土台をもっと強くしていきたいと感じる今日この頃です。

以前の会社で教えて頂いた言葉、恩とは根である「根に施せば枝葉が茂る」私も受けたご恩を忘れず人間的にも成長させて頂きたいと感じています。





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Last updated  2005.03.22 20:16:58
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